2019/07/04 - 2019/07/13
11位(同エリア37件中)
まみさん
列車の旅は旅情をそそりますが、バスの旅の方がもっと地元感を味わえて、さらに旅情がそそられて楽しいです
ただし、荷物が少なければ、ですね。
今回の旅行では、ベラルーシでバスの旅も味わうことができました。
ミンスクから40kg離れたドゥドゥトキという民芸品村に行くため、地元の人も利用する長距離路線バスで、片道1時間20分かけて行きました。
列車の車窓からでもベラルーシの地方は垣間見られましたが、バスの方がもっと人の営みに近いところを走るので、もっとわくわくできました。
バスは幹線道路を走り、そのルート上の町や村は幹線道路から離れていたので、バスが村や町中の道路を走ることはほとんどありませんでしたが、全くなかったわけでもなく、期待どおり、列車の旅よりは、車窓の外の景色にもっと変化がありました。
ちなみに、ベラルーシでは国際空港と街を結ぶ主な公共交通機関はバスあるいは乗り合いタクシーだけなので、空港とミンスク駅の間の片道1時間のバスの旅も味わいました。
その一部はこちらの旅行記でレポートしました。
「2019年ベラルーシとモスクワ旅行(1)空港と出入国編:ベラルーシに行くのにモスクワでの乗り継ぎは大変!」
https://4travel.jp/travelogue/11520116
空港からミンスク駅に向かうときは車窓の外の景色を味わう余裕がありましたが、空港に向かうときは、満員となった乗り合いタクシーの中で、1段と高くなった最後部席に座っていたので、窓が半分見えず、無理に外を覗こうとすると車酔いしそうでしたので、車窓の外の景色を眺めながらベラルーシに別れをつげるという気分には浸れませんでした。
空港との往復のため、スーツケースを持ったフル装備でバスに乗ることになるので、時間に余裕があるうちにミンスクのバスターミナルの下見は、私にとって必須でした。
駅を散策したときと同じく、旅行者にとって必要なものや便利なものがいろいろあったので、その時には利用しなくても、利用するときのことを考えながら下見していたので、わくわくしました。
バスの旅は、これまでロシアや他の東欧諸国でも、都市間の高速バスを利用して何度も経験があります。
そのため、ベラルーシでバスを利用するのは初めてでしたが、いろいろ似通っていたので、なつかしく感じました。
時刻表の感じも、レジのレシートみたいな紙の切符も、なつかしかったです。
これまでの東欧と違った点で目立ったのは、クレジットカードの普及率くらいです。
でもこれは、昔よりも現代がもっと電子マネー化しているせいと、あとは外国人向け味クレジットカードの浸透率が高いベラルーシ特有の事情もあると思います。
ヴィテプスクへの旅は、はじめに夜行列車という手段があることに気付いてから計画したので、列車での旅しか考えていませんでしたが、バスターミナルの壁に掲げられた時刻表一覧をチェックしていたとき、バスの旅という手段もあることに気付きました。
もちろん、列車よりも時間がかかるし、移動手段としては列車の方がずっと快適だと思うのですが、バスの旅はもっとわくわくするかも、と思ったし、万が一、列車の予約が取れなくても、代替手段はあったんだってだけです。
それにドゥドゥトキへの片道1時間20分のバスの旅でも、それだけが理由ではないですが、けっこう疲れたので、もっと若いときと違って、いまの私には、バスの旅は1~2時間が限度かもしれません。
ただ、バスターミナルを散策しながら、過去の旅を思い出したり、想像したりするのも、けっこう楽しかったです。
<2019年ベラルーシとモスクワ旅行の簡易旅程一覧(前泊を含む)>
7/03水 仕事帰りにインターナショナルガーデンホテル成田に前泊
(1) 7/04木 成田第一ターミナルからモスクワ経由でミンスク到着
(2) 7/05金 ミンスク市内観光&国立歴史博物館・国立図書館展望台の夜景ほか
(3) 7/06土 世界遺産のミール城とネスヴィジ城一日ツアー(現地英語ツアー)★
(4) 7/07日 夜行列車でヴィテプスク到着&市内観光
(5) 7/08月 ヴィテプスク2日目&夕方の列車でミンスクへ戻る
(6) 7/09火 ミンスク:民芸品村ドゥドゥトキ&国立美術館★
(7) 7/10水 アエロフロートでモスクワへ&モスクワ動物園
(8) 7/11木 午後から観光開始でトレチャコフ美術館の本館のみ
(9) 7/12金 クレムリン(教会広場のみ)&アルバート通りで買い物後、出国
(10) 7/13土 帰国(成田空港第一ターミナル)
※この旅行記の対象の日に★印をつけました。
準備編を含む全体の感想はもう1つのブログ「まみ’s Travel Diary」にも掲載しています。
http://mami1.cocolog-nifty.com/
全体の詳細旅程もこちらのブログに記載する予定です。
<2019年ベラルーシとモスクワ旅行のテーマ別旅行記サブタイトル一覧(予定)>
(1)空港と出入国編:ベラルーシに行くのにモスクワでの乗り継ぎは大変!
(2)ホテルと朝食編:ベラルーシの首都の名をもつミンスク・ホテルはさすが四つ星
(3)ホテルと朝食編:シャガールの生誕地のヴィテプスクのスマート・ブティック・ホテルのステキな屋根部屋
(4)ホテルと朝食編:モスクワのベラルースカヤ駅に近くて便利なアンビール・ベラルーシスカヤ・ホテル
(5)移動編:ミンスク中央駅と鉄道・寝台列車の旅
(6)移動編:ベラルーシのバスの旅~バスターミナル散策と40km離れた民芸品村ドゥドゥトキヘ★
(7)移動編:ミンスクとモスクワの地下鉄
(8)ホテルの朝食以外の食事とレストラン・ミンスク編:ベラルージ代表料理のドラニキは美味しかった!
(9)ホテルの朝食以外の食事とレストラン・ヴィテプスク編:観光の合間にカフェに入りまくり
(10)ホテルの朝食以外の食事とレストラン・モスクワ編:ロシア風日本料理は美味しくて楽しい
(11)少しだけ撮れた花や植物と街中で出会った動物園以外の動物
(12)ミンスクとモスクワのスーパーマーケット散策
(13)可愛いものが多いベラルーシのギフトショップでウィンドウショッピング
(14)買ってきたおみやげ紹介
※これとは別に日ごとで分けた旅行記も作成中です。
- 同行者
- 一人旅
- 航空会社
- アエロフロート・ロシア航空
- 旅行の手配内容
- その他
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反対側の歩道から見たミンスク駅前の様子
駅前の道路はトラム乗り場もあり、地上からは道路を渡れず、地下通路を利用することになります。 -
バスターミナルは駅の隣といっても、ショッピングセンターガリレオ(Galileo)のさらに向こう
駅舎も大きいし、その間の右の建物もあるので、駅からバスターミナルに行くまでも、5分くらい歩きます。 -
駅側からバスターミナルにアクセスするとまず目に入るのがここ
2019年7月6日(土)に、現地ツアーがおわった後、駅前で車を降りたので、夜行列車に乗るまでの間、駅とバスターミナルの下見をしました。 -
すぐ右隣はガリレオ内にあるマクドナルド
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その奥にはドラッグストアとコーヒーショップ
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バスターミナルのバス乗り場の様子
これは、夜行列車に乗る前に時間があったときに下見したときに撮ったので、夕方ということもあってか、わりと混雑していました。 -
バス乗り場は14ヶ所くらいあり、行き先によって決まっている
ただし、1ヶ所の乗り場から複数の行き先のバスに乗れるので、ここの電光案内を見るだけでは、目的の乗り場はわかりそうにありませんでした。
バス乗り場そのものには、行き先はリアルタイムの電光案内しかないので、違う時間帯のものはわからないのです。 -
さらに奥に進むとバスターミナルの建物がある
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バスターミナルの建物を背にして見たバス乗り場
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電光案内がずらっと並んで壮観
案内の上の画像はミンスクやベラルーシ各地のもので、行き先とは関係ないです。
ここにある2番乗り場は空港行きのバス乗り場ですが、写っているのはミンスクにあるベラルーシ国立図書館であったことから、わかりました。 -
さあ、今度はバスターミナルの建物の中を下見しよう
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バス乗り場側から中に入ると、まずあるのは待合エリア
鉄道駅ほどの品揃えではないと思いますが、売店もありました。 -
国際バスも多いため、ATMが完備
これで当座のベラルーシ・ルーブルをキャッシングできるわけです。 -
運行案内があるけれど、ちょっと見づらい
ざっと見た限りでは、私が利用するつもりの空港行きや、民芸品村のドゥドゥトキに向かうバスが見つからなかったためです。 -
さらに進むと、切符売り場がある
このときは夕方だったからか、だいぶ空いていました。
ここにくる途中に、両替窓口や、みやげ系の売店や、花屋さんがありました。
花屋さんは、きっと到着する人への出迎えのためでしょう。ヨーロッパは花を送る習慣が根付いているらしく、街中や駅に花屋さんは多いです。 -
切符売り場を見渡したところ
このときはほとんど人がいなかったものの、これだけ窓口があっても、いつも全部、開いているわけではないので、切符を買うのには、時間の余裕をもった方がよいです。
得に各方面への出発便が重なる朝は。 -
さらに進むと、壁一面に行き先案内あり
こちらでは、空港行きと、ドゥドゥトキ行きのバスの案内を見つけることができました。
行き先ごとにアルファベット順ではないようです。 -
ドゥドゥトキ行きの案内を見つけた!
実は運行時間は、公式サイトにあったので、そのとおりだと確認する程度の気分でしたが、乗り場の番号は公式サイトには載っていなかったので、この下見で突き止めておくつもりでした。
これを見ると14番乗り場のようです。
ミンスクから向かう便は赤い四角で囲った3本しかないはずなので、その隣の列は到着時間のようです。
ただ、1番右の列は、なんの時間かわかりませんでした。 -
空港行きのバスの案内も見つけた@
空港行きのバスの案内は、ミンスク国際空港の公式サイトでもダウンロードできますが、ミンスクからは何番乗り場かは書かれていなかったので、これもぜひ下見しておきたかったのです。
もっとも、窓口で切符を買えば、そこに乗り場は印字されているし、「プラットフォーム?(=何番乗り場?)|と窓口の人に確かめることもできるでしょう。数字くらいなら英語で言える人は多いです。
いざとなったらジェスチャーだっていいし、周りの人に聞くこともできるでえしょうl -
あちらの個室は国際バスの切符売り場
夕方下見していたときは、あちらの方がやや混んでいた気がします。
夜行バスの国際バスが多いのでしょう。 -
道路側から見た切符売り場の建物と出入口
待合エリアを突っ切らなくても、ここから直接、切符売り場の中に入れます。 -
バスターミナルの中にお乗り場と建物の案内図
左下のオレンジで囲まれたところが待合エリアや切符売場のある建物です。
斜めの枠はバス停車位置で、それぞれ乗り場です。
青い矢印は歩行者が行き来してよいところのようです。
右側はバスターミナルに隣接したPrivakzalnaya通りです。
下見のときの写真はここまで。 -
2019年7月9日(火)、午前中、民芸品村のドゥドゥトキに向かう
駅側からアクセスして、バスターミナルに到着しました。 -
ずらっと見渡せるバス乗り場
午前9時すぎ、下見をした夕方よりも、ずいぶん空いていました。
朝の方がごったがえしているかと思ったので、ちょっと以意外でしたが、行き先が遠いバスはもっと早くに出発しているでしょうから、ちょうど谷間の時間帯だったのかもしれません。。 -
11番乗り場の運行案内から見渡して
ここに表示のある9時45分発のドゥドゥトキ行きのバスに乗ります。 -
切符を買いに、下見したバスターミナルの建物の中へ
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窓口で切符を買う
私の前に並んでいたのは3人程度でしたが、1人の用件がすむのに、お客さんは運行時間を聞いたりすることもあるので、時間がかかります。
やっぱり時間に余裕をもった方が良さそうです。 -
窓口にあった英語での切符の買い方の説明と、ぺらぺらなレシートのような切符
切符の買い方には当たり前なことが書かれてありますが、現地の人なら窓口の人に伝える情報が足らなくても言葉でのやりとりでスムーズにいきますが、外国人の場合はそうはいからないからでしょう。 -
切符には必要な情報がすべて盛り込まれている
上から、乗車日である本日2019年7月9日の日付、発車時間である9時45分、出発場所であるミンスク・バスターミナル、行き先であるドゥドゥトキ、座席番号7番、そして運賃2.66ルーブル。私は10ルーブル札を出したので、おつりが7.34ルーブル。
(2019年7月現在、1ベラルーシ・ルーブル=約55円で換算)
ちなみに、帰りはバス停から乗車したので、切符は運転手から購入しましたが、同じルートを戻るはずなのに、2.75ルーブルと、ちょっとだけ高くなっていました。
ロシアでも、バスやトラムなど、乗車前に切符売り場でなく、運転手から直接購入するとき、高くなるときがあります(車掌がいる時や乗合タクシーのマルシュルートカなどは車内で運賃を払うのが基本といえるので、車内で購入した方が必ず高いというわけではないです)。 -
バスの発車時刻までまだ時間があるので、待合エリアの一角のテーブルのあるところで待つ
どうもここは有料の自販機の飲み物を飲む人が優先のようでした。
ちょうどよいので、自販機の飲み物を注文することにしました。 -
待合エリアの一角のテーブルと椅子があるエリアの様子
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自販機の飲み物コーナー
日本のようにペットボトルや缶の飲み物の自販機はほとんどないです。 -
自動販売機の飲み物で一息つく
ココアを飲みました。
1ベラルーシ・ルーブルでした。 -
9時45分発のドゥドゥトキ行きのバス到着
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まるきり路線バスと同じ車両
実はもっと高速バスっぽいかと思っていました。
座席番号があるのですが、みんな好きに座っていました。
途中でも、乗客が乗り降りしました。
いや、往路は降りる客の方が圧倒的に多かったです。 -
車内の様子
こんなときでもなければ、路線バスに乗る機会もありません。
このバスは、停車駅の電光案内がある、新しい車両でした。
ちなみにベラルーシでは、路線バスの車内もゴミひとつ落ちておらず、とても清掃が行き届いていました。
ガラスにひびが入ったままとか、シートカバーが破れたままとか、そんなバスはなさそうでした。 -
路線バスの座席の様子
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左手の壁の向こうは運転席
右ハンドルであること以外は、日本の路線バスと大きく違いはなさそうでした。
窓側の席に座れたので、このあとドゥドゥトキまでの1時間あまりのバスの旅では、車窓の外の景色をたっぷり味わうことができました。 -
ミンスク郊外は高層ビルのマンションとバス停
ベラルーシの人口はますます首都に集中しているため、今でも住宅が追いつかず。郊外は高層ビルのマンションの建築ラッシュでもありました。 -
なにげにおしゃれなミンスクの高層ビルのマンション
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郊外のスーパーマーケットとバス停
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第3号目のメトロ駅が建築中の現場かも
郊外に住む人々の通勤通学のため、2,019年7月現在、ミンスクでは3番目の地下鉄が建築中でした。 -
バスに乗り込む人々
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高層ビルのマンション街とバス停
反対側を眺めたところ。 -
みなさん、乗り終わったようで
奥の小屋に注目。 -
キオスクタイプのバスの切符売り場らしい
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グレーの地に黄色や白やオレンジの窓枠がおしゃれなビル群
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あのビルがおしゃれで気に入った@
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郊外の高層ビルのマンション街を抜けると、一気に田園風景になる
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畑の緑が広がり、彼方に木立
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幹線道路から離れたところに垣間見える村の様子
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村のある景色を堪能する
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村外れにぽつんとあるバス停が多い
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村は家屋も大きいし、庭も広い
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平らだけど緑が多い田園景色が続く
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緑の大地が切れて、オレンジの大地が見えてくる
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2色となった大地を、奥の木立が結ぶ
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まだ7月なのに秋色の大地
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バス道は白樺林に突入する
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このあたりのバス停はこういうタイプに統一されているのかしら
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バス停の運行案内にズーム
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のどかで美しい田園風景
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緑の大地の向こうに村が見える
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このあたりは牛の放牧地らしい
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村外れの赤レンガの正教会
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村の中の一軒家
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こちらも前庭が広々
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再び緑の大地と木立の景色が続く
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7月だけどもうすぐ収穫を迎えそうな小麦畑
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広々とした小麦畑の向こうに再び村が見えてきて
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標識だけのバス停と、バスを降りた老人
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老人の家はあの村にあるのだろう
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反対側の窓の外の村景色
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道路と田園風景
ここでバスは左折しました。 -
彼方の村の景色に思いをはせて
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ぽつんとベンチだけあったバス停
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小さな池を渡るカラフルな橋の欄干
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バスは舗装されていない道路も進む
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バスは村の中に入っていくらしい
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だいぶ終点に近くなったころ
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このようなバス停もある
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目的地に一番近い村を抜けると
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バスは終点のドゥドゥトキ前のバス停に到着
ミンスクから約40キロの田舎まで、1時間あまりのバスの旅を楽しみました。
このあとは、テーマパーク型の民芸品村で、ベラルーシのさまざまな伝統工芸の民芸品を見ながら、買い物も楽しみました。 -
ドゥドゥトキのバス停と正教会
14時20分のバスで、ミンスクに戻ることにしました。
ちなみにあの正教会はテーマパーク型の民芸品村ドゥドゥトキの敷地内でしたが、寄り損ねました。
また、離れた敷地に宿泊施設と風車小屋もありましたが、風車小屋の方は遠すぎて、写真も撮り損ねました。 -
イチオシ
帰りの路線バスと正教会
運転手から買った切符は、ちょっとだけ高くなっていました。
良く考えたら、バスターミナルで往復切符が買えたかも知れませんが、何時のバスで帰るか、決めていませんでした。
往復切符がバスターミナルで買えたなら、決めてなくても買えそうな気がしますけど。 -
ドラマチックな雲と小麦畑
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小麦畑にオレンジ屋根の家はしっくりくる
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赤い塀のある家
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村の中のバス乗り場
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空色と白の柵が爽やか
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赤い柵に見送られ、どんどん村はずれに進む
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小麦畑を背景にしたバス停
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ここで降りた乗客と共に
反対側の車窓の外を見たら、少し先に村が見えていました。 -
平らに見えつつも、なだらかな丘になっている
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ベンチだけぽつんとあったバス停
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村の名を示す標識と共に
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長い柵に囲まれた村景色が見える
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ベラルーシでも廃屋がないわけでもなかった
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野に白鼻が咲くベラルーシの夏
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道路脇野野花と、レトロな電信柱と、太陽に照らされた村がある景色
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小道が画面を引き締める
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とうもろこし畑と村
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イチオシ
木立の中にひっそりと建つ小さな正教会
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ドラマチックな空模様の下のとうもろこし畑
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フラットな緑の世界と村
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こんなバス停も見つけた@
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うっすらグラデーションする大地の向こうに
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灌木とレンガの家がある景色
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工場エリアが現れて
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往路にも見たバス停のある田舎景色
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寂しげな雰囲気が絵になるバス停
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地方を走るバスの車内
これがミンスクに近づくにつれて、乗客が増えてきました。 -
ミンスク郊外の緑の景色
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晴れ間が見えてきた気まぐれな空模様と共に
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素敵な空模様と木立と標識
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地平線を縁取るように並ぶ木立
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トラクターが仕事をしていて
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白樺並木が太陽に照らされて
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木立の並びが絵になる景色
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たちこめる雲の下で
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村へ続く小道を眺める
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緑の中の村景色
これは太陽の日が指している様子が是非撮りたかったで¥す。 -
道路脇からの眺め
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ついに戻ってきたミンスク市内
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高層ビルのマンションが林立
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ミンスク郊外の工事中の地帯
帰りもたっぷり車窓の外の景色を楽しんだバスの旅でした。
おわり。
次はミンスクとモスクワの地下鉄編です。
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