2019/09/04 - 2019/09/11
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マリアンヌさん
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リガには、ユーゲントシュティール建築群(フランスでいうアール・ヌーヴォ)と呼ばれる建築が多い。
19世紀末期~20世紀初頭にかけてラトビアがソ連の支配下に入るとともに、リガでは建築ラッシュが起こった。その際に最先端建築技術として用いられたのがこのユーゲントシュティール様式だったそう。
そのため、リガでは無数のユーゲントシュティール様式の建築がみられるとのこと。
昔、フランスのガレ、ドーム、マジョレルで有名なナンシーのアール・ヌーヴォーは見たことがある。リガのユーゲントシュティールを楽しみにしていた。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ホテルで朝食ヴァイキング。黒パンが美味しい。
さあ、リガ一日観光を楽しもう。 -
ブラックヘッドの会館。
1940年代にドイツ軍の空爆等により崩落、その後リガ市建設800年記念事業として1999年に再建。旧ハンザ同盟の象徴でもある。 -
市庁舎。
第2時世界大戦時に破壊され、現在の建物は2003年に再建されたもの。
この市庁舎広場は、中世には市場が立ち、祭りや魔女の火あぶりなども行われる街の中心だった。リガの守護聖人ローランドの像も立つ。 -
今日もいい天気!まずはユーゲントシュティール建築群へ。
バスで行こうかと思っていたけど、昨晩の散歩で街が割と狭いと感じて歩いていくことに。 -
ドゥアマ広場にやってきた。冬には大規模なクリスマスマーケットの会場になるのだとか。それも来てみたいね。
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昨日見た聖母受難教会。光を受けて白が引き立つね。
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あっこれが「ミスユーゲントシュティールがいる建物」ね。
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左の女性がミスユーゲントシュティールかしら?
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ヤーカバ通りを行きながら、路地を覗くといい感じ。
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ラトビア国立劇場。ちょうどトロリーバスが横切った。
実はバレエファン、ネットでチェックしたけどまだ劇場シーズンじゃないのよね、残念。 -
旧市街と新市街の境のビルセータス運河。
自転車を止めて朝のお散歩かな。 -
白い紫陽花?が綺麗。
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朝の光に緑が輝いてた。
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立派な建物が見えてきた。実はこのライニャ大通り沿いにたくさんの観光バス。
ツアーって朝一にユーゲントシュティール観光なんだ! -
伝統的な感じの商品を飾るリネンのショップ。まだ開店前だった。
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ストレールニエク通りを行くとそれらしい建物が見えてきた。
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張り出し窓が洒落てる。
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アルベルタ通り13番地。
こちらは、2002年に修復が終わり、輝きを取り戻した建築の一つだそう。 -
早速、驚いたような人の顔。
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アルベルタ通り12番地。(1903年K.ペークシェース、E.ラウベ)
博物館は開館前、まずは散歩しよう。 -
上方階の窓辺の造りも面白い。
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リガは、ユーゲントシュティール建築の宝庫。特にこのアルベルタ通り周辺には、初期ユーゲントシュティールの騎手ミハイル・エイゼンシュテインの独創的な建築が集中して見られる。
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扉口の装飾は古典的なものを想わせる。
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この張り出し窓の形もいい。
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アルベルタ通り8番地。(1903年エイゼンシュテイン)
中心の装飾が素晴らしい。青いレンガが美しい。 -
魅力的なブルー。
っていうかこの通りにいったいいくつのツアーが来てるんだってくらい観光客で溢れていた。皆イヤホンガイドで説明を聞いていた。 -
ありますね、ここにも顔が。
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この窓辺は半円形。
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青枠の中の装飾も細かいね。
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この女性も印象的。
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扉上部の装飾も凝ってる、アールヌーボー植物柄っぽい。
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アルベルタ通り4番地。(1904年エイゼンシュテイン)
最も完成度が高いユーゲントシュティール建築のひとつと言われているそう。 -
3つのアーチのうえに3つの顔。
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ユーゲントシュティール感じる門扉。
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アルベルタ通り6番地。(1903年エイゼンシュテイン)
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プランターのお花が綺麗だったが、修復が続いているよう。
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アルベルタ通り2a番地。(1906年エイゼンシュテイン)
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赤い横縞が印象的。
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女性像もある。
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最上部には兵士のような装飾。
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1階入り口には、スフィンクスみたい。
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ちょっと入口を覗くと入れないけど素敵な装飾扉。
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通りを曲がって…
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角にいるのは狼のような?
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屋根の上に猫のようなのもいるよ。
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らしい花の装飾。
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この建物も特徴的。ツアー客がぞろぞろ歩いていくよ。
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顔、またありました。天使も。
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ちょっと伝統的な感じ。
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個人的には一番お気に入りの建物。
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止まってた車がカッコよかったのでパチリ。やっぱりこの界隈に住む人って高額所得者なんでしょうね。
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上部のゆがんだ円形窓。
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フーム、いい雰囲気。
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ごちゃっとしてるけど美しい装飾。
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この部分も美しい。
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見過ごしがちだけど、庇の屋根部分に太陽?
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エリザベテス通り10b番地。(1903年エイゼンシュテイン)
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あぁこのデフォルメされた顔、見たことあるね。
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ブルーが爽やかな建物。
しかし、この界隈、観光客だらけで落ち着いて住めないね。 -
バランスがいい。このあたりほとんどミハイル・エイゼンシュテイン作なのね。
名声もさることながら、リガは繁栄してたのね。 -
ここにも違う顔。
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エリザベテス通り33番地。(1901年エイゼンシュテイン)
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エイゼンシュテイン初期のユーゲントシュティール建築。
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イタリアでよく見る雰囲気もある。
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アルベルタ通りに戻ろう。
角の子の建物もよく見ると… -
いい感じ。
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植物モチーフかな。
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好きだな、こんな感じも。
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鉄柵もお洒落。
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ユーゲントシュティール博物館へ向かう途中、観光客に撮ってもらった。
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アルベルタ通り12番地。
建物内がユーゲントシュティール博物館となっている。 -
角に建っていて通り沿いに見せる表情が違う。
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中に入るには、番号を押してベルを鳴らさないといけないようで…
ちょうど人が来て入って行ったので、後ろについて入ってしまいました。 -
振り返って入口の天井をパチリ。
すると先に入っていった方の姿はなく、私に続いて入ってきたカップルは階段だけ見て出ていった。 -
うわぁ階段の天井も美しいな。
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ということで博物館の入り口を求め、最上階へ。ドアが半開きだったので入ってみるとギャラリーで、博物館は1階よとのことで階段を降りた。
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受付にはバッチリ当時の衣装に身を包んだご婦人が。
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まずは、地階の館の歴史のフィルムなど展示へ。
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ステンドグラスの変遷の画面を想わず撮影。
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ユーゲントシュティール感じるディテール。
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扉を開けるといきなり素敵なリビングルーム。
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張り出し窓には植栽とテーブル、椅子。近づくことは出来なかったのですが、日照時間が少ないリガ、光を浴びて優雅にたたずむ姿が思い浮かぶ。
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手前の家具も半円カーブが美しい。
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ちょっと違う角度から。
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左側の家具もシンプルな中の半円カーブが美しい。
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角地に建っているのでアルベルタ通り沿いにも窓がある。
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こちらも家具もいい感じ。
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壁紙は復刻かもしれないけど部屋全体にマッチしている。
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ランプも素晴らしい。
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イチオシ
この窓辺、事前チェックで一番惹きつけられた場所♪
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地階で見たアイリスのステンドグラス。緑がかった光に満ちた窓辺が素敵。
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こちらの家具もユーゲントシュティール感じる一品。
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左側にはダイニングテーブルが。
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この家具は少しアールデコっぽい。
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次の部屋は、紐が手前に張ってあり奥まで行けなかった。
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機能的かつ優美なデザイン。洗面器具のプリントもそれらしい。
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廊下に帽子や鍵が。お洒落な飾りになるね。
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キッチンもよく保存されている。
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今でも使えそうね。
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壁のタイルもいい雰囲気。
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隣に女中部屋。でも家具が私的には垂涎(笑)
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スツールやベッドヘッドのディテール。好きな感じ。
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ベッドの反対側の窓辺にはミシン。
アンティークミシン、最近じゃオブジェとして買うにも品薄だし、お高い。 -
浴室。キッチンと同じタイルだね。
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順路を行くと先程のダイニングを手前から眺められる。
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心満たされるひと時を過ごさせてもらった。
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さっき衣装を纏ったスタッフが座っていた家具&チェア(表紙)も素敵。
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戻る途中、再び見惚れる窓辺。
こちらの家具も曲線がいいな。 -
惜しむべく戻っていった。
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出入り口に戻ると別のスタッフがいらしたので、撮らせて頂きました。
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気付けばお昼過ぎ、旧市街へ戻ります。
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この旅行記へのコメント (2)
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- お黙り!さん 2019/09/27 07:15:36
- ユーゲントシュティール建築群
- マリアンヌさん、おはようございます。
ユーゲントシュティール建築群は素敵ですよね。私はツアーで行ったから添乗員についいていくだけ、だから楽チンだったけれど、大変だったことでしょう。・・・・まさか?またマニアックな本持ってるの?「リガのユーゲントシュティール建築群ハウス」なんて本かしら(笑)「ユーゲントシュティール博物館」これは素敵ですね。また行く機会があれば是非、寄りたいです。写真の螺旋階段&天井からして、立ち入ってはいたみたいですが、早朝だったからか?時間が無かったのでしょう(笑)ツアーの辛さ。
マリー
- マリアンヌさん からの返信 2019/09/27 16:48:33
- Re: ユーゲントシュティール建築群
- マリーちゃん こんにちわ。
ユーゲントシュティールお好きだと思ったわ。私達の感性の合うところ。
残念ながら、本は持ってないの。
急に決めたから「地球の歩き方」一冊よ(笑)
リガの旧市街から歩いてもそんなに遠くなかったよ。田舎の村にはないカフェにも行ったし。
ツアーは楽よね。探したんだけど8月に入って9月初旬は無理でした、両親の介護の関係でそこしか厳しかったから。
ユーゲントシュティール博物館で衣装着てみたかったわ(笑)
マリーちゃん、オイスター召し上がってたわね。美味しそうでした。
では、また。
マリアンヌ
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