2019/10/10 - 2019/10/11
334位(同エリア24256件中)
naoさん
「タイ周辺国へのグローバル戦略の旅」パート6です。
今回は初めてのインドネシア・ジャカルタへの訪問です。。。パチパチ!
ちなみにパート1はカンボジア(シェムリアップ)、パート2は台湾(台北)、パート3はベトナム(ホーチミン)、パート4はラオス(ビエンチャン)、パート5はミャンマー(ヤンゴン)です。
なお、いつもの如くLCC利用でタイ・バンコク経由になりますので、2019年4回目のタイ旅行です。
今回の旅程は以下のとおり。
【今回の旅程】
■2019年10月10日(木)
関空⇒バンコク・ドンムアン
by エア・アジアX 往復:22,720円也
■2019年10月11日(金)
バンコク・ドンムアン⇒ジャカルタ・スカルノハッタ
by エア・アジア 往復:13,476円也
◇イビス スタイルズ ジャカルタ ガジャマダホテル:5泊
1泊朝食付き:3,485円也
■2019年10月16日(水)
ジャカルタ・スカルノハッタ⇒バンコク・ドンムアン
by エア・アジア
バンコク・ドンムアン⇒関空
by エア・アジアX
今回は、初めての訪問地でもあるので、久々のT氏との親父コンビ旅です。
なお、旅の記録としての備忘録なので、冗長な内容かも知れませんが、よろしければご覧ください。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 2.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 2.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- エアアジア エアアジアX
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- Agoda
-
■2019年10月10日(木)
会社から帰って、軽くシャワーを浴び、PM9時10分に自宅を出陣。 -
途中、コンビニに立ち寄る。
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関空リムジンバス乗り場に到着。
-
今回もオールLCC(エア・アジア)利用なので、最小限の手荷物。本当は機内持込みは7Kg以内だが、自宅で計量すると7.3Kg。
指摘されたら、重たいバッテリーと傘等を身に着けてしまえばクリアするだろう。
関空のカウンターさえ通過できたら、海外の空港では、重量チェックなど面倒くさいこと一度もされたことないので、関空さえ通過できればこっちのもん!!
ところで、今回は、久々のT氏との親父コンビ旅行。事前に聞くところによると、ジャカルタ直行便。しかもANAだって。。。貧富差が激しい。 -
帰りの便がディレイすると、関空リムジンバスの最終便に乗れない。
なので、安全サイドで行きだけのチケットを購入。。。。侘しい。 -
そうこう考えてたら、ほぼ定刻通りPM7時40分に関空リムジンバスが到着。
-
さっきコンビニで購入した夜食。。。
「男は黙って、」
「握り飯!!」 クールポコか。。。侘しい。 -
「男は黙ってサッポロビール!!」
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PM9時8分。無事、関空に到着。
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ターミナル1へ。
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エア・アジアXの深夜便。もう搭乗手続中だって。
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事前にウェブチェックインをしているので、優先レーンで楽々手続き。
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その後、保安検査場へ、、、
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保安検査も出国審査もあっという間に通過。
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空港シャトルにて搭乗ゲートへ。
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こちらが目的の搭乗ゲートですね。
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そこそこ乗客がいる。タイ人率高し。
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まだ時間があるんで、カードラウンジ「六甲」へ。
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PM10時30分のラウンジ閉店時間まで粘って、、、
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搭乗ゲートに戻る。
PM11時。ボーディング開始。 -
機体中央部あたりに着席。
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機材はエアバスA330也。
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エア・アジアXの機材は、座席の前後がLCCとは思えない程ゆとりがある。
しかし、機内サービスは有料サービスのみ。エンターテインメントもない。
どうせ深夜便なんで寝るだけと割り切れば問題なし。しかも隣が空席だし、、、
飛行機なんぞ単なる移動手段!! って心の中で強がる。 -
座席は最終的に9割程度埋まったかな。
-
■2019年10月11日(金)
タイ・バンコクへの飛行中、翌日を迎える。
スマホの時刻を時差2時間調整する。
バンコクの夜景が見えてきた、、、 -
タイ・バンコクのドンムアン空港にAM3時41分到着。
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入国審査もあっという間に通過。
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こんな時間なので、空港内はスカスカ。
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日本円の値打ちもスカスカ。
タイに遊びに行くにも、コスト的に厳しくなってきた。。。 -
とりあえず、隣接の国内線ターミナルへ。
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いつものフードコートへ。
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こちらもスカスカ。
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いつものお店で、、、
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いつものを注文。
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AM4時45分。食後、国際線ターミナルへトンボ帰り。
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さっさとタイを出国しましょ!!
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出国審査もスムーズ。
目的のジャカルタ便は、、、、、一番上にあった。 -
25番ゲートへ進む。
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とうちゃこ。
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機材があったが、これじゃないでしょう。。。
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スイカシェーク(ナム・テンモー・パン)を調達。
しばらく待合にてゴロゴロしてると、、、 -
だんだん明るくなってきた。
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暇なんで、飛行機観察。
ノックスクートの機材です。前回の旅で初めて利用しましたね。 -
ノックエアの派手な機材、、、
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エア・アジア機の後ろにエア・アジア機。。。煽ってるの??
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AM7時30分。搭乗ゲートが22番に変更だって、、、、
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マリンド・エアの次が、ジャカルタ行きのエア・アジアですね、、、
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マリンド・エア機がAM10時15分に到着。
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AM10時40分。マリンド・エアの搭乗開始。
ところで、次のエア・アジアはAM11時20分に出発予定なんだが、、、大丈夫か?? -
と思ったら、またも搭乗ゲート変更。
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23番ゲートへ。。。2回も搭乗ゲート変更を食らったのは今回初めてです。
T氏のジャカルタ直行便が恨めしい(いや、羨ましい)。 -
機材は到着してました。ちっちぇ~。
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AM11時。搭乗開始。
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機材はエアバスA320也。
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エア・アジアXと違って、前後が狭くて窮屈です。
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イチオシ
CAさんはエア・アジア基準。ANAには余裕で勝ってる。
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ジャカルタへの飛行中に配られた関税申告書類。
狭い機内だし、老眼だし、書きにくい。
入国時は、パスポートとこの書類だけで良いみたい。 -
PM2時50分。ジャカルタ・スカルノハッタ国際空港に無事到着。
まさかの沖止めでした。。。なお、タイとインドネシアに時差なし。スマホの時計はそのままです。 -
何だか明るい空港施設。
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南国風って感じです。
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これまで、タイ周辺国をウロウロしましたが、他の空港とちょっと雰囲気が違いますね。
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いよいよ入国審査。
偉そうな男性係官にパスポートを渡すと、「what purpose?」と聞き取りにくい英語で試問される。
「sightseeing」って答えたら、フーンって鼻で笑われたが、とくに問題なく通過できた。 -
税関係員に、関税申告書類を手渡しして入国。
ATMの海外キャッシングで、最大枠の200万ルピア(約1万5,300円)を確保して、まずはスマホSIMをこちらの店で購入。
不愛想なお姉ちゃんが手際よくセッティングしてくれた。SIM価格は18万ルピア(約1,380円)也。
隣にいたお店のお姉ちゃんは、私の額の汗を見て、笑顔でティッシュを渡してくれた。インドネシア人の優しさに初めて触れた瞬間でした。 -
両替ブースのオバサマ達、、、手招きして客を呼び込んでました。。。
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空港内のコンビニに立ち寄って、、、
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ジュースとお菓子を購入。
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さてと、ここまでは何だかんだ言いつつ、とくに大きな問題もなかったが、、、、
T氏との合流で、今回の旅で最大のハプニングが発生。
お互い、同じ空港ターミナルにいるものだと思い込んでいたので、LINEで待ち合わせ場所を指定して待っていても、全く合流できない。 -
お互いの位置確認をすると、、、、青い丸が私。赤のポイントがT氏。
パッと見ると、歩いて行けそうな感じですが、ところがどっこい。空港ターミナル職員に聞いてみると、シャトルバスかスカイトレインで移動しないと無理みたい。
そこで、それぞれGraBタクシーでホテルに向かおうかとも考えましたが、ジャカルタ市内に行くのもかなり遠距離で、タクシー代をシェアした方が良いと思い、、、とりあえず、方向音痴(失礼ですが、これまでの親父コンビ旅でも感じてました)のT氏がいるところへ私が向かうことに、、、 -
実は、私が到着したのは、LCCがメインらしいターミナル2でした。
-
一方、T氏は、ANAなどのレガシーキャリアがメインらしいターミナル3でした。
遥か遠くに見えてます。どう考えても歩くのは無理。
お互い旅慣れているはずですが、基本中の基本が抜けてました。慣れというのは逆に怖いです。 -
とりあえず、スカイトレインの駅へ。
-
スカイトレインが来ました。
有料サービスかと思ったら、改札もなく無料で利用できました。 -
結構混みあってました。
-
3分ほど走行すると、やっとターミナル3の駅が見えてきた。
PM5時50分。ターミナル3のスカイトレインのホームにて、ようやくT氏と合流。
なんとか親父コンビ結成。 -
想定外に時間を無駄にしたので、当初は電車等でジャカルタ市内のホテルに行く予定でしたが、周りが暗くなってきたし、そんな気力も失せてしまった。
ターミナル3のGrab乗り場へ向かう。 -
こちらがそうらしいが、、、、何度もGrabを呼んでも、空港内の大渋滞のために、キャンセルが相次ぐ、、、、
PM6時30分。このままじゃダメだと判断。 -
スカイトレインにて、空港の外の駅まで移動して、そこでGrabタクシーを呼ぶことにした。
テロ対策なのか、スカイトレインの駅には、警官か警備員かわからないが、厳重に警備されていた。 -
ホテルまで到着できるのか??? 不安だらけの状況でスカイトレインにて移動中。
-
ターミナル1とターミナル2の中間駅にて下車。
-
PM7時18分。何とかGrabタクシーを捕まえることができた。
ドライバーのオジサンが神様のように感じた。 -
ホテルまでは、12万8千ルピア(約981円)也。
2人でシェアすると1人500円もかからない。かなりの距離だったんですが、めちゃくちゃ安かった。 -
PM8時20分。滞在予定のホテルに到着。
フロントの係員が仏様のように感じた。 -
とにかく、部屋に入って小休止。
T氏は同じフロアで、少し離れた部屋でした。 -
PM9時30分。Grabタクシーにてホテルを出発。
このまま大人しく部屋でゆっくり休むような、親父コンビではない。 -
PM9時50分。ジャカルタ北部にある目的地に到着。
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なんか薄暗くて怖い、、、
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一人だとビビってしまいそう。。。
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1件目。潜入調査開始。
入店時に、ボディチェックとカバンの中をチェックされました。 -
2件目 潜入調査開始。こちらもボディチェックとカバンの中をチェックされた。
親父コンビ店内で沈没。 -
PM11時。Grabタクシーにて移動開始。
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PM11時20分。目的のお店に到着。
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イチオシ
とりあえず、「男は黙ってビンタンビール!!」
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チャーハン。お米は日本米よりも小さいが、パラパラのお米でした。
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焼きうどんのような焼きそば。
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水ギョーザ。
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焼きギョーザ。
評判ほど美味くはなく、何だか台湾の小籠包のような感じ。 -
AM12時30分。Grabタクシーにて滞在ホテルへ帰還。
ホテルの部屋に戻ると、1日の疲れがドッと出て、いつの間にか気を失うように眠りにつきました。
これにて、波乱の現地第一日目が終了です。
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