2019/08/31 - 2019/09/01
102位(同エリア421件中)
ぱやこさん
この旅行記スケジュールを元に
2019夏・青春18きっぷ旅デビューの続編です。
今年初めて買った青春18きっぷ。
8月初めに裏磐梯へ行くのに2日(回)分使用して、残りはあと3日(回)分。
ということで、今回は2泊3日で帰って来られる範囲で、再び東北を目指すことにしました。
なんせこれまで東北に行ったことがなかったし、裏磐梯がすごく気に入ったので他の地域も知りたくなり・・・
友達が東北のガイドブックを貸してくれたので見てみたら、何となく雰囲気的に山形が好きそう。
フルーツのデザートも美味しそうだし。
ということで、1日目の宿泊地は山形に決定。
もう一つをどのあたりにするか迷ったのですが、仙台はホテル高いし、都会すぎて今回の旅の目的とは違いそう・・・
それに山形‐仙台間だと2200円(青春18きっぷの1回分相当)を超えなかったので、もう少し遠く・・・と路線図とにらめっこしていて目についたのが石巻。
何があるのか調べてみたら、ずっと行きたかった田代島に行く船が出てることが判明!
更に石ノ森章太郎のミュージアムもあると分かり、がぜん興味が湧いて、2日目の宿泊地を石巻に決定しました。
今回もがっつりした計画は立てないように頑張る練習旅(笑)
ただし、こんなことが出来たらいいな~程度のやりたいことは考えてありました。
★各地でやりたいこと★
[山形]
・フルーツパーラーのはしご
・かみのやま温泉で日帰り入浴&散策
[石巻]
・田代島で猫に会う
・石ノ森萬画館へ行く
[仙台]
・ずんだ餅を食べる
・仙台から常磐線経由で東京を通らずに帰る
これくらいだけ決めて、あとは電車の乗り継ぎ時間などだけチェックして、いざ出発!
天気が心配でしたが、ちょうど外にいる時間帯は雨に降られることなく、車窓の眺めも楽しみつつ、裏磐梯旅とはまた一味違った東北の景色を楽しんで来ました♪
この続編旅行記(3)では、3日目に行った石巻の「石ノ森萬画館」と、石巻マンガロードのヒーロー像などをご紹介しています。
☆表紙写真☆ 石ノ森萬画館 外観
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
少し話を戻しますが、旅の2日目に石巻駅に到着してからホテルに向かう途中と、この日の夕方(田代島から帰って来た後)は、「石巻マンガロード」散策を楽しみました。
石巻はマンガを活かした街づくりを推進していて、2001年に「石ノ森萬画館」がオープンしたのと同時に、石ノ森作品に登場する様々なキャラクターのモニュメントが点在する歩道「マンガロード」が整備されました。
大きなカラーのモニュメントから、ポストの上に鎮座する銅像、石造りのベンチ、からくり時計などなど、あらゆる形で観光客を出迎えてくれます。
街の片隅には、ところどころ「マンガロード」のモニュメント案内板が置かれていて、各キャラクターがどこに置かれているかが分かります。 -
石巻駅に到着して最初に出迎えてくれたのは、駅前にたたずむマンガ「サイボーグ009」の紅一点、003(フランソワーズ・アルヌール)。
これ見て、着いたとたんにテンションが上がりました~♪ -
駅前の大通り、右手の歩道をまっすぐ進むと、同じく「サイボーグ009」より、ジェロニモ(005)とイワン(001)に遭遇!
逆光でうまく写せず・・・
夕方再チャレしましたが、今度は暗くてよく写せず。 -
大通りを左側に渡り、三越のある交差点の信号付近には本マンガの主人公、島村ジョー(009)が堂々と立っておりました。
009だけ台座も高くて立派で、だからか全体的に他のメンバーに比べて身体は小さめ?に感じました。
そしてここでも逆光・・・
うまく撮るには時間帯によりますかね。 -
交差点を左方向に進み、立町通りに入って左側の歩道を歩いて行くと、004(アルベルト・ハインリヒ)に出会いました。
これは日中も夕方も日の当たり方的に影になることもなく、案外まともに撮れたかな? -
そのまま先に進んで七十七銀行前には007(グレート・ブリテン)が。
銀行の駐輪場?鎖の内側にいるので、正面から撮るにはそこにちょっと入らないと難しいです。 -
更に信号を越えて今度は仙台銀行前。
ここでは、006の張張湖(ちゃんちゃんこ)に会えます。
火は吹いてませんが、そのかっぷくの良さは遠目に見ても目立ちました。
まだまだ見切れてないけど、船の時間などもあったので一旦マンガロード散策はここまでにしてホテルへと向かい、荷物を預けて港方面へと向かいました。 -
で、ここからは田代島から戻って夕方の街歩き編。
テンション高くブラブラしていると、足元にはこんな可愛らしいマンホールが!!
石ノ森萬画館をバックにロボコンが描かれていて、こんなマンホールばっかりあったら毎日歩くの楽しいだろうなと思いました(*^-^*) -
そんなロボコンのモニュメント、いしのまき元気いちば近くの道端で見つかりました。
珍しく、満点のテスト用紙を持ってますね?! -
これも確かそのロボコンモニュメントの脇にあったもの。
「マンガギャラリー」と称して、さまざまな漫画家さんの絵入りサインが石板に書かれて掲げられていました。
著名な漫画家さんのものも多くて、アニメ・マンガ好きにはお宝みたいなプレートじゃないかな。 -
石造りのロボコンも可愛い!
ロボコンと一緒に座れるベンチ。 -
そして前日夜ごはん食べた帰り道、暗闇で出会って「ひぃっ!」となったのはこちらの仮面ライダーBlack。
だって全身真っ黒で目だけ赤くてこんなかっこでしゃがんでて・・・
アイトピア通りと立町通りがぶつかる交差点を曲がってすぐのとこにいるので気を付けてw -
日中撮れなかった008のピュンマも、夕方再度駅まで散策して無事に撮影できました。
大通りの左手にいて、行きは右を歩きながら交差点まで行ってしまったので、少し戻らないとたどり着けずにいまして。
アニメ版とはお顔立ちが異なりますね。
シュッとしてて、少年ぽさも残る顔かな。 -
そんな008を拝んだ後、またまた駅前までやって来ました。
元気いちば辺りから、ブラブラ歩いても15分もあれば着くでしょうか。
大通り側から見た、石巻駅の全景です。
行く前に見てた情報によれば、駅前に「ロマン海遊21」というお土産屋などが入る施設があるということだったんだけど、探しても見つけられず。
この時駅前でGoogleMAP検索してたら「閉業」って出て来ました。
帰ってから改めて調べたところ、2017年末に道路拡張工事の関係で建物が閉鎖・解体となったようです。石巻駅 駅
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「そういえば002も見てないな~、どこかな?」と思いつつ街中歩いてたんだけど、よくよく考えたらここに飛んでた(笑)
石巻駅 駅
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上にいすぎて撮りづらい^^;
ので、別角度からのショットも撮ってみた。 -
でも、どうにかこれでサイボーグ戦士全員集まりました~!感動♪
日中と夕方、2回に分けて見たので私は時間がかかりましたが、いる範囲はそこまで広くないので、サイボーグ009だけに限って見るなら、多分ぐるっと回っても30分はかからないかと。
サイボーグ009世代の皆様、石巻に行かれた際には、ぜひ見て回ってみると面白いと思います~♪
モニュメントは順不同に見ちゃったので、改めて並べ直して全員集合写真を作成。
009が先頭なのは・・・主人公なのでお許しを(^^)/ -
ちなみにポスト上にいる小さい銅像ってこんな感じです。
これは「スカルマン」というダークヒーロー。
石巻マンガロードは公式サイトがあり、その中に散策マップや散策モデルコースなどの情報もありますので、行かれる方は参考にするといいと思います。
https://www.mangaroad.jp/ -
旅行3日目(青春18きっぷ旅最終日)の朝、ホテルの部屋から。
どんより曇り空ですが、この日は萬画館に行ったら午前中に帰る予定だったので、あまり気にせず。 -
ここでは朝食付きでした。
会場は1階のレストラン。
日曜朝でちょっと混んでましたが、奥のこちらの部屋は空いててゆっくり出来ました。石巻グランドホテル 宿・ホテル
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メニューはバイキング方式でした。
けんちん汁にフレンチトースト、ささかまにイクラにスクランブルエッグという偏った取り方で失礼しますw
前夜にいくら食べ足りなかったので、ここでも少しだけ味わえて良かったです。 -
朝食後、チェックアウトしてフロントで荷物を預けてから、石ノ森萬画館のある中瀬へと向かいました。
橋を渡って中瀬へと入るところ。 -
前日、いしのまき元気いちばの食堂から見えていた萬画館の建物です。
中洲側に渡って見るのは初めて。 -
こちらが「石ノ森萬画館」のエントランスです。
間近で見ると、なおさらUFOぽくて異彩を放ってますね。
そしてここに着いた頃から青空が見え始めました。
ちなみに萬画館のオープンは9:00ですが、わたくし、張り切りすぎてここに8:30過ぎには着いてました(笑) -
ということで、場所も分かったことだしまだ誰もいないので、周辺を少しだけ散策。
こちらの可愛らしい建物は、「旧石巻ハリストス正教会教会堂」。
3.11の大震災で津波を受けながらも、奇跡的に倒壊はせず残ったとのこと。
ただし損傷は激しく、その後修復工事のために一時解体されましたが、今年の夏に再びこの地に蘇ったそうです。 -
まだ開館時間前で中は拝めませんでしたが、敷地前にはこのように石巻市指定文化財の説明パネルがありました。
いつか再訪した際には、ぜひ中も見てみたい。 -
萬画館と教会堂は向い合わせに建っています。
もう少し先まで歩いて振り返った図。 -
萬画館側の川べりから、昨日乗った網地島ラインの船を眺めます。
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萬画館の裏側、川近くの遊歩道から。
この界隈、公園もあって広々のびのびしていて心地よかったです。
なので、公園のベンチに座って川眺めながら、萬画館オープンを待っていました。
この中洲(中瀬)は、ニューヨークのマンハッタンに形が似ていることから、石ノ森氏が「マンガッタン」と呼び始めたそうです。 -
ちょっとずつお客さんが建物周りに増え始めたので私も入口に戻って来ました。
石ノ森萬画館 美術館・博物館
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エントランスを守る2人のヒーロー。
ここでもまた、ジェットは空を飛んでます^^
その左手に立っている、ブルーと黄色が印象的なこの方は・・・ -
石巻が生んだ幻のヒーロー、「シージェッター海斗」!
石ノ森章太郎氏がのこしたデザインをもとに、2004年に誕生したんだそうです。
このカラーリングは個人的にかなり好み!石ノ森萬画館 美術館・博物館
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ドアまで続く通路には、色々な漫画家の手形がブロンズになって並んでいました。
この手が、夢や希望を与える作品たちを生み出してきたんですね~ -
もちろん、石ノ森章太郎氏の手形も。
まさかの立体版!握手もできますよ^^ -
エントランスにあったこちらの車は特別展示の「トライドロン」。
「仮面ライダードライブ」の愛車だそう。 -
脇にはカラフルなコインロッカーが。
いろんなキャラクターが扉に描かれていて、使う度にワクワクしそう! -
壁には大きく「サイボーグ009」の絵もありました。
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と、10分ほど待っていたら、係の方がやって来て、建物の上からからくり人形が出てくるので、良かったらご覧くださいと案内がありました。
ということで、見える場所に移動! -
ちょっとずつ開いて、何やら出て来た~!
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すかさずズーム!
ドラゴンの上に、いろんな石ノ森作品の登場人物たちが立って、クルクル回りながら登場。
これには思わず観客も、「おぉぉ~~」
それぞれのアニメテーマ曲が順番に流れ、その度に該当の人形が喋って動いてました。
個人的には、上の方にいたロビンちゃんがくるくる回ってるのがツボでしたw -
数分経ったらまたゆっくりと上に戻って行き・・・
-
最後はしっかり閉じられてしまいました。
これ、オープン前のサービスなのかなと思ってたら、毎時00分に出てくる仕組みのようです。
(だから終わってから気づけば、周りはギャラリー減ってて結構中に入って行ってた) -
さて、9時になったのでいざ中へ!
こちらが建物入口。ワクワク♪ -
まずは観覧券をこちらの券売機で買います。
大人は1枚800円です。 -
券売機やインフォメーションがある1階フロアの雰囲気。
このフロアには、他にショップもあります。
(これは帰りに撮影)石ノ森萬画館 美術館・博物館
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天井にはロボコンの姿が。
展示は2階が中心なんですが、結果2階ではロボコンには会えず。
ここにしかいなかったようです。
特別展示の内容が変わったら、2階でも拝めたりするのかな? -
あ、やっぱりあのマンホールは特別なものだったのね!
ここにちゃんと飾ってあるということは、この萬画館協力のもとに作られたものなんでしょうね。 -
中の自販機にもサイボーグ009やシージェッター海斗のイラストが。
街中の自販機が全部こんな感じだったらな~。
ついつい買っちゃいそう^^ -
一人たたずむこちらは、1号さんかな??
フォトスポットって書いてありました。 -
ゆるいスロープを上る途中に掲げられていたタペストリー。
これだけ見ても、ワクワクしちゃう。 -
途中、映像ホールがあって、オリジナルの映像作品が見られるとのことだったんですが、私が通った時には既に始まってしまってて、また後で来よう~と思ってたらタイミングが合わず、結局拝めませんでした。残念!
シージェッター海斗見たかったw
2階にあがると、まず特別展示コーナーへ誘導されました。
が、この時やってた展示原画のアニメをわたくし全く知らず・・・
申し訳ないですが、さら~っと見てすぐに出ちゃいました。 -
だってとにかくこれが見たくて来たんだもん!
とにかく子供の頃、大好きだったサイボーグ009。
その世界観が味わえる展示になっています。
だからコーナー名もそのまま「サイボーグ009の世界」。石ノ森萬画館 美術館・博物館
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最初に会えるのはやっぱり009。
服の色が緑で、来る人来る人みんな同年代の人たちが「なんで緑??」って言ってたけど、漫画が描かれた初期は緑だったのかな??
私も、赤いユニホームでしか見たことないんで、これは新鮮でした。石ノ森萬画館 美術館・博物館
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怪力で大男のジェロニモ(005)は、ネイティブアメリカンという設定。
アニメでも寡黙なキャラでしたよね。 -
003のフランソワーズ。
フランス出身のバレリーナなんですよね。
特殊能力は超視聴覚。 -
中年(?)中国人の張張湖(006)の特技は火炎放射。
ここではしっかり、炎を噴いてました! -
見た目を変幻自在に操る能力を持った007。
英国人で、名前も「グレート・ブリテン」って、立派ですね。 -
赤ちゃんのうちに科学者の父親に脳を改造されたという過去があるイワン(001)は、ロシア人。
テレパシーが使えて天才なんですよね! -
ハインリヒ(004)は、全身が武器に改造された人間兵器。
東ドイツの出身で、彼も悲しい過去を背負ってましたね。 -
そしてここでも飛んでた002w
ちなみに、このゾーンの人形はどれもしゃべったり動いたりする仕掛けになってたんです。
で、002は数mだけゆっくり空を飛ぶという。
アニメではめっちゃ速く飛んでたけどねw -
アフリカ出身のピュンマ(008)は、海中が得意という設定なせいかアクリル板の向こうの海の中・・・
で、この板が光で反射しちゃって、全然写真撮れなかった(>_<)
マンガロードのモニュメントといい、若干影が薄め?なピュンマ、私はあなたの心優しいとこが好きよ~ -
このギルモア博士、めっちゃ悪そうww
-
入口から見た全景はこんな感じでした。
各人の、サイボーグ化されるまでのエピソードが、人形の下の画面で当時の漫画のスライドショーで見られるようになっていました。
一つ一つのストーリーが物悲しくて、いろんなメッセージが込められてた作品だったんだなぁと、大人になった今改めて実感。石ノ森萬画館 美術館・博物館
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サイボーグ009世界地図。
各ストーリーの舞台になった場所、事件が起きた場所などが、世界地図の中に書かれていました。 -
壁には、歴代のアニメーションの紹介動画も見られる箇所がありました。
こちらは劇場版第2作「怪獣戦争」のワンシーン。
バレリーナ姿の003は美しいですね。 -
「ガンバレ!」
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「ぼくらのサイボーグ!!」
画面いっぱいに広がる文字が、昭和レトロ感満載でいい感じです。
大好きだったけど、実際はそんなにストーリー自体はハッキリ覚えてないんですよね。
でも、学生時代にも文庫化されたコミック版を持っていた記憶・・・
とにかくここでしっかりおさらいも出来て、小さいコーナーではありましたが、十分世界観を満喫できてうれしかったです♪ -
「サイボーグ009の世界」が終わると、その奥には「仮面ライダーの世界」が待っていました!
一気にまた雰囲気が変わりますね~ -
壁に大きく描かれた歴代のライダーたちのパネル前に、それぞれのマスクがずらり!
これは圧巻!!
まずは左から、初代、2号、V3。 -
お次は、ライダーマン、X、アマゾン。
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そしてここが個人的には黄金世代。
ストロンガー、スカイライダー、スーパー1。
スーパー1って、弟がめっちゃハマってテレビ見てた記憶。
私はストロンガーが好きだったかな~ -
ZX、BLACK、BLACK RX。
名前的にもわかるのはブラックまでかな。。。 -
パネルとあわせて遠目から撮影。
この先直近の平成ライダーまでずらり勢ぞろいで展示されていましたが、私が分かるライダーまでで省略させてもらいます~
(年がバレますねw)石ノ森萬画館 美術館・博物館
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この展示室内には体験型アトラクションも3つくらいありました(別途500円のプリペイドカードを使用。1回250円)。
こちらはサイクロン号に乗れるもの。
帰りがけに見たら、小さい男の子がお父さんの応援のもと、頑張って運転してて可愛かった^^ -
悪そうなエンブレムw
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ここは「人造人間キカイダーの世界」。
昭和って、こういう改造もの、変身もの、魔法使いもののアニメが多かったですよね~
でも、キカイダーはストーリー知らないのよね。 -
がらっと雰囲気変わって、こちらは「さるとびエッチャンの世界」。
こちらも原作の話は知らないんですが、ここではベンチに座ってオリジナルアニメが見れまして。
それが田代島での話で猫も沢山出てきて、前日行ってきたばかりだから面白くて食いつくように見ちゃったw -
そのほか、石ノ森章太郎氏にまつわる品々の展示なども少しありました。
-
このガラス下の、キャラクター勢ぞろいのお皿素敵ですね。
-
あ!さっきのからくり時計!
普段はこうして、しまわれてるのね~。
ちょうどロビンちゃんが間近に見られました♪ -
そして最後は「シージェッター海斗の世界」が待っていました。
もう、この館で見てからずっと今日まで、シージェッター海斗のテーマソングが頭から離れないくらい印象深くって^^;
だからか、帰りにショップでマグネットまで買ってしまったw -
他にも知らない作品などありましたが、全体的に目で見るだけでなく、体感型で楽しめるちょっとした仕掛けなどもあって、昭和世代の大人はもちろん、子供も普通に楽しんでたし、いいミュージアムだなと思いました。
行った時は午前中だったからか、人もそこまでごった返してなかったので見やすかったし。 -
展示は2階のみだけど、ちょっと気になって3階まで上がってみました。
ここにはいろんなコミックが置かれてて、自由に読めるようになってて、時間があったらここで一日集中してサイボーグ009読みたかったな~と思ってしまった。石ノ森萬画館 美術館・博物館
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なかなか貴重な版も置いてありそうでした。
漫画コーナーの横にはカフェもありましたし、ホント一日楽しめるスポットかも。 -
1階から2階へと続く途中のスロープの通り道。
これは帰りに撮影しましたが、こうして各漫画キャラクターが壁に飾られていましたよ。
なんというか、角度によって見え方が変わる加工になったもの。 -
好きなキャラだけピックアップしてパシャリ。
ゴレンジャーにも会いたかった!!
アカレンジャーのモニュメントも街のどこかにあるらしかったんだけど、石巻滞在中には見つけられませんでした。
どこにあったのかな?あとでまたMAPチェックしなきゃ。 -
展示を見終わった後、1階のショップで買い物厳選しすぎてここで30分近く費やしてしまいましたw
結局買ったのは、サイボーグ009のポストカードやシージェッター海斗のマグネット、003やゴレンジャーのデフォルメされたキーホルダーなど。
あ、あと最後に入口近くにあったガチャをやりました。
サイボーグ009の缶バッジが出る奴。
出たのは004でした。渋すぎ~(笑)
楽しすぎて、結局2時間も滞在しちゃってました! -
そして最後にもう一度、すっかりファンになってしまったシージェッター海斗にご挨拶。
もう、ホント歌も頭から離れないし・・・
普通にテレビでアニメ放送とか、してくれたら見るのにな~w -
後日調べたところ、たまに萬画館向かいの北上川とかを使った、シージェッター海斗のショーもやってるらしい。
何それ見たい!!
実際に水を使っての登場なんて、絶対盛り上がるじゃ~ん!
シージェッター海斗の公式サイトもありましたので一応お知らせ(笑)
http://kaito.mangattan.jp/
いつかまた石巻行ったら、その時はぜひ見てみたいです~♪ -
こうしてすっかり昭和アニメを満喫した後は、荷物を受け取りに石巻グランドホテルへ戻りました。
写真はエントランス入ってすぐのロビー周りの風景。
トイレもお借りして、駅へと向かいます。
1泊ですが、お世話になりました~石巻グランドホテル 宿・ホテル
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駅前のからくり時計。
前日は暗くて夕方よく見えてなかったけど、ここにいたのもシージェッター海斗だったわ(すっかり夢中w)
あー、石巻思いのほか楽しかったな!
食事も美味しかったし、にゃんこもアニメも満喫して、買い物も土地のもの買えて。
まだまだ食べたいもの、行きたいとこあったんだけどな~。
とにかく街の雰囲気が、のどかで親しみやすくて好きでした^^
道の至るところから常時ラジオ?有線?が流れてて、空気はゆったりしてるんだけど、それでいて地元の人たちは活気があるというか。
まだまだ復興途中かもしれませんが、逆にこっちが元気をもらえました。
遅ればせながら今回足を運べて、町の今を知ることが出来て良かったです!石巻駅 駅
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まだ電車が来るまで時間があったので駅周りをうろうろ。
駅舎の左手に行ってみたら、こんなところにV3がいました!
ここは市役所前だったかな。
最後の最後まで懐かしキャラクターたちに囲まれて、とっても楽しい石巻滞在でした♪
この後は一旦仙台に向けて、電車に乗りま~す。
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