2019/11/03 - 2019/11/03
230位(同エリア958件中)
Akrさん
ご覧下さいましてありがとうございます。
東北乗り鉄の定番、JR東日本の701系電車。
ロングシートで旅情が無いだとか、さんざん言われておりますが、東北地方に高頻度運転&高速運転をもたらし、ローカル輸送の近代化に貢献した名車でもあります(持ち上げますねえ)
そんな701系にも様々なバージョンがあるようです。今回は、仙台から日帰りで701系全バージョンに乗りまくってやりましょうという意味不明な旅行記でございます。
3部作でお送りする予定ですが、前回の「その1」では、仙台から東北本線をひたすら北上し、盛岡までやってきました。
緑帯の仙台車(100番台、1500番台)、紫帯の盛岡車(1000番台)をご紹介して参りました。
「その2」では盛岡から田沢湖線を辿ります。
今回もお見せします!701系電車。
それでは参りましょう。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 新幹線 JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
前回、ご紹介した仙台車。
地元推しではないですが701系といえばこの緑帯の仙台車が馴染みがあるのではないでしょうか。
首都圏から東北本線を鈍行乗り継ぎで来て、15両→4両とだんだん先細りになり、黒磯駅で2両のコレが待っていた時の絶望感。18きっぷ愛好家にトラウマを植え付けた車両でもあります(言い過ぎだ 笑)
でも、決して高級感はないけど、椅子はふかふかだし、走りも良いし、乗ってみれば良い車でもあります。毎日は嫌ですが(笑)
う~ん、食べ物に例えれば、そう「コロッケ」みたいなもんだ(違う)
※現在は、交流と直流のデッドセクションが黒磯駅での地上切り替えから車上切り替えに変わり、交流電車の南限が新白河になっています。 -
そして一ノ関~盛岡間をカバーする盛岡車。
紫の帯が爽やかです。
黒磯から郡山、福島、仙台、小牛田と仙台車に乗せられて、いい加減嫌になった所で一ノ関からコレに乗せられるのです。
ラインカラーが紫になって気分転換といった所でしょうか。
毎日、ソースで食べてたコロッケが飽きてきたから今日は醤油をかけて食べてみよう。そんな感じでしょうか。(だからなんで例えがコロッケなんだよ) -
そしてやって参りました盛岡駅。
ここからは田沢湖線で奥羽山脈を越えてみたいと思います。盛岡駅 駅
-
なんか曇って来ました。
-
駅構内に「納税がテーマの書道展」
「税金」「青色申告」「完納」・・・
シュールすぎるわ(笑) -
田沢湖線のりば。
-
次の田沢湖線は・・・
なんと、12時48分発の赤渕ゆきしかありません。赤渕は岩手県側の駅でこれに乗っても先の接続がありません。全線を走破する大曲ゆきに至っては、14時22分までありません。
今は、まだ11時前・・・
ローカル線の乗り継ぎはこういった運転本数の少なさに泣かされます。
さて、どうしますか。 -
「来ぬのなら、乗ってしまえ 新幹線」
田沢湖までワープ技を使いましょう。ここでワープを使わないと今日中に仙台へ帰れません。こまち号は全席指定席なのですが、幸いにして秋田新幹線(盛岡~秋田間)は特定特急券というものがあります。いわゆる立席特急券なのですが、空席があれば座ってもいいという特例があります。
760円課金しましょう。(注意:18きっぷや北海道東日本パスでは乗れません) -
盛岡11時23分発、こまち9号に乗りますよ。
わ~い、新幹線だ(子供かよ)
ロングシートから解放される喜びを文章でお伝え出来ないのが残念です。 -
701系ばかり乗っていると新幹線が新鮮に映ります。
-
お、新幹線ホームから在来線を見ると、この先お世話になる701系の秋田車が停まっていました。
-
こまち来ました。
-
盛岡ではやぶさを切り離します。
先にこまちが発車しますのでぼやぼやしていると置いて行かれます。 -
乗りましょう。
-
普通に座れた。
ああ、快適。いつも乗っているのに今日は、こまちが特別な列車に見えます。このまま秋田まで乗って行きたい。 -
盛岡を出ると東北新幹線と分かれ、西へ進路を取ります。
高架を降りて田沢湖線へ入ります。 -
雲が低く垂れこめて、いつも綺麗に姿を見せる岩手山も雲の中。
-
「食える時に食っとけ」
盛岡といえば、福田パンです。大好きな「あんバター」をさっき盛岡駅で買いました。
今日はアルコール抜きなんだよ~ -
しっとりとしたパンにあんことバターがぎっしり。
かなり腹いっぱいになります。 -
小岩井で遅れている上りのこまちを待ちます。
田沢湖線内は単線なので行き違い待ちがあります。5分遅れました。小岩井駅 駅
-
ついに雨が降って来たよ。
-
11時43分、5分遅れで雫石到着。
この9号は数少ない雫石停車列車。ひとりだけ降りて行った。すぐ発車。雫石駅 駅
-
山あいへ入って来ました。
紅葉がまだ残ってていい感じ。 -
私は本当に701系になんか乗り続けていいのだろうか?
新幹線から紅葉を眺める旅の方が楽しいに決まっているのに。
(現実逃避) -
はいはい、田沢湖、田沢湖。
降りますよ~
少しの時間だったけど快適でした。後ろ髪を引かれる思いでこまち号を降ります。田沢湖駅 駅
-
ちょっと駅前に出てみます。
-
田沢湖駅、いつのまにこんなに立派になった??
こまちから降りたお客さんがぞろぞろと乳頭温泉ゆきのバスに乗り込んでいました。
私はというと・・・ -
701系の旅、再開。
ここで登場は、5000番台。秋田車の登場。
車体に纏う帯はピンクになります。
田沢湖線の軌間は、新幹線と同じ標準軌なので、普通列車用の車両も標準軌用の台車を履いています。外観は基本的に他の701系と変わりませんが、今まで乗って来たものと違う点があります。
尾灯(テールランプ)がそれまでの窓下にあったものが窓の上に移設されて丸型から角型に変更になっています。
田沢湖12時20分発大曲ゆき。この電車は日曜、祝日のみ運転。平日は9時台の後、15時まで普通電車は来ません。今回のプランは日曜祝日じゃないと成立しないのです。
さて、乗り込みましょう。 -
なんと、ボックス席があるではないか!!
そうです、「ロングばっか作ってんじゃないよ」というお叱りの声が届いたのかは知りませんが、5000番台は落成時からロング&クロス席のセミクロスシートなのです。
でも、ご覧の通り、ロングとクロスが千鳥配置なのでボックス席に座るとロング席から、めっちゃ見られます(笑)
全国各地にこんな配置の電車がありますが、どーなのこれ? -
当然、貴重なボックス席に座ります。
-
東京ゆきのこまちが来た。
701系のロングシート越しに見るE6系新幹線。なんかいろいろ凄い光景。 -
田沢湖発車。
お客は、2両編成の電車に私を入れてたった2人。シーズンオフだからなのか、日曜祝日に設定した割に乗車率が低い。 -
やっぱり景色が眺められるボックス席はいいなあ。
-
玉川を渡る。紅葉がきれいだ。
-
幅の広い標準軌だから乗り心地は良いです。
-
12時24分、刺巻(さしまき)
近くに水芭蕉が群生する刺巻湿原があります。刺巻駅 駅
-
田沢湖線もワンマン運転なので最後部からは後方展望が楽しめます。
-
12時32分、神代(じんだい)
神代駅 駅
-
相対式2面2線。列車交換が出来ます。さすがに新幹線が走るから構内踏切ではなく跨線橋が架けられています。
-
12時35分。生田(しょうでん)
生田駅 駅
-
進行右手から単線の線路が寄り添って来ました。
秋田内陸縦貫鉄道です。角館と鷹ノ巣を結ぶ、第三セクターのローカル線。 -
12時39分、角館へ。
ここまで乗降無しで来ました。田沢湖からずっと2人。ここで10人近く乗って来ました。観光客というよりは地元民が多い。角館駅 駅
-
秋田内陸縦貫鉄道の駅も併設されています。
有名な桧内川の桜並木や武家屋敷は駅から少し離れています。 -
角館を出ると遠くに桧内川の桜並木が見えました。満開の頃のここの眺めは本当に素晴らしい。
-
羽後長野でこまちと交換。
ぬっと現れるこまち。ミニ新幹線って言っても在来線区間ではデカい。羽後長野駅 駅
-
12時59分、羽後四ツ屋。
もう少しで大曲。羽後四ツ屋駅 駅
-
やがて右から複線の線路が寄り添って来ます。奥羽本線ですね。
まもなく終点の大曲です。 -
よっく見ますと複線の線路幅が違いますね。
手前が秋田新幹線用の標準軌。奥が奥羽本線用の狭軌です。
これは複線というよりも「単線並列」になります。新幹線は標準軌を、在来線は狭軌をそれぞれ単線として運転しますので、見た目は複線でも「単線」の路線が2路線並んでいるだけになります。
なのでうまく時間が合えば、秋田~大曲間ではE6系新幹線と701系の壮絶なバトルを見ることができます。(勝敗は火を見るよりも明らかですが) -
定刻13時6分、終点の大曲に到着。
こまちワープをうまく利用して田沢湖線を走破して参りました。大曲駅 駅
-
標準軌台車&セミクロスの異端児、5000番台のご紹介でした。
田沢湖線内限定ですのである意味、貴重ではありますね。 -
大曲駅は、秋田新幹線と田沢湖線ホームは頭端式になっています。
秋田新幹線は、全国で唯一の進行方向が変わる新幹線でもあります。
なので秋田駅でこまちに乗るとなんと後ろ向きに発車します。これは大曲までの短時間なんであえて座席は回転させないのです。
(ミニ新幹線は在来線だからNGとかいうツッコミはやめてね 笑)
余談でした。 -
さて、大曲で降ろされたおっさんひとり。
-
ここからは今日中に仙台へ帰るため、奥羽本線を南下して行きます。
今度の上りは、13時42分発がありますが途中の横手止まりですね。その次は14時41分発の新庄ゆきがあります。横手止まりに乗っても横手から先の接続が大曲14時41分発の新庄ゆきになるようです。
要は、大曲で時間をつぶすか、横手で時間をつぶすかの違い。
どっちもどっちだなあ。
とりあえず先へ進むことにします。それでも横手ゆきの発車までまだ30分以上あるので駅前へ出てみましょう。 -
大曲は橋上駅です。
地上へは階段を下ります。
「あきたびじん」の垂れ幕が目を引きますね。(美人だからとかじゃなくてよ) -
下から見ると南海なんば駅みたい。
-
立派な駅舎です。
-
大曲は、毎年8月に開催される全国花火競技大会であまりにも有名です。
花火の街らしく「花火通り商店街」なんて名前の商店街も駅前から伸びています。会場の雄物川河川敷までは歩いても行けます。 -
駅前には、花火の尺玉巨大レプリカが!!
さすが花火を売りにする町の玄関だけありますね。インパクト大です。
大曲市は2005年に周辺町村を合併して大仙市となりましたが、「大仙の花火」とはならなかったようです。「大曲の花火」はもう商標みたいなものです。 -
さて駅へ戻りましょうか。
-
「お、おれのせいじゃないからね」
トラブルトラベラーの本領発揮(笑) -
横手ゆきが入線していました。
ここからは、秋田車の狭軌バージョンの登場です。
奥羽本線を南下しますよ。
(その2)はここまでです。
次回は、めでたく701系全型式コンプリートして仙台へ帰りますよ。
♪ロングは続くよ、どこまでもぉ~
生暖かく見守っていただければ幸いです(笑)
感動の最終章、(その3)へつづく。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (8)
-
- つららさん 2019/11/30 22:41:54
- 乗り鉄名言大賞
- Akrさま
こんばんは、つららでございます。
今回も冴えわたっておられますね。おもしろすぎです。
「来ぬのなら、乗ってしまえ 新幹線」
今年の乗り鉄名言大賞に決定です。(勝手に決めてすみません) 乗り鉄あるあるですよね。
そして、なぜ私が701系が嫌いじゃないかも、この旅行記を拝読してわかりました。そうです、私、秋田車しか乗ったことないんです。田沢湖線に乗った時もガラガラ過ぎて、あの配置でもロングシート側には誰も座っておられなかったので、全然平気でした(笑)
余談ですが、Akrさまの旅行記を読んでSVOにどうしても乗りたくなり、年末は伊豆です。
次回作も楽しみにしております。
つらら
- Akrさん からの返信 2019/12/01 18:01:48
- 受賞を嬉しく思います(笑)
- つららさま
こんばんは。いつもご覧いただき、ありがとうございます。
名言大賞受賞をいただき嬉しく思います。さらに日々、精進して参ります(なにを? 笑)
つららさまは、701系秋田車に乗られたのですね。それもクロス席がある田沢湖線用に。
でも、ロングでも701の椅子は掛け心地が良いので長時間乗ってもそれほど疲れません。冬は暖房が鬼のように効きますし、言うほど悪い電車ではないと思います。
私も旅行記で面白がってさんざん叩いてますが、本当は・・・
ほら、嫌いは好きの裏返しとか言うじゃないですか(笑)
年末に251系SVOに乗られるのですか?
乗るなら絶対にグリーンをお勧めします。展望エリアもいいのですが一人掛けのシートは、ひとりあたりの占有面積が広くて最高にリラックスします。
一人掛け席は、10号車は山側ですが、9号車なら海側が一人掛け席となりますよ。
えきねっとのシートマップから席が選べます。
ぜひ楽しまれて下さい。おそらく3月で無くなります。
失礼しました!!
-Akr-
-
- フロンティアさん 2019/11/24 08:50:35
- 今回は少し短めです
- おはようございます。
近年はご無沙汰していますが、701系は18きっぷで東北へお出掛けする際によく利用させて貰いました(…というか「行程上利用せざるを得ない」が正しいですが…(笑)
座席の座り心地は良いので、せめてボックスシートがあれば…というのは常に思っています。
車両形式こそ違いますが、JR東海の静岡地区の東海道本線も一部の列車を除きほぼ全てロングシートなので似たようなところでしょうか…(苦笑)(お隣愛知県の東海道本線では全席2人掛け転換式クロスシートの車両があるので、中には「サービスが悪い」とボヤいている方もいます。)
大曲での待ち時間、僕ならば迷わず1本後の新庄行きをチョイスし、1時間半の待ち時間を利用してランチをするかと思います。
話は変わり、先週末、「サンキューちばフリーパス」を使い千葉へ旅行に行ってきましたが、JRだけでなく、バス・フェリーにも乗ることができ、楽しい旅になりました。
- Akrさん からの返信 2019/11/24 11:50:03
- 静岡もロング多いですね
- フロンティアさま
こんにちは。いつもご覧いただき、ありがとうございます。
701系、フロンティアさまの仰る、「行程上利用せざるを得ない」的確な表現ですね。うまい。いくら701系に乗りたくなくてもいくら待ってもコレしか来ない。これが北東北の在来線移動の現実です(笑)
静岡地区もそうですね。以前、18きっぷで東海道線を下った際も、熱海までは普通列車グリーンで、その先から211系のオールロングが豊橋まで続きました。東海道線は、三島、掛川、静岡、浜松・・・と新幹線接続駅が次から次から現れるのでくじけてワープしたくなる気持ちと戦うのです。
でも両者とも救いは「椅子の掛け心地が良い」ことでしょうか。
いまのJR東日本のような硬い椅子なら途中でくじけますね(笑)
国鉄末期~JR移行時期の車両はまだ座席が柔らかいんですよね。
千葉は鉄道路線復旧したのでしょうか?
台風、大雨と散々な1年になった千葉県に私も訪れてみたいと考えております。
それでは。
-Akr-
-
- Tagucyanさん 2019/11/17 21:34:55
- 701系、ここにもいた、乗り鉄(笑)
- Akrさま
こんばんは。
とのっちさんもコメントされてましたが、そこを見るのが楽しみになりました。
田沢湖線、まだ狭軌非電化の時代と、秋田新幹線になってからの合計2回乗ったのみ。
山ひとつ挟んだ花輪線には、親父の地元を通るので何回もあるんですけどね。
歴史としては花輪線の方が全然古いのですが、今では完全に立場が逆転してしまいました。
新幹線車両は走るようになりましたが、鈍行電車の本数の少なさは相変わらずですね。新幹線ワープ、しかも休日のみ運転の鈍行、うまく乗り継いでますね。
ここの701系はクロスシートが挟まっているのは知っていました。松本周辺を走っているE127系もそうなんですけど、ロングシートの向かい合わせのクロスシート、なんだか妙ですよね。
奥羽線の標準軌区間もそうですけど、鈍行に乗ってボーッとしていると新幹線車両が現れる、あれは慣れないと、シュールに思う光景です。
秋田新幹線、ビミョウに遅れてますねえ。単線だからなかなか回復も難しいですよね。そんなのが盛岡から東北新幹線に入り込んでくるんですから、調整とかが何気に大変そうな気がします。
大曲駅の階段=南海なんば駅。知っている人のみニヤリとする表現(笑)
その大曲からは奥羽線を南下ですね。特に横手-新庄間は客車列車でしか通ったことがありません(っていつ以来乗ってないんだよ)。そこを進む701系の勇姿を楽しみにしてます。
---
Tagucyan
- Akrさん からの返信 2019/11/18 14:30:06
- タグの使い方・・・
- Tagucyanさま
こんにちは。
いつもご覧いただきましてありがとうございます。
タグの使い方、間違っておりますでしょうか。いまひとつ使い方が分かりません(笑)
田沢湖線は非電化時代に比べ、新幹線のおかげで大躍進した路線ですよね。
キハ58の急行たざわくらいしか優等列車が無かったローカル線でしたから。たぶん盛岡があったからこそ、秋田新幹線は田沢湖線経由になったんじゃないでしょうか。秋田への最短ルートなら北上線ですからね。そして沿線に田沢湖や角館などの観光地もあったから、大曲で方向転換してまで、このルートが採用されたのだと思います。
そして圧倒的な普通列車の少なさ。全線直通列車もわずか。今回の旅のプランニングは、こまちと休日運転の電車のおかげで日帰りできました。でもここだけしか走らない701系5000番台もある意味貴重です。千鳥配置は、青い森鉄道の701もそうでした。クロス席はあまり居心地の良いものじゃないですね。あれなら新潟のE129みたく前半分と後ろ半分でロングとクロス分けたほうがまだいいかな。
新幹線の遅れは単線だからどれか1本に遅延が生じると他の列車にも波及するようです。決して私が来ているからではありませんので(笑)
大曲駅の大階段は正直、なんのために作ったのかよくわかりませんでした。上りはエスカレーターが1本ありました。意外とあの階段、傾斜がきつくてお年寄りは大変そうです。
次回は701で奥羽本線をダイナミックに南下して参ります。
お楽しみに・・・
-Akr-
-
- とのっちさん 2019/11/17 16:32:28
- 紅葉の季節ですね~
- Akrさま
こんにちは。ハッシュタグでボケる新しいタイプからスタートしましたね(笑)。
紫やピンクの701系を見ると、心がときめきますね(笑)。北東北ってなかなか行けないのです。東側はLCCがあまり設定されていないので、18きっぷ長距離移動も多いんでしょうね。黒磯椅子取りゲーム懐かしいです。容赦なく階段渡らせられるアレ(笑)。
田沢湖線は10年以上前に始発の普通列車で乗って以来なので、景色は全く覚えていません。「秋田新幹線」にはまだ乗ったことがないので、おまえJR乗りつぶし終わってないじゃないかと言われそうで、私は「秋田新幹線」の表現を極力使わないようにしています(笑)。秋田~大曲の3線軌条区間はゆっくり観察してみたいです。最近の特急車は性能がいいから、フルノッチのスタートダッシュでもE6が勝っちゃいそうですよね。熊本都市圏であれば特急の主力がキハ47なので、特急と普通のどっちが勝つか火を見るより明らかです。
ロングは続くよ、どこまでも~野を越え山越え谷越えてどこでも走れる万能電車の旅は続きますね。
とのっち
- Akrさん からの返信 2019/11/18 14:04:18
- タグはみなさん見ているのですね
- とのっちさま
こんにちは。
いつもご覧下さり、ありがとうございます。
タグはバレましたか。みなさん見ているのですね。
今までは真面目にタグ選びしてましたが「遊ぶ」ことを覚えてしまいました。
やはりみんなのトラウマ701は、仙台車の緑帯でしょうね。だいたい黒磯で地獄を見ますから。一方、日本海側はまだ混雑がさほどじゃないのでピンク帯の701は嫌いじゃない人が多いのではないでしょうか?
とのっちさま、大丈夫です。秋田新幹線なるものは存在しませんから、田沢湖線さえ乗ってれば完乗です。でも軌間が違うから別路線とする向きもありますね。まあ、完乗のルールはひとそれぞれですからね。
ロングはもう少し続きます。
懲りずにその3もご覧いただければと思います。
-Akr-
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
田沢湖・乳頭温泉郷(秋田) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
8
61