2019/09/01 - 2019/09/01
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ぱやこさん
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2019夏・青春18きっぷ旅デビューの続編です。
今年初めて買った青春18きっぷ。
8月初めに裏磐梯へ行くのに2日(回)分使用して、残りはあと3日(回)分。
ということで、今回は2泊3日で帰って来られる範囲で、再び東北を目指すことにしました。
なんせこれまで東北に行ったことがなかったし、裏磐梯がすごく気に入ったので他の地域も知りたくなり・・・
友達が東北のガイドブックを貸してくれたので見てみたら、何となく雰囲気的に山形が好きそう。
フルーツのデザートも美味しそうだし。
ということで、1日目の宿泊地は山形に決定。
もう一つをどのあたりにするか迷ったのですが、仙台はホテル高いし、都会すぎて今回の旅の目的とは違いそう・・・
それに山形‐仙台間だと2200円(青春18きっぷの1回分相当)を超えなかったので、もう少し遠く・・・と路線図とにらめっこしていて目についたのが石巻。
何があるのか調べてみたら、ずっと行きたかった田代島に行く船が出てることが判明!
更に石ノ森章太郎のミュージアムもあると分かり、がぜん興味が湧いて、2日目の宿泊地を石巻に決定しました。
今回もがっつりした計画は立てないように頑張る練習旅(笑)
ただし、こんなことが出来たらいいな~程度のやりたいことは考えてありました。
★各地でやりたいこと★
[山形]
・フルーツパーラーのはしご
・かみのやま温泉で日帰り入浴&散策
[石巻]
・田代島で猫に会う
・石ノ森萬画館へ行く
[仙台]
・ずんだ餅を食べる
・仙台から常磐線経由で東京を通らずに帰る
これくらいだけ決めて、あとは電車の乗り継ぎ時間などだけチェックして、いざ出発!
天気が心配でしたが、ちょうど外にいる時間帯は雨に降られることなく、車窓の眺めも楽しみつつ、裏磐梯旅とはまた一味違った東北の景色を楽しんで来ました♪
この続編旅行記(4)では、最終日に立ち寄った仙台での話と、常磐線を使っての帰宅までの話を書いています。
☆表紙写真☆ ずんだ茶寮のずんだ餅
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
楽しかったこの夏の青春18きっぷデビュー旅もいよいよ終わりを迎えようとしています。
こちらは石巻駅ホームにあった仮面ライダーとサイボーグ009、003、001の像。石巻駅 駅
-
本当にいい思い出が出来ました!
ありがとう~(^^) -
日曜の昼だというのに、ホームはのんびりムード。
-
帰りもこの新しめな車両でした。
11:53石巻発仙台行きの仙石東北ライン。石巻駅 駅
-
ホームにあった石巻の駅名板と地図。
で、こんなところにもシージェッター海斗がいた!! -
電車に乗り込み、ボックス席へ。
-
初めての青春18きっぷ、最終5日目の欄には石巻駅のスタンプが入りました。
上野・猪苗代・上野・山形・石巻と並んで感無量。
最後に石巻駅ホームと記念撮影。 -
と、そんな記念撮影をしていたら、向かいに何やら賑やかなイラスト入りの車両が入って来た!
おおーー、ロボコン!!石巻駅 駅
-
更に後ろの方には、サイボーグ009車両があったーーー!!
これが噂の、マンガッタンライナー!
乗ってみた~い!
調べたところ、毎週日曜午前中に石巻駅に到着する電車が走っているようです。
あおば通り(10:17発) ⇒ 石 巻(11:46着)
https://www.mangattan.jp/manga/liner/
しかもこれに乗って石巻に来たら記念乗車証明書がもらえるとか。
うれしい取り組みですね! -
石巻、本当に町をあげて活性化に取り組んでいる様子が伝わって来る町でした。
何気なく選んだ旅先でしたが、ここに来られて本当に良かった。
開催を知らなかったリボーンアートフェスティバルにも行きたいし、とにかく街自体居心地が良かったので、またぜひ訪れたいです。
気持ちよく滞在させてくれて、ありがとう~♪ -
名残惜しいですが、石巻をあとにして電車は仙台へと進みます。
到着まではちょうど1時間くらい?
で、なぜかこの路線、眠くなるようで・・・
帰りもうつらうつら。
徐々に仙台が近づいてくると、乗客も増え始め。
途中、隣におばあさんが座って来ました。
と、そのおばあさんが「ちょっとごめんなさいね、荷物を置かせてちょうだい」と、私とおばあさんが座ってる隙間(隙間なんてないです、ボックス席なんで)に、無理くり荷物を置いて来る。
めっちゃぎゅうぎゅうw
もはや私のふともも半分荷物置き場に使われてるw
戸惑っていたら、そのおばあさんが急に私のレスポバッグを指差し、「あら!こんな柄があるの?!」と話して来た。
「え??」
「ほら~、これよ。こんな柄、初めて見たわ。新しいの?」
「いえ・・・これもう10年以上前に出た奴なんですが・・・」
「あらそう?でも初めて見たわ~。ヒョウ柄とか色々持ってるのよ」
と、東京じゃ今時あまり出会わない、乗り合わせたお客同士のなんでもない会話が繰り広げられましたw
おばあさんのヒョウ柄レスポも、見てみたかったな。 -
そんなこんなで後半はおばあさんに起こされ(笑)、12:53頃無事仙台駅に到着。
おばあさんは途中駅で降りてったから、最後のほんの数駅だけはボックス席でぎゅうぎゅうという状況から解放されました^^; -
いや~、それにしてもでかい駅ですな!!
人の多さに困惑しちゃう。
無駄に2階にのぼって上から撮影してみたり、お土産売り場を覗いたり。
お昼をここで食べるか迷いつつ、いや、お昼ご飯以上にずんだ餅が食べたいなと、ずんだのお店を探してみるんだけど・・・
駅構内のずんだ茶寮はすごい行列。
やっぱり新幹線の利用客もあるし、この辺りは無理かな~仙台駅 (JR) 駅
-
ということで、全く立地が分からないまま駅の外へと出てみました。
仙台については下調べ全然してなかったもんで・・・
どこが中心地なのかもよく分からない。
しかもコインロッカーに荷物預けたかったんだけど全然空いてなくて・・・
暑いし重い荷物持ちながら、あんまり遠くまでは行きたくないなぁ。
ただ、とにかくずんだ、ずんだ餅を食べたい!という思いだけが先行しまして、ここでGoogle先生にずんだが食べられるお店を訊いてみました。 -
そしたら、こっちの大通りを行けと出て来たのよ。
ここはどこですか・・・
お店が並んでる雰囲気はなく、ビジネス街?みたいなエリア。
歩道が広々してるのは歩きやすくていいんだけど、とにかく暑い~(>_<)
荷物も重いし足取りも重くなります。
そんなこんな、15分くらい歩いたのかな~?
で、たどり着いたのが「村上屋餅店」というお店だったのですが、見たら外に10人くらい並んでる((+_+))
さっくり諦めて通り過ぎ、そのまま仙台駅へと、またとぼとぼ歩いて帰ったのでした・・・
うわ~ん、仙台にいるのにずんだ食べられないの?? -
駅まで戻ってみても、やっぱり相変わらずどこも混んでるし・・・
せめてお茶くらいしたいんだけどな~。
帰りは常磐線で帰ろうと決めていて、自宅に着ける終電となるのが15:20発と分かっていたので、乗り遅れるわけにいかない!と気持ちも焦っていて、並んで食べ終わるまでにどれくらい時間がかかるか読めないお店には入る気持ちになれずにいました。
気休めにビアードパパで、ずんだシュークリームとメロンパンシュークリームをなぜか購入。
いや、買ってみたところでこれ食べられるスポットもないし・・・
どうしたもんかと駅ビルの違うエリアに入ってトイレ寄ったりしてたら、 -
見つけましたーーー!混んでたとことは別のずんだ茶寮。
しかもイートインコーナー、空席ある♪ずんだ茶寮 エスパル仙台店 グルメ・レストラン
-
店頭に出ていたイートインのメニュー表。
座席は先に取るようにとあったので、まず席を確保してからレジに並んで注文しました。
もちろんずんだ餅セットです!ずんだ茶寮 エスパル仙台店 グルメ・レストラン
-
注文して席に戻って数分待ったらすぐにやって来ました。
会いたかったよ、ずんだちゃん~~~(*´▽`*) -
こちらのずんだは、粒がわりとしっかりしてました。
餅は割りばしでも切れるくらい柔らかくて食べやすい。
ずんだの塩気&ほんのりした甘みとお餅のコントラストがウマウマでした( *´艸`)
セットには塩こんぶとお茶もついていて、お茶は3種類くらいから選べました。
私は黒豆茶(ホット)にしましたよ。
ここでようやく一息つけてよかった。
まだ帰りの道のりは長いですからね~。ずんだ茶寮 エスパル仙台店 グルメ・レストラン
-
お店の外観。
エスパルの地下1階に入っている「エスパル仙台店」です。
駅の上のお店(仙台駅ずんだ小径店)は終始行列だったので、急いでいる時はこちらの方が穴場かもしれません。
駅ビルのレストラン街やお土産売り場の一角にあるイートインなので、お店周りの雰囲気はちょっとせわしないですが。
ところでここ、私が入った後、イートインコーナーが満席になりまして。
後からおばあさん2人が私の隣の席にやって来たんですが、その方たちどうやらレジで相席にしましょうってなってやってきたっぽかった。
お話の内容的にも、食べ終わって別れる挨拶の感じも、昔からの知り合いぽくはなくて。
そんな行きずりの仲でほんの一時ずんだ餅食べてお喋りしてまた別れる・・・って、なかなか都心では見かけない光景なので、新鮮でしたし微笑ましくもありました^^ -
ちょっと時間が中途半端に余ってしまいましたが、その後はお土産売り場を物色したり、夕飯のお弁当を探したり。
ここから本当に、常磐線だけで千葉まで帰れるのかな~?
でも、宇都宮線は前回裏磐梯の時にも往復使い、今回も行きに既に使ってたので、そろそろ違うルートの路線にも乗ってみたかったのです。
時間は東北本線使うよりかかってしまうけど、レッツチャレンジ! -
まずは15:20仙台発、原ノ町行きの常磐線に乗車です。
事前に駅すぱあと見たら、常磐線結構細かく刻んで進むようですね。
3.11の影響も拭いきれず、まだバスでの代行輸送地域もあるようですし・・・
果たして、無事に今日中に家に着けるかしら?JR常磐線 乗り物
-
車両は4両編成。ボックス席の進行方向左側を取れました。
そこそこ人は乗ってたけど、大混雑というほどではない。
ただ、案外利用客が多いんだなという印象でした。
ここでもちょっとうとうとしては目覚めるの繰り返し。
1時間20分で原ノ町に着くそうです。 -
乗車した時はそこそこ人が乗ってたのに、途中目覚めたらめっちゃ人が減っててビックリ。
そして案外この路線、揺れが激しい・・・
しかも相当なスピード出てるし。
急な「ガクン!」という横揺れで腰のヘルニア再発しないか心配^^;
景色は変わり映えしない田んぼ一色。
途中、遠くに水辺が見えた気がしたんだけど・・・海だった?? -
16:40頃、原ノ町駅到着。
乗換時間は15分ほど。
トイレは反対側のホームまで移動しました。原ノ町駅 駅
-
普段、デパートとかイベント会場みたいなとこの女子トイレって大混雑なので、15分で戻って来られるか?って賭けみたいなとこもありますが、この旅の良かった点は女子トイレが毎回並ばずに入れたこと。
在来線電車の長旅、まだまだ女性率は低いんでしょうか。
帰りは全く見かけませんでした。
ということで無事に乗換時間にも間に合いまして、次は浪江行きに乗車します。 -
はらのまちの駅名板を思い出にパシャリ。
-
16:55原ノ町発発浪江行の車両。
ここでは、また赤・白・緑のラインの車両になるんですね。 -
中の様子。
また不思議な座席配置の4両編成でした。
レトロなシートです。 -
私が言う「不思議車両」とは、2×2の4人掛けボックス席の近くに・・・
-
こういう2人掛けの進行方向に向いたバスっぽい座席が入り混じってるもの。
このミックス型の車両、呼び名ってあるの?? -
そんな不思議車両はすごく空いていて私は2人がけの席に座れたので、ここで満を持してビアードパパのシュークリーム登場~♪
左がずんだシュー、右がメロンパンシュー。 -
食べかけで失礼します・・・
ずんだシュー、いただいてみました。
うん、ほんのりずんだの塩気とあの独特の風味が漂いつつも、カスタードっぽいクリーミーな甘さも感じられて、これはなんとも不思議なお味。
珍しいけど、味は普通のシュークリームの方が美味しいかな~?(笑)
メロンパンシューは自宅に帰ってからいただきました。
こちらは生地しっかりめでサクサク、ほぼほぼメロンパンだった。
クリームのメロン感がやっぱりシュークリームとして食べるには独特で・・・
シュークリームは私やっぱり、生クリーム&カスタードが一番好きですw -
徐々に日が暮れて山がシルエットになっていきます。
-
浪江駅までは20分弱。
こうして見えるあたりも、まだ復興途中なのかな・・・ -
浪江駅に到着しました。
ホームを渡って駅舎方面に向かう途中に線路を撮影。
重機があるのは、ここも何か整備中なせい?
今もまだ、ここから先富岡までは常磐線運休状態なんですよね。 -
こちらが乗って来た列車。
-
それでも、今度の春には全線開通とのニュースもありましたし、地元の方が利用しやすいに戻ればいいですね~
と、この旅行記書く前は安心してたのだけど、先日の台風19号で、この界隈はどうなっちゃったんだろう・・・
その後の経過が気がかりです。 -
浪江駅の改札を出たところからホーム方面を見たところ。
浪江駅 駅
-
駅前はロータリーになってて結構広々。
すぐ近くにはカフェなんかもありました。
ただし人はほとんどいません。 -
浪江駅正面の図。
浪江駅 駅
-
ここから富岡駅までは、JRによるバス代行輸送となります。
青春18きっぷを持っていれば、このバスにはそのまま料金発生せずに乗車ができます(というアナウンスが駅でもされていました)。浪江駅 駅
-
列車代行バスの停留所とバスの時刻表。
乗り継ぎに15分くらいしかなかったので、間に合うのかな?バス停はすぐわかるのかな?と不安でしたが、駅出てすぐ目の前にあるので、5分もあれば充分間に合います。
代行バスということで、おそらく常磐線側のダイヤに連動したいい時間にバスが来るようになっているのではないかと。 -
バス停前には4、5人お客さんが待っていましたが各自一人ずつの様子でグループなどはいませんでした。
みんな青春18きっぷ旅の方々だったのかな?
想像してたのより随分立派なリムジンバスが到着。
しかも添乗員さん?がついていて、ドライバーの方と2名体制での運行でした。
大きな荷物は下の荷物入れで預かってもらえます。
席につくと、その係の女性が「この先帰宅困難区域になりますので、窓は開けないでください」とアナウンスがありました。
当初は震災の様子を記録に残す為にも、通りの写真など撮ろうと思っていたのですが・・・
実際に、封鎖された道を見てショックを覚えたし、その向こうに見えるひとけのない住宅、道端にうち捨てられた窓の割れたコンビニやGS、つたの絡まる重機が置かれた作業場などが点在した、まるでゴーストタウンのような、想像以上に時が止まったその光景に涙が出て、とても写真を撮る気分にはなれませんでした。
車内もどことなく重苦しい空気が漂います・・・
たかだか30分の乗車でこれだけ陰鬱な気分になってしまうのに、ここで生活されていた方たちはもう8年以上もこんな変わり果てた自分の町を目にしなければならないんですよね。
いや、目にすることが出来ればまだしも、ろくに自分の家にも戻れない生活が続いているわけで・・・
ショックは受けましたが、現実をこの目で見て、体感することは大事だなと改めて気づけたことは良かったです。 -
富岡駅に近くなると徐々に小さな住宅も目立ち始めました。
おそらく復興住宅地だったのかな?
バスの座席のポケットに、富岡駅横にお土産屋さんがあるからお買い物していってください!というようなチラシが入ってまして「買うよ買う~~!買わせてください!!」と、閉店間際に駆け込みました。
こちらの写真の、左手の方がそのお店がある部分。 -
ホントに閉店1分前とかだったから慌てちゃって、持って帰れそうなもの選んでたらこれくらいしか買えなかったんだけど・・・
おからせんべいはあっさり塩味とほんのりしたおからの甘さが不思議にマッチして美味しかったです♪
福島のセミドライりんごは、まだ食べてないのでお楽しみ~ -
売店の右手にあるこちらが富岡駅舎の入口。
無人なのか、改札はなくドアを開けてホームへ行くスタイルでした。富岡駅 駅
-
18時を過ぎ、人もまばらなことからちょっと物寂しい雰囲気。
-
電車はホームを渡って反対側にありました。
確か5両編成だったかな?
結構見た感じ新しそうな車両。富岡駅 駅
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常磐線って何となく緑のラインのイメージだったけど、ここのはブルーなのね。
-
しんみりした気分のまま、18:19富岡発いわき行きに乗車します。
JR常磐線 乗り物
-
ここから乗る人もごく数人なので、車内はほぼ貸し切り状態で静か。
ここもボックス席でした。
シートがレトロじゃなくなった。 -
いわきまでは40分ほどなんだけど、空いてるしボックスだし、落ち着いて食べられそうだから、今のうちにここでお弁当広げちゃおうかな?
-
と、まだ出発もしてないのにいそいそと取り出しました。
「あぶり焼き和牛弁当」 -
仙台で、まさかのいわて牛弁当購入ですw
しかも岩手行ってないのに^^;
これ、手ごろな量だったし、お肉は確かに炭火っぽいような香ばしさがあって食が進みました! -
ご飯食べ終わって一息ついたところで、いわき駅到着~
-
ここではそんなに間空かず、5、6分で乗り換えです。
19:08発の水戸行きに乗車。
まだ福島なのよね~。常磐線って長いですね!いわき駅 駅
-
ホームに「特急ひたち」が停まっていました。
いいなー、乗ってみたい! -
が、今回私が乗るのはこちら。
いわきから1時間40分ほどかけて水戸に向かう普通列車。JR常磐線 乗り物
-
中はまさかのロングシートでした。
あぶない~!この電車でお弁当広げようとしてたわ^^;
先に食べておいて正解でした。
10両編成と長くなって、徐々に都心に近づいてる気配を感じます。
トイレは1両目と10両目にありました。
人はまだまばら。
そして相変わらず走行スピードがめちゃめちゃ速い気がする!
もうジェットコースターみたいで、こんな速度で大丈夫・・・?と若干不安にもなりました(>_<)
駅間が長いから、その分スピード出せるのかな~?
それとも、速い気がしてるだけで、実際は普通のJR線と同じなのか?
最近JR乗ってないから感覚が鈍ってるのかも。 -
ドア越しに見えてたこのイラスト入りの車両は何線かしら?
-
いわきを出る頃にはすっかり暗くなっていたので、もう車窓の風景も楽しめないし、帰りはその分、ちょっと長く感じたかな~
それでも20:45頃、無事に水戸に到着。
だいぶ馴染みのあるエリアに戻って来ました。水戸駅 駅
-
次の電車まで15分くらいは時間があったので、まだ開いてる売店などを物色(でも特に何も買わず)。
トイレに寄って、更に南を目指します。
もうひと頑張り! -
お次も10両編成でした。
21:00水戸発上野行き。ようやく行先表示が東京に!
さすがに水戸からは少し混んでました。
土浦までは半自動ドア。長丁場なのでここでは弱冷房車に乗車。
そしてガタゴト1時間20分かけてついに・・・ -
22:20、千葉県内に突入ーーー\(^o^)/
我孫子駅のこの看板見た時は、「おお~」と感動してしまった!
ホントに東京通らずに仙台から千葉まで帰って来れたよ~♪
すごい!
(駅名板は我孫子から柏方面に乗る際に撮影)我孫子駅 駅
-
ここから自宅最寄方面は各駅じゃないと行けないので、同じ常磐線ですがここで乗乗り換え。
さっきまで上野行きに乗ってたのに、次に乗るのは本厚木行き・・・
近年どの路線も相互直通運転が多くなって、ぱっと見で自分が乗りたい列車が降りたい駅方面に向かうのかどうか、分からない時があります。
特に私の場合は、森林公園と中央林間が混ざりがちw -
車両の上部に東京メトロのロゴが(ブレブレ写真すみません)。
えーと、常磐線が乗り入れてるメトロって何線だっけ?
色からして千代田線? -
空いてたので中もパシャリ。
もうここまで来ると、見慣れた地下鉄よね~。
通勤を思い出して旅モードが終わりに近づきつつあります・・・
この後、もう少しだけ電車乗り継いでどうにか午前様になる前には帰宅できました!
仙台から足かけ8時間半、お疲れ様でした~~!
無事に敢行できて何よりです^^
夜だったので景色が見えず、1回の乗車も長めだったので途中ちょっとだれましたが(なぜかこんな時に限って眠くならず・・)、それでもこのルートで東北まで行き来できることが分かって、貴重な体験が出来て良かったです。 -
最後にサクッと今回各地で買ったお土産披露~♪
これは山形シリーズ。
シベールの限定蔵王チーズラスクは本格チーズの濃厚な味が美味しかったです!
ラフランスのくき茶は上品なあっさり風味。
だだちゃ豆せんべいは、いろんな友達に大人気でした! -
こちらは石巻げんき市場で買ったものたち。
サバだしのカップラーメンは変わった風味で和風の程よいだしの味がするする食べられて美味しかったです!
かさばらなければ、もっと買って帰って来たかった。
他、わかめスナック、焼きのり、たらこ味のおかき、ネコのみみかきかりんとうなど。 -
ネコついでに、こちらも石巻げんき市場で見つけて即買いしてしまったハンカチ。
どの柄のにゃんこもかわいいよね~~~( *´艸`) -
そしてこちらは石巻駅隣接のコンビニ(キヨスク)で購入。
かまぼこはお土産にするつもりが自分で食べたくなってまだ冷蔵庫にとってありますw
サイボーグ009のキャンディは、各キャラクターの顔が金太郎あめ方式で描かれたもので、一人一人味も違ってしっかり楽しめました!
(これも配るつもりが全部自分でたいらげてしまった・・)
こうして充実した私の青春18きっぷデビュー旅は無事に幕を閉じました。
デビューが夏で良かったかも!
5枚つづりをどううまく使うかというのも悩みどころではありましたが、今回は2回に分けて少しずつ、各地でゆっくり滞在ができたし、何より特急や新幹線では味わえない移動中の景観の楽しみ、人とのふれあい、乗り換えのスリル(?)などあり、ワクワクドキドキとっても楽しかった(*´▽`*)
個人的な感想としては、7~8時間の電車移動でも、長時間乗りっぱなし・座りっぱなしではなく、こまこま乗り換えては途中駅でトイレ休憩も取れて、という移動だったので、足腰への負担も軽く感じました。
みんなに話すと「そんな長旅疲れちゃうんじゃない?」と言われるんですが、これはね~、電車好き、路線図好き、ゆっくり旅好きなら確実にハマりますね!
ありとあらゆるとこで「一回やってみて!」と勧めてまわってますw
次回の18きっぷ旅はいつ・どこに行くかまだ決めてませんが、出来れば春の回には参加したいな~。
期間が短いから、日帰りなども絡めて千葉県内をまわるのも良さそう。
しかし、この記事を書き終える前に台風20号が来て、茨城や東北方面、今回旅したエリアがことごとく被害に遭っている映像を見て本当に心配が尽きません・・・
千葉も、15号が来た時には実家界隈(房総半島)が停電などで大変でしたが、更に南のエリアはまだまだ復旧途上の様子ですし。
どちらも一日も早く日常生活に戻れることを願っております。
そして東北へまた再訪できた暁には、しっかり楽しませていただきますね!
お邪魔した土地の皆様、旅行記をご覧くださった皆様、どうもありがとうございました~♪
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