2019/10/05 - 2019/10/06
267位(同エリア728件中)
ゆりりんさん
15世紀に活躍した村上海軍。村上海軍がいた急流を体験し、思いをはせました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 船 JALグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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大三島からバスで大島に入りました。お目当ては、村上海賊。
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水軍ではなく、敬意をこめて「海賊」と呼ばせていただきます。ロマンがありますね。
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きのうは、来島の急流を体験。きょうは、ここ能島の急流を体験します。乗り場は、村上水軍博物館のすぐ前です。
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能島水軍というレストランで乗車券を買います。ワクワクします。
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これが、能島の急流を体験する船。やはり小さいです。でも小さい方が身近に迫力ある波を感じられます。
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いざ、出航。こちらの船は、結構なスピードで瀬戸内海を走ります。
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出航したばかりの海は、穏やかな波でした。
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能島や怖い幽霊の伝説が残る鶏小島などが見えます。
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潮の流れが急に変わる瀬戸内の難所。そのため鶏小島のような幽霊伝説ができたのかもしれません。
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この辺りから、海面が変わってきます。
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潮が湧く感じです。
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こんなに穏やかだった海面が突如変わる。まさに海の難所です。
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「船に乗るより潮に乗れ」とこれが、村上海賊の言い伝えと言います。まさに、予想もつかない急流です。
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この日は、乗客があまりいませんでした。そのため自由に海が見れました。感謝です。
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急流なために船を沈めるという怖い伝説が残る鶏小島などを見て回ります。
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ここが村上海賊が航行の安全と瀬戸内のおきてを守っていた場所。
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その面影は、今に残ります。
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村上海軍が活躍していたころには、想像もつかなかった橋が島々をつなぐ現在。
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変わらぬ島々。変わらぬ海流。
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わずか2日間の急流体験でしたが、500年前の村上海賊の苦労と功績が、少しだけ伝わってきました。
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