2019/09/06 - 2019/09/13
229位(同エリア1248件中)
イケさん
この旅行記のスケジュール
2019/09/11
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サンティニ
2019/09/12
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LH792便
2019/09/13
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NH848便
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2019年の夏休みは、ANAマイルの特典航空券を使って、ヨーロッパ最西端の国ポルトガルへ。
リスボンとポルトを拠点に周辺の小さな町をいくつか巡ってきました。
現地5日間の滞在だったけど、行きたい場所をあれこれ詰め込んだので、ちょっと駆け足気味だったかな。
せめてもう1日あると良かったかも!?
逆に言うと、それだけ見どころの多いポルトガル。
治安も良いし、今回行けなかった場所もたくさんあるので、また次の機会の楽しみに取っておきたいと思います!
【使用したANAマイル】
77,500マイル(往路:ビジネスクラス、復路:エコノミークラス)
【旅程】
1日目 移動:成田→ANA→ブリュッセル(乗継)→ブリュッセル航空→リスボン
2日目 リスボン
3日目 午前:オビドス、午後:リスボン
4日目 シントラ・ロカ岬
5日目 午前:高速列車でポルトへ、午後:ポルト
★6日目 午前:コスタ・ノヴァ、アヴェイロ、午後:ポルト
★7日目 移動:ポルト→ルフトハンザ→ミュンヘン(乗継)→ユーロウィングス→バンコク(乗継)
★8日目 移動:バンコク→ANA→羽田
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ユーロウイングス ルフトハンザドイツ航空 ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エアトリ
-
アヴェイロから、ポルトに戻ってきました。
この後は、まだ行っていないサン・ベント駅の北側にあるバイシャというエリアへ。 -
とりあえず、サン・ベント駅のすぐ北側にある坂道を登って、アズレージョの外観で有名なサント・イルデフォンソ教会へ。
1月31日通り (31 デ ジャネイロ通り) 散歩・街歩き
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坂の正面に見えるのが、サント・イルデフォンソ教会。
それにしても、見た目以上に急な坂道。笑 -
今登ってきた坂道を振り返って見るとこんな感じ。
この坂道は、トラムも走っています。 -
坂を登りきったところで写真を撮っていたら、ちょうどトラムがやってきました!
リスボンのアルファマ地区を走るトラムのようにレトロで雰囲気がある。 -
そしてこちらが、サント・イルデフォンソ教会。
ファサードのアズレージョが見事です。サント イルデフォンソ教会 寺院・教会
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内部は決して広くないけど、そこそこ豪華なつくり。
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天井にも装飾が施されていました。
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ステンドグラスの窓も大きくはないけど、キリスト?の様子が描かれている美しい装飾となっていました。
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時刻は16時を少し過ぎたところ。
ここで遅めのランチとなるのか早めの夕食となるのか、アヴェイロで小さなお菓子を2つ食べただけだったので、空腹を満たすため、ポルトのB級グルメ「フランセジーニャ」を食べに、カフェ・サンティアゴへ。カフェ サンティアゴ エフ カフェ
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このボリュームたっぷりの料理が「フランセジーニャ」。
店内は、観光客と地元客が半々ぐらいだったかな。 -
チーズに覆われた中には、パン・ハム・ステーキがはさまれていて、なかなかハイカロリーなメニュー。笑
でも、トマトベースのソースがかかっていて、味は美味しかったです!
まわりを囲むポテトフライも食べて、かなり満腹。
結局これが早めの夕食に。笑 -
お腹も満たされ、再び街歩きを開始。
お土産探しも兼ねて、歩行者天国のショッピングストリート「サンタ・カタリーナ通り」へ。
平日の夕方だったけど、買い物客でなかなかのにぎわい。 -
この通りも決して平坦ではなく坂道になっているので、疲れた足にはそれなりにこたえます。笑
サンタ カタリーナ通り 散歩・街歩き
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ショッピングセンターの外壁に設置されていた不思議なオブジェ。
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この通りの店舗は、伝統様式の建物外観をそのまま活かしているので、アディダスの店舗もこんな感じ。
なんでもかんでも安易に建て替えないところが良いです。 -
サンタ・カタリーナ通りをしばらく進むと、一面アズレージョに覆われた「アルマス礼拝堂」が現れます。
19世紀のアズレージョとのことだけど、なかなかインパクトのある外観!アルマス礼拝堂 寺院・教会
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そんなインパクト大の礼拝堂だけど、町の中に普通に建っているのがなんだか不思議。
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現在見ているアズレージョは1982年に改装されたものというけど、それにしてもかなり芸術性にあふれるデザインです。
これは、一見の価値あり! -
通りを歩いてたら、青と赤のかわいらしいポストを発見!
そういえば、他のエリアでポストって見かけてなかったかも。 -
サンタ・カタリーナ通りから坂道を下り、サン・ベント駅と宿泊しているホテルのすぐ近くにある「リベルダーデ広場」へ。
ポルトに来てから、何度も歩いていたけど、ちゃんと立ち止まって見たのはこれが初めてかも。笑
18時過ぎなので、ちょっと影が伸びて写真が暗くなってしまった。 -
一度ホテルに戻り、お土産置いて再びやってきたのがこちら。
ハリーポッターで一躍有名になった「世界で最も美しい書店ベスト10」にも入った「リブラリア・レリョ」。 -
書店といえど、現在はポルトの一大観光地となっているので、書店の中に入るにも入場券を買って列に並ばないと入れない。。。
チケット売り場は、この書店の数件隣りにある建物。入場券は5ユーロでした。
18時半過ぎに行ったけど、結構混んでいました。 -
でも内部は、ご覧の通り一面彫刻に覆われ、書店とは思えないつくりでとても美しい!
特にこの不思議な構造の螺旋階段が有名。レロ・イ・イルマオン 専門店
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ステンドグラスの天井も美しい。
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だけど、書店の内部は、観光客でごった返し、とてもゆっくり本を選べる雰囲気ではないね。苦笑
特にこの螺旋階段は、みんなひっきりなしに記念撮影。
ちょうど1人しか写真に写っていなかったのが奇跡的・・・! -
こちらは、螺旋階段を上った2階部分。
天井が高くて開放的。 -
本棚の上部を見上げてみる。
照明が消えた中で見たらちょっと怖いかも。笑 -
書店の一番奥にある木製のガラス扉と彫刻。
ガラスがはめられている部分も立体的につくられていて、一つ一つのデザインが本当に手が込んでいる。 -
2階の吹き抜けから1階を見下ろしてみました。
テーブルの上には、星の王子様や不思議の国のアリスなど有名な小説がポルトガル語版と英語版で販売していました。
今回は頼まれていたポルトガル語の本を購入。
ちなみに、店内で本を買うと入場代金分を引いてくれます。
あと、10ユーロ以下?だとクレカ決済ができませんでした。 -
2階から降りる前にもう一度螺旋階段の写真をパチリ。
木製の階段なのに曲線が多用され、本当に魔法の世界にありそうな不思議なデザインの階段です。 -
書店を後にし、お土産を買いながらポルトガル最終日の夜を散策。
クレリゴス教会 寺院・教会
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時刻は19:30頃だけど、日没前だからまだ明るい。
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最後にもう一度だけ、ドウロ川の景色を見るため、街を下ります。
昨日もきたエンリケ航海王子広場。エンリケ航海王子公園 広場・公園
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明日は、帰国日かと思うと本当に残念。。。
この不思議な坂の街をもっと堪能したかったな~。 -
日が落ちて、街は段々とムードある雰囲気に。
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街灯がともり、とても雰囲気のある裏路地のレストラン街。
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ドウロ川沿いのカイス・ダ・リベイラまで下りてきました。
空に月が昇り、ドン・ルイス1世橋のかかる景色もとても趣があります。カイス ダ リベイラ 旧市街・古い町並み
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対岸のワインセラーが建ち並ぶヴィラ・ノヴァ・デ・ガイア地区。
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今日も日没後の空は、赤紫色に輝きとても綺麗です。
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名残惜しく、ポルトの夜景を見ながら散策。
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空と川が赤紫色に染まり、本当に美しい夕景。
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昨日は、このぐらいの時間帯は、景色が一望できるセーラ・ド・ピラール修道院の広場にいたけど、完全に暗くなる前のポルトの旧市街の夜景は本当に綺麗です。
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レストラン「シェ・ラパン」のある建物一帯。
色々なレストランが上にも下にもたくさん密集しています。リベイラ広場 広場・公園
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明日は早いし、荷造りもあるのでそろそろホテルに戻ることに。
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えっちらおっちらとフローレス通りの坂を昇りホテルへ。
フローレス通り 散歩・街歩き
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ホテルに帰る前にちょっとジェラートを。笑
リスボンにもあったサンティニで。
陽気な店員さんが、ジェラートを盛ってくれました。笑 -
日付は変わり、いよいよ帰国日の朝。
ホテルの朝食会場。
それほど広くはないけど、雰囲気はとても良いです。グランデ ホテル ド パリ ホテル
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でも、朝食はコンチネンタく形式でとってもシンプル。笑
オレンジの生搾り機もあって実際に絞っている人もいたけど、ちょっと自分には難易度が高そうなので、断念。
ジュースは普通に置いてあったものを。笑 -
7時半過ぎにホテルをチェックアウトし空港へ。
ホテル最寄駅のアリアドス駅から一駅のトリンダーデ駅で乗り換え。
空港行きはE線だけど、トリンダーデ駅が始発のようです。
この終着駅型のホームから空港に向けて出発!トリンダーデ駅 駅
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トリンダーデ駅から空港駅までは、30分弱。
帰りは、特典航空券で手配した関係上、ミュンヘン・バンコクで乗継ぎの大回りなルートで東京は羽田へ。笑
まずは、10:55発のルフトハンザでまずはミュンヘンへ!
9時ちょっと前には無事チェックイン完了!ポルト国際空港 (フランシスコ サ カルネイロ空港) (OPO) 空港
-
ポルトの空港でも、おきまりのフライトインフォメーションボードをパチリ。
下には各国の時刻が。右端のToquioと書いてあるのが東京だね。
夏時間の時差は8時間なので、東京は夕方の17時手前。 -
ポルトの空港は、それほど大きくはないけど、開放的で分かりやすいつくり。
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チェックインエリアは、それほどお店などもなさそうなので、早々に搭乗エリアに入っちゃいます!
出発客は、まずこのゲートを通過して手荷物検査場へ。 -
手荷物検査も難なく通過し!、搭乗口のエリアへ。
搭乗券にはゲート34と書いてあり、スタッフからもそのように案内されたけど、
10:55発のリスボン行きの搭乗口は、実際には10:05頃にならないと決まらないもよう。。。笑
とりあえず最後のお土産を買ったりしながら、空港内をちょっと散策。 -
天井が高くて明るい空港。
リスボンの空港よりも分かりやすいかも! -
出発まで時間に余裕があったので、プライオリティパスで入れるエアポートラウンジへ。
各航空会社指定のラウンジにもなっているようです。ポルト空港 空港ラウンジ 空港ラウンジ
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朝食が少なかったので、小腹を満たすべく、エッグタルトとフルーツ、ピーチネクターを。
よくよく考えると、みんな甘い。笑 -
ラウンジは、搭乗口よりも一層高い場所にあるので空港内を一望できる。
10:05になり、搭乗口は33に確定!
搭乗券を信じてると間違えるね。笑
そしてすでに、ボーディングの表示が出てたため、そそくさとラウンジを退散! -
10:15頃、ゲート前に行くとすでに搭乗は始まっていました!
流れにのって自分も機内へ。
ミュンヘンまでの機材は、欧州内路線でお馴染みのエアバスA320。
そして帰りはエコノミー。
今回は、ミュンヘンの乗継時間が45分しかないため、すぐに降りれるように前方座席の8Aを確保! -
足元の広さは、一般的だね。
-
早めの搭乗のおかげで出発時刻も10分早まり、10:45には出発!
素晴らしい! -
ボーディングブリッジを離れ、ポルトの空港ターミナルに別れを告げます!
-
走行中、窓から見えたのはエア・トランザット。
カナダの航空会社。 -
そして、いよいよ離陸!
ポルトガルともお別れ・・・。 -
離陸するとすぐに眼下に広がるのは、大西洋とその沿岸の街並み。
-
飛行機は、ドイツに向けて大西洋から離れていく。
眼下には、乾いた山肌と何基もの風力発電。 -
しばらくすると機内食の時間。
チーズかサラミのサンドウィッチで、サラミを選択。
これが実質、本日のランチ。 -
小ぶりのサンドウィッチだったけど、美味でした。
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ドイツ上空に入るとポルトガルの景色とはガラリと変わり、いかにもヨーロッパなのどかな風景。
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窓から見える景色も段々と大きくなり、そろそろミュンヘンに到着。
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空港に向けて降下中!
すぐ隣りにも、同じく降下中の航空機。
と、ここまではすこぶる順調だったけど、ミュンヘンのターミナル混雑により、結局降機できたのが定刻より10分遅れの14:50頃。
次は、バンコク行きのLH792便に乗り継がないと行けないけど、乗継時間はこの時点で35分・・・苦笑 -
とにかく、まずはシェンゲン協定国から出国しないと行けないので、走って出国審査場へ!
長蛇の列に唖然としながらも、意外と進みは早く、10分もかからず通過できたかな。
そして、搭乗口案内を見ると「Delayed」の文字・・・。
とりあえず搭乗口へ行ってみると「Crew Sick」の表示・・・。
乗務員の体調不良による遅延にあたったのは初めて。結局2時間の遅延でみんな搭乗口付近で静かに待ちぼうけ。笑フランツ ヨーゼフ シュトラウス国際空港 (MUC) 空港
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ようやく搭乗した飛行機は、便名はLH792便とルフトハンザの便名だけど、運航会社はルフトハンザから委託されたサンエクスプレスが運航するユーロウィングスと何やら複雑。
特典航空券を手配した当初は、ルフトハンザのエアバスA350だったから楽しみにしていたのに、いつの間にか変わっていた・・・苦笑。
ちなみに、LCCだけど長距離路線だからかモニターあり。
だけど、日本語は当然なし。苦笑 -
バンコクまでは夜行便だし、気兼ねなく座席を倒したかったので、今回は一番後方の通路側座席を指定。
-
シートピッチは、狭くもなく一般的だったかな。
-
ちなみに、今回のバンコク行きは、結構空いており隣に誰も来なくて快適でした!
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なので、窓からの景色も撮り放題!
隣りには、委託ではなくちゃんとしたルフトハンザの機材。笑 -
そうこうしているうちに、17:20頃に離陸!
この後、2時間遅れのスケジュールはどれほど解消されるか!?
ちなみにバンコクでの乗継時間は、もともと2時間25分だったので、このまま行くと乗継時間は25分。笑 -
緑豊かな田園風景と遠くに山脈を見ながら、ヨーロッパともお別れ。
-
安定飛行に入り、スナックとドリンクのサービス。
提供されたスナックは、ルフトハンザのもの。 -
中身はお馴染みのビスケットやプレッツェル。
塩味がきいていて美味しい。 -
空席も多いため、なんとなく機内も密集感がなくのんびり。
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座席を窓側に移動し(笑)、外の景色を堪能。
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段々と日没が近づき、幻想的な空の景色に。
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翼もピンク色に染まりました。
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そして、絵画のように赤く染まった眼下の景色。
今回は、何度も見た美しい夕景が印象的な旅行だったな。 -
離陸してから、1時間半ほどして最初の機内食。
ミートと何とか?の2種類から選択で、ミートを。
マッシュポテトとミートボールでした。
あとはサラダとパンとチョコレートケーキ。
あまり期待していなかったけど、意外と美味しかったかな。
食事の後は、英語版のボヘミアン・ラプソディを見たけど、やっぱりイマイチ分からず・・・苦笑。
なので、寝に徹することに。笑 -
日付は変わり、9月13日。
ミュンヘンを出発してから、8時間以上が経過。
気づけば、インドを通過し、バングラデシュの沖を飛行中。
バンコクまでは、あと2時間弱。 -
と、ここで2回目の機内食。
今回は選択肢はなし。
スクランブルエッグとポテト、後はケーキやスナック、チョコの入ったお菓子ボックス。 -
外の景色は、ヨーロッパにいた頃とは打って変わり、巨大な入道雲。
-
降下し始め、見えてきた景色も鬱蒼とした森の覆われた山脈。
-
眼下に見えた白い部分は何でしょう?
山を切り崩してセメントなどを採取しているのかな? -
田園風景もドイツで見たものとは、まるで違う。
国によって、全然違った風景を眺められるのも空の旅の楽しみの一つ。 -
蛇行する茶色く濁った川や周りに広がる湿地帯。
タイに来たな~という感じがする。 -
等間隔に走る道路とその間を帯状に区画整理された独特の景色。
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そしていよいよバンコクスワンナプーム国際空港に向けて最終降下!
-
バンコク到着~!
タイ国際航空の後ろに駐機しているANAにこの後搭乗します!!!
結局15分ほど遅れは取り戻したものの、降機できたのは、9時過ぎ。
9:35発のNH848便に搭乗するためには、10分前にゲートが閉まるとして、乗継時間は25分。笑スワンナプーム国際空港 (BKK) 空港
-
しかし、そこはANA。
飛行機を降りると、自分の名前が書かれたプラカードを持ったタイ国際航空の地上スタッフが待ち構えていました!
そして、とにかく走る走る!
女性スタッフだったけど、どんどん走って行ってしまうので、お土産など荷物を抱えながら着いていくのがやっと。笑
さらに何だか秘密のルートを通って、手荷物検査をスタッフと一緒に通過し、おかげで広いスワンナプーム空港をわずか10分で乗り継ぐことができました。笑
10分で乗り継げた国際線って初めてかも。笑
これも旅の良い思い出。 -
搭乗券もないままゲートまで来たけど、搭乗口で搭乗券を発券してもらい、無事ANAの機内へ。
ここまでくれば一安心。
本当は、2時間以上の乗継時間があったので、プライオリティカードで入れるラウンジでシャワーでも浴びてのんびり過ごす予定だったんだけどな~笑 -
ANAが国際線で使用しているB787のエコノミークラスのシートピッチは、34インチで結構ゆったり。
羽田行きも窓側から配置された座席の中では最後尾の通路側の座席を指定。
3席のうち、窓側に乗客がいただけで隣りの真ん中席には誰もいなかったので、ゆったりできました! -
ほぼ、定刻通りにバンコク出発!
離陸後、まずはおかきとドリンクの提供。 -
その後は機内食の時間。
和食と洋食からの選択だったけど、洋食はなくなってしまったとのことで和食。
鮭と煮物がメインだったけど、意外と美味しかったかな。
食後には、アイスクリームも。
※お馴染みのハーゲンダッツではなかった。笑 -
その後は、映画を見たりうたた寝をしたりしながら、のんびりと。
到着前には、ハムとチーズが挟まったクロワッサンが配布され、こちらもしっかりと頂きます! -
ANAは順調に飛行し、羽田へは定刻よりも10分ほど早い、17:45頃に到着!
8日ぶりに日本へ。
預けた荷物は、バンコクでのロストバゲージを覚悟していたし、空港スタッフにも「最低乗継時間満たしていないからロスバゲするかもよ」と言われていたけど、あっさりとしかも最初の方に出てきました!素晴らしい!!
この後は、まだ帰るには早い?笑ので、空港内を散策。
羽田空港は一足早く秋の装い。羽田空港 第3旅客ターミナル 空港
-
そしてついでに夕食も。
つるとんたんで天釜あげのうどんを。
出汁の味が落ち着く。笑
海外では日本食は食べたいとは思わないけど、帰国するとやっぱり恋しい日本の味。
今回は、往復ともにドタバタフライトだったけど、なんだかんだで運良く通過できたし、念願だったポルトガルの風景も堪能できて、思い出に残る良い旅行となりました。つるとんたん 羽田空港店 グルメ・レストラン
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