2019/08/31 - 2019/09/01
17位(同エリア807件中)
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ローマ人さん
夏も終盤ですが、娘家族と一緒に「大磯ロングビーチ」に行ってきました。
宿泊するのは、「大磯ロングビーチ」に隣接する「大磯プリンスホテル」です。
「大磯ロングビーチ」には、娘が3歳頃から20歳になるまで、妻の父母に誘われて家族で毎年夏に訪れていましたが、妻の父が亡くなった以後は永らく足が遠のいていました。
私自身も孫を持つようになり、昨年、16年ぶりに娘家族と一緒に訪れました。
ホテルの「宿泊棟」や「大磯ロングビーチ」は、基本的には昔と変わりありませんが、旧本館は立て替えられて「スパ棟」になり、プールなどのスパ施設、温泉、レストランが充実していました。
昔と変わらず楽しく過ごせたので、今年も再訪した次第です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- タクシー JRローカル 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
旅の始まりは小田急線新宿駅から。
小田急線は東京都新宿と神奈川県箱根湯本とを東西に結ぶ私鉄です。
娘、娘の夫、下の孫の3人は車で現地に向かうので、私、妻、昨日から自宅に泊まりに来ている上の孫の3人で、電車を利用して大磯プリンスホテルに向かいます。
小田急線で小田原まで、小田原からは大磯駅までJRを利用します。 -
改札内の売店は、「Odakyu MART」から「セブンイレブン」に切り替わっています。
メニューが多彩になりましたが、カップ氷を置いてないのが残念です。 -
「オトッペとめぐる箱根オトラリー」開催中。
小田急関連の電車、バス、船などの対象きっぷを購入して、箱根エリアに設置されている6種類のスタンプのうち、4つ以上を集めるとオリジナルステッカーがもらえるスタンプラリーのようです。 -
改札内の洒落たカフェ「ROMANCECAR cafe」です。
「ロマンスカー」を店内から眺めながら軽食やお茶が出来ると人気だそうです。
店のカラーは、小田急ロマンスカーの伝統カラーの「バーミリオン・オレンジ」というそうです。 -
小田原駅まで、10:00発の特急「ロマンスカー7号」箱根湯本行に乗車します。
小田原駅までノンストップで、乗車時間は約1時間です。 -
構内の特急券売り場です。
乗車日の1カ月前からWebで予約可能です。 -
乗車するロマンスカーが入線してきました。
ホームの左側の壁の向こうはJR新宿駅で、総武線の電車がかすかに見えています。 -
乗車する列車は、2018年3月に就航した最新型の特急用車両(ロマンスカー)「小田急70000形電車」です。
愛称は、 "Graceful Super Express"(略して「GSE」)といいます。
「Graceful」とは「優雅な」という意味だそうです。
車体色はバラの色を基調とする「ローズバーミリオン」で、側面の窓下の帯は小田急ロマンスカーの伝統カラーの「バーミリオンオレンジ」だそうです。
先頭車両には展望席があり、眺望をより良くするために前面窓に大型の1枚ガラスを使用しています。 -
乗車する車両は、小田原寄り先頭車の1号車です。
座席は前から4列が展望席になっています。
孫を展望席に座らせたくて、乗車1か月前のチケット発売開始時間にWebで予約をしましたが、残念ながら昨年に続き展望席は確保できませんでした。 -
仕方なく、展望席の直ぐ後ろの5列目を確保しました。
ここが5列目の席です。 -
眺望のために側面の窓も広くとられています。
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乗車します。
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車両内のドアは、ガラス張りの両開き自動ドアです。
開放感があります。 -
入ってすぐの場所に荷物置場が設けられています。
外国の列車では良く見かけます。
大きな荷物を持った観光客には便利ですね。 -
車両内部です。
ふつうは見かける「荷棚」がありません。
先頭車両だけですが、ダイナミックな眺望と開放的な空間を作り出すために無くしたのだそうです。 -
これから運転手が、車両の上にある運転席に入ります。
写真は、運転手が運転席について説明をしているところです。 -
天井にある運転席の出入口の扉を開けると、扉の裏が階段になっています。
扉の開閉は手動式だそうです。
出入口は狭くて乗降が大変そうです。 -
運転席の一部が見えますが、かなり狭そうです。
狭い場所で長時間大変でしょうが、安全運転よろしくお願いします。 -
運転席の扉が閉まりました。
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私たちが座っている5列目の座席の前が、ちょうど運転席の出入口の場所になっていました。
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5列目の座席には、作り付けのテーブルがあり、とても便利でした。
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定刻に発車。
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発車したのは1階のホームからです。
小田急新宿駅には地下ホームもあり、主に各駅停車が発着しています。 -
小田急線は「新宿駅」から多摩川を渡って直ぐの「登戸駅」まで複々線になっています。
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各駅停車を追い越します。
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「成城学園前駅」の手前です。
「成城学園前駅」は地下駅です。
駅周辺は高級住宅地と言われている「成城」です。 -
事前予約しておいたお弁当が届きました。
孫用の「ロマンスカー・GSE弁当」です。
プラスチック製の器に入っていて、器は持ち帰ることができます。
手前にあるのは箸と箸入れで別売りです。 -
エビフライ、玉子焼き、ハンバーグなど子供好みの料理が入っています。
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大人は、小田原「東華軒」製の弁当「はこね」です。
料理が充実していて、おいしかったです。 -
伊勢原駅付近の風景。
少し雲がかかっていますが、江戸時代から「大山詣で」で有名な「大山(おおやま)」が見えています。
山の中腹には「大山阿夫利神社」があります。 -
展望席からの風景。
流石に見晴が良いです。 -
展望席からの風景。
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社内販売メニュー。
お弁当などの食事や飲み物が車内で購入できます。 -
社内販売メニューの裏面。
お菓子や小田急グッズも販売しています。 -
車内販売の「青いロマンスカー」の器に入ったお菓子を買いました。
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小田原駅に到着。
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こちらは、小田原駅と強羅駅間を走る「箱根登山鉄道」の車両です。
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乗ってきたロマンスカーは次の停車駅で終点の箱根湯本駅に向かいます。
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エスカレーター前の床には箱根湯本方面行先表示の「あじさいと登山電車」の絵が描かれていました。
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小田原でゲームが行われる「ラグビーワールドカップ」のPRボードがありました。
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小田原駅改札外側コンコースにあるお土産屋さんです。
小田原は「かまぼこ」が有名ですね。 -
小田急線の切符売場。
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JR小田原駅です。
大きな「小田原提灯」が目立っています。 -
11:20発の電車に乗車します。
「上野東京ライン」で群馬県の高崎駅まで行く列車です。 -
JR小田原駅には、「IZU CRAILE(伊豆クレイル)」が停車していました。
この列車はJR小田原駅と伊豆急下田駅間を結んでいます。
コンセプトは、「伊豆の景色を眺めながら「食」と「お酒」、「会話」を楽しむリゾート列車」で、車内で伊豆の食材を使った四季折々のメニューの料理とお酒を楽しむことが出来るのだそうです。
JR小田原駅改札内のコンコースに、「伊豆クレイル」乗客専用のラウンジもありました。 -
小田原から15分くらいで大磯駅に到着。
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宿泊する「大磯プリンスホテル」に到着。
写真は「宿泊棟」です。
大磯駅からはタクシーで15分位で、料金は1,500円程でした。 -
こちらは「スパ棟」の玄関です。
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こちらの受付でチェックインします。
客室に入室できるのは16:00なので、宿泊とセットになった入場券を受け取ってから、下の階のロッカーに荷物を預けて「大磯ロングビーチ」に行きます。 -
売店です。
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「大磯ロングビーチ」につながるホテル地下1階の出入口です。
ホテルを出る手前で無料貸し出しのバスタオルを受け取り、写真のカウンターで入場券と引き換えに「巻きバンド」を受け取ります。 -
これが「巻きバンド」です。
これを見せると「大磯ロングビーチ」の営業中はホテルと自由に行き来できます。 -
「大磯ロングビーチ」はとても広くて、様々なプールがあります。
ここでは、1970年代から1990年代にかけて多くの芸能人が参加する「アイドル水泳大会」が行われていて、テレビでも放送されていました。
なぜか毎回、参加する女性芸能人のビキニの紐がほどけて「胸がぽろり」となる「ハプニング」?が発生して話題になっていました。
そんなことも、ずいぶん昔の出来事になってしまいました。 -
ここはまだホテルのプールです。
大人の膝くらいの深さなので、幼児でも安心して遊ばせることが出来ます。
奥には、水深がある「シンクロ&競泳プール」があります。 -
この先からが「大磯ロングビーチ」です。
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「大磯ロングビーチ」から見るホテル「宿泊棟」です。
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「大磯ロングビーチ」から見るホテル「スパ棟」です。
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「ダイビングプール」です。
高さ10mの「飛込台」があります。 -
プールサイドの売店です。
有名なラーメン店があります。 -
直射日光が強いので、「ファミリーテント」を利用します。
あらかじめ予約していました。 -
「噴水子供プール」です。
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水深30㎝の円形プールで、親の目が届きやすく幼児でも安心して遊ばせることが出来ます。
「滑り台」が人気です。 -
早速、孫が「滑り台」で遊びます。
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はしゃいでいます。
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「流れるプール」です。
1周500mあるそうです。 -
「流れるプール」で泳ぎます。
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この時間は、泳いでいる人がまだ少ないようです。
「流れるプール」を1周してみます。 -
プールの端には「ウォータースライダー」などのアトラクションがあります。
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「ウォータースライダー」は140mの長さがあり、1人用と2人用の2本あるそうです。
沢山の人が順番待ちをしていました。 -
子供用のアトラクションもあります。
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緩やかな傾斜の大きな「滑り台」で、小さい子でも安心です。
頭の上のバケツは、ひっくり返って水を浴びる「びっくりバケツ」というそうです。
3歳以上~小学生以下(身長125㎝未満)が対象です。 -
「ウォータースライダー」から勢いよく2人乗りのボートが滑り落ちてきます。
嬌声が聞こえてきます。 -
プール端から折り返します。
ホテルが遠く見えます。 -
「ボウリングセンター」があります。
ここにも沢山の売店があります。 -
プールサイドにはパラソルのスペースがあります。
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通路の上にもパラソルが並んでいます。
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ホテルの「シンクロ&競泳プール」の横に、ホテル宿泊客専用のパラソルがあります。
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娘家族が合流。
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下の孫もプールで遊びます。
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家族団らん。
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水遊びが楽しいようです。
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ここは「波のプール」です。
浜辺のようになだらかな傾斜があり、水深は最大1.4m、波の高さは0.3~0.8mです。
本格的な波が次々に押し寄せてきて、まるで海にいるような感覚がします。
水深が最大0.6mの子供ゾーンもあり、幼児でも遊ぶことが出来ます。 -
「波のプール」の奥が、水上遊具を備えた「ウォーターパーク」になっていました。
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写真右が「波のプール」です。
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子供たちが楽しそうに遊んでいます。
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「波のプール」に戻ります。
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「波のプール」もかなりの広さがあります。
「波のプール」は扇型になっていて中心部にステージがあります。
30数年前にこのステージで中山美穂さんが歌謡ショーをやっているのを見ました。 -
「波のプール」で遊びます。
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「波のプール」です。
この辺りは深くなっています。
波に揺られて楽しそうです。 -
「波のプール」です。
波打ち際に近ずくと、波が崩れて引き込まれます。 -
「波のプール」です。
この辺になると波も穏やかです。 -
「波のプール」です。
少し休憩です。 -
「波のプール」の前には、おしゃれなコーナーがありました。
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こちらは25mの「競泳プール」です。
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「大磯ロングビーチ」の閉園時間の17:00近くになり、人が少なくなってきました。
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ホテルでルームキーを受け取って、部屋に入ります。
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部屋はツインのオーシャンビューです。
娘家族は隣室です。
ベッドはセミダブルでゆったり眠られるはずが、上の孫が乱入してきて、熟睡できませんでした。 -
ソファもあって快適です。
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洗面台はこんな感じです。
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夕食を19:30に予約しているのでまだ時間があります。
その間に、上の孫と2人でスパ棟にある「THERMAL SPA S.WAVE」で温泉に入りに行きます。
宿泊棟とスパ棟は3階で連絡しています。 -
「THERMAL SPA S.WAVE」が見えてきました。
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写真の右側が受付になっていて、そこで部屋のカードキーを見せて入ります。
3階が「温泉フロア」で4階が「スパフロア」になっています。
「スパフロア」にはプールやサウナがありますが、中学生未満は利用できないので、孫を連れては利用できません。
それで今回は「温泉フロア」のみを利用します。 -
3階に備え付けのバスタオルとフェイスタオルを自分で取って、履物をロッカーに入れます。
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通路を進んで左側手前が男性用ロッカールームと温泉です。
女性用は奥です。 -
ここが男性用ロッカールームと温泉の入口です。
きれいな浴場で露天風呂もあります。
温泉は優しいお湯で、気持ち良かったです。 -
ベランダからの夕景。
「波のプール」方向。 -
ベランダからの夕景。
「流れるプール」方向。 -
ベランダからの夕景。
「噴水子供プール」と今日利用したテント。 -
ベランダからの夕景。
ホテル宿泊者エリアのプール。 -
ベランダからの夕景。
先ほど行った「THERMAL SPA S.WAVE」の4階「スパフロア」のプールが見えます。 -
インフィニティプールです。
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ベランダからの夕景。
「波のプール」の奥に見えるのは小田原市街です。 -
時間が近くなったので、夕食会場に向かいます。
ここは「宿泊棟」1階です。 -
「宿泊棟」1階のロビーです。
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夜なので人はいませんが、ロビーでは大きい窓から「大磯ロングビーチ」を眺めながら、ゆったりと過ごすことが出来ます。
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夕食会場がある「スパ棟」1階に移動します。
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19:30になったので、夕食会場の「S.DINING」に入ります。
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オードブルのコーナーです。
鴨のスモークやかまぼこをチーズで挟んだものなど、手が込んでいます。
写真には写っていませんが、左隣にはオリーブとスモークサーモンがありました。 -
「ローストビーフ」と「スパゲティ」のライブキッチンです。
「スパゲティ」はパルメザンチーズの塊の上で混ぜ合わせてくれます。 -
「ローストビーフ」です。
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ビシソワーズ、サザエのエスカルゴ風、白アスパラとフォアグラもありました。
なかなか充実した内容です。 -
下の孫は夢中で食べています。
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娘家族。
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上の孫は、昼間遊び過ぎて疲れて眠そうですが、何とか食べています。
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デザートのコーナーです。
おいしそうなケーキがたくさんあります。 -
3つも食べてしまいました。
-
上の孫は、チョコレートファウンテンを楽しみにしていましたが、その前に寝てしまいました。
21:00の終了時間までおいしい料理とお酒をいただき本日は終了です。
2日目に続きます。
ここまでご覧いただきありがとうございました。
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旅行記グループ 2019年8月 夏の終わりに1泊2日で遊ぶ大磯ロングビーチ
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