2025/11/23 - 2025/11/28
965位(同エリア29356件中)
monoさん
この旅行記のスケジュール
2025/11/23
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ツアーバス
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Schloss Bräustüberl 郷土料理のレストラン
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マリエン広場へ
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この旅行記スケジュールを元に
ずっと夢で、憧れだった
ドイツのクリスマスマーケットへ娘と2人行ってきました!
この旅行記④では
滞在3日目。いよいよ!
ノイシュバンシュタイン城を訪れます!
それから帰国までを書いています。
11月の最終週
まさかこんなに雪が積もってるとは!!
雪化粧のお城が見れたらいいなぁ
と思って向かいましたが、むしろ城へ向かう道は
冬山の登山です!
この時期に行かれる方は
服装気をつけたほうがいいです。
それにしても本当に綺麗で
感動しました(;_;)
シンデレラ城のモデルと言われていますが、
雪の中に浮かび上がるお城は
まさにアナ雪の世界でした!!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 観光バス 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
おはようございます!
ジムニー発見!
今日も早起き。
朝食をホテルでいただいて、ノイシュバンシュタイン城のツアー集合場所へ向かいます!
円安であまり贅沢はできないので、
朝食会場でお腹いっぱいいただきました!ユーロスターズ ブックホテル ホテル
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カールス門近くにあるマック。
その国のマックの味を試してみるのも好きなんです!カールス広場 広場・公園
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横にはスタバも。ちょっと寄ってみます!
今日はノイシュバンシュタイン城と、その前にリンダーホーフ城。
お昼を食べる時間があまりないのと、買い物などの時間はないので、軽食を買っていくことにしました。
旅行記などを見ていても、ノイシュバンシュタイン城の麓の街はお店などは少ないと。 -
ドイツのカップ。ビールやソーセージが。
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パンなども調達しに、駅の方に降りて行ってみました。
カールスプラッツ駅 駅
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プレッツェル1€。
ありがたい! -
駅地下、朝早くてもお店開いていました。
仕事前に買っていく方でしょうか。皆さん早足です。 -
お水も買って行きます!
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地下から上がって、そろそろ集合場所へ。
すでにバスが待機していて、名前を伝えて乗り込みます。 -
ハリボーのハリーポッター発見!
おやつに買って行きます。 -
バスが走り始めてしばらくすると雪景色。
雪景色のノイシュバンシュタイン城、楽しみなんですー!!
今日の男性ガイドさん、
スペイン語訛りの英語でしょうか。
めちゃくちゃ聞き取りづらい(*_*)
でも集合場所とか時間はしっかり聞いておかないと!
と集中して話を聞いていました! -
2時間ほどでリンダーホーフ城に到着。
バスから降りて歩いて向かいます。
お城の中のツアーは時間が決まっているそうです。
お城を見終わったら自分で歩いてバスに戻ってきてとのことです。リンダーホーフ城 城・宮殿
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雪道です!
とっても寒いです。
スノーブーツを履いてきて間違いなかった!
というかこんなに雪道だと思ってなかったですー。
11月末で調べても雪が降り始める季節ってだけで、ここまで積もってるとは!!
スニーカーとかじゃ完全に無理でした。
ずっと降り続いてるので、ダウン、手袋、マフラーは必須です。 -
それにしても静かでとても綺麗。
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池でしょうか。
みなさん立ち止まって写真を撮っていました。 -
建物が見えてきました。
10分くらい歩いてきたところです。
お土産屋さんでした。
屋根のあるところで少し待機。 -
再び歩き始めます。
庭園の地図があります。
しかし雪に埋もれちゃってお庭も見えません笑 -
バイエルン州旗、ドイツの国旗、欧州連合旗
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時々すれ違う人はいますが、
あまり多くはありません。 -
さらに5分ほど歩いてようやく到着!
雪に埋もれて、なにがあるのかよくわかりません(^^;; -
本来ならおそらく向こう側から
お城を眺めるのかと。
でも雪景色、私はとても好きです!! -
お城の下で待機。
とっても綺麗なお城です。
雪景色合う!リンダーホーフ城 城・宮殿
-
ちなみに待ってる皆さんこんな感じ。
外で立って待ちます。
ツアーが少し押しているようで、ここで10分ほど待ちました。
その間にお手洗いに行く方も。 -
お城の中は、係の方が一部屋ずつ丁寧に説明してくれました。撮影はNG。30分ほどでした。
ルードヴィヒ2世が唯一完成させたお城。
晩年を過ごしたところだそうです。
エレベーター式のダイニングテーブルなど、不思議なところも。お城で過ごした人がいるのって本当なんだなー。 -
さて、歩いてバスまで戻ります!
ドキドキ。
分かれ道が2箇所ほど。
ガイドさんが
時間に遅れたら置いていくことになる
とか冗談なんだけど言うから。
こんな雪山で置いてかれたら困る!
めちゃくちゃ急いでバスへ向かいました。
そしたら、あれ、
私たち一番最初に戻ってきてた。
みなさんゆっくり歩いてきてたみたい。 -
再びバスで30分ほど移動します。
ノイシュバンシュタイン城の麓のお店と、
お城までの行き方の地図をもらいました。
麓でバスを降りた後は基本自由行動。
ただ、お城の中のツアーは時間が分単位で決まっていてとても厳しいと。絶対に遅れないようにとのことです。
私たちは15時55分の回。
自分で登って行って、見学して、下山して17時半にはバスに戻る。
どこでバスが待機していて、
どこで食事ができるのか。
どこを歩いてお城に行くのか、
その後何時に戻ってくるのか
説明を受けます。
その後バスの中で、ガイドさんが1組ずつ
質問はないか丁寧に聞いてまわってくれました。
今日はマリエン橋は閉鎖していることはすでに聞かされていました。
麓のからお城までのシャトルバスも雪で運行停止。
前の席の人が、自分でマリエン橋の方に歩いて行っていいか聞いていましたが、それは危険すぎると止められていました。
私たちは馬車に乗りたかったので、
そのことを聞いたら、
待ち時間が長いのであまりオススメはしないと
言われました。 -
しばらくすると遠くにうっすらお城が!!!!!
私実はこの時がいっちばん感動しました(T_T)
お城ってほんとにあるんだ!
あんなところに!実在するんだ!
胸が熱くなりました。
本来ならもう少し遠くから、見えてくるはずなんですが、なんせこの雪。途中もう吹雪か!?ってくらいで、視界が悪く。近くなってようやく見えました。
またその霞んだ姿がほんとにアナ雪の世界。
忘れられません。 -
麓の街に到着。
自由行動です。
まずこちらこお店でお昼ご飯をいただきます。
麓の街のレストランは数件あります。
14時過ぎていてもうお腹ぺこぺこでした。
バスの中は匂いがするものは食べないように言われていましたが、みなさんガサガサ何か食べていました。
私たちもグミや、買ってきたパンを少し食べました!
持ってきてよかったー! -
とても広いけど、かわいらしいお店。
-
なにをいただこうかな(*´-`)
-
ひとまずシュワってしたかったので、コーラを頼みました!
何を隠そう私と娘はあまりお酒を飲みません(^^;;
2人とも飲めるんですが、
そんなに好んで飲まないので。
結局ドイツに来てホフブロイで1杯ビールを飲んだだけでした。あとは飛行機でちょっと。
せっかくドイツなのに
お酒を楽しまないなんて(*_*)
と言われちゃいそうですが。 -
Swabian風ロールキャベツ14.5€
キャベツが中に。
私にはお好み焼きのように思えました!
美味しいです! -
娘はスープをいただきました。
グーラッシュスープ9.5€
ドイツのシチューです。 -
ではいよいよ
ノイシュバンシュタイン城に向かいます!
徒歩で登ると40分。
馬車にしようかどうしようか。
でも乗り場に来たらこの行列。40人くらい待っています。うーん、歩いて登ろう! -
その前にお水を買いに売店へ。
-
お土産も少し売っていました!
-
目の前にホーエンシュヴァンガウ城
ノイシュバンシュタイン城を建てた
ルードヴィヒ2世が幼少期を過ごしました。
この2つのお城は対になっているんですね。ホーエンシュヴァンガウ城 城・宮殿
-
さて、歩きます!
というか登ります! -
馬車も同じ道。
何度もすれ違います。
お馬さんのパッカパッカというあの音、
素敵ですよねー!! -
ちかーい!!
とっても大人しくていいお馬さんたち。
にしてもこれは雪山登山。
40分て遠いですよ!!
しかも所々滑るんです。
スノーブーツでもちょっと怖い。
私山登りって苦手でして笑
旦那さんの趣味でたまに登山に付き合いましたが。
なんせ苦手なんです。
高齢の方や、お子様にどんどん抜かされていくんですよ、いつも。
そんな私がよく登りました!
これは体力のあるときに行くべきところですね。 -
上にある馬車の降乗場まで着きました。
ちなみに馬車に乗っても、ここで降りないといけません。あとは10分ほど?他の方と同じように歩いて登ります。 -
と、振り返ったらお城見えたー!!!!!
びっくり!こんな近くまで来てた!
雪景色のお城。ほんとに綺麗T_Tノイシュヴァンシュタイン城 城・宮殿
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ここからはお城を眺めながら登ります!
後少し!! -
ほぼ到着!
ここまで来ると、コインロッカーや展望ぽい撮影スポットがあります。ノイシュヴァンシュタイン城 城・宮殿
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写真スポットはこちら、
並んで順番待ち。撮ります! -
後ろの山もこんな感じ。
ここは標高1000メートル。
空気が薄く感じるわけだ笑 -
お城に近づいていきます。
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こちらが入り口。
まず、時間に間に合ったことに安堵します。ノイシュヴァンシュタイン城 城・宮殿
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入ったところを振り返るとこんな感じ。
立っている係の人に、チケットを見せて
時間まで中で待つように言われます。
着いた時に
You made it!
って言われました。
ほんと、たどり着いた感!! -
中で待つって言っても屋外です。
お城を見上げながら待ちます。
屋内のスペースがあるとかないとか調べたんですが
見当たりませんでした。 -
もらったチケットに付いているQRコードでゲートを通る感じ。
これがほんとにその時間にならないと、通らないみたい。
だから10からカウントダウンが始まってみんなでカウントするんです(^^;;
それでは行ってきます!
入るとオーディオガイドの小さな機械を受け取ります。
ここで日本語のものをお願いします。
20人くらいのグループで、
オーディオガイドに沿って進んでいきます。
なかなか理解し難い内部の作りもありました(^^;)
なんというか、不思議。
豪華絢爛!とはまた違う感じ。
でもちょっとだけルードヴィヒ2世に近づけたような。
所々、未完成の部分があって悲しくなるんです。
この方の物語や生き様、この時代をもっと知りたい!って思いました。
お城に閉じ籠もってそうなところが、ほんとにアナ雪のようなんです。 -
見学終わって出てきました!
16時半です。約30分ちょっとの見学でした。
バスの集合時間は17時20分。ゆっくり降りても大丈夫です。 -
さようなら、ノイシュバンシュタイン城!
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目に焼き付けながら、ゆっくり降りていきます。
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ってかゆっくりしか降りれないんです!
めっちゃ滑る!!
みなさん気をつけてください。
だんだん暗くなってくるし、
馬車はもういないし。
凍ってツルツルしてるとこあるし。
神経使いまくり。 -
麓近くまで来るとこんなに暗くなってました。
あー!遠くにお城見えるじゃん。
あのうっすらした感じ。物悲しさが漂ってる。 -
夜の雪景色も綺麗。
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ホーエンシュヴァンガウ城もライトアップされてます。
バスに無事到着!
山道は本当大変だったけど、
とても素晴らしい景色と体験でした!
これはこの旅の宝物です。 -
ミュンヘンに到着!
帰りはみなさん爆睡。
歩いてホテルに帰ります。
ジープの上にもしやこれはルーフテント?マリエンプラッツ駅 駅
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途中ドラッグストアのようなところに。
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お土産買い足します!
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ホテル近くのケバブのお店で夕飯を買って、ホテルで食べることに。
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買い足したお土産です!上の水色のココナッツのお菓子一番おいしかったです!
今日はヘトヘトだけど、
なんとかスーツケースを準備して
もう寝ちゃいます。ユーロスターズ ブックホテル ホテル
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おはようございます!
今日は帰国です、
あっという間でした!
今回はギュッと予定を詰めてた旅でした。
ドイツ、とても好きな国です。
ちなみにタクシーはベンツ多めでした! -
トラック大きい!
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かっこいい並びですね。
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ミュンヘンよの飲食店組合のエンブレムだそうです。
なんて可愛いんだ! -
朝のお散歩に行きます、
9時前には空港の方に向かわないと行けないので、30分くらいの時間しかありませんが。
ここにきて天気が良いんです。ちくしょー。
ということでマリエン広場を最後にもう一度。
今回は行けなかったヴィクトゥアリエンマルクトの会場をチラッと。マリエン広場 広場・公園
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電気自動車の充電でしょうか。
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新市庁舎です。
ツリーが点灯していました!ミュンヘン新市庁舎 建造物
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ここでやりたかった、エスカレーターを上がってくると見える新市庁舎!っていう画角で動画を撮ります!
マリエンプラッツ駅 駅
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素敵な眺めですー!
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さてさてそこから5分くらい歩いて
ヴィクトゥアリエンマルクトに。
ここもしっかり来てみたかったなー!!ヴィクトアリエンマルクト 市場
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お店がたくさん並んでます。
朝8時。まだ人はほとんどいません。 -
お野菜たくさん!
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ツリー関連のものもたくさん!
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バレエの公演もたくさんあるようでした。
いつか見てみたいです。
名残惜しいですが、これで列車に乗って空港に向かいます。
ドイツ、まだまだ時間が足りないよー! -
スパークリングワインをいただいて
また長い空の旅です。
プレエコでシートが広い香港までの間にしっかり寝ておこう。ミュンヘン空港駅 駅
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機内食です、
ここにきてハーゲンダッツがチョコレート(o^^o) -
2回目の機内食。娘はオムレツにしました!
ラストソーセージです! -
次は私は麺を選びました!
これめっちゃ美味しい(^o^)
香港のメニューなのかな。
また食べたいな。 -
香港で乗り換え。
香港の高層マンションの火事のニュースを昨日見ました。とても心が痛みます… -
お土産キーホルダーシリーズ!
今回はこちらにしました!ドイツといえばクマさん。
ドイツ、また行くからねー!!!
旅行記を書きながら旅を振り返る作業も
また楽しいです。
読んでいただきありがとうございます!
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ミュンヘン,ザルツブルク
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