2019/09/06 - 2019/09/13
93位(同エリア1251件中)
イケさん
この旅行記のスケジュール
2019/09/10
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2019年の夏休みは、ANAマイルの特典航空券を使って、ヨーロッパ最西端の国ポルトガルへ。
リスボンとポルトを拠点に周辺の小さな町をいくつか巡ってきました。
現地5日間の滞在だったけど、行きたい場所をあれこれ詰め込んだので、ちょっと駆け足気味だったかな。
せめてもう1日あると良かったかも!?
逆に言うと、それだけ見どころの多いポルトガル。
治安も良いし、今回行けなかった場所もたくさんあるので、また次の機会の楽しみに取っておきたいと思います!
【使用したANAマイル】
77,500マイル(往路:ビジネスクラス、復路:エコノミークラス)
【旅程】
1日目 移動:成田→ANA→ブリュッセル(乗継)→ブリュッセル航空→リスボン
2日目 リスボン
3日目 午前:オビドス、午後:リスボン
4日目 シントラ・ロカ岬
★5日目 午前:高速列車でポルトへ、午後:ポルト
6日目 午前:コスタ・ノヴァ、アヴェイロ、午後:ポルト
7日目 移動:ポルト→ルフトハンザ→ミュンヘン(乗継)→ユーロウィングス→バンコク(乗継)
8日目 移動:バンコク→ANA→羽田
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エアトリ
-
リスボンに来て4回目の朝。
今日はこれから、高速列車でポルトに向かいます。
4泊お世話になった部屋。(右側のドア)
実は、エレベーターホールのすぐ横でした。笑 -
エレベーターホールにあった椅子とテーブル。
ヴィーアイピー エグゼクティブ エデン アパートホテル ホテル
-
ホテルはちょうど外装工事中で足場に囲まれていたので、写真は入口のみ。
便利なホテルでした。 -
時刻は、朝7時を少しまわったところ。
朝焼けで、雲がピンク色に染まっていました。
夜は、20時過ぎまで明るいけど、朝は意外と夜明けが遅い。 -
ポルト行きの高速列車は、リスボンのサンタ・アポローニャ駅発。
ホテル前のメトロの駅、レスタウラドレスからサンタ・アポローニア駅に移動します! -
駅構内。広くて綺麗。
ガラスのドアがフワンっとあく自動改札。 -
サンタ・アポローニア駅方面は、向かって右側。
レスタウラドレス駅からは3つ目の終点。 -
ヨーロッパの地下鉄によくある、開放的なつくりのプラットホーム。
日本の地下鉄もこんな感じにつくってくれないかな。レスタウラドレス駅 駅
-
サンタ・アポローニア駅に到着!
こちらの駅は、ロシオ駅と違って改札がないタイプの駅。
8時ちょうど発のポルト行きの出発ホームをとりあえず確認。 -
出発時間の30分以上も前に着いたので、とりあえずサンタ・アポローニア駅の外を散策。
スーツケースをコロコロさせながら。笑
リスボンも今日でおしまいかと思うと寂しい。 -
駅のすぐ横は、埠頭。
この日はちょうど豪華客船が停泊していました。 -
サンタ・アポローニア駅の外観。
薄い水色の駅舎。
珍しい色だけど、なんだかポルトガルらしい感じ。 -
外の散策もほどほどに、今度はプラットホームへ。
いわゆる終着駅型の駅で、ヨーロッパらしい開放的なつくり。
この時は、スペインからの夜行列車がちょうど着いたところ。サンタ アポローニア駅 駅
-
今回乗車する高速列車「アルファ・ペンドゥラール」が停車するホームは、駅舎の先の方にありました。
想像していたよりも綺麗で新しい。 -
車内へ!
今回は、事前にポルトガル鉄道のホームページからチケットを購入していきました!
購入したのは、せっかくなので1等車!
だけど、日本の新幹線よりも安くてかなりのお得感。
事前座席指定もできるので、一人がけの席を選択。
座席自体はかなりゆったりしているけど、足元はそれほど広くないので、スーツケースは棚の上に。 -
1等車両は、こんな感じ。
2列と1列席。車両の中央に向かって座席が向いているので、中央のみ座席が向かい合わせになるのボックスシートのような座席配置。 -
駅の売店で買った朝ごはん。
ハムとチーズのパンとエッグタルト。
エッグタルトは、初日に食べた外皮パリパリのパステイス・デ・ベレンのが忘れられない!
列車は、定刻通り8時に出発。
ポルトまでは、約3時間の列車の旅です!
途中、有料で朝食のサービスを取りに来たので、せっかくなので、それを購入しても良かったかも。確か9ユーロ。
この後、景色を見たり、うたた寝をしたりていたら、あっという間にポルト到着。笑 -
景色は変わり、ここはポルト。
アズレージョで有名なサン・ベント駅からほど近いホテルに荷物だけ置いて、早速ポルトの観光開始!
まずは、クレリゴス教会へ。クレリゴス教会 寺院・教会
-
この教会に来たのは、ポルト随一の高さを誇るクレリゴスの塔に登るため。
塔好きにはたまらない。笑
塔に登る見学ルートは、教会内部を上層階から眺められます。 -
こんな感じで、普段はなかなか見ることができない視点からの教会内部。
-
パイプオルガンの演奏も上から見下ろしてしまって、なんだかスミマセン。
-
見学ルートの途中、世界各国の言葉で書かれていた「キリスト」。
うむ。なんかね、ここで日本語は見なくても良かったかも。苦笑。 -
それでは、いよいよ塔の上へ!
狭い石の螺旋階段を登っていきます! -
螺旋階段を上から見るとこんな感じ。
頑張って登りますよ! -
塔の上に来ました!
眼下一面に広がる、赤い瓦屋根のポルトの街並み! -
ドウロ川方向。
斜面をびっしりと建物で埋め尽くした景色は圧巻。 -
こちらは、塔の西側。
緑豊かな場所は、コルドアリア庭園。
建物が密集したポルトの旧市街では、貴重な空間かも。 -
こちらの立派な建物はポルト大学。
-
そして、視線を少し右に動かすと、世界で一番美しい本屋として有名になった「リヴラリア・レロ」があります!
実際にポルト観光中はよく分からなくても、帰国後改めて振り返ってみると、あぁあれはこんなところにあったのかとポルトの地理がよく分かる! -
同じポルトガルでも、リスボンとはまた違った雰囲気の坂の街。
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サン・ベント駅方面。
リスボンのロシオ駅と同じように、サン・ベント駅もホームの先はトンネル。
駅といっても線路は全く見えず、駅舎とホームの屋根だけが見える不思議な雰囲気。 -
街並みをズームで!
外観上は間口の狭い建物が建ち並んでいるように見えるけど、意外と中では繋がっていたりする。 -
また別の方向をズーム。
よくぞこれだけ、びっしりと建てたものだ。 -
塔の上から見る景色が好きな自分にとって、いつまで眺めていても飽きない景色。笑
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正面に見えるのは、ポルトのシンボル的な存在でもあるカテドラル。
地図で見るだけだとよく分からないけど、ひときわ高台に建っていて、カテドラルに行くのは予想以上に山登り。笑 -
ドウロ川の対岸は、新市街になっていて、高層ビルやマンションが林立しているように見えるけど、それでも坂の街であることには変わりないな。
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景色を思う存分堪能することができた、クレリゴスの塔。
旧市街で一際高く建物であることがよく分かる。クレリゴスの塔 寺院・教会
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さてと、今度は坂道を下ったり上ったりしながら、先ほど塔の上から見えていたカテドラルを目指します!
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それにしても、ポルトは本当に平地な場所がない。
ちょっと間違えればどこまでも転がっていきそうな坂道だらけ。 -
大通りから一本路地裏へ。
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通りの正面に見えた、ブルーのアズレージョが爽やかな建物群。
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ここは歩行者天国になっている、フローレス通り。
フローレス通り 散歩・街歩き
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カフェやレストランなどが軒を連ね、なかなかのにぎわい。
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いろんな坂道が交差する通り。
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無駄にあちこち歩きながら、カテドラルに向かっているので、なかなか着かない。笑
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ついに、カテドラルに到着!
カテドラルの北西側から向かうと最後にかなりの急階段を登ることになるので、順当に行くなら、サン・ベント駅前の大通りを通って来た方が一番坂道も緩やかでかつ分かりやすいので良いかも。笑ポルト大聖堂 寺院・教会
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カテドラルのすぐ横に建っていた、司教の宮殿。
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カテドラルを正面から!
かなり大きな建築物のため、全体を入れて撮るのが大変!笑 -
カテドラルの内部に入ると、壁一面のアズレージョの装飾が美しい回廊へ。
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ブルーの総称タイルが美しい!
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柱とアーチ天井以外、一面アズレージョで覆われていて、圧巻です!
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中庭側の開口部。
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こちらは、祭壇のあるカテドラル内部。
シンプルだけど、なかなか壮大なつくりになっています。 -
正面の祭壇は、ヨーロッパでよく見るちょっとコテコテとしたつくりかな。
でも立派であることには違いない。 -
回廊は2階部分にも行くことができます。
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そして、その周囲を囲む壁一面に施されたアズレージョ。
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下の方は、欠けたりひび割れてしまったりしているけど、少なくとも200年近い年月が経過しているにも関わらず、これだけ残っているのはすごい。
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何の気なしに2階に登って来たけど、これは正解だった。
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2階からは、中庭も見下ろせます。
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そして、この回廊の2階にきてよかったことはもう一つ!
ポルトの街並みが一望できたこと!
先ほどまで登っていたクレリゴスの塔。
こうやって見ると、改めて旧市街の中では一際高いことがよく分かる。 -
ドウロ川沿いの斜面地につくられたポルトの街並み。
景色が変化に富んでいて見ていて飽きない。 -
ポルトのシンボルである「ドン・ルイス1世橋」も見ることができます。
ちょうど、橋の上をトラムが走っていました。 -
美しいアズレージョとクレリゴスの塔とはまた異なった視点でポルトの美しい街並みを一望できて、満足のカテドラル見学でした。
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さてと、今度はドウロ川まで下ってみようかな。
司教の宮殿の横の急坂を下っていきます。 -
そして、急な細い階段を更に下へ。
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こういう裏路地的な階段は、歩いていて本当にワクワクして楽しい。
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密集した建物も複雑に入り組んでいて、おとぎの国に迷い込んだかのようです。
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階段の途中につくられた広場。
布団?絨毯?が、何の気なしに干してあるのも楽しい。
こんなところに干していたら、観光客みんなに写真撮られてしまうね。笑 -
路地の隙間から見上げる青空。
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そして、更に細く入り組んだ路地を下っていきます。
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半階上がったところにつくられたドアに入るための階段。
何かしら理由があってつくったんだと思うけど、日本にはないこういう不思議な雰囲気にワクワクする。 -
どこをどのように歩いて来たのか分からないけど、ドウロ川の岸辺まで下りてきました!笑
正面に見えるは、ドン・ルイス1世橋の迫力ある姿!ドウロ川 滝・河川・湖
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レストランが軒を連ね、観光客でにぎわうドウロ川の河畔。
カイス・ダ・リベイラという地区です。 -
その一角にあるリベイラ広場。
露店やレストランのテラス席に埋め尽くされていました!リベイラ広場 広場・公園
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この辺りの建物は、ポルトの旧市街でも古いみたいけど、色鮮やかな建物が建ち並んでいて美しい。
カイス ダ リベイラ 旧市街・古い町並み
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さてと、2層構造になっているドン・ルイス1世橋の下層を一旦渡って対岸にいきます!
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下から見上げたドン・ルイス1世橋。
迫力があります!ドン ルイス1世橋 現代・近代建築
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橋を渡る前に、カイス・ダ・リベイラ地区を振り返って。
また後で来るけどね。 -
対岸のヴィラ・ノヴァ・デ・ガイアは、多くのワイナリーが軒を連ねるエリア。
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橋の上は、狭い歩道と車道になっていて、あんまりゆっくり写真は撮っていられないかな。
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でも、橋の途中から見るポルトの街並みは、なかなか素敵です。
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対岸にやって来ました。
橋に途中から見た景色と似たようなといえば元も子もないけど、やっぱり何度でも写真が撮りたくなってしまう景色。 -
写真を撮る手は止まらない。笑
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対岸のヴィラ・ノヴァ・デ・ガイアの街並み。
ワインセラーの街だけど、沿道は多くの観光客でにぎわうレストラン街。
その上空には街並みを一望しながら、ドン・ルイス1世橋の上層部へ連れて行ってくれるロープウェイ。 -
河川沿いをのんびり散策。
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丘の上に建つ大きな建物は、さっきまでいたカテドラル横の司教の宮殿。
ポルトの観光は、本当に山登りの繰り返し。笑 -
対岸から見るポルトの街並みは、本当に素敵です。
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対岸の河川沿いも歩行者天国のようになっていて、街並みを堪能しながらのんびり散策できるのが良いです。
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河川沿いには、たくさんの帆船が停泊。
それがまた絵になる。ヴィラ ノヴァ デ ガイア 散歩・街歩き
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似たような写真が続いているけど、やっぱりそれだけ撮りたくなっちゃう景色なんです。笑
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対岸の建物は、以外と現代的なデザインの建物も混在していたりして、これはこれで面白い。
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この赤い建物は、多分ワイナリー?
アルコールがダメだから入らなかったけど・・・
こんな時、お酒が飲めないのは損。苦笑 -
さてと、ロープウェイで斜面の上まで連れて行ってもらいます!
乗客は思ったほど多くなく、ロープウェイは貸切状態。テレフェリコ デ ガイア (ロープウェイ) その他の交通機関
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ワイナリーの建物は、間口が狭く奥行きが長い、まさにウナギの寝床状態のつくり。
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ロープウェイからも当然のごとくポルトの街並みを一望できます。
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ロープウェイ、他の乗り物と比べると料金的には高いけど、乗っているだけで丘の上に連れて行ってくれるので、観光客にとってはありがたい乗り物です!
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ワイナリーの様子を上から眺められるのもなかなか興味深い。
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そして、ドン・ルイス1世橋の上層部に到着!
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いや~、本当に素敵な眺め。
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蛇行しながら大西洋へと続くドウロ川。
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高低差のあるポルトは、同じ街並みでも色々な角度から眺められ、場所ごとに違った雰囲気が味わえる。
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ドン・ルイス1世橋側のロープウェイの駅となっている建物。
打ち放しコンクリートとガラスの先進的なデザイン。テレフェリコ デ ガイア (ロープウェイ) その他の交通機関
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ロープウェイの駅を出ると、すぐ目の前にはドン・ルイス1世橋。
楽して橋の上まで来ることができるので、ロープウェイはオススメです。ドン ルイス1世橋 現代・近代建築
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すぐ近くには、メトロの地上駅。
モロー庭園駅 駅
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ではでは、今度は歩いてドン・ルイス1世橋を渡り、サン・ベント駅まで行きたいと思います!
今回は、ちょうど橋のメンテナンス中。片側のみ歩けることができました。 -
橋の上からの眺め。
向こうに見えるのは、コンクリート製のインファンテ橋。 -
川面では、カヤックを漕ぐ人たち。
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斜面に張り付くように建ち並ぶ、旧市街側の家並み。
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橋のちょうど半分まで来ました。
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下を見ると、斜面を登る一直線の階段。
斜面の中腹に住んでいる人たちは、毎日この階段を上り下りしているのか。。。 -
橋を渡ると歩行者天国の道路へ。
ドン・ルイス1世橋の上層部は、メトロと人のみが通行でき、メトロはそのまま地面の中へ。 -
橋を渡り終えると、サン・ベント駅までは下坂。
登ったり下ったりが本当に多い街です。笑 -
サン・ベント駅前に来ました!
正面に見えるのは、アズレージョの外壁が美しいコングレガドス教会。コングレガドス教会 寺院・教会
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サン・ベント駅には駅前広場というものはなく、坂道があるのみ。笑
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せっかくなので、サン・ベント駅の構内へ。
建物の内部は、一面アズレージョの装飾。サン ベント駅 建造物
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サン・ベント駅構内のアズレージョは有名なので、ここも観光ポイントの一つ。
実際、多くの観光客が写真を撮っていました! -
サン・ベント駅は、改札がないのでホームまで自由に入れます!
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ここで一度ホテルに戻ってチェックイン。
今回宿泊した、グランドホテル・ドゥ・パリは、坂道の途中にあるクラシックなホテル。グランデ ホテル ド パリ ホテル
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真ん中は吹き抜けになっていて、その周りを狭い廊下がぐるっと取り囲んでいる面白いつくりのホテル。
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部屋の内装はシンプルだけど、綺麗で快適でした。
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洗面所もこじんまりとしたつくり。
多分、部屋によってつくりが違うんだと思う。
アメニティの石鹸がくどさのないとても良い香りでした。 -
ちなみに、浴室はシャワーのみ。
お湯もちゃんと出たので、問題なし! -
今回アサインされたのはホテルの入口がある通りに面した部屋でした。
窓を開けると、坂道を歩く人や車が見えてなかなか楽しい。 -
ホテルで少し休んだら、再び迷路のようなポルトの坂道を下って、ドウロ川まで行きます。
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たまたま出くわした外壁全体がアズレージョに彩られた美しい建物。
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さっきまで、橋の上にいたのに、再び川辺へ。笑
この後は、ドウロ川クルーズに乗船予定。ドウロ川 滝・河川・湖
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イチオシ
川沿いの建物は、間口が狭くパステルカラーでかわいいです。笑
カイス ダ リベイラ 旧市街・古い町並み
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クルーズ船は複数社が運航していて、川沿いにそれぞれチケットカウンターを出しています。
内容はどれもさほど違いはなさそうなので、なんとなく買いやすかったレストラン「シェ・ラパン」の前でチケットカウンターを出していたクルーズ会社で乗船券を購入。
ちなみに、クレジット決済できました! -
出航の10分前くらいに指定された乗り場に来たけど、すでにそれなりの列・・・!
みんな気が早いね~笑
時間になり、レシートのようなチケットを見せて乗船!
当然のように、みんな2階のオープンデッキへ。 -
出航~!
まずは、ドン・ルイス1世橋をくぐりドウロ川の上流方向へ。 -
さっき橋の上から見た、斜面に張り付く家並み。
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次に見えてきたのが、シンプルなデザインのインファンテ橋。
こちらは、車も渡ることができる。 -
その次は、再び鉄骨のドナ・マリア・ピア橋。
エッフェル塔を設計したエッフェルによってつくられた橋だとか。 -
このあたりの斜面沿いにはちょっと朽ちた家が。
ちなみ、斜面上部はサン・ベント駅を出発した列車が走っています! -
新旧2つの橋の共演。
完成年は100年以上も差がある!! -
ドン・ルイス1世橋から数えて4つ目のサン・ジョアン橋をくぐると船はUターン。
-
さらに上流にあるフレイショ橋を遠くに見ながら、今度は下流へ。
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今回乗船したクルーズ船は、英語・ポルトガル語・フランス語・スペイン語による音声ガイドが流れていたけど、まあ自分にとってはどれも・・・。苦笑
-
斜面の上をちょうど列車が走っているのが見えました!
サン・ベント駅に向かう際と出発した際は必ず通過するポイント。
なので、サン・ベント駅から電車に乗る際は、進行方向右側に座ると景色が良いです! -
法面に食い込むようにして建つホテル。
まだ比較的新しそう。
日本じゃこんな建て方は許可されないんだろうな。 -
再び、ドン・ルイス1世橋まで戻ってきました。
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橋をくぐると今度は、ドウロ川の下流へ。
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川沿いは人の往来が多く、にぎわっているな~。
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ドウロ川を下りながら、振り返ってドン・ルイス1世橋を見る。
ちょうど、橋の上をメトロが走っていました! -
川沿いの並木と背後の街並みが良い感じ。
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クルーズ船から見るポルト旧市街の風景も、なかなか素敵です。
徒歩だと距離的に来ることが難しいエリアもクルーズ船なら気軽に来ることができて、風景を鑑賞できるのが良いです。 -
こちらは立派な倉庫?
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途中、ちょっと朽ち果てた建物もあったり。
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中心街から離れてくると、建物も低層になり、のんびりとした街並みになっていきます。
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川沿いにレトロなトラムが走っているのを発見!
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こちらは斜面に建てられたカラフルな建物。
モルタル色の低層部がオフィスや商業施設でパステルカラーの部分が集合住宅かな? -
さて、下流にあるアラビタ橋をくぐるとUターンして、カイス・ダ・リベイラの乗船場に戻ります。
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Uターン中。笑
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アラビタ橋の先は、川幅が広がりその先は大西洋。
夕方に乗船したので、傾きかけた太陽の光が水面に反射してとても綺麗でした。 -
アラビタ橋を再びくぐり、上流へ。
アハビダ橋 建造物
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川の向こうに見えるポルトの旧市街。
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-
こちらは、ポルト旧市街の対岸の風景。
ワインセラーが多く建ち並ぶエリアです。 -
停泊しているクルーズ船。
これは、宿泊できるタイプのクルーズ船かな。 -
ドン・ルイス1世橋の姿が再び大きくなり、ゴール地点が近くなってきました。
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ポートワインのワイナリーが多く建ち並ぶポルト対岸のヴィラ・ノヴァ・デ・ガイア。
先ほどロープウェイに乗った場所。 -
ヴィラ・ノヴァ・デ・ガイアは、現代的なデザインの建物もあり、ポルト旧市街側とはまた違った趣。
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出発地点に戻ってきて、ドウロ川クルーズもこれにて終了。
約45分ほどのクルーズだったけど、ドウロ川から見たポルトと沿岸の風景は、とても見応えがありました!
時間があったら、是非とも乗船してみることをお勧めします! -
今回乗船したクルーズ船。
1階の船内にいた人はほとんどいなかったんじゃないかな。 -
クルーズの後は、ドウロ川周辺を少し散策。
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古めかしいけど趣のある路地を発見!
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急坂を登り、ドウロ川にほど近いエンリケ航海王子広場へ!
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エンリケ航海王子広場。
斜面地につくられた芝生の広場。なので、広場自体にかなりの起伏があります。エンリケ航海王子公園 広場・公園
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広場のすぐ目の前にあったアズレージョの外壁が美しい建物。
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夕方になりだいぶ日が傾いてきました。
この後、ヴィラ・ノヴァ・デ・ガイアにあるセーラ・ド・ピラール修道院の広場からドン・ルイス橋とポルトの夕景を眺める予定だけど、まだ日没まで少し時間がありそうなので、エンリケ航海王子広場のすぐ近くにある「サン・フランシスコ教会」へ。 -
教会内部は、かなり豪華なつくりになっていました。
これまで見てきたポルトガルの教会とは異なる趣。サン フランシスコ教会 (ポルト) 寺院・教会
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金の装飾できらびやかな天井。
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こちらは、何の部屋かは忘れてしまったけど、サン・フランシスコ教会は全体的に贅を尽くしたつくりになっていた気がします。
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それでは、ポルトの夕景を眺めるべく、再びヴィラ・ノヴァ・デ・ガイア側にやってきました。
サン・フランシスコ教会からサン・ベント駅に行き、メトロでドン・ルイス1世橋を渡ってすぐのジャルディン・ド・モーロ駅で下車。
このあたりは、旧市街の建物とは異なり、現代的な街並み。モロー庭園駅 駅
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この坂を登るとビュースポットになっているセーラ・ド・ピラール修道院の広場。
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坂を登りきるとこんな感じで、ポルトの街並みが一望できる広場になっています。
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西日で輝くドウロ川とドン・ルイス1世橋とポルトの街並み。
それにしても手前のクレーンがちょっと邪魔だな。苦笑 -
それにしても、美しい眺めです。
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このあたり一帯は、ポルトの夕景を眺めるスポットになっているようで、ロープウェイ駅前の広場にも多くの人が来ていました。
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こちらは、夕日に染まるセーラ・ド・ピラール修道院。
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太陽が傾き、だんだんと影になりつつあるポルトの旧市街。
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こちらは、ヴィラ・ノヴァ・デ・ガイアの現代的な街並み。
一直線に伸びる坂道の真ん中をメトロが走っています。 -
修道院のすぐ下にあるメトロの駅。
改札も何もないオープンなつくり。
ここから先は、メトロというよりも地上を走るのでトラムのようになるのかな。 -
ポルトの夕景を見るため、夕日に染まる修道院に多くの人がやってきます。
それにしても、ここは風を遮るものが何もないので、強風をもろに受けかなり寒い。 -
こちらは、旧市街側の街並みだけど、ドン・ルイス1世橋を中心に反対側にある街並み。
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景色を眺めていたら、ドウロ川を進むクルーズ船とメトロがちょうど一緒になるタイミングで写真が撮れました。
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まもなく日没。
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日が沈み、街に明かりが灯り始めました。
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昼と夜の境目となる美しい空。
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ロープウェイ駅前の広場も街灯がつき、美しい景色に。
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ドウロ川が紫色に輝くマジックアワーの美しいひと時。
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空はまだ日没直後の余韻を残し明るさも残っているけど、地上は街灯がつきすっかり夜の雰囲気。
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毎度のごとく同じような写真を何枚も撮ってしまうけど、本当に綺麗です。
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イチオシ
ドン・ルイス1世橋を渡るメトロの車両もなんか絵になるな~。
セーラ ド ピラール修道院 寺院・教会
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ヨーロッパは、日本と違って街灯がオレンジ色というのも、より一層趣があって良いです。
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セーラ・ド・ピラール修道院の広場からのポルトの夕景を十二分に堪能し、風が吹き付ける中で半袖姿でいるのも、そろそろ限界になってきたので、メトロに乗って橋を渡り、本日もう何度目?笑というぐらいに来ているカイス・ダ・リベイラへ。
対岸のワインセラーの街並みが綺麗。 -
ライトアップされたドン・ルイス1世橋。
さっきまで、橋の右側の高台にいたんだな。笑カイス ダ リベイラ 旧市街・古い町並み
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そして今夜の夕食は、ガイドブックに絶対に載っている有名店「シェ・ラパン」で。
大繁盛で、案内されるまで30分ぐらい並んだかな。
今回は、前菜やパンも頂きました。
右側のペーストは、シーチキンマヨネーズ。
これがものすごく美味しくて、パンにたっぷりつけて食べました! -
ドリンクは、オレンジジュース。
ただし、砂糖の入ったジュースではなく、生搾りなので、こちらもオレンジの自然な甘さで美味しい。 -
注文した料理は、タコのオーブン焼き「ポルヴォ・アサード・ノ・フォルノ」。
メニュー表の中からどうしても見つけることができなかったので、ガイドブックを見せて、オーダーしました。笑
ちゃんと、理解してくれましたよ。
オリーブに浸ったプリプリのタコとジャガイモが美味しい。
ポルトガルに来て、2度目のタコ料理。
料金はそれなりにかかったけど、店員さんも気が利いて優しいし、かなり満足のいく夕食でした。
あと、カードで支払いましたが、サービス料は自分で決めて加算してもらうのが珍しいと思いました。シェ ラパン 地元の料理
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夕食が終わったのは、22時過ぎ。
この時間でもまだまだにぎわっている、ポルトの旧市街。
食後の散歩もかねて、のんびり坂道を登りながらホテルに戻りました。
明日は、インスタグラムなどで話題になっているストライプ模様の町「コスタ・ノヴァ」に行きます!リベイラ広場 広場・公園
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ポルトガル
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夏のポルトガル!南北縦断6泊8日!【6日目(その2)~最終日 ポルト最後の街歩きと2回乗り継いで帰国へ】
2019/09/06~
ポルト
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