2019/09/04 - 2019/09/11
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マリアンヌさん
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エストニア人は、ウラル語族フィン・ウゴル語系の民族でエストニア語を話す民族。
エストニア語はほかのヨーロッパの言語とはかなり異なっていて、
エストニア人はヨーロッパではハンガリー人と遠い関係にあり、フィンランド人とごく近い関係にあるそう。
エストニア語ととフィンランド語は会話して完全な意志の疎通は難しいが、言ってるとこは何となくわかるぐらいの関係だという。
またエストニアにおけるエストニア人は、ソ連に占領された後ロシア語系民族の流入が続き、人口の69%になってるとのこと。
バルト三国って似ているような感じを持っていたけど、それぞれ言語学、民族の歴史が違って固有なんだなと知りました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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リガのホテルで朝食後、前の晩に予約してたタクシーでバスターミナルへ。
歩いても行ける距離なんだけど石畳、来るとき大変だったし、ちょっと奮発。 -
前に見えるのは、中央市場、行かなかったけどね。
リガ発9:00 タリン着13:25
チケットは、ネットで購入した。 -
途中、木造の可愛い家がたくさん見れた。
でも雨模様。 -
タリンのバスターミナルから旧市街までタクシーで移動。するとホテルに入る道でマラソン大会。
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ヴィル門がゴール、お陰でタクシーに乗ったにもかかわらず、300mほど荷物を運ぶことに。
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荷物をホテルに預け、早速、街歩きに出掛けた。
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まずラエコヤ広場へ。なんと雨が降りだした。
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それではということで、広場を見渡せるカフェでアップルパイとカプチーノでブレイク。
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少しすると雨が止んだ。少しは晴れ女効果あったかしら。
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旧市庁舎を見ながら、小路に向かった。
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建物の色調は淡い感じ。
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フフ、小鳥さんチェアかしら。
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ポーランドは行ったことないんだけど、チェコっぽい感じ。
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こんなカラフルなお店もあるのね。
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午後のお休み時間だけど、エントランスが素敵なレストラン。
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適度に古さが残っていていい雰囲気。
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聖霊教会。
市庁舎および聖霊教団救貧院の礼拝堂として14世紀の初めに記録が残されている古い教会。教会内には、宗教改革の破壊を逃れた貴重な文物が収められているそう。 -
1684年製の大時計。四隅には四福音書記者の彫像が彫られてる。
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タリンのほかの教会が主に貿易商人たちの信仰で成り立っていたのに比べ、聖霊教会は下層の人々、つまりエストニア人の教区としてとして彼らの生活に重要な役割を果たしていたとのこと。
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イチオシ
ステンドグラスも最後の晩餐やキリスト降下など聖書の物語のよう。
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こちらも筆致はちがうけど聖書のよう。
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ベルント・ノトケによる15世紀の祭壇は彩色された木彫りの像で有名だそうで、聖霊の降誕が再現されているとのこと。
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木造の説教壇も素晴らしい。
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右側の桟敷。
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これら桟敷に描かれた57枚の新旧約聖書の物語は、「貧者の聖書」と呼ばれ文字の読めない人々の教化にも使われたそう。
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アダムとイヴ、楽園追放ね。
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キリストの足を洗った女でしょうか。
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受胎告知かな。
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ふとパイプオルガンの演奏が始まった、ラッキー。
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中世の衣装に身を包んだガイドさんが説明していた。
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そぞろ歩きを続けよう。
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ユーゲントシュティールだね。
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通りから覗く塔が美しい。
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地図も見ずにおもむろに歩いていくと…
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ムム、門かな?地図をみると…
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ってことは、これ三人姉妹。
中世タリンの住宅はすべてハンザ都市リューベックの法律に従って、建物の正面部分が道路に面するように建てられた。 -
上部にはクレーンが設けられ、屋根裏の倉庫に物品を引き上げられるようになっていた。入口に近い大部屋は事務所や作業所に、奥の小部屋が住居になっていた。
現在、三人姉妹はホテルになっているそう。 -
この扉口、形状と木彫りの扉のバランスが美しい。
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オレフ教会の後陣。
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残念ながらオレフ教会は、塔も含めて修復中だった。
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KGB拘置監房。
KGB関係の博物館は、リトアニア、ラトビアにもあった。今回の旅行、両親の介護、看取りを含めて胸に複雑な想いを抱えていた。ソ連時代の厳しい尋問、収容所送り、処刑のしるしを見る元気が湧かなかった。 -
広場に戻ろう。
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と思いながら直進し、ピック通りの突き当り展望台下まで行っちゃった。
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再びラエコヤ広場に戻ってきた。
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日が差してきた。
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もう少しブラブラしようっと。
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クレーンは現役なのかな。
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クリーム色がいい感じの建物。
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旧市庁舎の塔って高いね。
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職人の中庭へ。
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カフェ「ピエール・ショコラテリエ」へ。
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チョコレートとコーヒーでカフェタイム。
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イチオシ
いい雰囲気。
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好きな雰囲気だわ。
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この扉も重厚で中世感じるわ。
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こういう扉が好き。家に付けたいけどマンションには無理(笑)
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お洒落な中世リメイク。
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城壁だね。
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ヴィル門まで戻ってきた。
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今晩のお宿Taanilinna Hotel
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この窓ガラスが印象的で決めたの。
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一人には少し広いお部屋。
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椅子もたくさんあって、バスタブ付きだった。
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ちょっとレトロでいいでしょう?
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一休みして夕食を食べに再びラエコヤ広場へ。
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あんまり食欲が無くて、広場でも眺めながら食事をとることに。
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段々暗くなってきた。
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定点観測、空の色が素敵なブルー。
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アハハ照明が赤すぎて料理の色がわからない(笑)
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夜のラエコヤ広場、昼間と違う顔だね。
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夜のお店の照明ってみんな赤色?(笑)
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ラエコヤ広場におやすみを告げて。
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旧市庁舎前、昼間の喧騒が嘘のよう。
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中世仕掛けの大きな鍋。
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照明うけたヴィル門、いい感じ。
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ただいま、ホテルに帰った。
明日はタリン最終日です。
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この旅行記へのコメント (2)
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- Michyさん 2019/10/05 10:40:26
- カフェ時間
- マリアンヌさん、こんにちは♪
バルト三国、それぞれ似ているようでやはり言語も歴史も違うのですね~。
確かにアジアの国が中国、韓国、日本と全然違うように歴史的背景においても全然違いますものね。
そんなバルト三国での旅の中でマリアンヌさんがお茶しているお店はどれも内装といい雰囲気が正に私好み!このタリンの旅行記でのカフェも雰囲気が最高♪
雨も晴らして、美しい空間を見つける能力を持ってるとしか思えない。
ホテルも素敵でした。
あんな広い部屋、狭くて高いロンドンを旅した後の私には羨ましい限り。
あの窓で決めたというのがわかるレトロな雰囲気も漂う素敵な空間です。
Michy
- マリアンヌさん からの返信 2019/10/07 11:07:26
- RE: カフェ時間
- Michyさん、こんにちは。
バルト三国、独立当初のイメージは共産圏だった故、遅れてたので中世が残っているという感じ。そして外務省のラスプーチンと呼ばれ鈴木宗男事件で有罪判決をうけた佐藤優の「自壊する帝国」で垣間見たバルト三国のインテリ等の戦いのイメージがありました。
しかし出かけてみると旅行者で溢れた平和で穏やかな雰囲気に溢れていました。
たった数日では、その国の深奥は全くわかりませんが、少なくとも一旅行者はそんな印象を持ちました。
三国それぞれに言語も歴史も違うことには驚きましたが、日本や韓国、中国が遠からずの関係であるように、まして地続きだったら微妙ですよね。
ただ中世以前の歴史は、曖昧模糊としている感じで私の好きなロマネスクは、都市では見られませんでした(笑)ローマもルーマニアまで征服で、バルト三国は北方だからそれも当たり前なんでしょう。
珍しく街歩きの旅となりお茶でもしないと間が持ちませんでした(汗)
Michyさんの英国のカフェはいつも垂涎です♪
タリンのホテルは何だか昭和レトロのようでほっこりしました。
ロンドンはホテル代が高いですもんね!
昔共用リヴィングがすごく素敵なデザイナーズホテルに泊まったけど高過ぎて狭いシングルに泊まるのがやっとでした。
Michyさんの英国の旅も続き、楽しみにしています♪
マリアンヌ
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