2019/07/18 - 2019/07/18
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たびねこちゃちゃさん
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四捨五入でなんと50歳になってしまいますが冒険したい気持ちはいつまでも~。
今回人生3度目の一人旅にチャレンジしました。 人生1度めの旅はバンコク。2度目は上海。どちらも家族で行ったことがあり、知っている街だからこそ行けたのだろう・・・。今までは子供を夫にまかせ家に残していったので短期に限られていたんですが、今回は娘達は海外に留学に行ったので少し長めに、そして大胆にしよう! 旅費が高額になりすぎず、初めてだけど治安が良く、初めて行く国も含めてみたい。
金沢で生まれ育った私には旅で大切に思っていることが3つあって、海、川、山。特に川はとても大事に思って(そして不思議なぐらい川と旅の思い出が結びついている。)いて、特に好きなのがバンコクチャオプラヤー川の水上バスだし、水上マーケット。何かこれに近い旅、もう少し川と密接に繋がった旅はないかと考えてメコン川はどうかな、と思った。その前にホノルルや、中国や、いろいろ検討したが、どうもビビビッとくるものがなかった。
メコン川を旅してみたいと思ったことから探していたところタイからラオス、ルアンパバーンへ向かうリバークルーズというに方法があることを知った。ルアンパバーンからはエアアジアがドンムアンまで飛行機を飛ばすことになったとずいぶん前に知っていたしこれなら安く戻ってくることができる。
タイチェンライから入って→チェンコーン→ラオスとの国境越え→メコン川クルーズ→ルアンパバーン→空路でドンムアン→セントレア。ロスがなく周遊してくることができることがわかり、もうこれはいくしかない!
このメコン川をロングボートに乗り2日かけて行くプランは欧米のバックパッカーに相当人気らしい。日本人もちらほら出かけているみたいで検索するとブログがいくつかでてきた。しかしバックパッカーの旅が大部分だ。バックパッカーの乗る船はとても安いけれど舟のシートは木か、もしくはトラック?バス?のシートを外してつけたものと分かった。しかもちょっと国境を越えたりするのが面倒かも。
さすがに短い休暇の旅、そしてもう歳をとり疲れた身体には難しいだろうと思い他のプランを探しました。トリップアドバイザーを頼りにいろいろ検索して、豪華すぎず高すぎず(豪華なラグジュアリークルーズは相当高い!)それでいてあまり身体に負担にならないクルーズ(国境越えのサポートや町からボートまでの送迎、ボートから宿泊地までの送迎などのサポートもしてくれる。)を見つけぽちり。
ルアンパバーンではお坊さんの托鉢を見ることができました。バックパッカーでなくても楽しめる面白い旅になりました。
旅程
1日目(7/14)
セントレアからエアアジアを利用し(フラースルー)タイ北部の町チェンライへ。ナイトマーケット見学。
2日目(7/15)
チェンライ観光。青と白のお寺を見学。ローカルバスにてメコン川クルーズの拠点の町、チェンコーンへ。
3日目(7/16)
タイとラオスの国境越え。いよいよメコン川クルーズへ。途中カームー族の村を見学。中継地点のパークベンで一泊
4日目(7/17)
ホテルから象の水浴びを見る。メコン川クルーズ再開。途中パックオー洞窟とラオラオビレッジ(ラオス焼酎の村)見学。ルアンパバーンへ。
5日目(7/18)
ルアンパバーン観光
6日目(7/29)←いまここ
ルアンパバーン観光、クアンシーの滝
7日目(7/20)
ルアンパバーン観光。エアアジアでバンコクへ。ドンムアン乗り継ぎ。
8日目(7/21)
セントレアへ。
現地通貨は両替はせずにすべてATMでのキャッシングで調達しました。タイATM使用料220バーツ、ラオス20000キープ。
帰国後すぐに繰り上げ返済をしました。
レート(キャッシング返済後計算)
タイバーツ3.45円
ラオスキープ 0.0119円。(安いか高いかよくわからないですが当日レートは0.0124円)
今回はSIMを利用せずお店とホテルのWIFIだけで過ごしました。バックパッカーが多い街だからおそらく通信に問題はないだろうと考えましたが今回は正解でした。メコン川クルーズ、ルアンパバーンは雨季なので観光シーズンから抜けていたのでどこもとてもすいていてはなくゆっくりと過ごせました。
5日目概要
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 自転車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- Agoda
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おはようございます。
この日は早起きができませんでした。 -
もう托鉢は終わる時間。
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托鉢を終えたお坊さんの後ろ姿。
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サンドイッチを売るお店がありました。
ホテルでの朝食があるので残念ですが食べません。 -
クアンシーの滝へのツアー代金がいくらぐらいか偵察です。
たくさんゲストハウスがあるし、そこに旅行代理店が併設されているのでこういった価格が提示されているのでわかりやすいです。 -
ポスト。
かわいいですね。
ラオスからハガキ投函しましたがタイからよりもずっと早く日本に着きました。 -
托鉢を終えたお坊さん。日常ですね。
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ぶらぶら、朝市へ。
私は市場が好きなので楽しみです。 -
川海苔でしょうか?
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野菜。
焼いたタケノコが売られています。おいしそう。 -
真ん中は生きたカエル。
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日用品も売られています。
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山からの実りかな?
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蜂蜜。
巣蜜もあります。 -
生きているニワトリ。
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ココナッツミルク。デザートかな?
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ラオスウイスキーやコーヒー豆。
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所々に総菜を売るお店も。
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らおすのそーせーじ。
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お土産屋さん。
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行き止まりにお寺がありました。
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天秤棒を担いだお母さん。
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鉢にも世界遺産のマークが。
昨年、世界遺産検定受けまして、ただいま4級持っています。もっともっと勉強していきたいと思います。 -
托鉢を終え、お坊さんが休憩をしたり掃除をしたり。
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托鉢のマナー。
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ここによると、托鉢でお坊さんに差し上げるものは路上の物売りからではなく、ローカルマーケットで購入するようにと書いてあります。
結局私は参加しませんでしたが帰国後調べたら、日本のお菓子とか、インスタントお味噌汁とかでもいいし、人気があると書いてあるページを見かけました。
次回訪れることができたら日本からいろいろもっていこうかと考えています。 -
お寺の門。
この入り口付近から朝市が始まっています。 -
これおいしかったです。
ココナッツミルクを焼いたもの。 -
生の魚も売られています。
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世界遺産になっている建物リスト。
私が泊まったホテルもそうですが世界遺産の建物がホテルとして使われているってすごくないですか? -
ここからプーシーの丘に行きます。
夕焼けが美しいと書いてありますが暑さと、あと混雑を避け朝のまだ暑くないうちに向かいます。 -
登り口にある建物。
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この階段を上ります。Wikipediaによると、328段。仙人(プーシー)の山とのこと。仙人が神の導きによってこの丘にたどり着きルアンパバーンが作られたとのこと。
プーシーの丘 山・渓谷
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入場料は20,000kip
プーシーの丘 山・渓谷
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朝早くでしたが切符売り場は開いていました。
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山頂からナムカーン川を望む。
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メコン川方向。
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タート・チョムシー(ウィキより)
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山頂にはお寺があり、仏像が安置されていました。
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かわいい。
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仏足が納められた岩穴。丘から降りてきてから見つけた場所。地球の歩き方によると来た時と反対側にある階段を降りたところにあるという、場所。
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町中をぶらぶら。
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町中をぶらぶら。
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ラオスらしい。
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ホテルに戻って朝食です。
ヴィラ マイドゥー ホテル
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パン。
フランスパンがおいしいです。 -
自家製ヨーグルト、カットフルーツなどなど。
朝食込みで3泊2万ちょっと。閑散期だからの価格です。良かったです。
メインはラオススープ。 -
朝食の後は自転車を借りてワット・シェーンへ行きます。ホテルが安いだけあって自転車が壊れてて怖い。
ワット シェントーン 建造物
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入り口。
ワット シェントーン 建造物
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中に仏像が収められています。
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本堂、扉のレリーフ。
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本堂入り口。
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本堂の中。
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本堂外観。
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地球の歩き方によると「ルアンパバーン様式」と呼ばれるスタイルの屋根。
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本堂に描かれている「マイ・トーン」黄金の木。美しい。
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レッドチャペル。
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仏塔
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HISルアンパバーン支店にちょこっと寄り道して手作りの地図いただきました。
ついでにおすすめのお店も教えてもらいました。
ありがとうございます。
ここがおすすめの1件。 -
フライドガーリックがのったカオピヤック。おいしい。
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突然場面は変わって、自転車プラプラと見つけた旅行会社でクアンシーの滝のtourの申し込みをして参加しました。
11時半から3時半まで。35000kip
領収書がチケットになり回収されてしまった。泳げます。 by たびねこちゃちゃさんクアンシーの滝 滝・河川・湖
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ここの森ではクマの保護もおこなっている。
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クアンシーの滝全貌。
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ジャングル。な感じ。
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この日は天気だったので池の色もきれい。
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熱帯雨林。
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本格的。
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登っていきます。
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マイナスイオン~。
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クアンシーの滝を作り出している山の山頂だと思われる場所。
約30分ぐらいで登れます。私はサンダルでしたが割と本格的な登山ですので滑りにくいものがおすすめ。 -
きれいです。2時間半もここで好きなことをするように言われたので山に登ったり大きなプールみたいな場所で泳いだり。そうこうしているうちに時間になったので車まで戻ります。
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10分前。車には誰も来ていないのでクアンシーの滝門前町でソーセージを食べることにしました。
炭火で焼いています。
右側のもじゃもじゃしたのがハエをよけています。 -
クアンシーの滝門前町から滝への入り口を見る。
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時間になっても全然人が来ない。
運転手さんが集まってトランプゲーム? -
いっぱいバンがあるのでどのバンに乗ってきたのか覚えておくことが大事。
集合時間をだいぶ過ぎてから全員集まり出発。 -
ルアンパバーン15:00頃到着予定でしたが随分過ぎてからの到着です。
出発した旅行代理店でおろしてもらい、昨日預けた洗濯物をもらいに行きました。
きちんとたたんでくれていました。。 -
ここのオーナーかな。おじさんがとてもやさしくて面白かったです。
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夕方は予約していたブラサリスパへ。
ブラサリ ヘリテージ ルアンプラバーン ホテル
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部屋は落ち着いた感じ。
実は出発前に家の階段から落ちてしりもちをついてしまいました。病院には行かなかったのですがたぶん尾てい骨にひびが入っているかの如くの痛みであおむけで寝られず。」楽しみのスパもあまり満喫できず・・。 -
スパの後お茶をいただきます。
どうだった?と聞かれましたがお尻の痛さにままあだったとしか答えられず。
この後夕食へと思っていましたがぽつぽつと雨が降り出したので自転車でホテルに帰りましたが土砂降りになってしまったのでその前に何とか帰ることができてよかったです。 -
雨が全くやまなかったので適当にホテル近くの食堂に入りました。
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味は…?
やっぱりガイドブックに載っているか、もしくはおすすめと言われているお店か、劇込みなお店に行くのがいいと確信。 -
ご飯の後はホテルに戻って寝ます。お疲れさまでした。
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