2019/10/04 - 2019/10/04
6位(同エリア8件中)
hiro-ismさん
- hiro-ismさんTOP
- 旅行記69冊
- クチコミ52件
- Q&A回答3件
- 73,652アクセス
- フォロワー5人
★概要
2019年10月4日(金)
貴腐ワインの産地として有名な世界遺産の町トカイまで日帰り。
ハンガリーでワインの産地ならエゲルという所も有名らしいが、世界遺産という点でトカイを選択。
長閑な田舎町ながら名前はトカイ。
★全体概要
令和初となる海外は初めての地域へ行きたかったので東欧を選択。
とはいえ昨年のバガン、一昨年のサマルカンドのように「コレ!」という明確な目的地が無い。
それならばいくつかの国を周遊して質より量と考えることにした。
ブルガリアから入り、ルーマニアを経由し、ハンガリーから出る。
毎日長距離移動を伴い、短期間で3ヶ国を巡る旅になった。
本文中の金額はクレカ清算やキャッシングの平均から算出した旅行当時のレート
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ブダペスト東駅からトカイへ行く列車は9:05発だが、電光掲示板を見るとプラットフォームが「vp」という謎の表示。
駅員に切符を見せて聞くと「バスに乗れ」とのこと。
え?列車の切符なのに??
確かに駅構内に「乗り換えバスはコッチ」みたいな表示がある。
半信半疑のまま駅舎を出て案内が示す方へ。 -
確かにバスが待機していて列車の切符を見せて乗る。
それにしても列車の切符を買ったのにバスに乗らされるとは思わなかった。 -
郊外の駅に行くのかと思ったらバスは途中で高速道路に乗る。
間違えて乗ってしまったんじゃないかと思い、どこに連れて行かれるのかと不安だった。
まさかの約50分も走ってようやく停まった。 -
どこだよココ…
-
駅のようなので他の乗客についていく。
-
列車がいたのでとりあえず一安心。
地図を見るとHATVANという所らしい。 -
列車内は自由席のようで隣に誰も座らない程度の客入り。
車内には無料Wi-Fiも飛んでいた。 -
12:10にトカイ着。
-
バス+列車という変則移動だったのに予定時間通りの到着。
-
トカイ駅の周辺には何も無かった。
-
町に向かう通りも閑散としている。
-
そういえばハロウィンが近かったっけ。
-
駅から徒歩10分強、お店が増えてきて町っぽくなってきた。
-
酒屋の店頭に並んだ意識低い系ワイン。
でもハウスワインって本来こういう扱いなのかも。
表示を見ると最安は3リットルで1,500Ft(≒541円)だった。 -
町の中心部に近付くと何やら露店が出ている。
-
何かお祭りでもありそうな雰囲気。
-
町の中心部にある教会。
-
町の中心部コッシュート広場。
-
ステージも組まれていてやはり何かのイベントがあるらしい。
-
広場に面して建つラーコーツィ・ピンツェという有名なワインセラー。
-
中は上品な感じにワインが並ぶ。
-
ワインの試飲は建物脇にある入口から地下に入る。
-
洞窟の中のような店内。
-
左が普通のワインで200Ft(≒72円)、右が貴腐ワインで1,100Ft(≒397円)。
貴腐ワインにはプットニョスというレベルがあって貴腐ブドウをどのくらい加えるかによって一般的に3~6に分けられる。
数字が大きいほど甘くなって値段も高くなる。
折角なので最上級の6プットニョスにした。
とても甘いけれど甘ったるくはない…くらいの表現しかできない。 -
ちなみに全てを貴腐ブドウで作った最高級品「トカイ・エッセンシア」は1杯で9,000Ft(≒3,244円)だった。
あの「エリクサー」のモデルになったという説もあるとか。
さすがにその値段だと飲む気にはならなかった。 -
町の中心部だけど…
-
町中にコレといった見所は無く…
-
お祭りも開始前なのか準備中の屋台もチラホラ。
-
匂いも含めて美味しそうだった。
-
町の周辺。
-
すぐに民家っぽいのがある。
-
寂れた遊園地みたいなのがあった。
-
一応こういうのもあった。
-
トカイでどれくらい時間を使うか分からなかったので帰りの切符はトカイ駅で購入。
事前に調べた14:20発の列車にしようと思ったら窓口のお姉さんが「3回乗り換える必要がある」みたいなことを言っている。
15:48ならダイレクトだと言うので安全策を採ってそちらにしておく。
料金は4,305Ft(≒1,552円)。 -
予想外に時間が余ったので再び町へ出る。
ヒーメシュウドヴァルというこちらも有名なワインセラー。
先程も来ていたのだが、団体客がいたのでちゃんと入らなかった。 -
1杯飲んだらワインセラーを見学させてくれるという。
オススメを聞いたら「トカイ・アスー」(トカイ産貴腐ワインの総称)と言われる。
そう言われたらそれを頼むしかなくなる、最上級の6プットニョスしかなくて2,400Ft(≒865円)。
まぁワインセラー見学代も込みと考えるか。 -
そんなわけで見学させてもらう。
店員さんが英語で説明してくれるが殆ど理解できず。 -
最後に「Any question?」と言われて「Photo ok?」としか聞けなかった。
-
すぐ近くにも1軒ワインセラーがあったので入ってみる。
-
地球の歩き方にも載っていないこのワインセラーが値段も手頃で総合的には1番良かった。
-
辛口白ワイン200Ft(≒72円)と3プットニョスの貴腐ワイン600Ft(≒216円)。
店員のオッチャンがアバウトで量も多かった。
3プットニョスで充分甘くて美味しい。 -
フレンドリーなオッチャンで写真撮って良いぞと言ってくれたけれど、暗い中でフラッシュ焚いたからか目が…
-
3軒で5杯のワインを飲んで駅に戻る。
-
ブダペストに戻る列車、15:48発。
-
来た時と同じくHATVAN駅で乗り換え。
ダイレクトと言われた列車だったけれどこれは変わらないのか。 -
往路と同じだから迷わずに済んだけど、初めてだとバスに乗り換えるなんて分からないと思う。
-
ブダペストに戻ってきたのは18:45頃。
バスは渋滞という不確定要素あるのにほぼ時間通りなのが大したもの。 -
乗り換えバスはコチラという案内。
全てを終えてから見るとちゃんとHatvanに行くことが書いてあった。
でも初見だとHatvanが駅なのか何かの単語なのか分からないし、まさか50分近くかかることも分からない。 -
最後の晩餐は前夜と同じく地球の歩き方に載っている店は満席で入れず、飲食店が多くて賑わっている通りでそれなりの客入りだった店に入る。
テーリサラーミという前菜盛り合わせとグヤーシュという具沢山煮込みスープ。
どちらもハンガリー名物だったが、前菜盛り合わせの内容は殆どがホテルの朝食ビュッフェで出てくるものだった。
美味しくはあったが、ビール2杯と合わせて7,718Ft(≒2,782円)は高いな。
メニューの値段通りだったからボッタクリではなく、観光客メインの値段ということか。 -
ブダペスト最後の夜、ライトアップされたくさり橋。
-
くさり橋と王宮を望む夜景。
-
くさり橋を渡ってブダ側へ。
-
ドナウ川には夜景クルーズのような船が。
-
王宮の丘にある漁夫の砦というという観光名所。
-
ペスト側からの景観のためだろう、ライトアップされている。
-
漁夫の砦からの夜景が綺麗だが、漁夫の砦自体もライトアップされているので写真を撮ろうとするとその光が邪魔をする。
ハレーションってやつ? -
写真よりも肉眼で見ろということだろう。
-
王宮の丘にあるマーチャーシュ教会もライトアップ。
-
最後の夜はホテルのバーでカッコつけてマティーニ、2,750Ft(≒991円)。
西洋人の団体客が騒々しくてあまり落ち着けず。 -
1番落ち着くのは結局ホテルの部屋で飲むビール。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
東欧3ヶ国駆け足旅
-
東欧3ヶ国駆け足旅(1/9)ソフィア
2019/09/27~
ソフィア
-
東欧3ヶ国駆け足旅(2/9)リラ僧院
2019/09/28~
リラの僧院周辺
-
東欧3ヶ国駆け足旅(3/9)ブカレスト
2019/09/29~
ブカレスト
-
東欧3ヶ国駆け足旅(4/9)シギショアラ
2019/09/30~
シギショアラ
-
東欧3ヶ国駆け足旅(5/9)ビエルタン要塞教会
2019/10/01~
その他の都市
-
東欧3ヶ国駆け足旅(6/9)ブラショフ
2019/10/02~
ブラショフ
-
東欧3ヶ国駆け足旅(7/9)ブダペスト
2019/10/03~
ブダペスト
-
東欧3ヶ国駆け足旅(8/9)トカイ
2019/10/04~
トカイ
-
東欧3ヶ国駆け足旅(9/9)振り返りと帰国
2019/10/05~
ブダペスト
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
トカイ(ハンガリー) の人気ホテル
ハンガリーで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ハンガリー最安
538円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
旅行記グループ 東欧3ヶ国駆け足旅
0
60