2019/07/04 - 2019/07/13
118位(同エリア155件中)
まみさん
一人旅で公共交通機関で回るとなると、私の場合は都市型プランになります。
なので今回は、野花とふれあう機会はほとんどありませんでした。
街中でも、道端などに咲いている野花に惹かれ、海外旅行中にわざわざ撮るもんでもないなあと思いつつも、国内だろうが海外だろうが日常だろうが非日常だろうが、撮りたいという気持ちを優先させて、よく撮ってきたものです。
でもベラルーシのミンスクやヴィテプスクのような都市は、とても整備されていたので、野花が咲き乱れるような道端というのは見当たりませんでした。
探しながら歩いていたわけではないし、少し郊外に行けば事情はちょっとは違ったかもしれませんが、すくなくとも今回の旅行では、野花を撮りたいと思った機会は、ほとんどありませんでした。
美しく植えられた鉢や花壇で街は彩られていましたから、花のある街景色は撮れなくもなかったし、画面に花が入って、景色全体がぐっと華やいだ写真を撮るのはもともと大好きです。
もっとも最初はそういうことにこだわらず、初めての国・街で、なんてきれいなんだ(掃除がゆき届いているという意味でも)、感心しまくっていましたから、花のある景色を撮ろうと思ったのは、その興奮がいったん落ち着いてからでした。
今回の旅行では、レッサーパンダがいるいないにかかわらず、ヴィテプスク動物園とモスクワ動物園、そしてミンスクの猫ミュージーアムのような動物メインのところをあわせて3ヶ所、ヴィテプスク動物園は2回行ったので4回、それぞれ1時間半が2回、約5時間、1時間訪れたので、日程からして、動物を見て過ごした時間は、比率が高かったです。
そのせいか、あるいはベラルーシというお国柄か、たまたまか、街中では、犬・猫などをあまり見かけませんでした。
とはいえ、ロシアでも、街中でやたらと犬・猫を見かけたわけでなく、今回、修道院とか、猫を飼っているような店の中とか、行く機会が少なかったからかもしれません。
それから、ベラルーシは特に酪農がさかんというわけではないので、バスやツアーの車で地方に出ても、道路脇でそうごろごろと馬や牛を見かけなかったようです。
とはいえ、動物を見かけたからといって、写真が撮れるチャンスも成功する確率も花より圧倒的に低いので、いるところではせっせと撮ったおかげで、旅程全体の写真の中からかきあつめてみたら、けっこうあった方かな。
特に、テーマパーク型民芸品村ドゥドゥトキで家畜でない動物も何種類か飼われていたのは意外でしたから。
伝統工芸の店が並ぶ奥の方に、地図上ではzooとあったものの、まさかダチョウがいるとは思わないですからね。
動物園の動物写真は、1日ごとの旅行記にまとめる予定です。
このテーマ別のシリーズにまとめることも考えたのですが、そうするとモスクワ初日分の旅行記がなくなってしまうので(苦笑)。
<2019年ベラルーシとモスクワ旅行の簡易旅程一覧(前泊を含む)>
7/03水 仕事帰りにインターナショナルガーデンホテル成田に前泊
(1) 7/04木 成田第一ターミナルからモスクワ経由でミンスク到着
(2) 7/05金 ミンスク市内観光&国立歴史博物館・国立図書館展望台の夜景ほか★
(3) 7/06土 世界遺産のミール城とネスヴィジ城一日ツアー(現地英語ツアー)★
(4) 7/07日 夜行列車でヴィテプスク到着&市内観光★
(5) 7/08月 ヴィテプスク2日目&夕方の列車でミンスクへ戻る★
(6) 7/09火 ミンスク:民芸品村ドゥドゥトキ&国立美術館★
(7) 7/10水 アエロフロートでモスクワへ&モスクワ動物園★
(8) 7/11木 午後から観光開始でトレチャコフ美術館の本館のみ
(9) 7/12金 クレムリン(教会広場のみ)&アルバート通りで買い物後、出国
(10) 7/13土 帰国(成田空港第一ターミナル)
※この旅行記の対象の日に★印をつけました。
準備編を含む全体の感想はもう1つのブログ「まみ’s Travel Diary」にも掲載しています。
http://mami1.cocolog-nifty.com/
全体の詳細旅程もこちらのブログに記載する予定です。
<2019年ベラルーシとモスクワ旅行のテーマ別旅行記サブタイトル一覧(予定)>
(1)空港と出入国編:ベラルーシに行くのにモスクワでの乗り継ぎは大変!
(2)ホテルと朝食編:ベラルーシの首都の名をもつミンスク・ホテルはさすが四つ星
(3)ホテルと朝食編:シャガールの生誕地のヴィテプスクのスマート・ブティック・ホテルのステキな屋根部屋
(4)ホテルと朝食編:モスクワのベラルースカヤ駅に近くて便利なアンビール・ベラルーシスカヤ・ホテル
(5)移動編:ミンスク中央駅と鉄道・寝台列車の旅
(6)移動編:ベラルーシのバスの旅~バスターミナル散策と40km離れた民芸品村ドゥドゥトキヘ
(7)移動編:ミンスクとモスクワの地下鉄
(8)ホテルの朝食以外の食事とレストラン・ミンスク編:ベラルージ代表料理のドラニキは美味しかった!
(9)ホテルの朝食以外の食事とレストラン・ヴィテプスク編:観光の合間にカフェに入りまくり
(10)ホテルの朝食以外の食事とレストラン・モスクワ編:ロシア風日本料理は美味しくて楽しい
(11)少しだけ撮れた花や植物と街中で出会った動物園以外の動物★
(12)ミンスクとモスクワのスーパーマーケット散策
(13)可愛いものが多いベラルーシのギフトショップでウィンドウショッピング
(14)買ってきたおみやげ紹介
※これとは別に日ごとで分けた旅行記も作成する予定です。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- アエロフロート・ロシア航空
- 旅行の手配内容
- その他
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2019年7月5日(金)、ミンスク観光初日、精霊大聖堂のある山の手エリアで見かけた、ボディが白っぽいカラス
東欧でみかけるカラスは、全身真っ黒でなく、黒いチョッキを来ているような2色の子ばかり見かけます。
この子は、テイクアウトのコーヒーのプラスチックの蓋を持ってきていました。
足元にあります。
それをくわえて飛び去りました。 -
精霊大聖堂の裏手の通りでみつけた可愛い鉢植えの花・その1
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精霊大聖堂の裏手の通りでみつけた可愛い鉢植えの花・その2
植えられていた花はペチュニア。
でもこれは、花よりも、手描きの鉢の方が撮りたかったのです。 -
同じ日の夕方、ネザレージナスツィ大通りと同じくらい目抜き通りのレーニン大通りにて
一雨降ったので、足元が濡れて、水たまりもありましたが、歩道にはごみ一つないので、きれいなもどでした。
水たまりができるようなでこぼこは……ありましたけど。
掃除が行き届いているだけでなく、他のヨーロッパの都市同様、街は花で飾られていました。 -
ペチュニアで飾られたブランド店のショーウィンドウ・その1
レーニン大通りは19世紀末くらいの建物を再現させたと思えるクラシカルで十三菜建物も多かったです。
でもここで目を引いたのは、ペチュニアの花で飾さられたかわいらしさのほかに、ガラス窓に映った建物と、ブランド店とはいえ、外から商品が見えるショーウィンドウとのイメージのギャップが、なんとなく面白かったからです。 -
ペチュニアで飾られたブランド店のショーウィンドウ・その2
しかもこちらは下着を身に着けたマネキンたち@
40パーセントオフという宣伝も、この建物らしからぬところが面白かったです。 -
2019年7月6日(土)、夜行列車に乗る前に夕食を取りに入ったミンスク駅の隣のショッピングセンターGalileoの入口前にて
日本でもよく見かけますが、店の前で繋がれ、ご主人さまを待っていたワンちゃんです。
カメラを向けても、じっとこっちを見ていたフォトジェニックな子でした。
可愛らしい顔つきをしていて、飼い主さんの手入れがいいのか、毛並み、つやっつや!! -
後ろ髪も、つやっつや~
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2019年7月7日(日)、シャガールの生誕地のヴィテプスク1日目、旧市庁舎を利用した郷土博物館と花壇
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かわいらしい花壇とヴィテプスクの西欧的な街並み
金のドームは大聖堂のものです。 -
旧市庁舎の近くの小さな公園の花壇にて
私は2005年にデジカメを手にして以来、ほとんどずっと7月に東欧旅行ばかりしてきたので、海外旅行中に出会う花はだいたい同じで、ユリはその中でも代表です。
でも最近、日本の日常での週末の撮影散策が花メインでなくなったので、今年はユリの花を撮っていなくて、代わりに外を出歩いてばかりの海外旅行中に花を撮りたい気持ちをちょこっとは満たしてきた気がします。
ただ、今回は、旅行中、曇天が多くて、花の撮影も、曇天だとテンションが下がりがちでした。 -
2019年7月8日(月)、ヴィテプスク2日目、高台にある大聖堂前の広場の花壇越しに街を眺める
テラスの向こうに見えている2つの塔は、旧市庁舎のものです。 -
2日目も訪れたヴィテプスク動物園にて、オオバギボウシが咲く入口近く
ちなみに奥の方にあるけっこう古い建物(私はてっきり廃屋かと思ってしまいました(苦笑))は、ライオンのオス・メスのカップルの飼育室と展示場でした。 -
ヴィテプスク動物園のは虫類館/事務所の建物の窓辺と白いアジサイ
ベラルーシで見かけたアジサイは白いアジサイばかりでした。
日本のように青いアジサイは街中にはほとんどないのか(ひょっとしたら個人的な園芸や植物園にはあるかもれしませんが)、あるいは開花が遅い白いアジサイだけが咲いていたのか。
前者のような気がしなくもないです。 -
同じ日のヴィテプスクにて、西ドヴィナ川沿いの2つの教会がある1000年記念広場にて
手前の花壇のピンクの花はベゴニアっぽかった気がしますが、いまとなっては確信が得られません。 -
1000年記念広場の川沿いにたくさん咲いていた白いアジサイ
白いアジサイというとアナベルしか思い浮かばないのですが、やっぱりアナベルかしら。 -
晴れてきた西ドヴィナ川沿いの白いアジサイ
やはり天気がよい方が、写真を撮るのにテンションがあがります。 -
西ドヴィナ川沿い木造のネフスキー教会と白いアナベル
空を覆っていた雲の一角が晴れて、教会に日が差していますが、背後にまだ雲がたちこめていたので、曇り空なのに建物に太陽の光が当たった、なかなかいいかんじの写真になりました。 -
ユリ花壇とヴラゴヴェシチェンスカヤ教会
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西ドヴィナ川沿いの白いアナベルと対岸の町並み
ちなみに、1週間半の今回の旅程で、一時でも昼間に晴れ空が見られたのは2日程度でした。
だけど、観光を終えて夕食を食べていた夕方20時、日没前に晴れた日は何日もありました。 -
2019年7月9日(火)、再びミンスクにて、ホテル・ミンスクのある独立広場のペチュニア花壇の1つと
独立広場の地下にはショッピングセンターがあり、このような天窓がいくつかあって、その周りが花壇の花で飾られていました。
奥に見えている教会は、「赤い教会」の通称がある聖シモン・聖エレーナ教会です。 -
アングルを変えて、ピンクのペチュニア花壇と赤い教会と
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同じ日の2019年7月9日(火)にバスで訪れたテーマパーク型民芸品/伝統工芸村ドゥドゥトキの地図
ミンスクから40キロ離れた田舎にありましたが、ミンスクから路線バスがあったので、自力で行くことができました。
片道約1時間のバスの旅も楽しむことができました。
関連の旅行記
「2019年ベラルーシとモスクワ旅行(6)移動編:ベラルーシのバスの旅~バスターミナル散策と40km離れた民芸品村ドゥドゥトキヘ」
https://4travel.jp/travelogue/11526283
ドゥドゥトキの公式サイト(英語版)はこちら。
http://dudutki.by/en/
これはそのドウドゥトキの案内図ですが、赤く丸を付けたところに動物がいました。
19番は養鶏所、21番は家畜小屋となっていたのはわかるですが、22番の「動物園」って一体、何……!?
と思いながら、見に行きました。 -
ドゥドゥトキの入口前にあった正教会と羊の放牧場
教会の方は、さきほどの地図に載っていました。 -
赤っぽい色したぶちの羊が草を食む
手前の前ぼけの花は、ビロードモウズイカです。 -
黒羊と白羊もいる
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手前の羊は、ウシっぽい@
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黒から白へとグラデーション羊
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ウシ模様の羊さんは白い靴下をはいていた@
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ドゥドゥトキのみやげ屋エリアと、その中央の花壇
咲いていたのは、日本でも夏の花としてよく見かける立葵でした。 -
おみやげ屋の入口にネコちゃん
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写真を撮っている間、じっとしていてくれた@
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目線はこちらになかったけれど、ポーズしてくれた@
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他の店を回ってから戻ってきてみると……
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かりかりごはんをもらっていたさきほどのネコちゃん
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ドゥドゥトキの敷地の一角にあったリンゴ畑
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赤く実りつつあったリンゴたち
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「動物園」エリアにいたのは、なんとダチョウたち!
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1羽は柵のすぐそばに来てくれたひとなつっこい子
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ゆっさゆっと羽をゆらしながら、忙しそうに歩き回る
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奥の林では鹿を放し飼い
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家畜小屋のあるエリアでは、白ヤギたち
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家畜小屋とヤギ
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エサ入れのそばでたたずむヤギたち
黒や茶色の子もいました。 -
たぶんブタ
ブタであるならこのサイズはミニブタでしょう。 -
広々とした馬の放牧場
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白い靴下をはき、背中には白いマフラーをかけたような黒馬
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園内では事前に申し込めば馬車にも乗れる
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ドゥドゥトキの一角にも白いアジサイ
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レンガの建物の窓と立葵やオオバギボウシやビロードモウズイカなど夏の花たち
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高さも色もさまざまな夏の花たち
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レンガに花がよく似合う
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ビロードモウズイカは2メートル近くあって
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オオマツヨイグサみたいな花が咲く
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日本で見るタイプのビロードモウズイカ
初めて見たのはブルガリアで、もっとぎっしりと黄色い花がついていて、それが野原にたくさん咲いていたので、目をみはったものです。
関連の旅行記
「2008年ブルガリア・ハイライトその7:熊手のような黄色い花」
https://4travel.jp/travelogue/10262841 -
黄色い花はカンゾウ(甘草)だったかな
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木柵とタチアオイとオオバギボウシ
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2019年7月10日(水)、モスクワ動物園にて
正門から入ったところにある水鳥の池の周りには、ミソハギが咲いていました。
日本でもよく見る夏の花です。 -
カピバラとラマが同居していた展示場の手前にあったユリやオオバギボウシなどの花壇
というわけで、動物園以外の動物とちょっとだけ花写真は以上です。 -
おまけの写真:2019年6月21日から30日にかけてミンスクで行われた第2回ヨーロッパ・スポーツ大会の看板・その1
このキツネちゃんキャラクターが可愛くて。
イラストだけど、動物写真ということで、おまけとしてこの旅行記にくわえました。
これはボート競技のようです。 -
おまけの写真:2019年6月21日から30日にかけてミンスクで行われた第2回ヨーロッパ・スポーツ大会の看板・その2
これは短距離走かな。 -
おまけの写真:2019年6月21日から30日にかけてミンスクで行われた第2回ヨーロッパ・スポーツ大会の看板・その3
サッカーでしょうね。
私が旅行したのは7月だったので、とっくに終わっていたのですが、終わったイベントの看板だの飾りだのが、終わっても数日そのままというところに、ベラルーシのおおらかさ(?)を感じました。
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