平塚・大磯旅行記(ブログ) 一覧に戻る
1.旅の目的<br />幼児小学生4名を含む三世代家族11名、特に息子3名従兄弟同士の孫4名の親睦を図るためである。<br />本年1月には同一のメンバーで苗場プリンスホテルに宿泊している。昨年1月には同一のメンバーが軽井沢プリンスホテルイーストに宿泊している。<br />本年昨年とプリンスホテルに宿泊した目的はスキーである。来年1月につい、本年9月1日から苗場プリンスホテルの西武プリンスクラブ会員限定の先行予約が開始されるので、予約する予定である。<br />その他、広島、札幌、鎌倉、軽井沢プリンスウェスト、嬬恋、万座高原、万座、ザプリンス箱根芦ノ湖(朝食のみ)、龍宮殿(プリンスグランドリゾート)(日帰り温泉のみ)に宿泊したことがある。<br />以上のプリンスホテルの中で最も3世代の旅行向きなのは、苗場プリンスホテルである。その理由は、苗場プリンスホテルには3ベッド+3ベッドのコネクションルームがあり、このコネクションルーム2セットに、<br />それぞれ3人の息子+老人夫婦、孫二人と母親+孫二人と母親が宿泊すると、自然と対話と連絡が良くなる。大磯プリンスホテルの欠点は3世代向けの大人数宿泊する部屋がないことである。<br />この欠点を解消する手段として、同一フロアで隣合わさった部屋を予約しようとしているが、大磯プリンスホテル側は確約はしてくれなかった。今回は大磯プリンスの配慮であろうか、5階海側の隣合う3室が利用できた。<br />海側(苗場プリンスホテルではスキー場側)に宿泊する老人夫婦のメリットは水泳(又はスキー)をしている孫達が見えることである。今回はホテル5階の中央の部屋ベランダから、大磯ロングビーチの流れるプール、ダイビングプール、競泳プール等すべてのプールを見渡せた。<br />特に、ファミリーテントを中央部分のテント61(利用料金10000円/日を2日間計20000円6月1日より宿泊予約者向け予約開始)を予約したので、61を利用している家族がよく見えた。但し、スキー場では目立つ色彩の服装によって孫達の判別ができたが、プールでは裸であり、孫達が主として利用した流れるプールでは首から上しか見えず、孫達の判別は不能であった。<br />2.大磯プリンスホテル選択の理由<br />a.プールとボーリング場隣接<br />三世代全員11人で行く初めての海水浴であることからプールが隣接する大磯プリンスホテルを選択した。<br />企画段階では、ボーリング場は利用する予定ではなかったが、チェックインまでの間、時間調整で利用し、チェックアウト後の出発時間までの間利用した。<br />b.アクセス<br />三グループの内二グループはマイカー2台で一グループは大磯駅までJRと私鉄の組み合わせで来た。<br />土曜日到着日曜日出発であり、マイカーグループは夫々渋滞に会い、自宅からは約120分要している。通常は60分程度で到着する。NAVIは西湘バイパス入口の手前の陸橋をくぐりただちに左折し、大磯プリンスホテル駐車場の表示を左折することを指示したが、表示を見落とし、西湘バイパスに入ってしまった。<br />解りやすい道は大磯警察署の交差点を南に行くと良い。<br />c.西武プリンスクラブ<br />宿泊者大人全員が西武プリンスクラブの会員であり、小学生と幼稚園児計4名がプリンスキッズクラブの会員である。<br />西武プリンスクラブの会員の内3名がプラチナ会員であることから、3室宿泊者朝食無料サービスと3室宿泊者大磯ロングビーチ無料利用サービスを受けている。<br />大磯プリンスホテル 朝食無料サービス	<br />モーリングビュッフェ	<br />おとな 2750/人 7人 計19250<br />こども 1650/人 3人 計 4950<br />幼児   1100/人 1人 計 1100<br />	         合計25300円<br />大磯ロングビーチ無料利用サービス<br />おとな 4000/人 5人2日計40000<br />シニア 2200/人 2人2日計 8800<br />小学生 2200/人 3人2日計13200<br />未就学児 850/人 1人2日計 1700<br />	       合計63700<br />小学生と幼稚園児計4名のプリンスキッズクラブの会員は、専用スリッパのサービスと大磯ロングビーチ内での浮き輪無料サービス(1000円/日2日間4人計8000円)を受けている。<br />西武プリンスプラチナ会員には、通常チェックイン時間15:00の3時間前12:00にチェックインすることを申し込むことができるが、今回は13:00にアーリーチェックインすることができた。<br />d.予約開始時期と宿泊料金の変動<br />宿泊料金は合計153604円(素泊まり、食事なし、プール入場料金なし)である。海側3室(4名定員)利用。西武プリンスクラブ会員には3月23日より予約が開始され直ちに3室申し込んだ。本来は予約時には、最優遇レートが提供されるべきところ、徐々に宿泊料金が下がったため、一度全室解約し、<br />再予約した。結果合計20000円下がった。早期に予約する西武プリンスクラブ会員には最高値を適用する西武プリンスホテルの営業方針は全く納得性を持たない。<br />d.他の宿泊候補との比較<br />今回の大磯プリンスホテル以外に候補に挙がったのは下田プリンスホテルである。その理由は、和室Aタイプ(禁煙)最大7人宿泊があり、これに4人部屋を加えれば11名宿泊可能で丁度良い。<br />特に、7人部屋には老妻、孫の母親2人、孫4人が宿泊し、孫4人が大喜びするであろう。<br />但し、下田プリンスホテルへの首都圏からのアクセスが悪いこと、最近頻発する台風などで海水浴が不能になることから候補から外れた。<br />3.大磯プリンスホテルの評価<br />ホテル単体で評価することは不能である。<br />大磯プリンスホテルを選定した理由は、大磯ロングビーチの利用である。大磯ロングビーチが海鳥の楽園であり、その糞がプール内へ流し込まれていることを見た以上二度と利用することはない。<br />a.温泉 S.WAVE<br />温泉<br />全員が利用。温泉というよりは共同浴場である。温泉脱衣場内に乾燥機があり水着の乾燥に利用した。特に女性4人(妻と孫の母親と孫娘)は女性同士で長風呂を楽しんだようである。<br />サウナ<br />孫の父親の一人が私に孫息子を預けて楽しんだ。<br />インフィティプール<br />インフィティプールとは何かわからなかったが、単なる水平線が見えるプールである。ここではスマホの持ち込みが可能であり、皆自撮りしている。水平線はホテル海側客室からも見えるので何故魅力を感じて利用しているのか理解不能である。<br />インフィティプールは唯一衛生管理上安全なプールである。理由は早朝でも利用可能であり、海鳥は飛んでこず糞を落としていくことはない。<br />インフィリティプールはほぼ真南に向いており、真夏においては朝日、夕日を眺めることはできない。<br />b.レストラン<br />夕食<br />ホテル内中国料理 滄を利用した。宿泊者に対しては10%の割引が適用される。大人数であることから、事前に17:30に予約した。利用者は19:00までの間、50-60人であり、19:00頃には空席ばかり目立つこととなっていた。<br />他の宿泊者は車で行けば大磯駅周辺に多くの店ががあり、そこへでも行っているのかもしれない。<br />1名さま<スタンダード飲み物別>おとな¥5,900/小学生¥3,500/幼児(3才~未就学児童)¥1,500 <プレミアム>おとな¥7,700/小学生¥4,620/幼児(3才~未就学児童)¥2,860<br />支払額はスタンダード飲み物別利用10%割引58750円					<br />朝食<br />夏場限定で宴会場で、朝食ブッフェが提供されている。6:30開場、7:00より利用した。<br />料金<br />おとな 2750<br />こども 1650<br />幼児  1100<br />支払額はプラチナ会員であることから0円<br />他のプリンスホテルと同様に、温かいオムレツが提供される。孫娘の好みはこのオムレツである。大人達はプリンスホテル初のハーブのオムレツを楽しんだ。<br />昼食<br />チェックアウト後ホテル内中国料理 滄を利用した。孫達は麺類好きなので単品料理で十分である。<br />ネット上では詳しく説明されてないが、昼食時に単品で注文可能である。これを中国料理 滄ではアラカルトと呼んでいる。<br />このことを前日夕食の際に初めて知った。チェックアウト後の12:30に予約して利用した。支払はセゾンプリンスカードを利用して5%割引を受けた。支払額は25393円である。<br />支払時割引に混乱が生じた。理由は、料金が標準、宿泊者割引、セゾンプリンスカード割引の三本立てである。利用者側でチェックを要する。<br />c.駐車場<br />利用者の自己申告制である。1台1000円で2台2000円を支払った。<br />d.幼児向けイベント<br />孫達はミッションクエストを楽しんだ。早く言えば、ホテル内での宝探し(シール又はスタンプ集め)である。一番年上の孫息子がリーダーシップをとり、ホテル係員に聞きながら探し歩き、最後はボーリング場で全員景品に交換した。<br />特に楽しんだのは温泉に行く途中にてるてる坊主を作るコーナー(シール集め)で、てるてる坊主を造りを楽しんだ。<br />e.花火<br />ホテル西側駐車場で花火を行うことが可能である。ホテル側が水を入れたバケツを3個用意していた。ホテルから西湘バイパスの下の海辺に行くことは不能であり、花火に利用することはできない。その理由は最近の台風で被害を受け、工事中とのことである。<br />事前にバケツと花火をこちらで用意した。浅草橋で主として国産の花火10000円相当を購入した。水を張ったバケツを用意した目的は水中でも火が付いている金魚という花火を孫にやらせるためである。孫達は花火の内、金魚とタコを特に楽しんだ。<br />花火の最中に西側山陰に打ち上げ花火の上部が半円形に見えた。暗黒中の花火の右側に光が見えたと老妻が言っていた。翌朝同一場所に立って見ると富士山が朝焼けであった。もしかすると前夜の光は登山客であったかもしれない。<br />f.売店<br />たばこは4銘柄程しか売っておらず、事前に買い求めておくことを推奨する。<br />g.卓球<br />息子達が卓球を一回利用した。1600円<br />h.ゴーカート<br />孫とその父親は大磯ロングビーチに隣接するゴーカートを利用することを検討したが、大磯プリンスホテル宿泊日には、大磯ロングビーチの駐車場として使用され、利用できなかった。<br />4.大磯ロングビーチの評価<br />海鳥が早朝集まっていたプールは波のプール、係員がデッキブラシで糞を掻き落としていたのは噴水のプールと波のプールである。特にこの二つのプールの利用は避けた方が良いだろう。<br />孫息子の一人は飛び込み台のプールを二度利用した。息子二人が同じく飛び込み台のプールを利用した。<br />老妻と年長の孫息子が競泳&シンクロプールを利用した。老妻は小学校中学校高校と臨海学校、遠泳に参加したが、25メートルを泳ぎ切れなかった。年長の孫息子は4種それぞれ50メートルを泳ぎ切った。<br />二日目	以下の遊具を利用した。<br />ウォーターホイール      700/人 4人  2800<br />ふあふあウォータースライダー 500/人 4人  2000<br />ウオーターパーク       500/人 4人  2000<br />                              合計     6800円<br />三種類とも開場直後の利用であり、孫達4人だけで占拠し、孫達全員とても楽しんだ。<br />この孫達を写真撮影している際に、係員から、写真撮影禁止と注意された。幼児性愛者とでも間違えたのであろう。直系親族の孫達を撮影することは大磯ロングビーチのQAでは禁じていない。<br />その他ほとんどの時間、全員流れるプールを利用した。<br />入場者は小学生高学年まで中学生高校生はほぼ皆無。あとは中年の子供の両親と思われる男女と、ごく少数の20才台と思われる男女である。大多数は小学生ぐらいを連れた親子である。<br />5.大磯プリンスホテルボーリングセンターの評価<br />大磯プリンスホテルの宿泊者には10%割引がある。<br />チェックイン前の利用についてはホテルフロントで宿泊者証明書を受領してボーリングセンターに提示し、割引を受ける。初日10:00開場直後に利用した。宿泊者割り引き 7人1ゲーム3920円。<br />二日目午後は私を除く、10人がファミリー割引 10人2ゲーム9880円で利用した。6才の孫でも、ガーターにならない柵があるのでストライクをとることが可能である。年長の孫息子と孫娘は見栄を張り、柵のないレーンを利用し、ガーターを連発した。<br />大磯ロングビーチを利用する前にロングビーチ内の飲み物、ボーリングセンター内のゲーム代として硬貨で2000円/人を渡した。年長の孫息子は「貯金してもいいですか。」と聞いてきた。ゲームの残金があったどうかは知らない。<br />使用されていたレーンは3-4レーンであり、ガラガラであった。孫達はここで、ミッションクエストの賞品を受け取った。<br />ゲーム場は5-6人の中学生がサッカーと野球の遊具を利用していた。それ以外は孫達4人のみであった。サッカー好きの孫息子は普通の運動靴を履いてきたのでサッカーのゲームを楽しんでいた。先に金を使い果たした孫は他の孫のゲームを見ているだけ。<br />6.スケジュール<br />a.企画提案日程調整<br />3月初め、今回の大磯プリンスホテルと大磯ロングビーチの組み合わせを提案し、日程調整を依頼した。<br />結論は8月の最終の土曜日日曜日でいずれの孫が通園通学する小学校幼稚園が始まってない時期である。<br />b.最初の予約<br />3月23日西武プリンスクラブ会員向け予約開始。海側3室予約。<br />c.予約解約と再予約<br />一般予約開始5月頃。予約解約と再予約実施。<br />d.ファミリーテントの予約<br />母親二人にファミリーテント利用場所を指定してもらい、6月1日に2日間予約した。10000円/日 2日間20000円<br />e.夕食の予約<br />ホテル内中国料理 滄を3月中に宿泊日6:30に予約した。<br />7月に中国料理 滄から連絡あり、5:30から利用可能であること、宿泊者は部屋付けにすることに依り、10%割引が適用される旨の説明あり、予約時間を5:30に変更した。<br />f.詳細プランの作成<br />宿泊日の2週間前詳細プランの作成を開始した。<br />集合時間と昼食場所の設定<br />大磯港の店に11:00集合することを提案したがJRで到着する予定のグループが間に合わず、急遽、大磯駅近く冨久寿司に12時集合に変更。<br />冨久寿司は上ずし大人7人、子供寿司4人と席11名を予約した。支払額26730円。NAVIの指示は間違えており、冨久寿司は国道沿いにある。台風20号の影響か、地場の魚の入荷はなし。<br />夜食の準備<br />事前に夜食つまみと和菓子の購入場所をフォートラベルで質問し、冨久寿司で提案したところ、全員の反対で断念した。実際には夕食、花火、入浴と夜はほとんど皆で語り合う時間はなく、夜食は不要であった。<br />夜の孫の過ごし方の問い合わせと花火の調達<br />ホテルに事前に問い合わせたところ駐車場で花火ができることが判明した。<br />事前に八王子の玩具卸問屋「ヤマギシ」で調達することを検討したが、花火好きの息子が東京で購入することとなった。<br />7.企画全体の評価と反省<br />最大の功労者は、一番年上の孫息子である。食事の席順を、孫達4人と母親2人 息子達3人と老夫婦で指定して、自然と対話が進むように配慮した。ミッションクエストでは、リーダーとして皆を指揮して、最終段階まで誘導した。<br />2番目の功労者は花火好きの息子である。最近は花火ができるような場所がない。ましてや日本製の手作りの珍しい花火を知る機会がない。孫達は日本製の花火を楽しんだ。<br />8.リンク<br />花火<br />東京浅草橋 はせがわ<br />http://www.21hasegawa.jp/hanabi.html<br />人形の三桜<br />https://www.enjoytokyo.jp/shopping/spot/l_00036732/<br />ヤマギシ<br />https://festival.co.jp/<br />大磯プリンスホテル<br />https://www.princehotels.co.jp/oiso/<br />大磯ロングビーチ<br />http://www2.princehotels.co.jp/pool/oiso/<br />テント<br />http://www2.princehotels.co.jp/pool/oiso/tent/<br />中国料理 滄<br />https://www.princehotels.co.jp/oiso/restaurant/chinesesou/<br />冨久寿司<br />https://tabelog.com/kanagawa/A1404/A140408/14001555/

三世代で巡る大磯ロングビーチの旅 夏休みを花火、プールとボーリングで

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2018/08/25 - 2018/08/26

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kirstiNorge

kirstiNorgeさん

1.旅の目的
幼児小学生4名を含む三世代家族11名、特に息子3名従兄弟同士の孫4名の親睦を図るためである。
本年1月には同一のメンバーで苗場プリンスホテルに宿泊している。昨年1月には同一のメンバーが軽井沢プリンスホテルイーストに宿泊している。
本年昨年とプリンスホテルに宿泊した目的はスキーである。来年1月につい、本年9月1日から苗場プリンスホテルの西武プリンスクラブ会員限定の先行予約が開始されるので、予約する予定である。
その他、広島、札幌、鎌倉、軽井沢プリンスウェスト、嬬恋、万座高原、万座、ザプリンス箱根芦ノ湖(朝食のみ)、龍宮殿(プリンスグランドリゾート)(日帰り温泉のみ)に宿泊したことがある。
以上のプリンスホテルの中で最も3世代の旅行向きなのは、苗場プリンスホテルである。その理由は、苗場プリンスホテルには3ベッド+3ベッドのコネクションルームがあり、このコネクションルーム2セットに、
それぞれ3人の息子+老人夫婦、孫二人と母親+孫二人と母親が宿泊すると、自然と対話と連絡が良くなる。大磯プリンスホテルの欠点は3世代向けの大人数宿泊する部屋がないことである。
この欠点を解消する手段として、同一フロアで隣合わさった部屋を予約しようとしているが、大磯プリンスホテル側は確約はしてくれなかった。今回は大磯プリンスの配慮であろうか、5階海側の隣合う3室が利用できた。
海側(苗場プリンスホテルではスキー場側)に宿泊する老人夫婦のメリットは水泳(又はスキー)をしている孫達が見えることである。今回はホテル5階の中央の部屋ベランダから、大磯ロングビーチの流れるプール、ダイビングプール、競泳プール等すべてのプールを見渡せた。
特に、ファミリーテントを中央部分のテント61(利用料金10000円/日を2日間計20000円6月1日より宿泊予約者向け予約開始)を予約したので、61を利用している家族がよく見えた。但し、スキー場では目立つ色彩の服装によって孫達の判別ができたが、プールでは裸であり、孫達が主として利用した流れるプールでは首から上しか見えず、孫達の判別は不能であった。
2.大磯プリンスホテル選択の理由
a.プールとボーリング場隣接
三世代全員11人で行く初めての海水浴であることからプールが隣接する大磯プリンスホテルを選択した。
企画段階では、ボーリング場は利用する予定ではなかったが、チェックインまでの間、時間調整で利用し、チェックアウト後の出発時間までの間利用した。
b.アクセス
三グループの内二グループはマイカー2台で一グループは大磯駅までJRと私鉄の組み合わせで来た。
土曜日到着日曜日出発であり、マイカーグループは夫々渋滞に会い、自宅からは約120分要している。通常は60分程度で到着する。NAVIは西湘バイパス入口の手前の陸橋をくぐりただちに左折し、大磯プリンスホテル駐車場の表示を左折することを指示したが、表示を見落とし、西湘バイパスに入ってしまった。
解りやすい道は大磯警察署の交差点を南に行くと良い。
c.西武プリンスクラブ
宿泊者大人全員が西武プリンスクラブの会員であり、小学生と幼稚園児計4名がプリンスキッズクラブの会員である。
西武プリンスクラブの会員の内3名がプラチナ会員であることから、3室宿泊者朝食無料サービスと3室宿泊者大磯ロングビーチ無料利用サービスを受けている。
大磯プリンスホテル 朝食無料サービス
モーリングビュッフェ
おとな 2750/人 7人 計19250
こども 1650/人 3人 計 4950
幼児  1100/人 1人 計 1100
    合計25300円
大磯ロングビーチ無料利用サービス
おとな 4000/人 5人2日計40000
シニア 2200/人 2人2日計 8800
小学生 2200/人 3人2日計13200
未就学児 850/人 1人2日計 1700
       合計63700
小学生と幼稚園児計4名のプリンスキッズクラブの会員は、専用スリッパのサービスと大磯ロングビーチ内での浮き輪無料サービス(1000円/日2日間4人計8000円)を受けている。
西武プリンスプラチナ会員には、通常チェックイン時間15:00の3時間前12:00にチェックインすることを申し込むことができるが、今回は13:00にアーリーチェックインすることができた。
d.予約開始時期と宿泊料金の変動
宿泊料金は合計153604円(素泊まり、食事なし、プール入場料金なし)である。海側3室(4名定員)利用。西武プリンスクラブ会員には3月23日より予約が開始され直ちに3室申し込んだ。本来は予約時には、最優遇レートが提供されるべきところ、徐々に宿泊料金が下がったため、一度全室解約し、
再予約した。結果合計20000円下がった。早期に予約する西武プリンスクラブ会員には最高値を適用する西武プリンスホテルの営業方針は全く納得性を持たない。
d.他の宿泊候補との比較
今回の大磯プリンスホテル以外に候補に挙がったのは下田プリンスホテルである。その理由は、和室Aタイプ(禁煙)最大7人宿泊があり、これに4人部屋を加えれば11名宿泊可能で丁度良い。
特に、7人部屋には老妻、孫の母親2人、孫4人が宿泊し、孫4人が大喜びするであろう。
但し、下田プリンスホテルへの首都圏からのアクセスが悪いこと、最近頻発する台風などで海水浴が不能になることから候補から外れた。
3.大磯プリンスホテルの評価
ホテル単体で評価することは不能である。
大磯プリンスホテルを選定した理由は、大磯ロングビーチの利用である。大磯ロングビーチが海鳥の楽園であり、その糞がプール内へ流し込まれていることを見た以上二度と利用することはない。
a.温泉 S.WAVE
温泉
全員が利用。温泉というよりは共同浴場である。温泉脱衣場内に乾燥機があり水着の乾燥に利用した。特に女性4人(妻と孫の母親と孫娘)は女性同士で長風呂を楽しんだようである。
サウナ
孫の父親の一人が私に孫息子を預けて楽しんだ。
インフィティプール
インフィティプールとは何かわからなかったが、単なる水平線が見えるプールである。ここではスマホの持ち込みが可能であり、皆自撮りしている。水平線はホテル海側客室からも見えるので何故魅力を感じて利用しているのか理解不能である。
インフィティプールは唯一衛生管理上安全なプールである。理由は早朝でも利用可能であり、海鳥は飛んでこず糞を落としていくことはない。
インフィリティプールはほぼ真南に向いており、真夏においては朝日、夕日を眺めることはできない。
b.レストラン
夕食
ホテル内中国料理 滄を利用した。宿泊者に対しては10%の割引が適用される。大人数であることから、事前に17:30に予約した。利用者は19:00までの間、50-60人であり、19:00頃には空席ばかり目立つこととなっていた。
他の宿泊者は車で行けば大磯駅周辺に多くの店ががあり、そこへでも行っているのかもしれない。
1名さま<スタンダード飲み物別>おとな¥5,900/小学生¥3,500/幼児(3才~未就学児童)¥1,500 <プレミアム>おとな¥7,700/小学生¥4,620/幼児(3才~未就学児童)¥2,860
支払額はスタンダード飲み物別利用10%割引58750円
朝食
夏場限定で宴会場で、朝食ブッフェが提供されている。6:30開場、7:00より利用した。
料金
おとな 2750
こども 1650
幼児  1100
支払額はプラチナ会員であることから0円
他のプリンスホテルと同様に、温かいオムレツが提供される。孫娘の好みはこのオムレツである。大人達はプリンスホテル初のハーブのオムレツを楽しんだ。
昼食
チェックアウト後ホテル内中国料理 滄を利用した。孫達は麺類好きなので単品料理で十分である。
ネット上では詳しく説明されてないが、昼食時に単品で注文可能である。これを中国料理 滄ではアラカルトと呼んでいる。
このことを前日夕食の際に初めて知った。チェックアウト後の12:30に予約して利用した。支払はセゾンプリンスカードを利用して5%割引を受けた。支払額は25393円である。
支払時割引に混乱が生じた。理由は、料金が標準、宿泊者割引、セゾンプリンスカード割引の三本立てである。利用者側でチェックを要する。
c.駐車場
利用者の自己申告制である。1台1000円で2台2000円を支払った。
d.幼児向けイベント
孫達はミッションクエストを楽しんだ。早く言えば、ホテル内での宝探し(シール又はスタンプ集め)である。一番年上の孫息子がリーダーシップをとり、ホテル係員に聞きながら探し歩き、最後はボーリング場で全員景品に交換した。
特に楽しんだのは温泉に行く途中にてるてる坊主を作るコーナー(シール集め)で、てるてる坊主を造りを楽しんだ。
e.花火
ホテル西側駐車場で花火を行うことが可能である。ホテル側が水を入れたバケツを3個用意していた。ホテルから西湘バイパスの下の海辺に行くことは不能であり、花火に利用することはできない。その理由は最近の台風で被害を受け、工事中とのことである。
事前にバケツと花火をこちらで用意した。浅草橋で主として国産の花火10000円相当を購入した。水を張ったバケツを用意した目的は水中でも火が付いている金魚という花火を孫にやらせるためである。孫達は花火の内、金魚とタコを特に楽しんだ。
花火の最中に西側山陰に打ち上げ花火の上部が半円形に見えた。暗黒中の花火の右側に光が見えたと老妻が言っていた。翌朝同一場所に立って見ると富士山が朝焼けであった。もしかすると前夜の光は登山客であったかもしれない。
f.売店
たばこは4銘柄程しか売っておらず、事前に買い求めておくことを推奨する。
g.卓球
息子達が卓球を一回利用した。1600円
h.ゴーカート
孫とその父親は大磯ロングビーチに隣接するゴーカートを利用することを検討したが、大磯プリンスホテル宿泊日には、大磯ロングビーチの駐車場として使用され、利用できなかった。
4.大磯ロングビーチの評価
海鳥が早朝集まっていたプールは波のプール、係員がデッキブラシで糞を掻き落としていたのは噴水のプールと波のプールである。特にこの二つのプールの利用は避けた方が良いだろう。
孫息子の一人は飛び込み台のプールを二度利用した。息子二人が同じく飛び込み台のプールを利用した。
老妻と年長の孫息子が競泳&シンクロプールを利用した。老妻は小学校中学校高校と臨海学校、遠泳に参加したが、25メートルを泳ぎ切れなかった。年長の孫息子は4種それぞれ50メートルを泳ぎ切った。
二日目 以下の遊具を利用した。
ウォーターホイール      700/人 4人 2800
ふあふあウォータースライダー 500/人 4人 2000
ウオーターパーク       500/人 4人 2000
合計     6800円
三種類とも開場直後の利用であり、孫達4人だけで占拠し、孫達全員とても楽しんだ。
この孫達を写真撮影している際に、係員から、写真撮影禁止と注意された。幼児性愛者とでも間違えたのであろう。直系親族の孫達を撮影することは大磯ロングビーチのQAでは禁じていない。
その他ほとんどの時間、全員流れるプールを利用した。
入場者は小学生高学年まで中学生高校生はほぼ皆無。あとは中年の子供の両親と思われる男女と、ごく少数の20才台と思われる男女である。大多数は小学生ぐらいを連れた親子である。
5.大磯プリンスホテルボーリングセンターの評価
大磯プリンスホテルの宿泊者には10%割引がある。
チェックイン前の利用についてはホテルフロントで宿泊者証明書を受領してボーリングセンターに提示し、割引を受ける。初日10:00開場直後に利用した。宿泊者割り引き 7人1ゲーム3920円。
二日目午後は私を除く、10人がファミリー割引 10人2ゲーム9880円で利用した。6才の孫でも、ガーターにならない柵があるのでストライクをとることが可能である。年長の孫息子と孫娘は見栄を張り、柵のないレーンを利用し、ガーターを連発した。
大磯ロングビーチを利用する前にロングビーチ内の飲み物、ボーリングセンター内のゲーム代として硬貨で2000円/人を渡した。年長の孫息子は「貯金してもいいですか。」と聞いてきた。ゲームの残金があったどうかは知らない。
使用されていたレーンは3-4レーンであり、ガラガラであった。孫達はここで、ミッションクエストの賞品を受け取った。
ゲーム場は5-6人の中学生がサッカーと野球の遊具を利用していた。それ以外は孫達4人のみであった。サッカー好きの孫息子は普通の運動靴を履いてきたのでサッカーのゲームを楽しんでいた。先に金を使い果たした孫は他の孫のゲームを見ているだけ。
6.スケジュール
a.企画提案日程調整
3月初め、今回の大磯プリンスホテルと大磯ロングビーチの組み合わせを提案し、日程調整を依頼した。
結論は8月の最終の土曜日日曜日でいずれの孫が通園通学する小学校幼稚園が始まってない時期である。
b.最初の予約
3月23日西武プリンスクラブ会員向け予約開始。海側3室予約。
c.予約解約と再予約
一般予約開始5月頃。予約解約と再予約実施。
d.ファミリーテントの予約
母親二人にファミリーテント利用場所を指定してもらい、6月1日に2日間予約した。10000円/日 2日間20000円
e.夕食の予約
ホテル内中国料理 滄を3月中に宿泊日6:30に予約した。
7月に中国料理 滄から連絡あり、5:30から利用可能であること、宿泊者は部屋付けにすることに依り、10%割引が適用される旨の説明あり、予約時間を5:30に変更した。
f.詳細プランの作成
宿泊日の2週間前詳細プランの作成を開始した。
集合時間と昼食場所の設定
大磯港の店に11:00集合することを提案したがJRで到着する予定のグループが間に合わず、急遽、大磯駅近く冨久寿司に12時集合に変更。
冨久寿司は上ずし大人7人、子供寿司4人と席11名を予約した。支払額26730円。NAVIの指示は間違えており、冨久寿司は国道沿いにある。台風20号の影響か、地場の魚の入荷はなし。
夜食の準備
事前に夜食つまみと和菓子の購入場所をフォートラベルで質問し、冨久寿司で提案したところ、全員の反対で断念した。実際には夕食、花火、入浴と夜はほとんど皆で語り合う時間はなく、夜食は不要であった。
夜の孫の過ごし方の問い合わせと花火の調達
ホテルに事前に問い合わせたところ駐車場で花火ができることが判明した。
事前に八王子の玩具卸問屋「ヤマギシ」で調達することを検討したが、花火好きの息子が東京で購入することとなった。
7.企画全体の評価と反省
最大の功労者は、一番年上の孫息子である。食事の席順を、孫達4人と母親2人 息子達3人と老夫婦で指定して、自然と対話が進むように配慮した。ミッションクエストでは、リーダーとして皆を指揮して、最終段階まで誘導した。
2番目の功労者は花火好きの息子である。最近は花火ができるような場所がない。ましてや日本製の手作りの珍しい花火を知る機会がない。孫達は日本製の花火を楽しんだ。
8.リンク
花火
東京浅草橋 はせがわ
http://www.21hasegawa.jp/hanabi.html
人形の三桜
https://www.enjoytokyo.jp/shopping/spot/l_00036732/
ヤマギシ
https://festival.co.jp/
大磯プリンスホテル
https://www.princehotels.co.jp/oiso/
大磯ロングビーチ
http://www2.princehotels.co.jp/pool/oiso/
テント
http://www2.princehotels.co.jp/pool/oiso/tent/
中国料理 滄
https://www.princehotels.co.jp/oiso/restaurant/chinesesou/
冨久寿司
https://tabelog.com/kanagawa/A1404/A140408/14001555/

同行者
乳幼児連れ家族旅行
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
自家用車
旅行の手配内容
個別手配
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