2019/09/21 - 2019/09/23
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この旅行記のスケジュール
2019/09/21
-
電車での移動
羽田空港→(飛行機)北京→(高速鉄道)天津→(高速鉄道)北京→(飛行機)羽田空港
この旅行記スケジュールを元に
旅行記を書くことは旅から帰って来てからの楽しみの一つです。私はまずタイトルを決めてそれから掲載する写真をテーマに沿って選ぶ方法で書きます。
最初の頃は書きたいことが複数あり、書き出して丁寧に書き始めてしまうとメインの所まで来るのに大変な枚数を必要とし、百枚をゆうに超える旅行記を書いていました。成就感を味わう前に疲れてしまっていることが多くありました。
最近は選択の時にばっさりと切り捨てて、写真を選択するようにしています。しかし、書き終わると「なにか大事なものを忘れているような、本当はこの写真を使いたいのだけれど、もう一本旅行記を書くには足りない数の写真だけれど残したい」と思うようになりました。そこで、そのような写真を拾って筋書きのない写真集を作ることにしました。
断片的で写した本人しか分からない旅行の残像ですが,私にとっては旅の思い出の1ページになります。ご覧いただけると幸いに存じます。
日程 9月21日 JL021便 北京着 慕田峪長城
9月22日 天津 キエフ号見学 五大道 鼓楼
9月23日 廬溝橋見学 JL022便 羽田着
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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羽田空港で見た飛行機。なぜか懐かしい。ロンドン行きの飛行機。その隣は大韓航空。
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降りた北京空港の人込み。この長い列に並ぶ? これしか選択はない。
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いつなったら私の番は来る? 膝が痛いのに立っているのはつらい。北京はこんなに人気があるのでしょうか?
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着いた第3ターミナルからモノレールに乗りました。全く前回の記憶がなく、外の景色を眺めて???
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これは何?飛行場の中のそびえたつ高い塔?わからないことが多い中国です。
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見えてきました。慕田峪長城。「やはり写真で見るより本物は凄い」と感じた瞬間。
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記念の一枚。一番喜んでいるのは誰?
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何といってもこの景色は一番印象に残っています。膝が痛くて階段を降りることができず、ここで待つこと一時間弱。いろいろな国の人が通り過ぎて行きました。
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この方どちらからおいでになられたのでしょう?
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それにしても急な階段。私には無理。
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なかなかいい眺め。
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ずっと遥か彼方まで続いています。こんなところに作る必要はあったの?
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とがった屋根。
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やはり壮大な中国の国。よく作りました。ロープウエイから写しました。
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このロープウエイも凄いです。よく作りました。
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ロープウエイ乗り場から歩いたところにシャトルバスの乗り場がありました。
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薄暗くなってきて、早く北京のホテルに戻りたい。しかし凄い車の量。
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高速道路の料金所。ETCは世界共通語なのでしょうか?ここにもETCがありました。
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やっと北京市内に入ったけれど、凄い車の渋滞。高層ビルに靄がかかっている?いやスモッグかもしれない。
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何という数の列車数。北京南駅の掲示板。上海行の高速鉄道があるのにはびっくり!
そんなに遠くはないと思うけれど・・・。 -
高速鉄道の中。
車内は落ち着いたベージュ系の色合い。きれいでした。
進行方向に座席がすべて向いている。技術的に問題はなさそう。 -
キエフ号を見に行くために乗ったタクシー。女性ドライバーでした。フロントグラスの前にかけてある赤い布は何?たぶんメーターです。価格交渉で乗るので必要がないのでしょう。隠す必要がある?
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見えてきた天津湾。
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すごい顔?これって何をイメージして書いたのでしょう。ヘリコプターには見えません。キエフ号の中にあるヘリコプターです。
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え? ここは中国です。毛沢東ならわかりますが・・・。スターリンです。キエフ号の中で。
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滑走路に立つのは2回目。一回目はジブラルタル。
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まるで飛行場にいるみたいです。船の甲板にいるようには思えません。
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ロシアに来たみたい。ここでこのようなものが見られるとは思いませんでした。中国は意外にウイットがある国?キエフ号の入り口にありました。
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天津の租界地だった香港路にあるバス停でバスを待つ人。杖をついて歩いている旅行者を見て不思議そうな表情をしていました。かなり変?に見えたかもしれません。
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五大道に来た記念の写真です。
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ずらっと並んだセブンイレブンのパンの棚。商品の数が多い。需要があるということ。豊かな生活をしているように思います。
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北京のホテルニューオータニを出て最初の4つ角にあったのは、なんとマック。アンバランスが面白いです。それだけ需要があるということです。世界のマックです。そういえば、ポーランドのスチャバにもありました。
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ミニスカートのお姉さん。地下鉄1号線の中で見かけました。別にミニだからどうということはありませんが、なぜかとても珍しい感じがします。中国の服装の自由を象徴しているように見えます。
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たまたま4人がそろって一列で歩いていますが、人種が違うところにこの橋の国際性があります。
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いやご苦労様です。スクーターで盧溝橋を渡っていくお巡りさん。ヘルメットを付けずに乗っているのにかなり違和感を日本人として感じます。
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はい、確かに行きました。すごくいい笑顔です。歴史探訪の旅です。
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なかなかいい橋です。残っていてよかった!爆破される危険性はあったのかな?
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鎮座している感じの獅子。ずっとここで何を見ているのでしょう?
ここを通る人を見張っていたのでしょうか?「アヘンなんか持っていませんよね?」という具合に。 -
この橋を西から多くの人が渡ってきました。ラクダも通っています。その様子が壁面に描かれていました。なぜか大砲がその壁面に向かって置かれているのが印象的です。
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盧溝橋を守る城の中にいた犬です。犬といえども「どうもおかしい?見かけない
人間が来た」と言っているかのように、私を見るとお昼寝から起きて逃げていきました。気配を感じる力はかなりあるのですね。何も危害を加える心配はないのに・・・。 -
盧溝橋を真っすぐに進んだ通りを歩いています。
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盧溝橋近くののバス停からバスに乗り、北京西駅へ向かう車窓の風景。近代的なビルと花壇が新しい北京の街にあります。盧溝橋の近くで見た旧式の家とは対照的です。
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バス停を下りて最初に目にしたのがこの風景。あのお城のようなものは何?
北京西駅の駅ビルでした。 -
その駅ビルの正面を通る通りを見ると、??何か見たことがある文字が・・・。何と吉野家の看板。北京でも食べられているのです。
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北京西駅の地下街。近代的で驚きます。
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中国では珍しくないのかもしれませんが、飲み物の自販機。東直門駅のチケット売り場の前にありました。
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何を見ようかな?と考えているところです。3時間半の使い方は?
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あら? もう日本の上空。アッという間の旅行でした。終わると短いです。
一直線に飛んで行くのですね。この後、羽田に30分も早く着陸し、ゲートが空いていないので結局30分も待たされました。
予想外のことが最後まで起きて記憶に残る旅です。
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