2019/09/25 - 2019/09/27
115位(同エリア335件中)
風待ちさん
壱岐島の旅後編は、まだまだ残る歴史と壱岐の自然を楽しむ。
2日目後半 岳の辻展望台~ 勝本港でランチ~聖母宮・神功皇后の馬蹄石~辰の島クルーズ~城山公園~猿岩~宿
3日目 宿~6世紀頃の古墳群散策~へそ石~芦辺港11:15出港、博多港着13:25
博多駅行きのバスで祇園まで~地下鉄で空港へ~福岡空港発 15:20で成田
頭もこころも体も満たされたいい旅になりました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- その他
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 船 レンタカー ジェットスター
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
○壱岐2日目後半 壱岐で最も高い213mの岳の辻展望台です。
-
壱岐の全貌が臨めます。
-
のろし台。(飛び火、烽)壱岐・対馬の防人達が新羅軍の船の見張りに立ち、のろしをあげ筑紫へそして、大和朝廷の奈良までつないだのです。
-
○2日目午後
刺身定食のランチ。しまとく通貨を利用。 -
勝本浦の突端にある聖母宮へ。
-
神功皇后の三韓出兵が創建の起源と言われています。
-
秀吉の朝鮮出兵もこの勝本浦から出て行ったのでした。
-
近くの「馬蹄石]のある場所を聞いた方は、加藤清正が築いたという石垣を直していた宮司さんでした。いろいろお話を聞き、神功皇后の乗っていた馬の蹄跡が残るという,伝説なのか、はたまた嘘のような石に案内していただきました。
-
馬蹄石の石碑と手前が馬蹄石。??
-
気を取り直し辰の島クルーズへ。
-
泥岩の地層がミルフィーユのように積み重なっています。
-
蛇の谷
-
羽奈毛観音
-
小雨模様で遊覧コースを選んだため、上陸は5分間のみ。
-
芭蕉と旅をともにした曽良の句碑(城山公園、墓には行けませんでした。)
-
諏訪大社から譲り受けた御柱。
-
加藤清正が造った勝本城の石垣。
-
猿岩。曇天の下、哀愁が漂います。
-
○三日目 壱岐風土記の丘。右手に見えるのは掛木古墳。
-
開館時間よりも早く開けていただきました。客は私達だけ。
-
小さな建物ですが、コンパクトに資料が整えられていました。
-
壱岐にこれだけ多くの古墳があるというのは、それだけの権力を持つ者がいたというだけでなく、それが中央からも認められていたことを示すのでしょう。
-
入り口のガラス戸には、周辺の古墳からの出土品や発掘の様子を写した写真が貼られています。
-
掛木古墳
-
掛木古墳の内部
-
百合畑古墳群の一つ。
-
生池
-
大小さまざまな古墳群が密集しています。
-
双六古墳。前方後円墳。
-
鬼の窟古墳。巨石を組み合わせた造りはは当時の高い技術を伺わせます。鬼が造った住み処としか考えられなかったのかもしれません。
-
鬼の窟の内部。大きな岩をずらした入り口から覗くと奥が深いのに驚きました。
-
笹塚古墳
-
古墳群の散策を終え、芦辺港に向かう途中にありました。「へそ石」です。壱岐のほぼ中央に位置し、四方に向かう道の道標になったへそ石。そのへそ石を後に、壱岐の旅は終わりを迎えました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
33