2018/12/01 - 2018/12/15
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さいたまさん
バンコクの高架鉄道BTSの延長路線の建設工事が進められています。
高架鉄道BTSは、タイでは、ロットファイファー(ロット=車、ファイファー=電気)とよばれていますが、親会社の名前をとってタナヨン電車とも呼ばれることもあります。
スカイトレイン(Bangkok Skytrain)の別名もあり、バンコクの庶民の足となっています。
高架鉄道BTSの経営主体は、バンコク大量輸送システム社(BTS:Bangkok Mass Transit System Public Company Limited)です。
下側の道路を走る路線バスより、運賃が割高のため、サービス開始当初から赤字が続いていましたが、2002年から、黒字に転じました。
BTSの路線は、グリーンラインと呼ばれていて、スクムヴィット線とシーロム線に分かれています。
今回、訪れたのは、グリーンライン(スクムヴィット線)の北側延伸区間です。
現在のBTSの北端のモーチット駅の北側に、パホンヨーティン駅、ラチャヨーティン駅、セーナーニコム駅、カセサート大学駅等の駅が建設されています。
現在、52%の工事進捗率と公表されています。
グリーンラインの北側延伸区間は、モーチット駅から、バンコク北部のサパーンマイ駅を経由し、バンコク北郊のパトゥムタニ県クーコット駅に至る全長19キロ、16駅です。
全線高架形式で、訪れた2019年12月の段階で、モーチット駅の次の新駅ハーイェーク・ラープラーオ駅が建設されています。
2020年12月の全線開通を目指して、工事が進められています。
今回、訪れたのは、地下鉄パホンヨーテン駅の北側に建設されている新駅舎周辺です。
セントラルプラザのすぐ横にあります。
写真は、新駅舎の建設状況です。
コンクリートの基盤部部の上に、鉄骨製の駅舎の屋根部分を見ることができます。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
バンコクの高架鉄道BTSに乗ってモーチットに向かいました。
モーチットから北側に建設中のBTSの新路線を見に行くためです。
1999年12月に開業したBTSは、20年目が近づいていますが、順調に発展しているようです。
同じスクウィンヴィット線の南側のサムローンの先に、建設中の区間は、ほぼ完成していて営業が始まるものと考えられます。(2018年12月段階の状況)
今回は、BTSスクウィンヴィット線の北側のモーチット駅から北側に延長される区間を見に行きました。 -
モーチット駅の北側に建設中のBTS駅舎です。
高架の駅舎です。
セントラルショッピングプラザモールのすぐ傍です。 -
バンコクの都市交通網の全体から見た図です。
赤色の枠線で囲んでいるのがBTSの北側の延長区間です。
モーチット駅の北側になります。 -
BTSの北側の延長工事の様子です。
セントラルプラザを背景にして、建設工事が進められています。 -
セントラルプラザの東側で、新しいBTSの駅舎の工事が進んでいます。
地上部分を走っている国道は、ドンムアン空港のすぐ西側に向かっている道路です。 -
BTSの新たなる延長区間の工事の様子です。
モーチット駅の北側で、セントラルプラザの東側から撮影した写真です。
駅舎の付近において、駅舎の構造物を移動させるための赤色の鉄製の保持横梁が展張されています。 -
バンコクの都市鉄道の現在と将来の路線です。
建設中の工事現場は、矢印の付近です。
BTSグリーンラインの延長という位置づけです。 -
BTSの延長区間の工事の様子です。
橋脚の間から、セントラルプラザの建物が見えます。
左側にセントラルプラザに通じる連絡橋も見えます。 -
BTSグリーンラインの延長区間です。
ドンムアン空港を経て、北側に向かって延びて行きます。 -
スカイトレインとも呼ばれるBTSです。
BTSのスクウィンヴィット線は、グリーンで描かれています。
南側の延長路線の工事は、ほぼ完成しています。(2018年12月の時点) -
BTSグリーンラインの延長区間の工事の様子です。
コンクリート構造物を移動させる赤色の保持横梁が見えます。 -
地下鉄MRTパホンヨーテン駅から北側に延びている連絡通路です。
写真の奥に、セントラルプラザの建物が見えています。 -
BTSの建設工事中のコンクリート構造物の下に、地下鉄の駅からの通路が見えます。
背景に、セントラルプラザの建物の一部が見えます。 -
地下鉄MRTパホンヨーテン駅から続いている連絡通路です。
チャトチャック公園の北側やセントラルプラザに続いています。 -
BTSグリーンラインの橋脚の上で、コンクリート構造物が移動させられている状況で、もう少し移動すると合体するところです。
建設工事が続いています。 -
地下鉄パホンヨーテン駅から通じている連絡通路の上で、コンクリート構造物が移動しています。
連絡通路の中では、歩行中の人が移動しています。
なんとなく心配ですが。 -
パホンヨーテン駅の北側に位置するセントラルプラザです。
国道1号線の西側にあります。
チャトチャック公園の北側です。 -
BTSグリーンラインの延長の建設現場の様子です。
新設の駅舎を建設中です。
駅舎の屋根の部分の骨格が造られています。 -
写真左側のモーチット駅方向から、写真右側のドンムアン空港方向に向かうBTS延長工事の線路です。
写真下側に、高速道路が見えます。 -
BTSグリーンラインの延長区間の東側には、高層ビルが林立しています。
BTS延長区間の周辺は、再開発の動きが活発です。 -
BTSの延長区間では、橋脚と橋脚の間にコンクリートの線路を掛ける工事が進められています。
線路区間の東側に、コンクリート製の線路部分を延ばそうとしている段階です。 -
工事が実施されている区間の道路標識です。
Thanonとは、通りとのようです。(なんとなく、そう感じ、勝手に思っているのですが。)
通りの名前は、ラットプラオーだと信じていますが。 -
ラット・プラオー通りの上部に高架のBTS線路が建設されつつあります。
写真の橋脚の右側に、新たな線路のためのコンクリート構造物を架けるところです。 -
BTSの延長区間の地上部には、道路標識が立てられていました。
チャトチャック市場
パオロ記念病院
バンスー警察署 等の標識が立てられています。 -
周密なバンコク市内において、新たに鉄道線路の建設用地を確保することは、困難であり、既存の道路に、高架の線路を造らざるを得ないのが現実です。
地上部分の古い街並みとBTSの高架線路が、対照的です。 -
BTSグリーンラインの延長区間の最初の新設駅の傍のセントラルプラザです。
多分、高架の連絡通路が直接つながるのでしょう。
比較的、大きなショッピングモールです。 -
12月なので、クリスマスの飾りが華やかです。
1階部分です。
セールをやっているようです。 -
セントラルプラザの1階部分です。
BTSグリーンラインの延長区間の工事現場からやって来て、入口を入ってすぐの場所です。 -
BTSグリーンラインの延長区間の傍に在るセントラルプラザの1階吹き抜けの状況です。
クリスマスの飾りつけがされています。 -
BTSグリーンラインの延長区間の傍に在るセントラルプラザの内部に入りました。
イベントの準備中のようでした。
BTSの延長は、大きなビジネスチャンスなのかもしれません。 -
BTSグリーンラインの恩恵を受けるのかもしれません。
延長工事と新駅舎の建設による来客の増加が期待できるのかもしれません。
華やかなプラザ内の売り場です。 -
セントラルプラザの明るい売り場です。
グリーンラインの延長を心待ちにしているのかもしれません。 -
セントラルプラザの吹き抜けの区画の飾りつけです。
BTSグリーンラインの早期の工事の完成を祈るような、華やかな雰囲気です。 -
BTSグリーンラインの延長区間の建設工事が進められています。
周囲の商業関係者は勿論、BTSを利用する人々、渋滞が解消され円滑な交通が可能となることを心待ちにしている人々の願いが、集まっているような感じです。 -
高速道路の上に建設中のBTSグリーンラインの延長工事です。
高速道路との立体的交差のため、高架の線路がかなり高くなっています。
細く長い橋脚は、地震や横風等に対して大丈夫なのでしょうか。 -
各橋脚の間に、コンクリート構造の線路部分を、逐次に、推進していく工事が進められています。
かなりの重量を保持しつつ、線路部分を繋いで行く工法のようです。
安全が第一かと思われますが。 -
タイの公共事業に圧倒的な実績を有しているイタリアン・タイが工事を受け持っているようです。
名前に係らず、生粋のタイの企業のようです。 -
BTSグリーンラインの延長区間の建設工事の様子です。
橋脚の間に、かなりの重量のコンクリート構造物を架け、線路を敷いていくのでしょう。
コンクリート構造物がずり落ちないようにと願っています。 -
BTSグリーンラインの延長区間の建設工事の様子です。
手前の下部に、連絡通路が設置されています。
通行中の人々が、往来しています。 -
BTSグリーンラインの延長区間の工事は、チャトチャック公園の東側で進められています。
チャトチャック公園からBTSグリーンラインの延長区間を利用する客も多いと考えられます。
チャトチャックのバスターミナルとの連接も考えられています。
バンコクの市民生活にも新たな面を提供してくれると推測されます。 -
チャトチャック公園の北側の食堂です。
BTSグリーンラインの延長区間の建設により、大きく様変わりするかもしれません。
きっと大きな屋台地区ができるものと考えられます。 -
地下鉄のパホンヨーテン駅の傍に在るロータリーの屋台(食堂)です。
BTSグリーンラインの延長区間の建設により、利用客が増加することが予測されています。
今以上の活気を目にすることになるでしょう。 -
バンコク名物の屋台(食堂)の様子です。
地下鉄駅に近いオフィスビルや商店街の従業員が集まっています。
BTSグリーンラインの延長区間の工事完成前から、賑やかさを誇っています。
バンコクの新しい名所になるものと期待されています。 -
野菜がたっぷりと添えられている昼食です。
これで40バーツ
きっと気に入ると思います。
BTSグリーンラインの延長区間の工事完成後は、物価は高騰するのでしょうか。
心配です。 -
いろいろの料理が準備されています。
BTSグリーンラインの延長区間の工事関係者も利用しています。
テイクアウトで、購入していく人たちが多いようです。 -
BTSグリーンラインの延長区間の工事関係者が利用しやすいように工夫されています
フォークとスプーンとともに、バンコクではあまり見られない箸も用意されています。
大変珍しい光景です。 -
国道の中央にBTSグリーンラインの延長区間の橋脚が造られています。
BTSグリーンラインの延長区間の工事は、北側の方向に進められています。
建設工事は、当分、続くような感じです。 -
BTSグリーンラインの延長区間の橋脚を立てている地上部分の様子です。
国道の一部分を使い、建設用地としています。
仮設の建物も建てているのが判ります。道路のかなりの部分を使っています。 -
BTSグリーンラインの延長区間の工事現場の様子です。
橋脚の高さが、かなり高く見えます。
背景に、連絡通路やセントラルプラザの建物が見えています。 -
BTSの延長区間の建設工事で、コンクリート構造物を架けている状況です。
これから、コンクリート構造物を、写真の右側に移動させるものと推察されますが、長い橋脚が変形した場合は、コンクリート構造物が外れて、落下してしまうことも考えられます。
何とも、心配な工法かと思われます。大丈夫なのでしょうか? -
BTSの延長区間の工事現場の様子です。
コンクリート構造物は、まだ固定されていないようです。
コンクリート構造物は、橋脚の縁に、置かれているだけのように見えます。
コンクリート構造物を固定できれば、安全性も増すと思いますので、中途半端な状態は、早急に解消した方が良いと思われます。 -
橋脚に、コンクリート構造物が、直接組み込まれています。
橋脚とコンクリート構造物との固定は、どのようになっているのでしょうか?
なんとなく安定性に疑問が生じます。
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