2016/01/26 - 2017/02/12
5位(同エリア8件中)
女一人旅さん
以前、ポルトガルのワイナリーで買って帰ったワインがとても美味しくて、、
そりゃあワイナリーに行かなくともスーパーでも買えるし、高級な物が欲しければワインショップやデパート、なんなら日本でも買えるけれど、、、
でも、空港や日本に入ってきているのは銘柄や製造年がある程度決っているし、前回ポルトガルのワイナリーで買った時は良いものが安く買えたし、すっごい美味しかったし、、、
やっぱ基本的に一番良い物は本店とも言えるワイナリーに置くのではないかと思うのです。それに保存状態は最も適切な状態を心がけていると言えるだろうし、、、
という事で、今回はトカイワインを買う為にわざわざ東の外れにあるトカイまで出かけたのです。
私としては、今回のハンガリー旅行のメインイベントとも言えるのが、このトカイのワイナリーでのワイン購入だったのです。
でもね。。。。
ベルリン 3泊
ウィーン 2泊
ジュール 2泊
セーケシュフェヘールヴァール1泊
ブダペスト 1泊
トカイ 1泊
ミシュコルツ 1泊
ブダペスト 2泊
ベルリン 1泊
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 2.0
- 交通
- 2.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ヨーロッパのタバコの箱は大抵こんな。
他にも、壊死した指の写真とか、気管切開の穴の写真とか、、、
ヨーロッパに限らず、英語圏もこれ多いみたいだねぇ
あ、そうそう。
電車で乗り合わせたお兄さんにお願いして撮らせてもらったんだけど…
♂×2と♀×1のグループで、
♂×2が私の前に座ったのだけれど…
その一人に私が話しかけたら途端に
もう一人のお兄さんが、私が話しかけたお兄さんの肩に手を回して微妙にラブな雰囲気のアピールが、、、ゲイさんらしいw
ヨーロッパ行くと、結構あるんだよ。要するに、片方が両方いけるタイプの場合なのだと思うのだけれど。
いい歳したおっさんが2人組で部屋の案内してくれて、頑なに離れないwヤキモチ妬気なんだと思うんだよね「ダメよっ、私の彼なんだからっ」って雰囲気がもう、、、可愛いw(注:見た目はどっぷりおっさん)
あちらでは「何よ、デブっ!どう、見て、この ク ビ レ」「何よ、あんたなんかオッパイでかいだけじゃないっ。そりゃあアタシは毛むくじゃらで腹も出てきちゃったけど…でもアタシの方が彼を幸せにできるんだからっ」みたいな、ナイスバディの♀vs毛むくじゃらのおっさんのフェアなライバル関係っていうのが…頻繁に存在するんじゃないかと思うんだよね(〓^ω^〓) -
さて。
トカイの駅に着いたら、駅前がこんな -
もともと「何もなさそうだし、宿まで距離があるから(ってゆーか駅の近くに宿がなかった)タクシーかな」とは思っていたけれど、、、
こう来たか
宿に電話してタクシー呼んでもらった -
お部屋は広く快適
この左奥に、、、 -
トリプルだ
-
-
-
-
遅かったし、軒並み飲食店が並んでいるような街ではないので、宿併設のレストランでお食事
レバー。
ハズレ。
レバー自体も美味しくないし、トカイワインにも合わない。
美味しいレバーだったら合いそうな気がしたんだけど、、、
修行が足りんなっ。
ジャムとレバーの組み合わせって悪くないから、いけるかと思ったのだけれど…
ダメらしい。 -
イチオシ
その代わりチョットわがままをお願いして、6(プットニョスだったか?貴腐ぶどう使っている割合が一番高いやつ)トカイワインを1グラス、お部屋に持ち帰らせてもらった。
甘いデザートワインなら、ワインだけでも飲めるんだ
よし、これでトカイに来たっぽい事したぞっ。 -
どうでも良い情報としては、歯ブラシはもっぱらGVKですw
以前は池袋のロフト(或いは扱っている歯医者)に行かないと買えなかったけれど、通販で買えるようになり便利です。
ザッと磨き用に親知らずの裏まで磨けるルシェロも持っていますが、型番間違えちゃって、使い勝手がイマイチです。
電動歯ブラシも買ってみたのですが、あの振動が、歯医者さんのキュイィィィンの拷問に準ずる不快感で使えません。
ついでに、W歯科(20代の頃片道一時間かけて通った)のK先生と衛生士のHさん。
あなた方は私の恩人です。あの時ブラッシングを教えてもらってなかったら(二段染めで歯垢残存率20%以下が2週続かないと歯石を取ってくれないw=自分で出来るようにならなければいけない)私の歯は今頃どうなっていたかわかりません。
大学生の時、初めての染め出しでは歯垢残存率100%だった私は、今他の歯医者へ行くと「こいつ衛生士じゃん?他の歯医者のスパイか」と勘ぐられる事も多い(近所の歯医者にはいかないので)ほどブラッシング上手です。
そして「ウチの被せ物は取れない。虫食ったりすれば取れるけど、、、
そうでなければ取れない。」と断言していた芸術的な歯。
それじゃあ儲からないだろうに、、、
根の治療をしたら培養検査2回やって、2回クリアしないと埋めない、埋めた後レントゲン撮ってちゃんと根っこまでお薬入っていることを確認しないと上物作らない、そしてその度に染め出しブラッシング指導もする…もっともそうやってチビチビ利益につなげていたのかもしれないけれど、おかげで私は(歯医者や衛生士が驚くほど。歯並び悪いので磨きにくい)ブラッシング上手になったし、いい歯も作ってくれたし、理想の歯科医療と現実的な経営を見事に合わせて実践なされましたねぇ。
K先生、もうお亡くなりになっちゃったかもしれませんけれど、そのありがたさは、数十年経った今実感しています。
でも、息子さんだかお婿さんだかはすっごいムカついたのでスリッパ投げて帰ってきました(〓´ω`〓) -
えー、チューブ物のこの使い切り方は標準ですね?
(〓´ω`〓)
こうやって切ってみると、どんなチューブものでも、大抵2回分くらいは残ってるものなのですw -
宿の外観。
到着が遅く使えなかったけれど
室内プールがあるんだよ(〓^ω^〓)
プールかレストランかどちらかしか使えない時間だったから
レストランでお食事を選択した -
さぶっ(= ̄(∵ε∵) ̄=)
-
-
-
-
朝食は(町の雰囲気ににそぐわず、、、失礼スミマセン)
おしゃればカフェで
確か肉系のものがサンドされていて、
パンもね、フライパンで焼いたっぽい感じの
かーなーりーボリューミーなサンドΨ(〓^ー^〓)Ψ
ポルトガルのフランセジーニャに似てるかな? -
何屋かさっぱりわからない看板(〓´ω`〓)
雰囲気的にはレストランなんだけどな、、、 -
多分、その奥の店
-
スキー場のある町の景色、思い出すなー
-
-
イチオシ
ワイナリー、ヒーメシュヴドヴァルへ。
-
えー、金属のタンクも使うんだ。。。
ポルトガルで、蜘蛛の巣だらけの木の樽が並んでいるところを見学して、ポルトガル有数のワイナリーで現代でもなお雲の力を借りてワイン造りをしていることに好感を持った私としては、チョット気分サゲサゲ -
年代ごとのカゴ。
当たり年のところはたくさん残っている、、、
当たり年っていうのは「美味しいからすぐ売れちゃって残らない」って事かと、勝手に思い込んでいたけれど… -
当たり年=たくさん収穫できて、まだ残ってる
その分値段も安い、、、のかな?
でも、「当たり年」を理由に高く売られる事もあるよねぇ?
そーゆー事分かってないといけないんだなっ。 -
この日は、他のワイナリーは開いておらず、事前にメールで開いている事を確認しておいた。
そして、インフォも閉まってて…このインフォのショーウィンドウにいいワインがここより安くあったのだけれど、多分、このお店の人もその事を知っていて、体良くカモにされて、高く買わされた感じになってしまった。 -
こーゆー日に1人で来る観光客は
蜘蛛の巣にかかる虫みたいなもんだねw
お店の人の「カモしてくれよう感」が感じ悪かった事も含め、良い思い出はない。
2010年に行った時のような満足のいくワインも買えなかった
https://4travel.jp/travelogue/10526351
この後ブダペストでもワインセラーや市場など探して回ったけど納得のいくものは見つからなかった。
前回たまたま市場で出会って買った1995年のトカイはどうやら当たり年だったらしい。
今買おうと思うと古い事もあって、ブダペストのワイン屋さんでは「探してみる事はできるけどだいぶ高いよ」と言われた。
1995年のものが2010年と比べ倍の値段になっていたとしても断然お買い得(3倍でもいい)、と踏んでいたのだけれど、とんでもない感じであった。このワインセラーで買った2013年のものでも、2010年に買った1995年ものの2倍。
小さいワイナリーのものっていうのは、それだけで(生産量が少ないから)高いだろうしねぇ。その分が昔ながらの製法で味が良い、とかならいいけれど、大きいところと同じやり方にしちゃったらダメよね。(大衆の望む事をやると大きいところの後追いをしがちよねw私やらないけど)
あ、あとね。
プットニョスの表記は、数年前から法によって変わったらしいよ。
プットニョスじゃなく、貴腐ぶどうを使っている割合で表記することになったらしい?
あ、あと。
「アイスワイン」という名称は、ドイツ・オーストリア・カナダの限られた場所で作られるものしか使っちゃいけないことになっていて、トカイは「アイスワイン」という名称は使えないけれど、要するにアイスワインであるという理解は正しいか?それとも貴腐ぶどうを使っている割合が「アイスワイン」とするには足りないのか? -
撃沈。
でも、いろいろ勉強にはなった。 -
-
宿でタクシーを呼んでもらおうと思ったら
オーナーが「こんな日に来ちゃって(到着が本当はもう少し早い予定で、その場合博物館を見学できるはずだった)…と気の毒に」思ってくれたのか?車で駅まで送ってくれた。 -
ビュースポットで車も停めてくれた。
ありがとう(〓^ー^〓)
チップも頑なにとらなかった。 -
駅舎
-
-
線路横断可タイプ(〓^ー^〓)
-
雪の結晶が解けない寒さです(〓 ̄▽ ̄〓)ノ
-
レトロな車両で(〓^ω^〓)
-
-
コウノトリの巣だねぇ
冬になっても、撤去されず…
来年も再利用するのだろうか?
次はミシュコルツ
https://4travel.jp/travelogue/11430714
(〓 ̄(∵エ∵) ̄〓)っ
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