2018/08/06 - 2018/08/06
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sh-50さん
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昨年(2018年)の暑かった夏の旅の画像です。
島原鉄道線に乗ったときの様子です。
画像が多いので、前編と後編に分けています。
今回は、島原駅までの様子です。
天気が良かったこともあり、
海、山、とても良い感じの景色です。
冷房の効いたところにいさえすれば。
※2022(R4).6 当初3回に分けていたものを、2回にまとめ直しました。
あわせて、タイトルも変更したりしています。
(が、「去年の夏」というタイトルのフレーズはそのままにしています。)
なお、島原鉄道の駅名は、この旅行記の旅行後に一部の駅が変更されております(例:島原外港駅→島原港駅)が、この旅行記の文章では当時のものをそのままとしています。
元の旅行記をご覧いただいた方、「いいね」をいただいた方、申し訳ありませんが、ご了承ください。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 私鉄
-
諫早駅から。
来ました。
諫早行きの車両が折り返しとなるようです。
110周年記念のようですね。
意識して乗りに来たわけではないのですが。諫早駅 駅
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蒸気機関車。
110年前だと、やはりそうなのでしょうね。 -
乗りました。
車内は、クロスシート。出入り口付近はロングシートがあります。 -
ここまで、ラッピングがなされております。
-
もちろん、こちらだって。
-
1号機関車、なわけですね。
-
ちょっと古めかしいですが、「トイレ使用中」の表示。現役、だったはず。
(使用していないので、中は分かりませんが)。 -
発車しました。
ちょっと併走してから、JR長崎本線と別れます。
長崎本線は、諫早駅から2つ先の喜々津駅までは複線区間となり、その先で特急などが主に経由する新線(市布経由)と、旧線(長与経由)に分かれていきます。 -
諫早の次は、本諫早。
「本」とつくだけあって、諫早の中心市街地には、諫早駅よりこの駅の方が近いようです。
車内から見ると、建物がホームのすぐそこに迫っている印象がまず残るのですが(笑) -
上の画像と同じ本諫早駅。
こういうスタイルの駅名標もあります。本諫早駅 駅
-
いかに縁起が良さそうな、こちらの駅。
幸駅 駅
-
路線図代わりに。
この後の参考になるかと思いまして。
幸駅、まだ諫早の次の次。 -
駅名標などが撮れていませんが、ここは森山駅のはず。
なぜなら、本諫早駅を出てから、森山駅に来るまでは行き違いはできないので。
(昔は本諫早~森山間に他にも行き違いのできる駅があった、らしい)
ラッピングは同じですが、ヘッドマークが違います。森山駅 駅
-
愛野(あいの)駅。
行政区画上、この駅から雲仙市に入ります。
ちなみに、北海道には「愛し野駅」が石北本線に存在します。愛野駅 駅
-
角度を変えて撮ったら、駅名標も撮れた、というか、写っていたので。
愛? まあ、私には、どうかな…(苦笑) -
この辺で、このような夏の風景を入れてみます。
-
愛野駅の次の次は、吾妻(あづま)駅。
車内から見ると、愛野駅と似た感じの建物にも見えるのですが、正面から見るとかなり違うらしいです。 -
吾妻駅駅名標を。
吾妻駅 駅
-
吾妻駅から何駅か過ぎて、
ここは、多比良町(たいらまち)駅。多比良駅 駅
-
駅名標。
多比良町の近くの多比良港からは、フェリーの航路があり、熊本県の長洲まで行けるらしいのです。
島原半島、地理的に当たり前ではありますが、ところどころからフェリーの航路が出ていて、熊本県方面と結ばれています。 -
駅を撮れなかったのですが、
多比良町駅の次の島鉄湯江駅からは、行政区画上、島原市に入ります。
だからということでは決してないのですが、
山とか雲とか緑とかが、いかにも夏らしいかと思いまして。 -
夏らしい(と思われる)景色、その2。
外は灼熱状態なのですが。 -
ここまで、なかなか見えていなかった海が。
-
一面、海。
大きな波が立ったりしていない分、余計、「一面」という言葉が頭に浮かびます。
ずっと向こうは熊本県、なのかな。 -
ホームの向こうがすぐ海。
-
大三東駅。
「おおみさき」駅と読みます。
重要ポイントだったはずなのですが、
こういうところに限って、うまく撮れなかった(苦笑)大三東駅 駅
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大三東駅。
車内というか、ホーム側から見ると、概ね同じスタイルの駅がいくつかあります。 -
本当は駅名標なのですが、すっかり色があせてしまっており、離れたところからでは読めません。
ということで、諫早市から雲仙市を経て、島原市に入りました。 -
本当は、ずっとこの山の周りをぐるっとまわっている感じになるらしいのですが、
ここに来て、ちょっと印象に残ります。 -
こちらは雲に隠れています。
噴煙、ではない、と思います。 -
島原駅に来ました。
-
1番ホームと2番ホームがあります。
画像奥が2番ホーム。駅の建物は1番ホーム側にあります。
2番ホームからは、構内通路を通って駅の建物に来ることになります。 -
左側通行であれば、島原外港行きは2番ホームに到着するものかも知れないのですが、
1番ホームに停まっています。 -
発車していきます。
-
暑いので、降りるのを止めてこのまま島原外港駅まで行ってしまおうかな、とか思ったりもしたのですが、やはりせっかく来たし、とか思っていたりして。
(降りるのを止めてしまったこともあったのですが…https://4travel.jp/travelogue/11505876)
ということで、島原での様子は、
また別の旅行記で。
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2018.8 猛暑の夏・九州(島原半島一周編)
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