2019/08/25 - 2019/08/25
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Akrさん
ご覧下さいましてありがとうございます。
各地で国鉄型車両の淘汰が進む2019年。ついに東京と伊豆急下田を結ぶ特急列車である、踊り子号、スーパービュー踊り子号も置き換えが決まったようです。
踊り子号は国鉄特急電車185系で、スーパービュー踊り子号はJR東日本の251系でそれぞれ運転されて来ました。185系は1981年のデビューから38年、251系は1990年のデビューから29年もの長きに渡り、活躍して来ました。そんな両車もついに後継車が登場することに。185系踊り子は、もと中央線であずさやかいじで活躍したE257系に、251系スーパービュー踊り子は、E261系という新造車によって「サフィール踊り子」として2020年に生まれ変わることが決定しました。
185系はムーンライトながらでも有名な車両ですが、いよいよ終焉へのカウントダウンが来てしまったようです。
今回は、廃止間際の喧騒を避けて、「普段着の」両列車を見ておきたく、乗り納めに出かけて来ました。
JR東日本に残る最後の国鉄型特急電車185系と平成のバブル期の象徴とも言うべき豪華特急電車251系を1日で弾丸行程で乗り納めて来た旅行記になります。
仙台から日帰り?とか突っ込まずにご覧いただければと思います。私にしてみれば、「電車に乗って来るだけ」の旅なので日帰りで十分なのです。お察し下さい(笑)
それでは参りましょう。
今回「も」電車しか出て来ませんので。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 新幹線 JR特急
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
8月25日。仙台駅。
いよいよ185系&251系が終焉というニュースを聞き、居ても経っても居られなくなり会社を休みました(え、マジで?)
いかんせん、安月給のサラリーマンの身分。そうそう長い休みも取れる訳がなく、日帰りで伊豆急下田まで行って来たいと思います。
まあ、いつもの私ではありますが(笑)仙台駅 (JR) 駅
-
フォートラで何度登場したでしょう「週末パス」
JR東日本の販売するフリー切符です。JRの他、私鉄も数多く網羅しており、とても使い勝手の良いきっぷなんですね。なんと今回の目的地、伊豆急下田まで行く、伊豆急行線も乗り放題。 -
スタートはいつもの東京ゆき、はやぶさ2号。
これが仙台から一番速く東京へ着く新幹線。 -
JR東日本も車内販売を大幅激減。今日のはやぶさも車販はありません。
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いつものE5系です。
仙台を出ると大宮と東京にしか停まりません。 -
今日はがら空き。
いつものA席をゲット。 -
定刻に仙台発車。
今日も夏の日差しが降り注ぎます。 -
寝落ち。
仙台から1時間強であっというまに大宮。
寝る暇もない。大宮駅 駅
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東京に着いた。
東京駅 駅
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在来線ホームへ移動。
こっから本編。乗るのは、9時ジャスト発、踊り子105号、伊豆急下田・修善寺ゆき。堂々の15両編成。1~10号車が伊豆急下田ゆき。11~15号車が修善寺ゆき。
185系乗るのも超久しぶり。 -
踊り子号での車内販売終了のお知らせが。
観光特急でも廃止なんだね。冷たいビールや熱いコーヒーが飲めなくなるのは残念。 -
有楽町方より前照灯4灯輝かせての入線。
デビューした時は、国鉄特急も随分とあか抜けたなあなんて思ったものです。いまでもこのデザインは通用しますね。
でも・・・
2019年までこの車両が現役でいるなんて誰が予想していたでしょう。
本当、長持ちする国鉄車両。
やってきたのはなんと、A1編成。
モハユニットのトップナンバーが揃う最古参。クハとサロもトップナンバー。
乗り納めにふさわしい編成が当たりました。 -
懐かしのストライプ塗装。185系といえばコレ。
仙台民には新幹線リレー号で活躍した緑帯の200番台のほうが愛着がありますが、やはり185系はストライプ。
写真ではお伝えできませんがブロワー音が堪りません。悶絶ものです。
自然と笑みがこぼれて来ます(挙動不審 笑) -
幕!
やっぱり幕。LEDには無い味があります。 -
今日はグリーンで終点まで乗り通しますよ。
でも、せっかくの国鉄型だから普通車のモハに乗ればよかったか。グリーンは基本、モーターが付いてないので静かですが、私のような鉄道趣味者にはモーターの唸りで一杯やるのが楽しみなんだなあ(やっぱり変だ、コイツ) -
乗るのは、トップナンバー。
フォートラ始めてからトップナンバーに当たる確率が高い。旅行記上げただけで4回目。 -
乗りました~
う~ん、国鉄臭がぷんぷんします。 -
妻面の表示板なんかも国鉄チック。
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昭和56年 日本車輛製。
今年で38年目。 -
いまとなっては隣席との間の肘掛も無いチープなシートですが、これはこれでいい。うん。
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装備をチェックしていきましょう。
まずはグリーン車の鉄板アイテム、フットレスト。足を離すと跳ね上がってしまうのはご愛嬌。 -
シートバックテーブルはありませんが、インアームテーブルが肘掛に内蔵されています。弁当とビール置くにはちょっと小さ目。
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特急グリーン車といえばジュータン敷。
けっこうボロボロで悲しくなる。 -
そして日よけはロール式と横引きカーテンの2段構え。
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極めつけはコイツ。
なんと185系は特急型電車なのに窓が開きます。もともと普通列車でも運用するように作られたので豪華さはありません。このつまみもめっきり見かけなくなりましたね。 -
9時ちょうど、東京発車。
「行くぜ、伊豆急下田」 -
買っちゃった。
金沢地ビール、「金沢百万石ALE ペールエール」
キオスク限定だそうです。
先日の新潟呑み鉄の旅でさんざん醜態をお見せしたので今回はあまり飲まない計画でしたが、ダメ。暑すぎる。
気温30度以上ですとビールなんぞは、ただの炭酸水です(また始まった) -
東海道新幹線との併走も東海道線での風物詩。
ここでは我が踊り子号も助走の如く、まったりとした走り。 -
軽くちぎられた。
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最初の停車駅は品川。
我がグリーン車には乗車なし。ちなみに私の他、2人しか乗っていません。品川駅 駅
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多摩川を渡ると神奈川県。
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東京から24分で横浜。
あ、崎陽軒のシウマイ欲しい。30秒停車じゃムリか。横浜駅 駅
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9時37分。大船。
グリーン車の乗降は無くて車内は静か。まったりと東海道を下ります。いつも立ってる東海道線をこんなにのんびり行く旅はある意味、贅沢だな。大船駅 駅
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酒匂川を渡ると
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小田原へ。
小田原駅 駅
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デッキも飾りっ気なしで国鉄車そのもの。
普通車での運用も考えて作られただけあってドアも広い。 -
トイレにはこんな表示が。
「田町電車区」とかもう懐かし過ぎて・・・ -
小田原を出ると車窓には相模湾が展開。
このあたりは東京から鈍行で西を目指す時、都会を抜けて海が見えて来るといよいよ旅が始まったと実感する区間でもありますね。18きっぷの旅でもなるべくならこの区間は明るいうちに通過したいです。 -
根府川通過。
この駅も時間があれば降りてみたい。根府川駅 駅
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10時14分。湯河原停車。
湯河原も停まるんだ。へえ。湯河原駅 駅
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10時20分。熱海。
いつもの光景。JR東海車と並びます。
今日は15両から3両への乗り換えの心配もありません。
ここからは東海道線と分かれ、伊東線へ。熱海駅 駅
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ここからは伊豆半島の東側の海岸線に沿って南下して行きます。
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伊豆多賀で運転停車。上り列車と交換。
伊東線~伊豆急線はすべて単線。伊豆多賀駅 駅
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車窓が南国っぽくなって来ました。
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10時35分。網代。
網代温泉の玄関口。網代駅 駅
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車窓にハトヤホテルが見えて来たら伊東です。
♪伊東に行くならハトヤ~、
でお馴染みなハトヤホテル。(え?知らない)ハトヤホテル 宿・ホテル
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10時45分。伊東。
ここで大量下車。さすが伊東温泉の玄関口だけあります。
ここからは伊豆急行線に入ります。乗務員も交替します。伊東駅 駅
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腹が減りました。
さっき東京駅で買っておいた、まい泉のヒレカツサンドを食べましょう。
まだ11時前ですが鉄道組合員の十ヶ条のひとつ「食える時に食っとけ」の教えに従って時間に関係なくタイミングで食事します。 -
箱を空けると、3切れづつパッケージされています。
酒のつまみにもなります(おれだけ?) -
パンとカツが一体化していて食べやすい。
私のお気に入りのひとつです。肉も柔らかい。 -
11時2分。伊豆高原。
ここでもけっこう降りた。留置線に伊豆急の2100系「黒船電車」が休んでた。伊豆高原駅 駅
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周りにお客さんが居なくなったので少しだけ窓を開けてみました。
いやあ、全国のグリーン車で窓が開けられる車両はもう185系位でしょう。夏は冷気が逃げてしまうからすぐ閉めました。 -
11時14分。伊豆熱川。
熱川温泉の玄関口。
駅前に温泉の噴出が。本当に伊豆半島は温泉が多い。伊豆熱川駅 駅
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さて、伊豆熱川を出ると、伊豆急線きっての車窓が広がります。
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線路のすぐ下に海が迫ります。
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素晴らしいの一言に尽きる。
羽越本線の日本海も良かったですが、夏の太平洋もいい。
まさに夏の鉄旅全開。
できれば冷房なしで、窓全開で楽しみたいです。 -
旅も終盤にさしかかって来ました。
11時21分、伊豆稲取。稲取温泉の玄関口。伊豆稲取駅 駅
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最後の停車駅、河津を出るとすぐ河津川を渡ります。
川岸には河津桜の並木が。春に来てみたい。河津桜 花見
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寝姿山が見えて来たらもう終点の下田です。
本当にあっという間の2時間46分。
ガラガラのグリーンで国鉄型車両に揺られ、最高の景色を楽しむ。
贅沢な旅でした。 -
11時46分定刻。
終点の伊豆急下田へ到着。
あと2、3時間は乗っていたかった。伊豆急下田駅 駅
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185系のフロントマスクもいいね。
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国鉄特急マークも健在。
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先頭車もトップナンバー。
クハ185-1 -
こっち側からも1枚。
屋根の影が無ければ・・・ -
伊豆急下田駅は、出口と入口がそれぞれ別になっています。
出口は関所風。なんか南国のイメージと違う(笑) -
駅舎です。
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駅前には寝姿山が。
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駅前には南伊豆各地へ行くバスが頻繁に発着。
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このバスの前に付いているモノは何をするヤツ?
同業者ですがまったく見当がつきません。気になる。 -
さて、どうしますか。
「普通の人」なら石廊崎とか寝姿山ロープウェイとか。
観光地もたくさんあって迷いますね。
私はですね・・・
この後、14時10分発のスーパービュー踊り子に乗らなければなりません。2時間しか時間が無い。
メインは「乗り鉄」 -
そのへんぶらぶらしてみましょう。
沿道の店では海水浴グッズが売っていてまだまだここは夏です。
外はかなり暑い。やめときゃいいのに歩きます。 -
すぐ海に出た。
それにしても暑い。 -
海がきれい。
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まだまだ歩くよ。
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ペリー上陸の地。
へえ、ここに着いたんだ。
さて下田駅へ戻ろう。なんだかんだで20分は歩いて来た。ペリー上陸記念碑 名所・史跡
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帰りは来るときと違って半分くらいのスピードに・・・
とぼとぼ歩く。
しかし、暑い!
暑すぎる。まあ、こないだの新潟よりはいいケド。 -
失敗。
風が止んだら、汗が大量に噴き出してきた。
死ねる、これは。
おっさんは夏に弱い生き物なのだ。
一刻も早く駅に戻らねば・・・ -
1時間も徘徊した。
ようやっと下田駅に戻って来た。歩いたことを激しく後悔。
駅名の暖簾がおしゃれ。伊豆急下田駅 駅
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さて、あとはここへ居よう。
奪われた体力を回復しなければならないのだ。熱中症なんかにかかったら命にかかわる大問題です。 -
お察しください(笑)
サッポロビールの静岡限定「静岡麦酒」
45秒で飲み干したわ。
さて、前編はここまで。
185系に揺られて下田までやって来て、歩いてビール飲んで帰るという暴挙をやらかしました。(いつものことです 笑)
後編は、スーパービュー踊り子で東京へ戻りたいと思います。
「え?本当に電車乗るだけなの?」
と思われた方。
そうです。鉄分100%、混じり気なし。
これが、私、Akr流でございます。
後編をお待ちください。
ここまでご覧いただきましてありがとうございました!
【後編】へつづく。
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この旅行記へのコメント (12)
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- オーヤシクタンさん 2019/10/21 20:03:35
- 東海バス
- Akr様、こんばんは。
オーヤシクタンでございます。
185系‥
伊豆急全線ウォーク完歩すると、帰りは特急踊り子108号で帰るので、私もよく乗りました。
私が乗るときは、普通車自由席と決まっているのですが、さすがAkr様はグリーン車利用で羨ましい限りです。
私が185系でグリーン車に乗ったのは一度だけで、朝8時頃の普通.伊東行です。
185系普通列車がいよいよなくなると言う時で、週末で川崎→伊東で乗るのに、普通車は満席で座れないだろうと、乗っただけなんです。
デビュー当時、私は中坊でして、特急に乗るなんて無理な話しで今だから言えますが、久里浜から1区間のきっぷを買って、東京に行って、東京16:08発の普通.国府津行が185系の運用で、東京→大船まで乗って、横須賀線で衣笠に戻ったものでした。
当時の普通車は、簡易リクライニングシートでなく、新快速と同じ転換式シートだったのを覚えています。
ついに185系、引退が決まったのですね。
これは、私も乗りにいかなくては‥
今年も伊豆急全線ウォークに参加するつもりです。
あと、バスネタですが、東海バスのフロントについている奴‥
サイクルラックで、自転車を運ぶことができるみたいです。
詳しくは、「東海バスサイクルラック」で検索されると、見れます。
失礼しました。
オーヤシクタン。
- Akrさん からの返信 2019/10/22 09:46:24
- 謎が解けました!
- オーヤシクタンさま
おはようございます。
いつもご覧いただきましてありがとうございます。
東海バスのアレをおしえていただき、ありがとうございます。
さすがです。自転車を積めるのですか。だから自転車を積んでもナンバーが隠れないように不自然な位置に付いているわけですか。勉強になりました。
さて、本題の185系。
485系などが全盛期のデビュー時は正直あまり好きにはなれませんでした。どこか「廉価版な特急」のような感じで。でも、開く客席窓や転換クロスシート、幅広の客室扉など、汎用性の高い車両として当時としては画期的だったのでしょうね。私はどうしても大宮~上野間の「新幹線リレー号」のイメージが大きいです。でも、185系といえば田町所属の緑ストライプ塗装でしょうね。
今回はグリーンを奮発しましたが、よく考えてみればMT54モーターが聴けるモハ車にすればよかったかなと後悔しました。あの爆音も聞けなくなりますね。
可能ならば廃止前にもう一度乗ってみたいです。(乗り納めってタイトルにしましたが 笑)
いつもありがとうございます。
-Akr-
-
- somtamさん 2019/10/16 20:46:33
- 国鉄型
- Akrさま、乗り鉄の旅、お疲れさまでした。
いつも、ビール片手に電車旅を満喫していますね☆
いよいよカウントダウン・・・
185系の車内の観察、おもしろい!
グリーン車なのに開く窓、「田町電車区」の表示・・・
モーターの唸り音、たまりませんね!
somtam
- Akrさん からの返信 2019/10/17 20:34:07
- 貴重になりつつある国鉄型車両
- somtamさま
こんばんは。
書き込みいただき、ありがとうございます。
酒飲んで電車乗るしか能がないもので(笑)
いつも満喫させていただいております。
185系は何度か乗ったことがあるのですが今回のようにまじまじと観察したことはありませんでしたので、いろいろ新鮮でした。
MT54の唸りもいいのですが、やはり185系といえば「特急なのに開閉できる窓」ではないでしょうか。もちろんいまもきちんと開閉できます。
どんどん貴重になっていく国鉄型車両。いまのうちにいろいろ乗りたいと思っています。
いつもありがとうございます。
-Akr-
-
- とのっちさん 2019/10/06 21:40:47
- 愛しの特急エンブレム♪
- Akrさま
こんばんは。日帰り下田、さすがですね~(笑)
週末パスは奥が深いですね~特急券買い足しで行程が大幅に広がり、下田に日帰りとは…(笑)。その発想力がすばらしい!毎度のことながら、大宮まで1時間とは…「寝る暇もない」んですね~
そして本命の「踊り子105号」ですね。天下の大動脈にふさわしい堂々15連。グリーン車がガラガラとは、ちょっと寂しいですが、落ち着いて取材ができたことでしょう。横浜駅のシウマイは、諸先輩方の影響をかなり受けていらっしゃいますね。東海道本線に限らず、海が見えたら何となく嬉しくなるものです。すいていたら窓を開けたくなってしまいますね。海風よりも、冷房が優勢でしたか…
下田では暑い中の散策お疲れさまでした。折り返しは「スーパービュー踊り子」なのですね~185系も251系も、普通列車や臨時快速、伊豆箱根鉄道にライナーと特急券を払って乗ったことがないのですが(笑)置き換え秒読みなのは残念なところです。日曜午後の行楽客に混じっても、Akrさま独自の目線で取材なさることでしょう。昭和の終わりから平成の始まりにかけての名車レポート、これからも期待しております。
30度越えたら炭酸水、今回もAkr語録が飛び出しますね。静岡麦酒の45秒1本勝負、伊豆の夏空に似合っています♪
とのっち
- Akrさん からの返信 2019/10/07 08:20:08
- 日帰り余裕でした(笑)
- とのっちさま
おはようございます。
早速にご覧下さいましてありがとうございます
週末パスは強い味方です。伊豆急線にも乗れてしまうのですから。伊豆半島の南端まで行っても新幹線と特急を使えば日帰り余裕ですね。
185系踊り子はたぶんこれで乗り納めかと思いますので全区間堪能してきました。でもサロよりはモハでMT54を堪能したほうが良かったかな・・・でも、東京駅発着で15連、サロ2両。遜色特急と呼ばれた時もありますが、今や2両編成の特急が走る時代。立派なものです。
今頃の季節でしたら窓開けて潮風を浴びながら伊豆急線を南下したいですね。
帰りは、平成バブリーな特急車、251系の登場です。
往路と違って日曜の午後の上り。満席だったのですが、偶然、えきねっとで空席があり、迷わずポチりまして今回の旅へ出かけることになったのでした。
お楽しみに・・・
それでは。
-Akr-
-
- Tokyo 634さん 2019/10/06 15:37:59
- 爆音特急・・・
- Akr様、こんにちは。Tokyo 634です。
踊り子&スーパービュー踊り子に乗る為に、仙台からはるばるお越しになるとは、流石ですね(笑)
広い範囲をカバーしている週末パスだからできる旅ですね~
185系自体に乗車したことは、数回しかありませんが、駅で通過シーンをよく見ます。
特に、品川ー小田原間では、モーター音を唸らせながら高速走行するので、モーター車であれば存分にモーター音を楽しめますね。(ムーンライトながらだと、逆に...ですが・・・)
踊り子号はほとんど、伊豆急下田行ですが、一部、JR東海の東海道線、伊豆箱根鉄道駿豆線に直通し、修善寺に向かう列車もあり、こちらも乗っていて面白いですよ~
私も少し前にスーパービュー踊り子に乗車しましたが、その時は乗継割引を適用し、特急料金半額で乗車しました。
185系も、引退前に一度は乗りたいですが、湘南ライナーの運用で、料金をケチって・・・少しでもお得に乗りたいと思います(笑)
次回のスーパービュー踊り子も楽しみにしています。
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Tokyo 634
- Akrさん からの返信 2019/10/07 08:10:58
- 爆音も心地よかったりします
- Tokyo 634さま
おはようございます。
いつもご覧いただきましてありがとうございます。
185系と251系が無くなると聞いて、騒がしくなる前に乗り納めをして来ました。
ちょうど休みが日曜でしたので週末パスが使えました。週末パスは本当に乗り得きっぷです。仙台からですと東京日帰りで十分、もと取れます。
185系は国鉄伝統のMT54モーターなので高速域での唸るような音は堪りません。むしろ心地いいかもw 今回はサロでしたが隣りのモハの音が響いてくるのです。いまの静かな電車では考えられませんね。
あの音はいいです。夜行でも私なら子守唄代わりになるかと(笑)
今回は修善寺編成をすっかりスルーしてしまいました。
高校のころ、友人と伊豆を旅した際に、修善寺ゆきの踊り子に乗った記憶があります。
復路は、スーパービューの登場です。
しばしお待ちください。
いつもありがとうございます。
-Akr-
-
- 横浜臨海公園さん 2019/10/06 11:44:17
- 185系
- Akrさま、こんにちは。
旅行記を拝見させて頂きました。
小生、185系に初乗車したのは、昭和56年(1981年)2月で、現在でも運転されている東京21時02分発普通伊東行基本編成に185系が使用されていました。
兎に角、皆車内に入った者は驚かされる事ばかりで、車内を見てグリーン車と勘違いして車外に出てしまう者や、室内仕切扉が自動である事に気づかず、扉を手で閉めようとして空いてしまう為に、顔を真っ赤にして扉を力一杯閉め様とするビジネスマンなど、今では考えられない光景が拡がっておりました。
当時の横浜湘南通勤客は、外部から来た者たちの為に、現在の如くマナーが低下した時代とは異なり、整列乗車など歴然として、慌てて席取する見苦しい下品者など見かけない時代でした。
本当にお世話になった電車です。
横浜臨海公園
- Akrさん からの返信 2019/10/06 13:49:50
- 新しい時代を感じましたね
- 横浜臨海公園さま
こんにちは。
いつもご覧下さり、ありがとうございます。
185系も引退ですね。登場から40年近くも経ってしまっているとは。
デビュー時は、特急と言えば国鉄特急色の485系、183系が主流で185系が出てきた時はあまりの異質さに驚きました。
特急にも急行にも普通列車にも使えるように設計されており、横浜臨海公園さまの仰るように実際に普通列車での運用も見られました。ただ、今までの特急車と比べると、普通車は転換クロスだし、窓も開閉するし、ドアは広いしで、国鉄も思い切った事をやるなと、新しい時代を感じたものでした。
やはり無くなると聞くと寂しいものです。
最近は廃止のニュースが聞こえると異常なまでの狂騒ぶりに閉口します。そうならないうちの「普段着の」列車たちを見ておこうと今回は出かけて来ました。
復路では、平成バブリーなリゾート特急である、スーパービュー踊り子が登場します。
よろしければまた、ご覧下さいませ。
ありがとうございます。
-Akr-
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- Tagucyanさん 2019/10/05 16:42:17
- ある意味、贅沢な旅ですねえ
- Akrさま
こんにちは。
仙台から日帰りで、185系と251系に乗るためだけに伊豆急下田へ、いいですねえ。
私も何度か伊豆急下田に行ってますけど、すべて乗り鉄。町を歩いたことはありません(笑)
大観光地・日光もそうでした。ただあちらは、昨年不覚にも奥日光に出かけてしまいまして・・・ バスで通り抜けただけですけどね。
東海道線にも伊東線にも伊豆急線にも乗ったことがありますが、言われてみれば通しで乗ったことがありません。そこを、がら空きのグリーン車に乗って行く。なんという贅沢なんでしょう。
同じグリーン車でも、新型車両のグリーン車と比べると、というのがあるかもしれませんが、そんなことよりも車内に充満する国鉄の雰囲気だけで、満ち足りた気分にさせてくれそうです。そもそも、いまどき窓の開くグリーン車、他に走ってますかね。
改めて見ると、小田原から先は景色がいいですね。遠路はるばる出かけなくても、お手軽にこんな景色が楽しめるんだなあ。もう、これが楽しめれば、これ以上の観光なんていらないです(笑)
さて、帰りはビュー踊り子ですか。先日私もホームライナーという反則技で乗ったあの車両、Akrさんの手にかかるとどうなるのか、楽しみにしております。
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Tagucyan
- Akrさん からの返信 2019/10/05 17:01:00
- 国鉄型堪能してきました。
- Tagucyanさま
こんにちは。早速ご覧いただきましてありがとうございます。
廃止されると聞くと、どうしても最後に一目だけとなってしまいます。
185&251は全盛期に乗っており、無くなると聞いては乗りに行かないといけません。
行くつもりはなかったんですが、中央線のE257が踊り子用に転用されるニュースを見たら近い将来に全廃かと胸騒ぎがしまして行動に移した次第です。
いかんせん、休みが1日しか取れないので日帰りでプランニング。新幹線だと余裕ですね。
185系のグリーン車は、現代のグリーン車のレベルと比べても陳腐化が目立ちます。ただ、これは非鉄の一般人にはという意味です。私のような古物愛好家にはコレがいいのです。Tagucyanさまも理解いただけるかと思います。これでもデビュー時は水準だったのです。今が進化し過ぎたのかもしれませんね。
やはり国鉄型はいいです。外観も車内も。匂いも特有です。
全国でどんどん数を減らしては居るので、今後も数少ない国鉄車を乗り納めに行きたいと思っています。
東海道線の根府川付近、伊東線〜伊豆急線の車窓。
最高ですね。夏の鉄道には青い海が良く似合います。あと、ビールも(笑)
後編は、スーパービュー踊り子です。
Tagucyanさまはじめ、最近いろんな方が乗られていますので私もこれをきっかけにおそらく最後になるであろう全線乗り通してみました。どうぞお楽しみに。
-Akr-
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