2019/11/02 - 2019/11/09
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ひらのたさん
この旅行記のスケジュール
2019/11/03
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旅行前日に膝を怪我し、松葉杖なしでは歩くこともままならない状態で臨んだ北イタリアの旅。
その2、2日目です。
前日に続き、この日も松葉杖をついてヴェネツィアを観光します。
向かったのが、インスタ映えスポットして近年人気急上昇という噂のブラーノ島。
小雨交じりの中、いい写真、撮れるでしょうか?
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 船 徒歩
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2日目の朝。
8時頃には出発したいと思っていたのですが、起きたのが8時過ぎ。
大慌てで支度します。
ホテルの朝食、メニューは一通り揃っていました。
ところで、バイキングのようなセルフ形式だと、片手しか自由にならない松葉杖の場合はなかなか大変ということに気付きました。ベスト ウエスタン プラス ホテル ボローニャ ホテル
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ホテルのロビーはこんな感じ。
本棚に並べられた本やソファから、なんだかぬくもりを感じます。 -
ホテルをチェックアウトし、そのまま荷物を預かってもらったら、2日目の観光スタートです。
今日も、トレニタリアでヴェネツィア・サンタルチア駅を目指します。 -
天候は曇りですが、今にも雨が降り出しそう。
今日の天気予報では、13時頃から雨が降るとのことでした。
天気予報、当たりませんように。 -
サンタルチア駅着。
今日こそ、ヴァポレットに乗ります。
駅前のヴァポレット乗り場の隣にあるチケット屋で、24時間チケットを購入。
ヘルシンキの水上バスと同じく、乗船する前に、停留所にあるICカードリーダでチェックインする方式です。
うっかりチェックインを忘れて検札で見つかってしまうと、次の停留所で降ろされ、罰金も払わされるようです。サンタ ルチア駅 駅
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まずは、5.2という路線で、F.te Nove(フォンダメンタ・ヌォーヴェ)を目指します。
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Ferrovia(国鉄駅)から時計回りに出発です。
昨日の街歩きの時よりも視点が低く、水面が近いです。 -
運河に面した建物は、玄関も運河側に設けられています。
水位が上がったらどうするんだろうと思っていたのですが、ちょうどこの1週間後、高潮によりヴェネツィアが大規模な浸水被害に遭ってしまったようです。 -
サン・ジェレミア教会も、運河側に入り口があります。
陸側からも入れるのだろうか?サン ジェレミア教会 寺院・教会
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昨日は橋から船を見下ろしましたが、今日は船から橋を見上げます。
いつもと違う視点が、何だか楽しいです。
松葉杖で歩かなくていいことが、もっと楽しいです。 -
F.te Noveに到着です。
ここから、12という路線に乗り換えます。 -
途中、ヴァポレットはベネチアングラスで有名なムラーノ島に立ち寄ります。
ここから乗車してくるお客さんも多いです。 -
今日の目的地が見えてきました。
ブラーノ島です。
遠目でも、カラフルな建物が目を引きます。インスタ映え by ひらのたさんブラーノ島 散歩・街歩き
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ブラーノ島に上陸です。
寝坊の影響と、今日の夕方は人と待ち合わせしている関係で、島には20分くらいしか滞在できません。
到着するや否や、早速カメラを構えます。
カラフルでかわいい建物が密集していて、インスタ映えに事欠かないようです。
、、、、晴れていれば。 -
確かに、赤や青、緑やオレンジで塗られた家が並んでいて、一軒一軒がレトロな雰囲気で、映えます。
、、、、晴れていれば。 -
橋の上から撮影してみました。
晴れていれば、青空が川面に映り込んで、それはそれはきれいな写真になるんだと思いますが、小雨交じりのどんよりした曇り空で台無しになってしまいます。 -
橋の反対側も、どんよりした雰囲気。
松葉杖をつき、傘を差した状態でカメラを構えるのは、至難の業です。 -
こういう街角も、雨模様だとイマイチな感じ。
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街並みよりも、もはや観光客の傘の方がカラフルです。
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ブラーノ島の教会をバックに。
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どうせどんよりしているのなら、思い切ってこういう構図の方がよいかも。
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あちこちを撮り散らかして、バタバタと港に戻ります。
うーん、不完全燃焼です。 -
帰りのヴァポレットに乗り込んだら、すぐに出発。
ブラーノ島の滞在時間は20分ほどでした。 -
さようならブラーノ島。
次は、晴れた日にゆっくりと膝を気にせずに来られたらと思います。 -
ヴァポレットの航路沿いには、いくつもの島が点在しています。
この島にあるのは廃墟?
誰が住んでいたのでしょうか。 -
ここは、島自体が要塞化しているかのよう。
何だか監獄みたいです。 -
ヴェネツィアに戻ってきました。
そのまま、サンタルチア駅から荷物を取りにホテルに戻ります。サンタ ルチア駅 駅
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ホテルで荷物をピックアップするついでに、ホテルに併設されていたバー「Ristorante Da Tura」でランチすることにしました。
ここで偶然にも昨日ヴェネツィアで食べ損ねたマンテカートを発見!
分かりにくいですが、写真の左奥がマンテカートです。
見た目はポテサラみたいですが、ポテサラとは違ったふわっとした食感とタラの風味、ちょうどいい塩加減で、バゲットに乗せて食べるとおいしさが引き立ちます。
他のチケッティもおいしかったです。ベスト ウエスタン プラス ホテル ボローニャ ホテル
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ヴェネツィアを離れ、今晩から滞在するボローニャのホテルへ移動です。
この旅初めてのお日様を見たのは、ボローニャ行きのトレニタリアの車窓からでした。 -
ボローニャ中央駅に到着。
ブッキングドットコムで予約していたのは、ボローニャ駅の正面にあるアパートの一室。
部屋のオーナーから直接鍵を受け渡してもらうスタイルでした。
民泊と同じですね。
部屋には、オーナー家族の写真が飾ってあったりしました。
これがキッチン。
キッチン用品やカトラリーは一通り揃っています。
エスプレッソ用のコーヒー豆やコーヒーカプセル、調味料などはオーナーが準備してくれたみたいです。 -
棚に飾られているのは、オーナーの持ち物のようです。
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バスルームはこんな感じ。
さほど広くはありません。
ほかに、乾燥機付き洗濯機もあり、重宝しました。 -
階段の上はベッドルーム。
松葉杖の身には、狭い階段の毎日の上り下りはなかなかきついものがありました。 -
オーナーから部屋の説明を一通り聞き、荷物を整理したら、夕食の買い出しです。
ボローニャ中央駅に併設されたDESPARに行くも、商品の品ぞろえがイマイチ。
別のスーパーに行くことにします。 -
ボローニャ駅から歩くこと十数分のところにあるCoop。
イタリアにはCoopがあちこちにあります。
ここで今晩の夕食を調達。 -
部屋に戻って、夕食の調理です。
今日は缶詰に入ったソースを使ったボロネーゼ。
夕べのホテルで飲まなかったスパークリングワインは、こちらの宿で開けることにしました。
これで2日目終了。
3日目に続きます。
明日からは、ここを拠点に、北イタリアを巡ります。
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2019年11月 膝を怪我した男、イタリアの膝裏を攻める(その1:雨のヴェネツィアを松葉杖で闊歩)
2019/11/02~
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2019/11/02~
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