2019/09/14 - 2019/09/21
5530位(同エリア10378件中)
Yoshiさん
- YoshiさんTOP
- 旅行記18冊
- クチコミ0件
- Q&A回答0件
- 51,280アクセス
- フォロワー1人
2019年9月14日(土)~21日(土)の8日間でMSCスプレンディダ シルバーウィーク日本周遊8日間の旅に行ってまいりました!
横浜を出港し、終日クルーズ、酒田(秋田)、金沢、釜山、鹿児島、終日クルーズ、そして横浜に帰ってくるコースとなります。
9月14日(土)の横浜出発日の内容です。
【船内新聞】
横浜 2019年9月14日(土)
最低気温:19℃
最高気温:26℃
最終乗船時間:17:15
出港時間:18:00
日の出:05:22
日の入:17:51
スプレンディダへようこそ!
スプレンディダのクルーとそべてのMSC従業員より心より歓迎を申し上げます。2009年にソフィア・ローレン氏によって洗礼を受けたこの船は全長333.3メートル、横幅37.92メートルです。スプレンディダはみなさまの満足度を最大限まで上げるべく、他のMSCの船のよう上品さとカジュアルさを兼ね備えたインテリアに様々な設備をあわせた船です。本船の1332人のクルーは全員皆様のクルーズが記憶に残るように全霊を尽くすためにここにいます。
The Master, Giuseppe Maresca
-
さて、旅の始まりは地元名古屋からスタートです。
早割で安くチケットを取る為に実は新幹線を1ヶ月前から予約しており、昼前には横浜に着く新幹線です。
なので、船のチェックイン時間が13:05というのは我々にとってベストの時間でした。
のぞみ 名古屋9:39発 新横浜11:01着 -
予定通り新横浜駅に到着です。ここからすぐに日本大通り駅に向かってもいいんですが、それではいささか早すぎるのと、チェックインの待ち時間でお昼が食べられなくなるだろうと言うことで、ここでお昼を食べる事にしました。
-
外に出ると何かのイベントをやっていました。ここで、N700系新幹線の乗り物に乗れるというアトラクションがあり、新幹線大好きの息子が乗りたいと暴れる始末。。。いやいや、「あんた今まで本物に乗ってたやん。」という大人の理屈は通用しませんでしたが、チェックイン時間もぼちぼち迫っていたので、興味を船に向けさせつつ何とかここはやり過ごしました。
-
ちなみに荷物はこんな感じ。入りきらず、手荷物用のバックに入れて何とかパッキングさせました。
-
横浜で乗り換えて日本大通り駅へ到着!
てっきりMSCのスタッフが改札前でちょっとした案内でもしてくれるのかなと思ったら誰もおらず。。。ま、チャータークルーズじゃなくて自主クルーズなのでこれは仕方ないですかね。周りにもスーツケースにMSCのタグを付けた人もおり、何となくワクワクしてきました☆ -
徒歩15分くらいでターミナルに到着です。
-
大桟橋には飛鳥IIが停泊してました。
-
チェックインカウンターは入ってすぐ右側にありました。勝手にMCSのイメージカラーは“青”と思ってたので、オレンジのベストを着たMSCの案内人の存在には気づかなかったです。ここで乗船券とパスポートをチェックしてもらい、荷物を預けます。ちなみに、乗船券にはチェックイン時間がかかれており、この時間より前には来ないでくださいと記載されておりましたが、おそらくそんなにシビアに考えなくてもいいように思えました。
-
手荷物を預けたら「20」と書かれたチケットをもらいました。MSCスプレンディダは大きすぎて横浜ベイブリッジをくぐれないので大桟橋には停泊できず、少し離れた大黒ふ頭に停泊しております。これは大黒ふ頭までのシャトルバスのチケットとなります。
チケットをもらった時点では11番のシャトルバスを案内しており、割とテンポよく呼ばれておりましたが、途端に呼ばれるペースが遅くなりました。 -
ま、息子はおとなしく座っているタマではないので、一緒にターミナル内をプラプラしてました。そしたら遠くに泊まっているMSCスプレンディダを発見!俄然クルーズ船に乗るという夢が現実味を帯びてきました!
-
停泊している飛鳥IIをパチリ。「一度は乗ってみたい!」とは思いつつも、まだ大きい船への憧れが捨てきれずまぁ乗るとしてもかなり先の話と思います。
-
最初にチェックインしてから1時間半くらい経過したでしょうか、ようやく20番が呼ばれました。大桟橋の下にシャトルバスが待機しており、ここから20分程かけて大黒ふ頭まで向かいます。
-
バスの中からだんだんと近づいてくるのが分かります。
-
大黒ふ頭では待合室の様なところに通されましたが、ここでは全く待つことも無く、順調に進みます。
-
途中に飲み物のサービスもありました。
-
ここでようやくチェックインです。パスポートを預け、顔写真を撮影し、クルーズカードをもらい、セキュリティスキャンを通過します。2019年のGWに実施された同船のクルーズではパスポートを回収されたと書いてありましたが、ここではそんなことは無く返却されました。
-
セキュリティチェックの後はこんな記念撮影スペースもありました。MSCのクルーが撮影をしてくれます。
-
ようやくご対面!!!
MSCスプレンディダ
就航年:2009年7月
総トン数:13万7千トン
全長:333.3m
乗客定員:4,363人
乗組員:1,370人
日本に来てくれてありがとう!! -
4階と5階への乗船口がありましたが、子供がいるからなのか、4階への乗船口へ案内されました。
-
乗船すると12歳以下の子供はリストバンドをするように案内があります。ま、広い船内に子供が一人迷子になった時にはこの様な安全のためのものがあった方がいいですよね。ちなみに、15階にキッズクラブもあるのですが、そちらの登録は別となります。
-
我々のキャビンは「5018号室」内側ベッラという最安値の部屋です(笑)預けた荷物も無事に部屋に到着しておりました。
-
乗船してから避難訓練まで1時間程あったので、何となくビュッフェへ。子供はお昼の時にぐずってご飯を食べてなかったので、ここで遅い昼食です。
-
僕はあまりセンス的な物には鈍感なのですが、椅子やテーブルの感じと、この何処かの原住民の仮面のイラストが入り混じったのには、また違ったセンスを感じました…
まぁ、この船は上海を中心として配船されてるので、中国仕様になってるのはわかりますが、その中でもイタリアの要素を取り入れたという事なのでしょうかね。 -
避難訓練はカジノスペースで行われました。こんなところに子供を連れてきてしまっていいものかと思いましたが、義務なので仕方なしです。以前コスタデリチョーザに乗った時は、全員整列し、各言語で救命胴衣の着脱の説明と同時にクルーが目の前で実際に着脱を行うという結構真面目な感じで合ったのに対し、集まったは集まったが、いつ始まるかわからない感じ、そして始まったと思ったら、1回きりの説明、そして解散というなんとなくふわっとした感じで始まって終わりました。ま、これは各クルーズ会社によってことなるのでしょう。特にコスタクルーズは「コスタコンコルディア号」で座礁事故を起こしているので、この避難訓練をしっかりやっているというのも分かります。
-
このあとふらふらと船内散策をしていたら、ちょうど我々のメインレストランとなる「ヴィラ・ヴェルデ」に到着。しかも時間もちょうどファーストシッティングの時間となる17:30。
お腹は満たされていたので、あまり入る気はありませんでしたが、妻の希望により入ることになりました。 -
メニューはこんな感じです。頼みたい放題ですが、あまりお腹が空いていないので、「パスタとリゾット」以外のところをオーダー。
-
初日なので気分を盛り上げる為にもアルコールをオーダー!
-
おしゃれな感じの盛り付けででてきますね~☆ブッフェでもお腹は満たされますが、メインレストランの方がいい食材(生の物とか、手の込んだものとか)が出てくるので、やはり利用するならこちらの方がいいのではと思います。
-
ちなみに。我々のテーブルは6人掛けでしたが、着席していたのは我々のみ。しかし他のテーブルもはまぁまぁ着席しており、初日はみんなメインダイニングで楽しむといった感じでしたね。
-
食事の後はまたプラプラ。中国配船の船なので英語表記の横に中国語表記もありました。
-
時間になったので15階へキッズクラブの登録に行きました。息子は3歳なので、3~7歳のクラスとなります。しかしここで残念な事が、、、年齢的には問題ないのですが、ここでは自分でトイレに行ける子でないと預けられないという事がわかりました。おむつをしていても、衛生的な面からお断りしているそうです。なので、一応登録だけはしておきました。一応ね。ま、あとにも先にもこのクラブに来ることは無かったです。でも、ここで遊べないからといってぐずることは無かったのでよかったかなと。
-
ジムの場所を確認したく、スパエリアを抜けて行こうとしたところ、勧誘にかかりました(別に悪い意味ではなく)。端的に言えば、「エステどうですか~?2回申し込んでもらうと安くなりますよ~」という内容です。妻も前からエステに行きたいという事もあり、需要と供給が一致したのか、フェイシャルエステを申し込みました。一応気を使ってか妻は「$109/50分のフェイシャル1回で」と言っていたのですが、2回分申し込むと20%OFFなので、2回分申し込みました。
-
占めて$109×2+15%(サービス料)=$250.7×20%OFF=$200.56となりました。。。
-
劇場の前を通り過ぎたら何かショーをやっていたので見てみる事に。揺れている船内ですが、見事なパフォーマンスを繰り広げておりました!息子も食い入る様に見てました。「MSCのショーはいい」とは聞いてましたが、如何せんショーというのを最初から見ようという意思がないのか、残念なことにこれ以降はお世話になる事は無かったです。なんでも最終日前の終日クルーズの時のショーは見ものといいう風に聞いていたのに。。。
-
息子が「お腹が空いちゃった~」などというのでブッフェに。あくまで贅沢をできるのは船の上だけという事は、口が酸っぱくなるほど伝えました。
-
ドリンクパッケージについて、最初は申し込むつもりはなかったのですが、、、最終的には申し込みました。大人分のノンアルコールパッケージ$25.0/dayを2つと、子供用のノンアルコールパッケージ$17/dayです。しめて$536.00となりました。これには非常に悩みました。ファミレスのドリンクバーと一緒で、頼むなら1部屋全員頼まなければいけない。まぁ、そりゃだれか1人で他全員のドリンクまで頼まれたらたまったもんじゃないし。それは分かる。しかし、アルコールまで飲めるようにしてしまうと、$35/dayで妻も同様に申し込む必要があり、でも妻は妊婦でアルコールはNG。それに、自分自身もそんなにお酒を飲む方ではない。
しかし一方で、ソフトドリンクの方で考えても、1杯当たり$3~$4。1日当たり7杯くらい飲まないといけません。果たして元が取れるのか。。。 -
まぁ、結果的にはドリンクで使ったお金は大体$250.00で全然元は取れませんでした。ですが、いちいち頼むときに金額を気にしなくていいし、普段飲まないコーヒーとかも頼んだりして、カフェでまったりというのも出来ましたし、「子供が頼んだけど飲まなくて損した」なんて気分にもならなかったので、申し込んでよかったなと感じました。せっかく豪華客船に乗っているのだから、ここはケチらない方がいいかもしれませんね。そう思うと、こういうドリンクパッケージに申し込んでなかった新婚旅行の時はどうしてたのだろうか。。。全然思い出せない。。。
-
ドリンクパッケージを申し込んでいる最中に、息子は寝てしまい部屋に戻りました。しかし、夜の船内散策程面白いものはありません。カメラ片手に1時間ほど歩き回ります。
-
就寝前にドアデコレーションを。デコレーションと言うほどの物ではありませんが、息子も「新幹線の部屋」という風に思ってくれるので、いい目印になりました!
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
-
前の旅行記
Vol.1 MSCスプレンディダ シルバーウィーク 日本周遊クルーズ8日間 ~序章編~
2019/09/14~
横浜
-
次の旅行記
Vol.3 MSCスプレンディダ シルバーウィーク 日本周遊クルーズ8日間 ~2日目・終日クルーズ~
2019/09/14~
横浜
-
Vol.1 MSCスプレンディダ シルバーウィーク 日本周遊クルーズ8日間 ~序章編~
2019/09/14~
横浜
-
Vol.2 MSCスプレンディダ シルバーウィーク 日本周遊クルーズ8日間 ~1日目・横浜~
2019/09/14~
横浜
-
Vol.3 MSCスプレンディダ シルバーウィーク 日本周遊クルーズ8日間 ~2日目・終日クルーズ~
2019/09/14~
横浜
-
Vol.4 MSCスプレンディダ シルバーウィーク 日本周遊クルーズ8日間 ~3日目・酒田~
2019/09/14~
酒田
-
Vol.5 MSCスプレンディダ シルバーウィーク 日本周遊クルーズ8日間 ~4日目・金沢~
2019/09/14~
金沢
-
Vol.6 MSCスプレンディダ シルバーウィーク 日本周遊クルーズ8日間 ~5日目・韓国・釜山~
2019/09/14~
釜山
-
Vol.7 MSCスプレンディダ シルバーウィーク 日本周遊クルーズ8日間 ~6日目・鹿児島~
2019/09/14~
鹿児島・桜島
-
Vol.8 MSCスプレンディダ シルバーウィーク 日本周遊クルーズ8日間 ~7日目・終日クルーズ~
2019/09/14~
横浜
-
Vol.9 MSCスプレンディダ シルバーウィーク 日本周遊クルーズ8日間 ~8日目・下船~
2019/09/14~
横浜
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
横浜(神奈川) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ MSCスプレンディダ 2019シルバーウィーク 日本周遊クルーズ8日間 酒田・金沢・釜山・鹿児島
0
39