2019/11/03 - 2019/11/03
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Akrさん
ご覧下さいましてありがとうございます。
みなさんは、JR東日本の701系電車というものをご存知でしょうか?
18きっぷで東北を旅された方ならお判りでしょう。
3ドア、オールロングシート。
ローカル線なのに旅情のかけらもない銀色の電車。
鈍行乗り継ぎで東北を目指せば、太平洋側を行こうが、日本海側を行こうが、必ず、この電車に乗せられます。在来線で東北地方を旅するならば、絶対に避けては通れない電車なのですよ。
東北本線なら、新白河あたりから。
奥羽本線なら、米沢あたりから。
羽越本線なら、酒田あたりから。
ぜったいにコレに乗せられます。
真夏だろうが真冬だろうがデッキなし3ドア、ロングシートなのです。テーブルもないので駅弁も食べられませんし、景色もまともに見られない。
18きっぷ愛好家の方々からは忌み嫌われる対象(おおげさな・・・)でもあります。
そんな私も、旅行記の中でさんざん酷評して来ました(ネタ的に)
が、しかし、本当にそこまで酷いのか?実はいいヤツなんじゃね?とか思って、701系を叩くなら701系にぜんぶ乗ってからだ!(わけわかんね)と意を決しまして・・・
そこで今回は、冬の18きっぷシーズンを前に東北旅行を計画されている方もいらっしゃると思いますので、東北を走るJR東日本の701系電車全バージョンを1日で乗りまくって参りましたので車両紹介を兼ねて旅行記に仕立ててみました。
701系と一口に言っても各支社ごとに特徴があるようです。
どんな方に需要があるのかわかりませんが(たぶんごくごく一部の読者でしょう 笑)、
「へえ、701系ってこんなに種類あるんだ~」
「見直したわ、乗りたくなってきた~」
って思うかもしれませんよ(ぜったい無い)
そんなしょうもない企画を今回も懲りずに投下致します。
私、Akrの休日の暇つぶし旅行記でございます。
こんな内容なのに3部作でお送りします。
それでは参りましょう。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
仙台駅。午前6時半。
これから701系づくしの旅に出ます。
貴重な休日に何をやっているんでしょうか(笑)仙台駅 (JR) 駅
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仙台駅は日産自動車の提供でお送り致します。的な仙台駅構内。
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この旅のスタートは、仙台6時44分発、東北本線下り小牛田ゆきから始めます。
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来ました701系。
この電車は白石発ですが仙台で乗客がほとんど入れ替わりますので座れないという心配はありません。
さあ、701系に乗りまくりますよ(多少、気負いはある) -
701系と言えばこの顔です。もうお馴染みですね。
基本、このスタイルはどの701系も変わりません。
まずは、これから乗車する仙台車からご紹介しましょう。
仙台車は、緑の帯です。
100番台、1000番台、1500番台と番台区分が3つほどあり、2両編成と一部、4両固定編成もあります。1000、1500番台車は写真のように貫通扉まで緑に塗られているのが特徴です。
その昔、黒磯駅でこれに詰め込まれた思い出をお持ちの方も多いでしょう。
これ1000回くらい乗ってるわ(笑) -
つづいて車内を。
仙台車のシートは、えんじ色が特徴。温かみがありますね。
ロングシートですが、最近のJR東日本の硬い椅子に比べるとふかふかで座り心地は良いです。それは救いかな。 -
ワンマン運転対応なのでドア脇に整理券発行機が備え付けられています。
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行先表示器はLED。
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仙台車の妻面は木目調です。これはなかなか好き。
100番台と1000番台はトイレは車端部にあります。(写真左側) -
今日の小牛田ゆきは6両編成。
前2両が701系で後ろ4両はE721系でした。
ですので連結部は、このような"中間先頭車を愛でる会 異形式分科会"となっております。車体の裾が絞られているE721系とそうでない701系の連結はなかなか興味深い。
「普通の人」なら間違いなくボックス席がある、後ろのE721系に乗るのでしょうが今日は「取材」ですので701系に乗ります。 -
連結面はこんな感じ。
左の701系の方がステップ付きなので客席床が一段高い。右のE721系はステップなし。ホーム高に客席床を合わせているのでいわゆる「シャコタン」です。
なんとも凸凹な編成。仙台では当たり前に見られますが。 -
仙台発車。
うわ、窓汚い。JR東海の在来線も窓が汚かったけどこいつも負けていない。経年劣化もあるのでしょう。
ロングシートなので景色を見るには首をひねった体勢をとらなければなりません。 -
朝陽が差し込んできました。
今日は天気が良さそうです。 -
途中、松島の島々が車窓に見えて来ましたが、窓がこんな状態なので良く見ることができません。
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少し雲が多いかな。快晴ではない。
電車は快調に飛ばします。701系はけっこう良い走りっぷりを見せてくれます。モーター全開です。 -
7時29分。仙台から45分ほどで終点の小牛田へ到着。
小牛田駅 駅
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今度は一ノ関ゆきへ乗り換えます。
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構内には、リゾートみのりの1、2号車と後ろにトロッコ列車風の「びゅうコースター風っこ」が繋がれています。
リゾートみのりは、3両すべてが先頭車付きなのでこのように「切り売り」されます。気動車ならではの運用法。
で、3号車はどこへ行った? -
乗り継ぎは良い。
7時40分発の一ノ関ゆきに乗る。 -
701系、701系、キハ110の並び。
東北でお馴染みの鉄道風景。
一ノ関ゆきも仙台車。待っていたのは1500番台。
Akr、車種にも詳しいんですね・・・ -
だって書いてあるし。
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1500番台は、トイレが車椅子対応で大型化して車端部から車内ドア横に位置が変わっています。
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7時40分、小牛田発車。
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2両編成ですが車内は閑散。
やはり県境超え路線は急に利用客が少なくなります。 -
一直線の東北本線を爆走。
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田尻。7時45分。
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なかなか晴れてくれない。いかにも晩秋という雰囲気。
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701系の後部運転台。半室運転台構造なので車掌が乗務しないワンマン運転時は、一番後ろまで行って後方展望も楽しめます。
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白鳥がいました。冬ですねえ。
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石越。
くりでん(くりはら田園鉄道)の遺構が見られます。 -
花泉。
こういう駅名標に昭和を感じます。 -
小牛田から50分で一ノ関へ。
仙台支社内の電車はここが最北。ここからは盛岡支社の車両になります。 -
奥に見えるのが盛岡支社の701系。
701から701への豪華リレー。ここまで来たらもう逃れられません(笑) -
次の電車まで少し時間があるので駅前へ出てみます。
世界遺産「平泉」推し。 -
さて今度は、一ノ関8時56分発の盛岡ゆきに乗りましょう。
次の701系は・・・ -
1000番台の盛岡車です。
紫のラインカラーが爽やかですねえ(え?見えない?)
盛岡車は2両編成がデフォ。 -
車内です。ラインカラーに合わせた紫のシート。
この色、嫌いじゃない。 -
サイドビューも紫の帯だと引き締まる感じ。
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ここからはどうせ座れないし、撮影もあるので発車時間までホームで過ごします。本線の駅だけあってホームは昔ながらの長いホーム。13両編成とか余裕で収納できます。いまは2両の電車がぽつんと止まっている。
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青森方、東京方。
こういうのを見ると日本を代表する幹線である東北本線を実感します。
(盛岡~青森は三セク化されていますが) -
大船渡線のキハ100。
たしかにこれは「抹茶ミルク」命名した人はだれだっけ?
ああ、あっち乗りたい(笑) -
さて取材、取材と。
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ドア横を確保して発車。
発車間際に新幹線からの乗り継ぎインバウンド客がどっとなだれ込んで満員に。平泉目当てか? -
最初の駅は山ノ目。
ここからも乗って来るが車内はけっこうな混み具合。 -
9時3分。
一ノ関からわずか7分の平泉でほとんどが下車。
やはり乗客のほとんどは平泉目当ての観光客でした。 -
一気に空いた。
座ろうかと思ったが取材のため、立ち続けましょう。ロングシートは座ると撮影が難しいのです。 -
晴れて来た。
稲刈りも終わって晩秋の佇まい。 -
9時14分。陸中折居。
階段に貼られた「りくちゅうおりい」の看板がかわいらしい。 -
9時19分、水沢。
途中、前沢、水沢と小規模の都市が続き、けっこう乗客の乗り降りが激しい。ここでも降りた数だけ乗って来た。
スミマセン、足が限界なのでここで座ります。 -
案の定、寝落ち。
「早起き」「軽い疲労感」「程よい暖房」
寝るなという方が間違いだな。
気付けば車内は超満員。いかにも盛岡の街へのお出かけ中高生が目立ってた。10時25分、終点盛岡。1時間も寝てた。
新幹線で40分で来るところを鈍行乗り継ぎ3時間41分かけて盛岡へ。
ふかふか椅子でもこれだけ乗るとケツが痛い(笑) -
さて、この先JR線は田沢湖線しかありませんね。
ここから先の東北本線は、第三セクターIGRいわて銀河鉄道になっています。ちなみにIGRにもJR701系のお下がりが走っていますよ。その先の青い森鉄道にも701系が走っていますので三セクに逃げても青森まで701系からは逃れられません。たとえ花輪線のディーゼルカーに逃げ込んでも大館からはまた701系に乗せられます。
おそるべき701系の勢力図。 -
となりのホームに東北本線、釜石線経由で釜石まで行く、快速はまゆりのキハ110が停まっていました。この列車には珍しくリクライニングシートを装備した指定席車が連結されています。
(ああ、こっちに乗りたい) -
田沢湖線は秋田新幹線が乗り入れるため、軌間が標準軌となっています。
左が田沢湖線用の標準軌(1.435m)と右が東北本線用の狭軌(1.067m)。 -
いやあ701系ってけっこう良い走りします。一ノ関~盛岡を1時間半。
個人的には盛岡車のカラーが好みだな。 -
さて、盛岡までやって来ました。
寝起きなので冴えない顔をしています(いつもですが)
少し時間があるので駅前に出てみました。さすがにここまで北上すると肌寒い。一応、上着は持ってきました。シャツ1枚だと少し辛い感じ。
もう冬が迫ってきていることを実感。
さて長くなるので一旦ここで切ります。
【その1】はここまでです。
盛岡から先の様子は【その2】でお送りします。
【その2】へ続きます。
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この旅行記へのコメント (8)
-
- つららさん 2019/11/16 00:08:50
- 「回避不可」も笑えました
- Akrさま
こんばんは、つららでございます。
タイトルを見ただけで爆笑させていただきました。
何という衝撃的な企画でしょう!
701系にこよなく愛されているAkrさまならではですね。内容はAkrさまらしく、大変わかりやすくて行き届いていて、さすがです。
701系って、プレハブつきモーターとか東北版走ルンですとか酷評されますが、実は嫌いじゃないです。シートの座り心地は悪くないし、がんばって走ってる感も愛嬌があるように思います。でも100km以上はかんべんしてほしいかも(笑)
よそ者にとっては東北に来たことを実感させる車両ですが、Akrさまがどのように料理されるか、第2部以降も楽しみにしています。
つらら
- Akrさん からの返信 2019/11/16 10:34:14
- タグで遊んだのバレましたね
- つららさま
こんにちは。
いつもご覧いただき、ありがとうございます。
いままで散々、701系を酷評して来ましたのでここでは持ち上げてみました(笑)
というか、私の世代ですと80年代まで東北はどこへ行っても客車列車やもと急行型電車などでローカル線に見合った車両が運転されていました。それが一気にコイツで統一されたのです。あの時の衝撃を今も引きずっているのだと思います(笑)
東北へ鈍行だけで来れば、どのルートを使ってもぜったいに701系に乗せられます。
タグの通り、「回避不可」なのです。
それなら、一口に701系と言ってもこんなに種類があるんだぞ的な旅行記を作ってみましょうと思い立った訳です。
果たして需要があるのか疑問でしたが、「その筋の方々」が「いいね」をしてコメントを書き込んで頂いているようなので「一定数の需要がある」と判断しまして、この後の旅行記をボツにしなくて済みそうです(笑)
タグで遊んでスミマセン。
バレてましたね・・・
それでは。
-Akr-
-
- とのっちさん 2019/11/11 23:10:45
- またぶっとんだ企画を…(笑)
- Akrさま
こんばんは。701…3月以来乗ってないな…と反省しています。狭軌バージョンに至っては最後に乗ったのが去年の年明け…「海外行った方が安い」を言い訳にしても修行が足りませんね。私は若輩者ですので、18きっぷを使い始めた頃はすでに701系全盛期。黒磯から八戸までずっと701系だったこともあります。最終の臨時「海峡」に間に合わせるために野辺地まで「はつかり」でワープしたので八戸止まりなのです。701系に来ると初めは「東北来た!」と思うのですが、後はなかなか…
たしかにトイレの位置、緑赤、紫、ピンク(と青と水色)…標準軌仕様も含めてカラーバリエーションが豊富ですね。そして首都圏の車両よりはまだ長距離に適した座り心地のいい(?)椅子、開放的な後面展望…701系の魅力を余すところなくご紹介されるのでしょう。
「回避不可」を逆手にとって遊ばれるAkrさまを羨ましく思う今日この頃でした。九州から東を目指すと、関門~山口県で415系&115系が「回避不可」となります。いいなぁ東北。年末お邪魔しようと思います。
とのっち
- Akrさん からの返信 2019/11/13 19:07:01
- 温めていた企画。なのか(笑)
- とのっちさま
こんばんは。いつもご覧いただき、ありがとうございます。
ついに禁断の扉を開けてしまいました(笑)
というか前から温めていた企画でもありました。
もはや、東北の顔ともいうべき701系電車。これは鉄道オタクではなくてもなんとなくわかる乗り物ではないでしょうか。
客レや急行型電車がうじゃうじゃ走っていた東北を3ドア、ロングシートで一掃してしまった衝撃は忘れられません。
そしてどこから攻めてもコレに乗せられる。
ここに着目して、どうせなら4トラ上で全バージョンご紹介してみよう。こんなことは東北民の私でないと出来ないではないかと思い立った次第であります。
大げさに3部作としてみましたが、果たして需要はあるのか甚だ疑問ではあります。
どうぞ次回もご覧いただければ幸いです。
-Akr-
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- Tagucyanさん 2019/11/10 22:38:14
- 701系コンプリートという発想
- Akrさま
こんばんは。
Akrさんが電車に乗ろうとすると701系が来る。今回は、それを逆手に取りましたね。
東北の各支社ごとにいろんなバリエーションがあるのは知っていましたが、それをコンプリートしようという発想、そう来たか~という感じです。
仙台から盛岡に移動しただけで、すでに3種類が登場。この先、どれだけ出てくるんだろうという期待がわきますね。
私が最もバリバリ乗り鉄をしていた頃は、まだ一ノ関から先は鈍行と言えば客車列車でした。奥羽線も客車列車かディーゼルカー。羽越線もディーゼルカーでしたかね。いずれも旅情をそそる列車群でして、私が「乗り」にさらにのめり込む一助になったものですが、それらがある時期一気に701系に置き換わりました。
たしか初めて乗ったのは雪の中の奥羽線だったと思いますが、当時京浜東北線とかで走っていた209系と同じVVVFの音をとどろかせたロングシート車、ムチャクチャ違和感があったことを思い出します。
きっといろいろと良からぬことを言われてきたんでしょうね。701系には罪はないのに。
余談ですが、冒頭のタグの所の「ロングシートの旅」「回避不可」。ツボにはまってしまいました(笑)
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Tagucyan
- Akrさん からの返信 2019/11/11 21:50:30
- 真剣に701系と向き合ってみました(笑)
- Tagucyanさま
こんばんは。いつもご覧いただきましてありがとうございます。
フォートラ上でもさんざん酷評してきた701系ですが。今回はあえて向き合ってみました。
どこ行ってもコイツにしか巡り合わない。なら全部乗ってやれ。です。(意味不明)
701のデビュー前は急行型電車の改造車や583の改造715系など東北は味のある車両ばかりで楽しかったんです。羽越線に行けば赤い50系客車が居たり、盛岡〜青森間では12系格下げの客レに乗れたりとバラエティに富んでいました。
が、急にみなコレになってしまいましたから衝撃的でした。
「え〜、東北なのにロングシート、3ドア車入れるってか〜」みたいな(笑)
でも、701で唯一、好きだったのは更新前のVVVFインバータ。Tagucyanさまが仰っている京浜東北の209系とかで聴けた段階的に音域が上がって行くアレです。あれは好きだったですね。
今回はそんなことで東北の701系にすべて乗ってみました。次回もご期待下さい(笑)
タグはですね、狙っていました(笑)これからは新しいタグの創造にチャレンジして行きたいと思います(笑)(笑)
それでは!!
-Akr-
-
- 横浜臨海公園さん 2019/11/10 14:34:04
- 701系後日談
- Akrさま、こんにちは。
旅行記を拝見させて頂きました。
701系、確かに、それまでの457系電車や12系客車と比較して、釣瓶落とし的にサーヴィス低下だったと思います。
車内での飲食、特に、駅弁と日本酒ワンカップは心臓が強くとも人目が気になり、駅弁が売れなくなりました。
更に、それまでホームの立食ソバの車内持込が、花巻の高校生が投入早々の701系車内でソバ汁をこぼした一件が発端となり、東北3支社管内立食ソバの車内持込が禁止された結果、各ソバ店売上が激減し、駅ソバ自体の売上も低下した事から、昨今では駅ソバ自体が廃止に追い込まれる事態が続出しております。
但し、それまで、列車が動き出しても乗り遅れた客を待っていた弊害が無くなり、高校生たちがキチンと駅に来るようになったのは良いことです。
横浜臨海公園
- Akrさん からの返信 2019/11/10 19:46:16
- これも合理化でしょうか
- 横浜臨海公園さま
こんばんは。
いつもご覧いただき、ありがとうございます。
今回は変わった着目点の旅行記です。
いまや、701系は良くも悪くも東北ローカルの顔ですが、デビュー時はそれまでの急行型電車の格下げ車や50系客車、古くは旧客で育った経験からあのいでたちには衝撃でした。
なんていっても。東北のローカルに3ドアのロングシートそしてほとんど2連。これが東北のどこへ行ってもこの電車なのですから、なんという合理化か!と驚いたものです。
ネットでも「18きっぷの旅でなるべくなら避けたい列車」でさんざん酷評されていましたし、旅行ブログでも「試練」とか「修行」とか言われていました。私も正直あまり好きではないのですが、これだけ東北の鉄道で幅を利かせている型式も他にないなと思い、だったら全番台乗ってみようとなったのです。
残り2話ありますのでよろしければご覧いただければと思います。
駅そばのエピソード、大変興味深く拝読させていただきました。
失礼しました。
-Akr-
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