2019/08/14 - 2019/08/20
380位(同エリア4789件中)
おかつんさん
この旅行記のスケジュール
2019/08/18
-
ドイステープ寺院
-
リストレット
-
ザ シェフ
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
チェンマイの2日目もお天気に恵まれました。
貴重な晴れ間かもしれないと思い、いつもの朝食後にプールを楽しむことに。
そしてその後はそれぞれ違った魅力のある様々な寺院巡りをしたり、少しだけ遠出しようと、チェンマイのパワースポット「ドイステープ寺院」へ憧れのソンテウ(相乗りタクシー)に乗って訪れることに。
また、チェンマイには次々にオシャレなお店ができていて、若いホテルスタッフのお勧めでもあるニマンヘミンという地区で雑貨屋やカフェを楽しんだりもできました。
そして夜は、ホテルのフロントスタッフのお姉さんがお勧めしてくれた、サンデーナイトマーケットに。
日曜日だけ開かれ、最も規模が大きいとのこと。
観光客で物凄い人出だったにもかかわらず、どこかのんびりとした雰囲気で楽しいマーケットでした。
□1日目 8/14 羽田(0:20)⇒スワンナプーム(4:50) byタイ国際航空 @ペニンシュラバンコク
□2日目 8/15 @ペニンシュラバンコク
□3日目 8/16 @ペニンシュラバンコク
□4日目 8/17 スワンナプーム(12:40)⇒チェンマイ(14:20) byタイ国際航空 @アナンタラチェンマイ
■5日目 8/18 @アナンタラチェンマイ
□6日目 8/19 @アナンタラチェンマイ
□7日目 8/20 チェンマイ(10:05)⇒スワンナプーム(11:25)
スワンナプーム(13:00)⇒羽田(21:10)byタイ国際航空
1THB≒3.5円
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.0
-
【5日目】
おはようございます。
鳥のさえずりしか聞こえない朝。
朝から晴れていたので気持ちがいい。
まさか眩しい程の朝日が差し込むとは! -
鏡のようにぴんと張った水面が美しいプール。
ここで過ごすのが楽しみ。 -
朝食のレストランでは、川沿いの席を案内してくれた。
目の前の大きな木の幹を、野生のリスがてくてく登って行くのを見た。
静かな朝。 -
ホットミールは、主にタイ料理と中華料理。
-
ホットケーキやワッフルも焼いているが、パサパサだった。
タイのココナツが入った米粉のお団子は、ほの甘くて不思議な味。 -
フルーツスタンド。
スタッフの方が一生懸命オレンジを搾っていたので、いただいた。
冷えていなくてもとっても美味しい!
滞在中、ここではマンゴーには出会えなかった。 -
濁った川でもいいのです。
フレッシュオレンジジュースと大好きなスイカジュースも。
チョイスは結局どこでも同じようなものになってしまう自分がつまらない。 -
朝食後はプールに直行。
鯉が泳いでいる池もある。
このプールからの眺めは最高だった。
手前から奥に向かって深くなっているプール。
深い所は私はもちろん、夫も足が着かないほど深さがあるのでお子様連れは気をつけて見ていてあげてほしい。 -
どんどん雲が晴れてきて、朝日は真ん前から照り付けるようになってきた。
雲がなければそれはやっぱり東南アジアの日差し。
太陽が近いので、体が火照るとプールでクールダウンを繰り返す。
半日くらい楽しみたい気分だったが、そうはできない我が家なのだった。 -
着替えてホテルからトゥクトゥクでワット・プラシンまで。
100THBくらいだったかな。
バンコクのトゥクトゥクよりも断然、快適!風が気持ちいい!
こちらのドライバーさんはいつもホテル前で待機している模様。
翌日もお世話になりました。 -
ワット・プラシンに到着。
旧市街の内側では最も大きなお寺。 -
せっかくなのでお参りを。
一瞬、本物の僧侶たちがいるのかと思った程、精巧に作られた人形。
まるで魂が宿っているみたい。 -
タイの仏様はどこも黄金に輝いている。
ここは他より観光客で賑わっていた。 -
いつの間にか、真剣に祈っている人がいた。
-
屋外の仏塔も黄金に輝く。
金箔を貼り替えたばかりだろう輝き。
でも逆光かな。 -
緑の道を抜けて反対側から仏塔を見てみよう。
-
順光になると、やはり輝きが違う。
眩しい!! -
チェンマイでは、仏塔を必ず像が支えている。
-
ワット・プラシンのすぐそばに、絶対に外せないねと夫と話していたお店がある。
店頭で炭火でチキンを丸焼きにしている。 -
「SPチキン」
そう、ここはガイヤーンの有名店。 -
シャレたメニュー表が店内に大きく書かれている。
-
待ちに待ったガイヤーン。
手掴みでガシガシ食らいつくのがすっごく旨いのだ!!
なんでしょう、この香ばしいお醤油の香りと味が永遠に食べていたいと思わせる。
刻んだガーリックもたっぷりで、もっと大きなサイズでも簡単に完食したかもしれない。
コップンカー! -
あぁ美味しかった。
なおガイヤーンの残り香が恋しくなりつつも、次はどこ行こう?
好きな映画「プール」の撮影場所でもある「ワット・ムンガンゴン」が歩いて行けそう。
小さな可愛らしいお寺で、他に誰も観光客はいない。 -
涅槃像にもご挨拶しましょう。
サワディカー。 -
大通りを散歩。
しかし、暑い…。
予想していた以上の暑さなので、しっかり水分補給もしないと。 -
歩いていると、大袈裟でなくすぐにソンテウとトゥクトゥクとお寺に遭遇するので、嬉しくなる。
-
チェンマイの三大王の銅像だとか。
この近くの可愛い雑貨屋さんで、タイで作られたオーガニックのマッサージオイルを買った。
私はまだ使用していないが、職場の先輩は凄くいいと喜んでくれた。 -
再びトゥクトゥクを拾って、「ドイステープ寺院」へ向かうソンテウ乗り場まで。
チャンプアク門の外側にある、セブンイレブンが目印です。 -
このピカピカに磨かれたソンテウで、ドイステープ寺院まで連れて行ってくれるのかな。
おじさんが「ドイステープ、ドイステープ!」と呼び込みをしているが、まだ集まっているのは私たち以外には地元のおばあさんだけ。
10人集まるまで出発しないんだと。 -
あと7人もすぐに集まるのかしら?
しばらくすると、5人組の陽気なスペイン人がやって来た瞬間、「わぁー、君たちをずっと待ってたんだーー!」とスペイン人に負けないくらいに陽気な夫は握手をして、すぐに仲良くなってしまう。
後は一人旅のロシア人、一人旅の東洋人ふたりと、続々と集まってきた。一人60THB。
結局10人以上押し込められて山道のカーブを進んでいくので、楽しいが車酔いをする人は、酔い止めが必要かもしれない。 -
ドイステープ詣でを終えたら、この門をくぐって復路のソウテウに乗るのだね。
-
この長い階段を登ります。
目の錯覚で、階段を下っているようにも見える…。
山道のふわふわした感じがまだ残っているので、階段がきついがゆっくり行こう。 -
入場料を払って進むと、裸足になってお参り。
ここにも金色に輝く仏塔。
全体的に新しい感じがする。 -
熱心に祈っている地元の人々もたくさんいる。
-
若い職人さんたちが、精密で見事な宗教画を描いていた。
このように伝統は受け継がれていくのだろう。 -
どんどん気温は上がってくる。
-
展望台からチェンマイ市街を見下ろせます。
少し靄がかかっているが、何となく城壁に囲まれた旧市街の正方形が見える。
高い建物がほとんどない、それでもここはタイ第二の都市。
のんびりしています。 -
すぐそばにはチェンマイ空港。
いかに市街地から空港が近いかが分かる。 -
皆さん、頑張って登ってます。
帰りはその辺にいたソンテウのドライバーに「ニマンヘミンに行きたい」というと、「乗れ」と言われるがままに。帰りもすし詰め状態です…。
道中、ソンテウが急に停車するので何事かと思ったら、助手席に乗っていたドライバーの息子さんが気持ち悪くなって、戻してしまっていた。
大丈夫かな? -
ニマンヘミンにある大きなショッピングモール「maya」の前で降ろしてくれた。
地下にスーパーがあったのでお土産探し。 -
ショッピングモールから反対側に横断したいが、信号があっても難易度が高い。
交通量が多いので、恐々ほんの僅かな時間に走って渡る。 -
オシャレなストリートだわー。
レンガ造りのこの建物が気になったので、のぞいてみる。 -
中はまだ新しく、様々な飲食店やファッションのお店が連なるモールだった。
-
日本にあっても人気が出そうな雰囲気ね。
チラ見したらすぐに立ち去ろうと思っていたが、行きたいと思っていた「モンスーンティーハウス」がここにも出店していた。
チェンマイのホワイトティーを購入。200gで2,400円くらい。
かなりの高額だったが、なかなか貴重なので思い切って迷って悩んで購入した。
日本で飲むのが楽しみだ。 -
さて、小腹が空いてきたし、外は暑いしどこかで休憩でもしようかなと思って何気なく振り返ってみると、見たことのある黄色い顔をしたマンゴーさんが目に入った。
-
「マンゴータンゴ」がチェンマイにも出店している事を知らなかった。
今回バンコクで行く時間がなかったので、何だか嬉しくなってしまい、行くことに決定。
いつもこの組み合わせを注文してしまうが、本当に美味しい!特にスムージーが最高!! -
マンゴータンゴで冷えたお腹を、今度はカフェで温める。
コーヒー好きな夫がぜひ行きたいと希望していた有名店「リストレット」。
夫がオーダーしたカフェラテ。
分かりにくいが、グラスは骸骨のデザイン。 -
私はココアミルク。
複雑なラテアートを施してくれた!
トナカイともみの木?でしょうか?
ラテアートで有名なお店ですが、味も文句なく美味しい! -
店内は無骨で、店員さんも全員バリバリのロックンローラーみたいにタトゥーもガッツリ!!
でも、感じが良くて微笑ましいのね。 -
「リストレット」の近くで流しのソンテウを拾ったが、乗客は我々だけなので少々割高になるのかと料金を聞くと、目的地まで80THBだと。
あら、良心的!じゃあ、お願いします。 -
見たまんま、本当に開放的で快適この上なし。
ドイステープの往復は様々な国の人たちとすし詰め状態だったから、余計に感じる。 -
ニマンヘミン地区から、旧市街まで帰ってきた。
-
城壁とお堀に囲まれた旧市街。
風情がある。 -
ソンテウで、前日の夜ビールをひっかけたジンジャー辺りで降ろしてもらう。
何故なら、前日ふらふら歩いていたら雰囲気が良さげなマッサージ店を発見したので、予約しようと思って。難なく夜9:00からの予約をゲットした。 -
再び大好きな街歩きをしながら、予約しているレストラン「ザ・シェフ」まで歩いていきます。
途中、地元の人たちが使う市場があった。
美味しそうな南国フルーツが所狭しと並んでいるので、思わず買いたくなってしまうが、我慢我慢。 -
味のあるゲストハウスも見かけた。
こんな宿で長期滞在してしまうと、本当に日本に帰りたくなくなってしまいそう。 -
「ザ・シェフ」に到着。
古民家を改装して作られた、タイ料理のレストラン。雰囲気良さそうで期待が膨らむ! -
店内は空いていて、予約する程でもなかったかな。
冒険する事もなく、パッタイ、チャーハン、トムヤムクン、スイカジュース、シンハビアという、つまらないオーダーになってしまった。
味はまぁ普通。普通のオーダーなんだから、そりゃそうか!
せっかくの素敵な古民家なのだから、内装も少しはこだわっているかと思ったが、そうでもなかったので少し残念。 -
旧市街のど真ん中では、日曜日の夜だけ行われる「サンデーマーケット」がちょうど始まっている時間。
バンコクのナイトマーケットで疲れ果ててしまったが、ここチェンマイはやっぱりどこか長閑な雰囲気があり、楽しい。 -
途中、お寿司の屋台を発見。
怪しい色のネタが色々並べられていたが、地元の人々には大人気のようで、飛ぶように売れていた。 -
人でごった返しているが、なぜか平和な空気は変わらない。
バンコクで直感的に見つけた可愛い腰巻スカートを、もう一つゲットしたかったので探していたが、どの屋台もバンコクよりも高い。
バンコクの腰巻が破格の値段だったのかもしれない。
赤とピンクの鮮やかなものを発見したので、180THBで購入した。
明日使うのが楽しみだ! -
途中雨がパラついてきたが、屋台の人たちは慣れた手つきで素早く商品をビニールで覆い、雨から守っている出際が鮮やかだった。
夫はチェンマイのロゴが入ったTシャツを150THBで購入した。 -
そして魅力的だったのが、青空マッサージならぬ夜空マッサージ。
安くて気持ちいいんだろうなー。 -
マッサージの予約時間までまだもう少し時間があるので、前夜にも来た「ジンジャー」でまたしてもビール&おつまみを。
-
この日は広い席が空いているとの事で、前日と同じスタッフの女の子が案内してくれた。
また来たよ。
メニューもさる事ながら、内装やインテリアにもこだわりが凄いので昼間の明るい時にも来たかったなぁ。 -
60分のフットマッサージ。200THB。
結構気持ちいいし、うまかったと思う。
しかし、大陸の団体の尋常ならぬ大騒ぎのお陰で、途中からリラックスなどまるでできなかった。
スタッフの方も注意してくれたが、虚しく…。
その後はトゥクトゥクを拾ってホテルまで。
夜風を浴びて気持ち良くなったので、まぁいっか。
お休みなさい。
~つづく~
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
-
- るなさん 2019/09/26 21:35:12
- 懐かしいチェンマイ
- おかつんさん、こんばんは~
チェンマイ旅行記、めっちゃ懐かしく拝見しましたぁ♪
バンコクとは全然違う緩~い空気のチェンマイですよね( *´艸`)私はバンコクより好きだなぁ。
アナンタラも素敵なホテル♪
いつかダラデヴィに泊まりたいって思ってますが高い...(苦笑)
チェンマイは娘と行ったんですがこのSPチキンも行きましたよ~ちょっと小骨が多い気はしましたがすごく美味しかった!!
ドイステープは行かなかったけど、タイのお寺の装飾はとっても美しくて、ヨーロッパの教会とはまた違った魅力があり新鮮でした。
タイはソンテウとかトゥクトゥクとかあって便利。先日バリへ行ってたんですが、タクシーかバイク移動しかないってのは難儀だなって思いました。タイみたいにソンテウとかあればいいのにって。
トルコにもドルムシュって乗り合いタクシー(小型バス)がありますが、これもソンテウと同じですごく便利でした。
そうそう、最近はインスタ映えなんて言葉が流行っちゃってるから、スイーツとか写真を撮って食べないなんてよく聞きます。それは失礼過ぎるだろ!って思うけど、そんなに「いいね!」とか欲しいもんなんでしょうかね?私もインスタとかやってますけどただの記録的なものですわ(苦笑)インスタグラマーとかよくわかりません(*_*)
続きも楽しみにしてまぁす♪
るな
- おかつんさん からの返信 2019/09/27 19:47:32
- Re: 懐かしいチェンマイ
- るなさん、こんばんはーー♫
メッセージいただきありがとうございます!
チェンマイは今回初めてでしたが、私もバンコクより気に入ってしまいました。ほんと、ゆるーい雰囲気や治安がすこぶるいい事や、路面店の可愛さなどなど、街全体がリラックスできる空気が流れていますね。
ダラデヴィという素敵なホテルがあるんですね!?知らなかったです。
調べてみようーー、目の保養に(笑)。
歩けばすぐにお寺にぶつかるくらい、チェンマイはお寺の街なんだと実感しました。それぞれに味があって、お寺巡りをするのがすっかり楽しみになっていました。
どこも金ピカなのでちょっと眩しいですけどね…笑
るなさんのバリ旅行記拝見しましたー!すっごく素敵でした。
バリの家具や雑貨がかなりのハイセンスで施されているホテル、最高ですね!感度の高い方たちが泊まるのだろうと想像がつきますので、落ち着いて過ごせそうですね!
確かにバリはタクシーのみですよね。
ソンテウやトゥクトゥクあったらかなりの観光客は便利に利用できると思います。
手軽でいいですよね。
バンコクではタクシーにもトゥクトゥクにもほとほと困ってしまったので、チェンマイでの緩くて安全なトゥクトゥクが大好きになりましたー。
私もインスタやってますが、備忘録に近いです。
日本でも、いつまでたっても手をつけられる事のない料理を前にずっと自分たちの写真ばっかり撮っている人たちを目にします。
あの後食べるんだろうか?もう冷めてて何も美味しくないだろうに…と余計な事を考えますが、やっぱりいい気持ちにはなりません。
本当に、なんの為の「いいね」なんでしょう。
4トラベルも備忘録として始めて、たまにこうやって素敵なトラベラーさんたちとお話ししたり、旅行記を拝見して参考にしたら、旅行に行ったつもりになるのが一番楽しいなって思います。
またバリの旅行記も続きを楽しみにしています!
今後ともどうぞよろしくお願いします。
おかつん
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
おかつんさんの関連旅行記
チェンマイ(タイ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
2
66