2019/10/18 - 2019/10/27
2028位(同エリア17042件中)
くろねこさん
4日目~
滞在後半に入り、ある程度地理も頭に入って現地の対応にも慣れてきました。
慣れてきた時が油断する時期でもあるので、しっかり気を引き締めていきます。
デパートなどが開いてない早い時間に観光をし、日中は買い物と、うまく時間も使えるようになってきました。
ランチは今日も人気ビストロに予約せず開店と同時に潜入作戦で。
パリジャンに混じって人気のパン屋に並んでパンを買ったり、市場で買い物したり。
いつものごとく、あんま英語しゃべれんくせに、旅の後半に差し掛かるとだんだん変に度胸がついてきて、観光客があんまり行かないようなとこもグイグイ平気で行くようになってきます笑。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 飛行機
- 航空会社
- 中国国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- Agoda
-
4日目の朝はクイニーアマンとヨーグルト(モノプリとボルディエ食べ比べてみた。結果、そんな変わらん。いや、モノプリのヨーグルトがすごいうますぎるのら)とコーヒー。クイニーアマンはこないだ『YANN COUVREUR』で買ったヤツ。もうカリッとしてないけど美味しい。ここのケーキやパン、かなり好きかも。
-
朝の9時です。凱旋門にやってきました。
最寄りのメトロの駅から地上に出るといきなりドーンと現れてテンション上がります。
よく知ってる観光名所なので『はいはい、、』って感じかとおもいきや、目の前にあるとやっぱり別の感情が湧き上がりますね。 -
車が五叉路から合流してまたいきたい方角の路に消えていく、信号を使わない交差点です。
凱旋門を中心に五叉路に伸びていくところがエトワール(星)と呼ばれる所以。
凱旋門をエトワールというんだなという事がわかると、この後いろんなところでメトロに乗る時に、『横浜方面行きか大宮方面行きか』みたいな感覚で『エトワール方面行きかクリニャンクール方面行き』か、みたいな行先の方面がわかって便利でした。 -
エトワール凱旋門を観た後は、パリ市内に行く途中エッフェル塔をチラ見。
この日は霧が出ていて足の方しか見えなかった。
ま、エッフェル塔は夜にシャンパンフラッシュ観にまた来るんで速攻引き返し。 -
次に向かったのはコンコルド広場。
マリーアントワネットが処刑された場所です。
本当は最初に、まずは栄華を極めた宮殿を観て、次に収容されていたコンシェルジュリーを観てから最後に処刑されたコンコルド広場と順番に来て、彼女がどれほどの絶望を味わったか、転落の軌跡を辿ることで少しでも感じたかったのですが、この時間、行くとこあんまないから、まだ宮殿もコンシェルジュリも行ってないけどマリー最期の地から行っちゃいました。 -
ここがマリーアントワネットが斬首された場所なんだと思うと、なんとも言えない感情が、、湧き上がってくるのかと思ったのですが、意外と淡々とした自分にちょっと期待外れだったり。
-
そろそろ外回りは寒くて限界、トイレも行きたいし、一旦ギャラリーラファイエットにピットインです。
また懲りずにグルメ館をウロウロ、メゾンドショコラのダークチョコレートのタブレットと、ピスタチオ星人としてはピスタチオが表面にビッシリついたタブレットも購入。 -
そろそろ今日のランチに向かいます。
が、目的地の近くに市場があるのでちょっとそちらへ。。 -
ラグーリア市場というところです。
このチーズ売り場にボルディエのバターがあるという事で偵察に来てみました。
ジロジロ見てたら『ボンジュールマダーム』と声をかけられてしまったので、またボルディエのバター買いました笑。
確かにギャラリーラファイエットよりは安いですが、一個0.40€くらいの差なので、わざわざバターを買う為にここまで来る程ではないと思います。。 -
バターを抱えてやって来ました超人気ビストロ『レボショワール 』。
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ここに入ったのは12:10くらい。だからまだ席が空いてますが、ひっきりなしとはまさにこの事、ってくらい、次から次にお客さん入って来てました。
ここは遅くとも12:30までには入らないとダメ。
結構な人数入ってパンパンなのに、ここのギャルソンは本当によく気がついてよく回ってました。 -
前菜+メインで€15.00。
値段の割にしっかりしたお料理です。
この後もリーズナブルなビストロ狙って何軒か行きますが、どこも安くても20€前後です。
メニューはフランス語のみ、ギャルソンが全部英語で説明してくれます。
前菜にウサギのテリーヌを選択。
ちょーっとだけ豚でも鶏でもない独特の風味はありますが、私はウサギ初めてではないので平気です。 -
メインは豚を選択。ここもビストロらしく、豪快にマッシュポテトがザッパーンと。
バラ肉は柔らかく、茶色いソースが濃いかと思いきや、クタっと火を通したキャベツが甘みがあって、マッシュポテトが塩味控えめなので、ちょうどいい味加減でした。
マッシュポテトもほとんど平らげたので、かなーりお腹いっぱい。
ほんとはデザート食べたかったのですが、周りを見たらデザートも結構大きめのココットにブラマンジェチェリーソースが。
ブラマンジェはあんまり好きじゃないし何よりデカすぎなのでパスすることに。。。
お会計してる間にも続々とお客さんが。
一人客や外国人も丁寧に対応してくれて、安くてこれだけ美味しかったらそりゃあこれだけ混むわなー、、と感心しました。
オススメですが、12:30までには絶対入ってねー。 -
また携帯のバッテリーなくなりそうで、、。(北京の呪い)
バス停の柱にUSBポートがあり、充電が自由に出来ます。緊急時に便利だけど、3箇所のうち2箇所くらいはUSBが挿せなかったり充電されなかったりしてイライラ。 -
充電しながら辿り着いたのはこちら、『Utopie』。
地元で人気のパン屋です。この日は15人くらい並んでました。(観光客はゼロ) -
パンを自分でトレーに取るタイプじゃなくて、レジにいるお店の人に口頭でオーダー、しかもフランス語のみ、並んでるから『はい、次の人!』みたいな感じでせかせかしてるし、かなーり難易度高いです。
でも、フラ語話せなくてもなんとかなる、買いたいものは買えますからチャレンジしてみて~。
バゲットトラディションとサワードゥのパンを指差してこの位にカットして~とゼスチャーで乗り切り、ケーキコーナーからもフランを購入。 -
次にやってきたのは『Epices Roellinger Paris』。
三ツ星シェフ、オリビエ・ロランジェのスパイスのお店。 -
思ってた以上に物凄い本格的なお店で、ぶらっと寄っただけでは何を買ったらいいかわからず、、でした。
ここは、ちょい料理好き、くらいでは、なかなか『この香りはあの素材に合いそう』みたいなアイデアは浮かんでこなかったわー。 -
次に目指すはアンティーク雑貨屋さん。
楽しみにしていた『Au Petit Bonheur la Chance』ですが、あまりにも雑貨が棚にぎっしり詰め込まれていて見るスペースもなく、(まぁアンティークショップってどこもそうなんだけど)ちょっとピンと来るものなく。 -
戦いに敗れてトボトボ駅に向かって歩いてたら突如メリーゴーランド現るΣ(゚д゚lll)
-
ルーブルリヴォリ駅に到着。駅から美術館ぽくて盛り上がりますね(≧∇≦)
-
この日は通りかかっただけのルーブル美術館。
この堂々たる風格、明後日が楽しみです。 -
ガイドブックにもよく紹介されてる『E.DEHILLERIN』。
キッチングッズがたーくさんあって、、みたいな事で楽しみにしてましたが、ここは本当に買いたいキッチンツールがある人が目的を持って買いに来る、昔でいうところの金物屋みたいなところ。
キッチン雑貨屋さんでウィンドーショッピングみたいなテイで行くとぜーんぜん楽しくないです。 -
ここまでは全部前座!!
今回の目的の一つ、『アスティエ・ド・ヴィラット』。店構えから素敵です。 -
一つ一つじっくり見ていたので一時間くらい見てたかも。
欲しいものがありすぎて。。 -
購入したものはものすっごい量の薄紙でこれでもか!とグルグル巻に包装されます。
ボール紙なのに素敵。 -
買ったものはこちら。
前からずーっと欲しかったコーヒーカップとサラダボウル。
びびるくらい軽くて薄いので、力入れたらパリッといきそうで怖いわー。
お花の取っ手のカップは、私にしては珍しくファンシーな選択。指がトゲトゲに刺さって痛いかと思ったけど、計算された形状で、ちょうど指があたるとこは痛くないようなデザインになってました。 -
戦利品を大事に大事に抱えてスタバで一休み。
オペラ店に行ったのですがいっぱいで席も全然空く様子がなく、近くの店舗へ。
こちらは同じラテが3.95€でした。 -
スタバで時間調整しましてー
やってきたのはエッフェル塔、、ではなくすぐ近くのシャイヨー宮広場です。
ちょうど日没の時間と重なる19:00ジャストのシャンパンフラッシュを狙いました。
シャイヨー宮の広場は入場無料です。 -
この時間、ちょうどいい具合に日が落ちてシャンパンフラッシュが始まるとみんな、おお、と、どよめきと共に一斉にフラッシュが焚かれます。
遠くにサクレクール寺院も見えますね。
ちょー幻想的ー(≧∇≦)
ここは確かにみんなインスタあげるわけだ。 -
シャンパンフラッシュが終わると、魔法が溶けたカボチャみたいにスッと現実に戻り、ホテルに戻って先日スーパーで買った生パスタ、トマトソース、モツァレラチーズを使って簡単晩ご飯です。。
が、うーん、市販のトマトソースがイマイチだったー、、やっぱり調味料ちょっとは持ってきてトマト缶から調理するか、ギャラリーラファイエットでラビオリ買えばよかったなー。(結構うまそうだった)
モツァレラチーズはふんだんに使えていいけど。
パリは何でも高いけど、チーズは安い。しかも種類も凄くて、モノプリやカルフール行くとチーズだけでえ、こっちも、こっちの棚もチーズなの?!ってくらいある。
不完全燃焼の晩ご飯食べてこの日は終わりー。
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