2019/10/17 - 2019/10/19
833位(同エリア17036件中)
みやさん
草むらに~名も知れず~咲いている~花ならば~~
ただ風を受けながらそよいでいればいいけれど~
私の年代で知らぬ人はいない「ヴェルサイユのばら」の舞台となったヴェルサイユ宮殿!一生に一度は行ってみたい!とずっと憧れていました!!
さて、いよいよ観光最終日の今日は、夢見ていたヴェルサイユ宮殿見学です!
お金のない&自由を求めている自分はツアーではなく、個人で行くことを決行!!
朝は雨が降って寒かったのですが、トリアノンを散策しだした昼からはとてもいいお天気になりました。
さらにパリに戻って、サントシャペルに見学に行き、セーヌ河畔をお散歩、最後にアレクサンダー三世橋を見に行きました。
スリにもストライキにも合わず、とっても充実した3日間を過ごすことができました!お世話になったパリの人々や留守を守ってくれた家族に感謝感謝です!!
1日目 関西国際空港よりキャセイパシフィック航空で香港乗り換え
2日目 パリ到着 奇跡のメダイ教会、パリ装飾美術館鑑賞、パッサージュ、ジャックマールアンドレ美術館鑑賞
3日目 オペラ座見学、アンティークのお買い物、マレ地区散策、モスク見学、ラップ通り、サンドミニク通り散歩
4日目 ヴェルサイユ宮殿見学 サントシャペル見学 セーヌ河畔散歩
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- 楽天トラベル
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さて、今日はヴェルサイユ宮殿見学の日です!
チケットは時間指定の分を前もってネットで購入していました。
ミュージーアムパスより早く入れるためです。(混雑いやだから・少しでも早く入りたい)というか、ミュージーアムパスを今回は最初から購入していませんでした。(パスが必要な観光場所に行く予定が少なかったため)時間は午前9時。頑張って早起きしました!
朝6時半から朝食スタートで助かる!ホテル デランブル ホテル
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まだ暗い道をモンパルナス駅まで急ぎます。(日の出は午前8時)
7時台の電車でヴェルサイユ・シャンティエ駅まで行きます。
最初はオプショナルツアーで行くつもりだったのですが、予算オーバーなため、個人で行くことに。ツアーは1日の離宮込みのツアーが150ユーロだったのですが(昼食込みで)自力で行ったら交通費7.5ユーロ+入場料20ユーロ+プチトラン4ユーロ+昼食代20ユーロ=計51.5ユーロだったばい!!
しかも自由に見れるし、好きな時に好きなところに行けるし言うことなし!!
自動券売機の調子が悪かったので有人の券売所で「ヴェルサイユ・シャンティエ アダルト ワン」と言って購入しました。「ラウンドトリップ」と言っても通じなかったので指で行ったり来たりするジェスチャーをすると分かってくれて切符を二枚くれました。料金は7.5ユーロもしないくらいでした。
電光掲示板にヴェルサイユシャンティエという表示を探します。出発時間、乗り場、所要時間が表示されています。モンパルナス駅 駅
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12番乗り場へ。
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到着駅に電光表示がされるので安心です。ただ、これドアの前だけなので、座るとなると降りる駅の一つ前の駅を覚えておくとよいかも。
後所要時間を把握しておくともっと安心。この便は24分と書かれていました。
電車は4分遅れで出発。
モンパルナス駅からヴェルサイユシャンティエ駅は各停だと8つ目の駅なのですが、この便はどうも通勤快速らしく、途中から各停になりました。 -
ホール1から出ます。
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ヴェルサイユシャンティエ駅からヴェルサイユ宮殿まで徒歩で約15分くらいかな?
北西に斜めの道を進んで大通りに出るとそこからはまっすぐなので迷うこともありません。 -
歩くこと約15分、ヴェルサイユ宮殿の正門が見えてきました。この時点で8時ちょっとすぎかな?
あの白いテントのところで簡単な手荷物検査を受けます。ヴェルサイユ宮殿 城・宮殿
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どんどん進んでいきます。チケットを持っている人は左側の棟に並びます。エントランスAです。
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このように表示が出ているので迷うことはありません。
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案内図がありました。
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エントランスA。8時過ぎですが、もう家族連れが待っていました。時間指定のチケットを持っている人はエントランスAの左側、それ以外の人は右側に並びます。
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黄金の柵から見た宮殿
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まだちょっと並ぶにも早いのでお手洗いに行っておきましょう~
庭園の方にトイレはあるみたいです。庭園はエントランスAの左側の奥から行けます。 -
ここから庭園に行けます。
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トイレがあると表示あります。
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トイレありました。
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時間があるので庭園をぶらぶら。誰もいないし、独り占め、お花もまだ咲いていて、とってもきれいです。
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さて、8時40分ごろから行列に並び(と言っても時間指定の並びの二組目くらいだったと思います)
9時の開門と同時に荷物検査を受け、いざ宮殿内へ!!
ああ~ここはマリーアントワネットが革命前夜迫りくるパリの民衆の前に姿を見せたという、バルコニーですか?? -
ピンクと黄金で美しい
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バルコニーのある中庭を通ってここから中に入ります。ここでオーディオガイドを借りれます。
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入ってすぐ1階に映画で見た王室礼拝堂があります。
そこから2階に上がります。2階からは天井画が良く見えます。 -
ここからあるゆる間を通り抜けていきます。どの居室も豪華で見どころ満載です。
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メリクリウスの間
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ルイ14世が逝去されたとき、ここに1週間安置されたそうです。
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先日大塚美術館で見た、西川さん・・・いやルイ14世!
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ぼ~っと居室を見とれていたら鏡の間に到着。朝一なので芋こぎじゃない!!
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すご~~~~
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正直、ゴージャスさではオペラ座の方が凄かったのですが、広さ明るさで言えば、こちらが上でしょう。
お天気の良い日だともっと光がこぼれて豪華さが増すのかもしれません。 -
天井画じっくり
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人が少ないのでゆったり見学出来て良かったです~~
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王の寝室へ
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ここで王たちが朝の引見と就寝前の接見式を行った場所
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鏡の間をもう一度見ながら
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反対側から見た鏡の間
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今度は王妃の寝室へ
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3人の王妃が利用し、19人の王の子がここで誕生した。
出産は一般公開されたという。 -
マリーアントワネットの胸像。現在公開されている家具はアントワネットの時代のもので1980年に復元されたそう。
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アントワネットの宝石箱
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天井も豪華
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宮殿ではこちらのお部屋を一番見たかったので、じっくり見学します!!
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壁紙の色合わせも女性らしい
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ベッドの天蓋部分
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ソファ
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アントワンネットと3人の子どもたち。
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奥にはこのような彫像の並んだ廊下も
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最後に1階に降りると売店とお手洗いが
降りる前には確かアンジェリーナもありました。 -
可愛いお土産品
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アントワネットグッズも
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アントワネットのストラップ!
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庭園に出ました。ここで10時過ぎ(もっとゆっくり見たらよかった・・・)
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離宮は12時からなので、庭園を散策しましょう。
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庭園側から見た宮殿
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泉水があります。
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神話がモチーフに
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テイクアウトのお店も庭園内にあります。
今日は肌寒いので売れるかな・・・ -
植栽が紅葉していて美しい
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ギリシャ神話の登場人物の彫像
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並木道が美しい
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秋の美しい景色に感嘆しつつも寒い・・・
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何かあったかいものが欲しい・・・ランチ時間に混む前にレストランに入りましょう。
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ケーキもある!!
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一人でも入りやすい
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寒いのでお紅茶。ポットサービスが嬉しいです。
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テラス席もあったかい日はいいでしょうね。
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オニオングラタンスープにしました!
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デザートはまたまたイチゴのタルト。
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可愛いインテリアの店内。ランチ時間前なのでまだまだガラガラです。
1時間ぐらいゆっくりしちゃった。 -
ふああああ~綺麗。
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ベンチも素敵に配置されてる
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フランスにきて初めてゆったりした気分で散策しています
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道に迷う笑
幾何学模様のフランス式庭園は迷子になること必須です。 -
トリアノンの敷地であろうと思われる柵。ずいぶん遠回りしてしまった・・・
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やっとそれらしき道に出ました・・・
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案内板があってホッ。
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見えました!
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先にプチトリアノンに行ってみます!
プチトリアノン
ルイ15世がポンパドゥール夫人のために建築。ルイ16世の即位後マリー・アントワネットに贈呈される。小トリアノン宮殿 城・宮殿
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ここでも手荷物検査
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田舎っぽいつくりの回廊を通って
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礼拝堂かな
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階段を上がります
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アントワネットの肖像
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元々は白い質素なドレスだったそうですが、批判されて女王らしい威厳のあるドレスに描きかえられたのだとか。(ちょっと前に放送されたBSの特番で言っていた)
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宮殿と比べると、ずっと簡素なお部屋です
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可愛い。アントワネットや取り巻きの婦人たちで過ごすお部屋なのでしょうね。
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すごしやすそうなお部屋です
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女性らしい調度品
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プチトリアノン
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寝室です
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さっき見た宮殿の寝室と比べてもずっと簡素ですがかわいらしい印象のお部屋です。
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アントワネットの本来の嗜好が見えます。
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メインの宮殿と比べるとプチトリアノンは本当にこじんまりしていました。
さて、プチトリアノンの庭園を散策します! -
離宮の案内図
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バラが咲いています。愛の殿堂が向こうに見えます。
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あああ~~~憧れの愛の殿堂・・・
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先ほどのメインの庭園とは打って変わって自然な感じのお庭です。
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愛の殿堂へ
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愛の殿堂
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真ん中にアムールが
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ひとしきり逢引き気分でうっとりと過ごしましたよっと笑
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王妃の村里を見に行きます
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メインの庭園も相当広いですが、プチトリアノンの庭園もめっちゃ広いです。
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リスが!
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やっと見えてきました!
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お天気も良くなってきました?
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ノルマンディ―風の素朴なおうち
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畑が綺麗にお手入れされています
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こちらにはカボチャが
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ひときわ大きなおうちがあります。
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右側が王妃の館です。
左側はビリヤードの館 -
螺旋階段が印象的
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バラが咲いています
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こちらは紅葉が美しい
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王妃の村里は自然を楽しむために、また子どもたちの教育という目的で作られました。
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ここにもかぼちゃ
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王妃の村里
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王妃の村里
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先ほど見た棟を裏側から
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菜の花のような花がたくさん咲いています
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素朴でほっとします。
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ブドウ畑も!
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ワインなども作られるのでしょうか
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ウサギ!
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のどかな田園風景
酪農もされています。マリー=アントワネットは、農場で取れた収穫物を食したそうです。 -
めっちゃ目が合う。
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ここは北海道かなあ笑
本当にお天気よくなって良かった~最高のお散歩日和だ~
今振り返っても、今回の旅行では王妃の村里を散歩したことが一番楽しかったです! -
可愛い~
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プチトリアノンの裏の庭園を通ってグラントリアノンへ
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こちらはこのようなフランス式の庭園です
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子供たちが授業で写生をしていました。
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グラントリアノンです
大トリアノン宮殿 城・宮殿
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ピンクの大理石
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プチトリアノンから比べるとだいぶ大きいです
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グラントリアノン
ルイ14世が宮廷の公務を離れて身近な者たちと過ごすために建築された離宮。 -
入るのにセキュリティチェックで少し並びました。
午後になってお客さんもどんどん増えてきています。 -
緑を基調とした部屋
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各部屋でテーマカラーがあるのでしょうか
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マリールイーズの部屋
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ローズピンクを基調としています
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調度品は19世紀製だそう。
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クリーム色の部屋
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たくさん並んだ椅子が印象的
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庭に続く回廊
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誰もいない~
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本当に素敵な廊下です
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イエローなお部屋
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プチトリアノンから比べると華やかで、部屋数も多いグラントリアノン
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グラントリアノン
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グラントリアノン
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椅子の刺繍が気になります
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現代アートと融合した展示をしていました。
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見学も済んだので、さあ・・・パリに戻りましょう。。。
この時点で1時半くらい? -
歩きすぎて疲れたのでプチトランで宮殿方面に戻ります。
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駅までの道を再び歩きます
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ホテルでしょうか。ゴージャスな建物が・・・ここに泊まったらヴェルサイユ宮殿近いな。
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駅は道路標示出てるのでそれに沿って行けば大丈夫。もと来た道だしね。
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駅が見えてきました。
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行先パリモンパルナスと表示されたホームに行きます。
電車は2階建て -
帰りは特急だったのかたったの12分でパリにつきました・・・
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時間があるので今度こそサントシャペルに!
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若干行列ができていましたが、20分くらいで中に入れました。お天気がいいのできっとステンドグラスから漏れる光が美しいことでしょう。入るのが雨だった昨日の朝でなくて本当に良かった!
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1階です
サントシャペル 寺院・教会
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今日はショパンの命日ということで少しお祈りをしました。
(本当はお墓の方に行きたかったのですが) -
1階はシックな感じです。
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天井も印象的
有名なステンドグラスはほっそ~い階段を通って(一方通行です)
2階で見れます。 -
わああああ~
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たくさんの人がお祈りにきています。
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バラ窓
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床のタイル
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外から見たステンドグラス
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入り口周りの彫刻もすごいです。
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本当にお天気になってよかったです。
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セーヌ川に。ノートルダム大聖堂を見に行きます。
ノートルダム大聖堂 寺院・教会
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ノートルダム大聖堂を見ていると、ただただ涙が・・・
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いつの日か、中に入れる日が来たらなあ・・・
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6年前にパリでエリック・ボンパールがあったとき
ノートルダムに行きたいと言っていたあの方は、あの時行けることができたのでしょうか。行けなかったとしたらまたいつの日か行ける日が来るでしょうか。
ただ、着実に元の姿を取り戻せるよう、頑張っている人たちがいます。 -
川を渡って再びエバー航空のロケ地、シェイクスピア&カンパニーを見に来ました。
シェイクスピア アンド カンパニー書店 専門店
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雰囲気のある本屋さん。カフェもあります。
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3つありますw(多分一番右がロケ場所??)
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パリ観光の最後に、こちらもエバー航空CMロケ地のアレクサンダー3世橋を見に来ました。ちらっと凱旋門見えました。
シャンゼリゼ通り 散歩・街歩き
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グランパレ
グラン パレ 現代・近代建築
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プチパレ
プティ パレ (パリ市立美術館) 博物館・美術館・ギャラリー
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催しものをやっていて、とても賑やかでした。
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思ったより大きかったアレクサンダー3世橋
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向こうにエッフェル塔が見えます。
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アンヴァリッドが見えます。
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プチパレは無料の美術館なので、鑑賞しに行きましょう~
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本当に充実した3日間でした。
スリにもストライキにも合わず、パリの人もとっても親切でした。 -
最後の朝ごはん~
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モンパルナスのシャトルバスのバス停に。
モンパルナス駅 駅
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モンパルナス駅からもエッフェル塔って見えるのね。
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ターミナル2Aから搭乗です
シャルルドゴール空港 (CDG) 空港
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搭乗口にもディズニーストアあったけど、あんま充実してなかったかな。
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機内から見たパリ郊外
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1回目はチキン
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リメンバーミー見てめちゃくちゃ感動した。今度はメキシコに行きたいぞ。
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2回目はおかゆ
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さて、再び香港へ
香港国際空港 (チェク ラップ コック空港) (HKG) 空港
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香港気分を味わいたいので朝食専門店みたいなところへ行ってみた。
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まさかの麺からのダブル麺
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自分へのおみやげ。
モロッコカフェオレボウルとヴェルサイユグッズ~
いつかまたパリに行ける日が来ますように・・・
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この旅行記へのコメント (2)
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- pedaruさん 2019/11/13 20:58:33
- ヴェルサイユ宮殿
- みやさん こんばんは、初めまして
一人で行くヴェルサイユ宮殿、道案内も詳しくて、はじめての人に役立つ情報です。
ヴェルサイユ宮殿があの豪華な宮殿だけでなく、庭園、離宮まで、知られてない所を丁寧にご紹介くださいました。
行こうとする人には、貴重なアドバイスだと思います。
pedaru
- みやさん からの返信 2019/11/14 08:45:52
- Re: ヴェルサイユ宮殿
- pedaruさん
初めまして、コメントありがとうございます。
自分もこちらの旅行記で色々参考にさせて頂いているので、
他の方から見て分かりやすい旅行記が書ければと思いました。そうおっしゃって頂き、大変嬉しく思います。
王妃の村里は本当に素敵な場所なので沢山の方に訪れて欲しいです。
みや
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