2019/07/16 - 2019/07/16
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たびねこちゃちゃさん
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四捨五入でなんと50歳になってしまいますが冒険したい気持ちはいつまでも~。
今回人生3度目の一人旅にチャレンジしました。 人生1度めの旅はバンコク。2度目は上海。どちらも家族で行ったことがあり、知っている街だからこそ行けたのだろう・・・。今までは子供を夫にまかせ家に残していったので短期に限られていたんですが、今回は娘達は海外に留学に行ったので少し長めに、そして大胆にしよう! 旅費が高額になりすぎず、初めてだけど治安が良く、初めて行く国も含めてみたい。
金沢で生まれ育った私には旅で大切に思っていることが3つあって、海、川、山。特に川はとても大事に思って(そして不思議なぐらい川と旅の思い出が結びついている。)いて、特に好きなのがバンコクチャオプラヤー川の水上バスだし、水上マーケット。何かこれに近い旅、もう少し川と密接に繋がった旅はないかと考えてメコン川はどうかな、と思った。その前にホノルルや、中国や、いろいろ検討したが、どうもビビビッとくるものがなかった。
メコン川を旅してみたいと思ったことから探していたところタイからラオス、ルアンパバーンへ向かうリバークルーズというに方法があることを知った。ルアンパバーンからはエアアジアがドンムアンまで飛行機を飛ばすことになったとずいぶん前に知っていたしこれなら安く戻ってくることができる。
タイチェンライから入って→チェンコーン→ラオスとの国境越え→メコン川クルーズ→ルアンパバーン→空路でドンムアン→セントレア。ロスがなく周遊してくることができることがわかり、もうこれはいくしかない!
このメコン川をロングボートに乗り2日かけて行くプランは欧米のバックパッカーに相当人気らしい。日本人もちらほら出かけているみたいで検索するとブログがいくつかでてきた。しかしバックパッカーの旅が大部分だ。バックパッカーの乗る船はとても安いけれど舟のシートは木か、もしくはトラック?バス?のシートを外してつけたものと分かった。しかもちょっと国境を越えたりするのが面倒かも。
さすがに短い休暇の旅、そしてもう歳をとり疲れた身体には難しいだろうと思い他のプランを探しました。トリップアドバイザーを頼りにいろいろ検索して、豪華すぎず高すぎず(豪華なラグジュアリークルーズは相当高い!)それでいてあまり身体に負担にならないクルーズ(国境越えのサポートや町からボートまでの送迎、ボートから宿泊地までの送迎などのサポートもしてくれる。)を見つけぽちり。
ルアンパバーンではお坊さんの托鉢を見ることができました。バックパッカーでなくても楽しめる面白い旅になりました。
旅程
1日目(7/14)
セントレアからエアアジアを利用し(フラースルー)タイ北部の町チェンライへ。ナイトマーケット見学。
2日目(7/15)
チェンライ観光。青と白のお寺を見学。ローカルバスにてメコン川クルーズの拠点の町、チェンコーンへ。
3日目(7/16)←いまここ
タイとラオスの国境越え。いよいよメコン川クルーズへ。途中カームー族の村を見学。中継地点のパークベンで一泊
4日目(7/17)
ホテルから象の水浴びを見る。メコン川クルーズ再開。途中パックオー洞窟とラオラオビレッジ(ラオス焼酎の村)見学。ルアンパバーンへ。
5日目(7/18)
ルアンパバーン観光
6日目(7/29)
ルアンパバーン観光
7日目(7/20)
ルアンパバーン観光。エアアジアでバンコクへ。ドンムアン乗り継ぎ。
8日目(7/21)
セントレアへ。
現地通貨は両替はせずにすべてATMでのキャッシングで調達しました。タイATM使用料220バーツ、ラオス20000キープ。
帰国後すぐに繰り上げ返済をしました。
レート(繰り上げ返済後計算)
タイバーツ3.45円
ラオスキープ 0.0119円。(安いか高いかよくわからないですが当日レートは0.0124円)
今回はSIMを利用せずお店とホテルのWIFIだけで過ごしました。バックパッカーが多い街だからおそらく通信に問題はないだろうと考えましたが今回は正解でした。メコン川クルーズ、ルアンパバーンは雨季なので観光シーズンから抜けていたのでどこもとてもすいていてはなくゆっくりと過ごせました。
3日目概要
いよいよ朝から移動でメコン川クルーズへ。8時にタイの国境フレンドシップ橋にてShompoo curuiseの人と待ち合わせ。ここで国境を越えいよいよラオスへ。
ラオス入国には15日間ビザ不要です。
国境越えなどその後の交通についてはクルーズ会社がサポートしてくれます。
1泊2日。2日分のランチが付いて、少し観光が付いて155USD(約17500円。)大満足の旅でした。
途中パークベンという町で一泊します。
今夜の滞在先は
AGODAで予約したSanctuary Pakbeng Lodge 42USD(約4700円)。
雨季でお客さんが5組ほどしかおらずアップグレードしてくれて丘の一番上の部屋に案内してくれました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 船
- 航空会社
- タイ・エアアジア
- 利用旅行会社
- Agoda
-
ラオスは15日間の滞在であればノービザ滞在ができます。
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ホテルのお母さんが書き方を教えてくれますし、今回はShompoo Curuise
ですので朝、タイ国境でスタッフからサポートしてもらえます。 -
デイウォーターフロントホテル客室
Day Waterfront Hotel. ホテル
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冷蔵庫もあります。
Day Waterfront Hotel. ホテル
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本当に本当に親切でおしゃべりが大好きなお母さんでした。
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ロビー
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お父さんが自動車のナンバーを集めているとのこと。もしよければ送ってほしいとお願いされたので手に入れたら送りますと、お返事させてもらいました。
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いろんな国のナンバープレート。
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ホテルはメコン川に面しており対岸に見えるのはラオス。
食欲がなかったのでバナナ。
しかしこのバナナが最高!!
7:00から朝ごはんを食べました。 -
船からもばっちり見えます。
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南国。
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お母さんのおもてなしの心は高い評価を受ける理由だと思いました。
ご飯が終わって7:30。お母さんがトゥクトゥクを呼んでくれました。5分もかからずお迎えが来てくれました。 -
ホテルを出発~。
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クルーズとの待ち合わせは8:00でしたが7:50には到着しました。
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Shompoo Cruiseのスタッフがピンクのシャツを着て待っており国境通過のためのお手伝いをしてくれます。
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パスポートコントロール
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出国はあっという間。ここはタイ国境にあるラオス側に向かうバスのチケット売り場です。
私の場合クルーズのチケットにタイ国境からルアンパバーンのホテルまでの送迎がすべてついています。 -
ラオス国境行きのバスの待合。
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チェンマイからルアンパバーン行きのバスもあります。
渡航少し前にネットでチェンマイからルアンパバーン行き夜行バスに強盗が出るという情報も出ていました。
チェンライ(ここ)からラオスBOKEOまで35バーツ。(自分で購入すると) -
個人旅行者向けに詳しくいろいろ書いてあります。
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これがBokeo行きのバス。
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タイのスイーツも売っていました。
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ラオスの地図も貼ってあります。
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バスが出発するとすぐにメコン川。ここを越えいよいよラオスへ。
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バスはこんな感じ。エアコンがきいています。
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前方がラオスのイミグレです。
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イミグレ通過前にATMでキャッシングします。
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日本人はビザが不要なので目の前のパスポートコントロールを利用します。
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ヨーロッパの人は40ドルを支払いVISAの申請を奥のほうでやっています。
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さあ行きます。
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イミグレを通過しここでパスポート情報を登録してもらいます。そのあと駅の改札のように通過して出口です。
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あっという間に終了し出口で待ちます。
ヨーロッパの人はVISAの申請と国境越えで30分以上かかっていました。 -
ラオスはのんびり。かわいいほうきでお掃除中。
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トイレもあります。
いわゆる和式風トイレでした。 -
このトラックで船着き場に行きます。
雨季のためお客さんがいません。
人がある程度にならないと出発しないみたいで個人旅行のヨーロッパ人は一緒に乗ってくれる人を探していました。がなかなかいないようでした。
私はツアーでしたので心配不要でした。 -
ラオスの街並み
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ラオスの街並み
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15分ほどで船着き場に。
お客さんは私とオランダからの4人家族の合計5人でした。 -
この広い船が5人貸し切り。
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乗船後これからのクルーズの流れについて説明を受けます。
今日はカムー族の村に14:00頃より16:30にパークベンに到着する予定。 -
コーヒーをいただきます。
何もすることがない。川をぼーっと眺めます。 -
12:00.昼食の時間。
本当においしいかったです。
ベジタリアンメニューもお肉もあります。 -
14:00.カムー村に到着。
村を見学します。 -
貧困の村。
ラオスでは子供を学校に行かせるのにお金がかかるが現金収入がないとそれもかなわない。
現金収入につながる農作物はホップ。今年は雨季でも全く雨が降らず、厳しい状況だそう。 -
牛さん。
本当に暑い。 -
お父さん、お母さんは現金収入のため働きに出かけて、子供の面倒は少し大きな子供が見ています。
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村を見渡す。
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左は男性。
私より小さい。
近くに栄養バターの箱がありました。 -
さあ、クルーズの再開です。さようなら。
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牛。
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時々村が見えます。
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おやつ。
ラオスのバナナはもっちりとしておいしい。 -
中国とシンガポールだったかの国がかけた橋。
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雨季にはもっと上まで水が来るのだけれど、中国側のダムと雨が降らないため水位がとても低い。
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サンクチュアリーロッジ。クルーズのスタッフがホテルに連絡しておいてくれるのでスタッフがお出迎えしてくれます。
荷物はリュック一つでスーツケースはクルーズ船に置いてきたまま。 -
雨季でお客さんがいないので丘の一番上の部屋(メコン川が見渡せる。)にアップグレードしてくれました。
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お部屋。
清潔で本当に居心地最高。 -
トイレ。
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シャワー。水しか出ませんでしたが、十分です。
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メコン川を見渡せるテラス。
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夕食はレストランで。コースを事前にお願いしました。
アラカルトは4ドルぐらいからいろいろあります。 -
夕食の前に。
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ちょっと町をぶらつく。小さな町ですがここに高校があり、小さな町で小学校や中学校を出た若者が寮で暮らしながら勉強するそうです。
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ボートチケット売り場。
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ラオスの地図。
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パークベン
パークベンのバスターミナル バス系
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夕食前の町の静けさ。
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ホテルに戻ります。夕食をたべに行きます。
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ビオラオ。氷付き。私はかなりこの飲み方が好きです。
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川海苔のスープ
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らーぷ。
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野菜のオイスター炒め。
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魚のミンチをバナナの葉に包んで蒸したもの。
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本当はカオニャオマムアンでしたがご飯をおかずと一緒にたくさん食べていたのでカオニャオはお断りしてマンゴーだけ。
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部屋に戻ります。
明日のクルーズに向けゆっくり寝ます。
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