2019/05/18 - 2019/05/28
32位(同エリア295件中)
鼻毛マンさん
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わたしね。息子夫婦に1日に帰るよと言って出てきたの。
4月20日の朝にそう言ったから、きっと5月1日に帰ってくると思ってるわよね。
屈託無く笑いながら言う彼女の目には、勝ち誇ったかのような光が宿っていた。
様々な寄港地を巡るピースボートには、様々な人が様々な事由により乗船している。
様々な人を乗せ、船は地中海を航行する。
多数の寄港地を巡るこのクルーズでは、日本での情報収集などの前準備が追いつかず、クルーズしながら計画することになる。
クルーズ中インターネット環境の無い中、寄港地では情報不足のまま街に放り出されることになる。
こんな時、必要とされるのが情報収集能力と行動力。
10日間で6寄港地という過密寄港スケジュールを、ピースボート乗船者達はどのように過ごしてゆくのだろうか。
ピースボート費用総額 (2人分の総額)
・乗船料 3,300,000円
・チップ、その他 222,240円
・有料English受講料 192,000円
・有料Spanish受講料 80,000円
・オプショナルツアー料金 151,000円
・手持ちアメリカドル ($437.13) 49,562円
・手持ちユーロ(478.02Euro) 62,157円
・寄港地ATMキャッシング 67,230円
・寄港地クレジットカード 392,508円
・SIM(Three), WiFi 17,070円
・船内生活・日本交通費 198,133円
・シルバー人材センター 79,237円 (自宅草取り作業)
合計 4,811,136円
この旅行記では、一緒に旅をしている雰囲気を醸し出せるように、サントリーニ島からモロッコまでを一冊にしています。
モロッコ出航後は、大西洋編、南太平洋編で書き記します。
大西洋編
・05/31 ポンタデルガータ(ポルトガル)寄港
・06/07 ニューヨーク寄港
・06/13 モンテゴベイ(ジャマイカ)寄港
・06/17 カルタヘナ(コロンビア)寄港
・06/18 クリストバル(パナマ)寄港
・06/19 パナマ運河航行
南太平洋編
・06/27 イースター島(チリ)寄港
・07/02 洋上皆既日食
・07/06 パペーテ(タヒチ)寄港
・07/13 ラウトカ(フィジー)寄港
・07/18 ブリスベン(オートストラリア)寄港
・07/21 ケアンズ(オーストラリア)寄港
・07/24 ラバウル(パプアニューギニア)寄港
・08/01 横浜帰港
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 100万円以上
- 交通手段
- 鉄道 船 レンタカー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 団体旅行
-
2019/05/18 06:59
ポートサイドを出て初めてのサンライズ。
既に地中海に入っているのだが、エジプト気分が抜けてない人も多い。 -
2019/05/18 07:44
GET (English/Spanish) が提供するサービスの一つ。
本日の三言。
有料GET講座がある日を基本として、スペイン語と英語で旅に役立つフレーズを3つ掲示してくれる。
この日の英語は
It’s my first time in Greece. (ギリシャは初めてです)
I’m on a tour tomorrow. (明日はツアーです)
Enjoy! / Have fun! (楽しんで!)
とこんな感じに航行に合わせたフレーズがチョイスされている。 -
2019/05/19 06:03
あくる日の早朝。
デッキに出ると目の前にはサントリーニ島。
これが船旅の良いところなのかもしれない。 -
2019/05/19 07:37
サントリーニ島にはフェリーなどの大きな船を寄せる港が存在しない。
そのため、大きな船は沖どめし、乗客はテンダーボート(通船)で上陸する。 -
2019/05/19 08:04
順番に待っていると、けっこう早く順番がくる。
一艘あたり20人くらいづつ島に運ぶためか効率が良い。 -
2019/05/19 08:21
サントリーニ島上陸。
崖の上にある街に行く方法は3つ。
1.階段を自力で上がる (無料だが30分程度)
2.ロバに乗って階段を上がる (10Euro程度)
3.ケーブルカーで上がる (6Euro)オールドポート ビーチ・海
-
2019/05/19 08:36
MICARDの海外旅行保険は利用付帯。
90日間を超えるピースボートの旅では、1枚のクレジットカードの保険ではカバーできない。
かといってまともに保険に入ると、2人で15万くらいかかってしまう。
僕らが取った作戦は利用付帯のMICARDを新規取得して、5月の寄港地で公共交通機関を利用してMIACRDで支払うこと。
妻の家族カード込みで12,960円で済む計算になるが、果たしてケーブルカーを公共交通機関と認定してくれるのだろうか。
ケーブルカーに乗ると、頑張って歩いて登っている人、ロバで登っている人もちらほらと見える。 -
2019/05/19 08:40
ケーブルカーから見た沖留めしているピースボート。
サントリーニ島の美しさが際立っている。 -
2019/05/19 08:42
崖の上の街に着く。
フィラと呼ばれているこの街から見える山が古代ティラ。
たくさんの人が殺到するだろうイアとは反対方向に行くため、僕らが取ったチョイス。
果たして吉と出るか凶と出るか。 -
2019/05/19 09:04
フィラのバスステーションから、カマリまでバスに乗る。
時刻表は9:15を示している。いい感じ。 -
2019/05/19 09:21
バスは時刻通りに出発し、途中、いくつかの白い街を通過する。 -
2019/05/19 09:33
カマリだ。ここもいい感じの街。
ここで遅めの昼食にしてフィラに戻ればいいな。カマリ ビーチ ビーチ
-
2019/05/19 09:43
古代ティラへの道は厳しい。
炎天下の中、つづら折りの道を歩く。 -
2019/05/19 10:14
必死に登っていると、バギーや車に乗った人々が追い抜いてゆく。
追い抜きざまにこちらに見せる笑顔が悔しい。
こんな感じのお休み処で休憩しながら進む。
なぜここに峠の茶屋が無いのだろうか。 -
2019/05/19 10:51
頂上に到着すると、峠の茶屋が僕達を出迎えてくれた。
光り輝くICE CREAMの文字。 -
2019/05/19 11:01
入場料を払って古代ティアに入る。 -
2019/05/19 11:04
1000年ほど前に栄えたとされる街の遺跡。
守りやすい場所に街が築かれるのが共通のルールなのだろう。古代ティラ 建造物
-
2019/05/19 11:40
カマリに戻るつもりだったが、同じ道を引き返すのはつまらないとの妻の一言で山を越えた反対側のベリッサ方向に降りる。
ベリッサから登る場合は、バギーや車は使えず皆自分の足で登っていた。
もう少しで平地という地点まで降りたところで、顔を真っ赤にして頑張って登っているお姉さんがいたので、こう励ましてあげた。
Top the hill has ice craem!
“OK!!” と元気に登り始めたお姉さん。
彼女はまだ、20%くらいしか登っていないことを知る由もない。 -
2019/05/19 12:46
ベリッサの街に降り、Aquariusというレストランでランチタイム。
とにかく量が多い。
妻とメインを一品づつオーダーした他に、船内で紹介のあった名物のサラダもオーダーしたが、これは不要。
メインだけに留めた方が良いことを学んだ。ペリッサ ビーチ ビーチ
-
2019/05/19 13:32
ランチの後、フィラへのバスが一体いつ来るのかわからない。
しかし、この待ち時間が、逆に街をぷらぷらする素敵な時間になる。
ニコニコしながら妻が土産を漁る姿が微笑ましい。 -
2019/05/19 14:12
フィラ行きのバスに飛び乗る。
本日の船に帰るテンダーボードの最終は18時。今からイヤの街に行くのは少し時間が足りない。
Skaros Rockが面白そう..
フィラでイヤ行きのバスに乗り換えて、Imerovigliという街へ。 -
2019/05/19 15:22
この街もすごい。
イヤに行くともっと凄いのかもしれないが、ここは人が居ないのが素晴らしい。ゴルゴナ ヴィラス ホテル
-
2019/05/19 15:43
そろそろ帰ろう..
フィラ行きのバスに乗る。 -
2019/05/19 16:20
帰りは歩いて崖を下ってもよかったが、妻の一言がロープウェイ利用を決断させる。
「階段はロバのうんこでいっぱいだ」
「私にロバのうんこを踏ませたいのか」 -
2019/05/19 16:28
崖を降りると船へのテンダーボート待ち行列がすごい。
余裕持って切り上げて正解だった。
と、ジェラート食べながらそう思った。オールドポート ビーチ・海
-
2019/05/19 20:17
さらばサントリーニ島。
イヤの街には行けなかったけど、いつか来れるといいね。 -
2019/05/20 06:20
おはようございます!!
今日はギリシャ本土のピレウスに寄港する日。
ピレウスでは2日間の寄港が予定されており、以前から行きたかったメテオラへのショートトリップを敢行する予定。
久々の外泊にワクワク感が隠せない。 -
2019/05/20 08:06
朝7時にピレウス港に着くと、おおよそ30分ほどで全員の上陸許可が降りる放送が入る。
レセプションでパスポート返却を受け、時間節約のため港からHertzまで Hey! Taxi!!
上陸許可とパスポート返却がいつもより素早いのは、前日サントリーニ島で既に入国済み故の事なのだろう。 -
2019/05/20 09:01
Hartz アテナ店。
この時間に車の準備ができた。
かなり順調に事が運んでいる。アクロポリ駅 (地下鉄) 駅
-
2019/05/20 09:54
交通量が多く、一方通行の多いアテネ市内。
とてつもなく運転がしづらい。
だけど、頑張って走る。 -
2019/05/20 10:10
やっと郊外。走りやすくなってよかった。
だが、メテオラへの道はやはり険しい。
いい気分で運転していると、その気分を害する物が現れる。
Toll Gate (料金所) だ。
5/20(月) 10:17 3.3Euro
5/20(月) 10:55 3.85Euro
5/20(月) 11:20 3.85Euro
5/20(月) 12:34 1.75Euro
5/20(月) 13:32 3.05Euro
5/20(月) 14:26 1.95Euro
5/21(火) 09:38 1.95Euro
5/21(火) 10:01 3.05Euro
5/21(火) 11:13 1.75Euro
5/21(火) 12:15 3.85Euro
5/21(火) 12:40 3.85Euro
5/21(火) 13:13 3.3Euro
と、行き帰りで実に12回も通行料を払わされた。
料金所に入ると、ヤッスーと挨拶を交わすのがマナーだと解ってはいるが、自然と不機嫌そうなヤッスーになってしまう。 -
2019/05/20 11:49
サービスエリアでのささやかなランチ。
おばちゃん達がみんなスープをオーダーしていたので、僕も真似してオーダー。
かなり美味い。 -
2019/05/20 14:52
果たして何時間車を走らせたのだろうか。
そう思ってきた頃、特徴的なメテオラっぽい地形が目に飛び込んできた。
おお~~ あれがメテオラかー -
2019/05/20 15:19
Booking.comで手配した今夜の宿。
いい感じだが、ベッドがダブルだ。
2 Singleを手配した筈だったが、間違えたか。
ダブルだと妻に顔を蹴飛ばされるので、寝る際は細心の注意を必要とする。 -
2019/05/20 15:50
アギオス・ニコラオス修道院。
メテオラは奇岩の上に造られた6つの修道院があり、ここは麓から最も近い第一の修道院。
急いで行ったが、Open時間は16:00。
残念にしていたら、道行く旅行者がこう言って励ましてくれた。
「次の修道院は17:00まで開いてるよ。」アギオス ニコラオス修道院 寺院・教会
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2019/05/20 15:59
ルサヌー修道院。
17:00まで開いているのを確認してれっつらごー。ルサヌ修道院 寺院・教会
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2019/05/20 16:14
修道院の中は撮影禁止。
外に出ると、すんごいかわいい女の子発見。自然と言葉が出る。
Can I take a picture ..
日本人かと思ったら、韓国の一人旅の女の子。
日本のかわいい一人旅の女の子にも出会えるといいなぁ.. -
2019/05/20 16:26
ヴァルラーム修道院。
ここもOpen時間を過ぎてしまっていて外観のみ。ヴァルラーム修道院 寺院・教会
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2019/05/20 16:46
メガロ・メテオロン修道院。
ここも閉まってるかぁ。
明日は10時からなので、入ってる時間はない。メガロ メテオロン修道院 (メタモルフォシス修道院) 寺院・教会
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2019/05/20 17:19
素晴らしい眺望が広がるメテオラ展望台。
サンセットとサンライズの時にまた来なきゃ。 -
2019/05/20 18:17
麓のカランバカの街に降りてディナー。
世界で一番美味しいミートボールに出会うことができた。
超満足ディナー。 -
2019/05/20 19:15
メテオラの展望台に戻る。
サンセットを見る物好きな人がたーくさん。 -
2019/05/20 20:10
天候に恵まれなかったサンセットを堪能して宿に戻る。
宿はとてもいい感じ。
ダブルベッドなのが唯一残念。 -
2019/05/21 06:10
おはようございます!!
一向に起きない妻を後に、一人でメテオラ展望台を目指す。
結構寒いというのに、相変わらず物好きが多い。 -
2019/05/21 07:22
サンライズ後にぷらっと他の修道院を見た後に展望台に戻ってきたら、超が付く程のかわいい女の子発見。
この子も韓国からの一人旅で、カランバカの街から歩いてここまで来て、朝のお化粧をしている最中だという。
しかし、日本のかわいい女の子は一体ぜんたいどこに行ってしまったのだろうか。
ピースボートなんかに乗って楽して旅してる場合ではない。 -
2019/05/21 07:37
アギア・トリアダ修道院。
修道院と麓の街が朝日に照らされた姿がかっくいい。アギア トリアダ修道院 寺院・教会
-
2019/05/21 08:16
宿に戻って朝食。 -
2019/05/21 08:55
18時の帰船リミットを考えるとできる限り早く出たい。
ありがと。とても印象的ないい宿だったね。 -
2019/05/21 09:08
車をアテネに走らすと、列車が。
鉄の血が騒ぐ。 -
2019/05/21 10:01
どこまでも気持ちのいい道。
Toll Gateさえ無ければ。 -
2019/05/21 10:38
途中の峠で、名産だろう何かのケーキを買い。 -
2019/05/21 11:51
サービスエリアで慎ましいランチを摂る。 -
2019/05/21 14:44
混雑して極端に運転しずらいアテネ市内をなんとかHertzまでたどり着きパルテノン神殿へ。
1人20Euroとバカ高いが、ここまできて高いから入らないはあり得ない。
大人しく払って入場。 -
2019/05/21 14:54
おお~~
絶景かな、絶景かな、
しかし人が多い。パルテノン神殿 史跡・遺跡
-
2019/05/21 16:27
アクロポリスから地下鉄でピレウスへ。
このチケットはMICARDで決済。
地下鉄なら公共交通機関として疑う余地はない。
でもここからピースボートが停泊しているShip Terminul Bまでは、4Km程。
Taxiは高いからやだけどバスもめんどくさいなぁ。
帰船リミットは18:00だから歩くか..
追記:
5/23(木)にMICARDの海外旅行保険を担当している損害保険ジャパンから英文付き保証証明書がメールで送付されてきました。
サントリーニ島のケーブルカーでは公共交通機関とは認められず、アテナの地下鉄で認められたようでした。ピレウス駅 駅
-
2019/05/21 17:54
結局1時間半かかって帰船リミットギリギリに到着。
めんどくさがらずにバス乗って帰ってくればよかった。
妻の視線が恐ろしい。
追記:
アクロポリスからピレウスまでの地下鉄チケットは制限時間内で乗り継ぎ可能のため、港までのバスに乗ることができたことがこの旅行記を書いている時にわかりました。
落ち着いて一つ一つ確認しながら行動することが大切なことを改めて学びました。 -
2019/05/21 20:16
さらばピレウス。
韓国のかわいい女の子に会わしてくれて感謝するよ。
次来た時は、日本のかわいい女の子にも会わせて欲しいな。 -
2019/05/21 21:13
この寄港地では、メテオラに行ったためか、様々な土産を買った。
中でもピカイチだったのが、ピレウス駅で買ったこのイチゴ。
5月はイチゴの旬であることから確か1.5Euroで買えた。
食べてみると、日本のイチゴとはまた違った味わい。
同じ時期に来ることがあったら、またぜひ買ってみたイチゴだった。 -
2019/05/22 19:43
ピースボートで誕生日を迎えると、2つ特典が付いてくる。
一つがスペシャルカクテル1杯サービス券。
そして、もう一つがディナーでのバースデーケーキ。
ケーキが運ばれてくる時に、音楽に合わせてスタッフが歌ってくれるのだが、恥ずかしいので僕らは歌と音楽はなしにしてもらった。
嬉しそうな妻の姿を見るのは、いつになっても悪くないものだ。 -
2019/05/23 05:36
おはようございます!!
今日はイタリアのカタニアに寄港する日。
朝日に映える神々しいエトナ山。
エトナ山に登りたかったが、これから個人手配はちょっと難しい。
今日はシラクーサをターゲットにしよう。 -
2019/05/23 06:17
カタニア港だ。
それにしてもエトナ山はかっくいい。フェリー 船系
-
2019/05/23 07:55
ギリシャで入国済みの為か、上陸許可の出が早い。
港から鉄道駅に向かう途中のワンコ。 -
2019/05/23 08:21
カタニア中央駅。
ここからシラクーサへの切符を買う。(6.9Euro)カターニア中央駅 駅
-
2019/05/23 08:38
列車入線。
やはり旅は鉄道に限る。 -
2019/05/23 10:01
シラクーサ駅到着。
トイレが有料で0.5Euroだが、0.5Euroコインの持ち合わせが無い人用に両替機が設置されている。
この両替機がくせ者。
妻が両替機に1Euroコインを入れたら、トイレ専用コインが2枚出て来た。
一人だと2枚のコインを使いきれないので要注意。シラクーサ駅 駅
-
2019/05/23 10:31
まずはギリシャシアターでしょ。
って感じに鉄道駅から山側に向かって歩くと、妻が目ざとく文房具屋を見つけた。
妻は有料GETでアーティというプロジェクトに参加していて、画用紙と画材を探している。
いつもながらに思うことだが、なぜ女性は買い物になるとこんなにも楽しそうにするのだろうか。 -
2019/05/23 11:29
ギリシャシアター到着~
入場料10Euroとちと高い。
しかし随分とまたきれいだなぁ。あ、改装したのか。
旅行者としては改装しない昔の方が良かったが、このシアターで公演しているようなので文句は言えない。
ところで、耳洞窟はどこだろう?ギリシャ劇場 劇場・ホール・ショー
-
2019/05/23 11:55
おっ、あった耳洞窟。
この耳洞窟内部は音がよく響く為、昔は囚人の収容所として使われていたそうだ。
洞窟の上部から天の声を掛けることで、囚人を洗脳して更生されていたと説明書きには書かれていた。ディオニュシオスの耳 史跡・遺跡
-
2019/05/23 11:57
耳洞窟内部は近所の小学生なのか、ガキンチョいっぱい。
そいつらが一斉に「わ~~」って叫ぶものだから、うるさいのなんのって。 -
2019/05/23 12:37
腹が減ったので、海の方に向かって歩くと今後は
「Timberlandだ。靴買え。その靴すっげー見窄らしい。」
という妻の声が突き刺さる。
駅前のTHREE BRANDSというお店に促されて中に入ると、美人の店員さん。
その美人の店員さんにも促されて、125Euroのティンバーランドを購入。
今履いてる靴をこの店で処分してくれと言ったら、顔をしかめながら指で摘むかのように処分してくれた。
確かによく見るとスッゲーきったねー靴だったなぁと今更ながらそう思う。 -
2019/05/23 13:22
ティンバーランドを買ったら、海側でランチだ。
妻がムール貝、僕がイカ。
イタリア料理だけあってとても美味しい。
1人13Euroは妥当なのかもしれない。 -
2019/05/23 13:57
シラクーサのドォーモ。
石で作られて内部空洞が大きい建設物には共通する点が存在する。
それは、中に入ると涼しいということだ。
1人2Euro取られはしたが、冷房代と思えばリーズナブルである。ドゥオーモ 寺院・教会
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2019/05/23 14:13
シラクーサでは、海辺に地下水が湧き出る場所があり名所となっている。
暑いので涼を求めて観に言ったが、変なおっさんが藻の整理をしていたのが残念。 -
2019/05/23 15:15
本日の帰船リミットは20:00。
まだ時間はあるが、カタニアには戻っておきたい。
来る時は列車の鉄旅だったので、帰りはバスにしよう。
しかし15:00のバスが行ってしまっていて次は16:00。
バスターミナルのカフェでシチリアオレンジジュースをオーダー。
2杯で7Euroとけっこう高いが、かなり美味い。シラクーサ駅 駅
-
2019/05/23 16:00
カタニアへのバス出発。
列車が6.9Euro、バスが5.7Euroとそんなに差が無い。
好みと待ち時間でどちらにするか決めると良いだろう。 -
019/05/24 05:53
おはようございます!!
シラクーサからバスに乗って、カタニアでメロンを買って昨夜はメロンパーティーで幕を閉じた。
今日はマルタ共和国のバレッタに寄港する日。
地中海は寄港日が連続してすごい忙しい。
どうでもよいことなのかもしれないが、同じサンライズでも美しい女性と一緒に撮るサンライズはより一層美しく感じるのは僕だけでは無いだろう。 -
2019/05/24 06:13
マルタバレッタ。
地中海の要所として名の知れた島国だけあって、要塞感がハンパ無い。 -
2019/05/24 06:35
バレッタ港に着岸しようとしているピースボート。
あの城壁は一体何メートルあるのだろうか。グランド港 海岸・海
-
2019/05/24 07:55
いつも通り素早く上陸許可が降り、目指すはMugieさんオススメのブルーラグーン。
城壁を超えてバスステーションへ急ぐ。 -
2019/05/24 08:11
ブルーラグーンへはCIRKEWWAというところまでバスで行ってから、船でコミノ島に渡る。
バスステーションでCIRKEWWA行きの場所を探してウロウロウロして、ようやく見つけたバス停。メイン バス ターミナル 駅
-
2019/05/24 08:25
少し待ったらすぐ来たCIRKEWWA行きのバス。
マルタでのバスは定額制で1.5Euro。
チケットはバス乗車時に購入し、購入から2時間以内ならば、そのチケットでそのまま乗り継ぎバスに乗車できる。 -
2019/05/24 09:59
ふぅ.. 1時間半かけて、CIRKEWWAに到着。
あれがブルーラグーン行きチケットを売るブースか..
ブルーラグーンまで往復チケットは13Euro。 -
2019/05/24 10:28
10:10に出発したボートは、行きはいくつかのスポットを巡ってブルーラグーンへ行く。 -
2019/05/24 10:33
エメラルドグリーンの海に歓声が湧く。 -
2019/05/24 10:35
着いた! だが人でいーっぱい!!
ここから早く離れよう。ブルーラグーン 海岸・海
-
2019/05/24 10:46
あれれ? ピースボードの人だ。
一番早いバスで来た筈の僕たちより早く着いている。一体どうやって来たんだろ?
聞いてみたら、バレッタからTaxiで来たそうな。
ペナン島で現地通過が少しだけ足りなくて、これでいい? と手持ち全部の現地通貨を出してランチ代を少しまけてもらったことがあったが、その時に隣に居たピースボートの若者から凄い冷たい目で見られたことを思い出した。
全員とは言わないが、若い乗船者達の価値観が僕らと少しズレているということなのだろうか。
毎晩のように船内有料居酒屋で飲み食いをして、有料の大浴場に入る。そんな彼、彼女の価値観では、僕らのように高い金払ってメテオラに行って一泊することの方がよっぽど無駄だと感じられてしまうのかも知れない。 -
2019/05/24 11:04
美しいブルーラグーンを見て呆けている妻。
日本には存在しない風景であることは間違いない。 -
2019/05/24 11:16
空飛ぶボート。
水がきれいなブルーラグーンでは、太陽が頂点に達し波が無く晴れた日には、ボートが空を飛んでいるかのように見える。 -
2019/05/24 11:23
そろそろランチの時間。
この島でランチするか、本土に戻るか選択が必要。
僕らはランチを食べに本土に戻ることを選択した。 -
2019/05/24 11:31
本土への帰るボート。
乗客は僕ら2人の他、もう一人ピースボート乗客のお姉さん。
僕らと同じバスとボートでブルーラグーンに来た彼女は、恐らくだが僕らと近い価値観を持っているのだろう。
しかし、ピースボートに乗っている若者達の中では、もしかすると少数派なのかもしれない。 -
2019/05/24 11:46
ランチどこで食べるの? と僕がお姉さんに聞くと、
バレッタに戻ってからにしようかなと思ってます。と答える。
そうだよなぁってボートを降りると、ちょうど目の前にバレッタ行きのバスがきていたので飛び乗った。 -
2019/05/24 13:52
Peppi’s Kioskというレストラン。
バスの中で、妻から猫の像のあるところに行きたいとリクエストを受け、Msida辺りで降りてExilesを通るバスに乗り換えて来た。
海辺だけあって魚介が美味しい。 -
2019/05/24 14:20
ランチの後、猫像付近をふら着いていたら、公園をメンテナンスしているおっちゃんが木の実を食べていたので少しだけ貰う。
確かにおいしいけど、おっちゃんの口の中が木の実で真っ赤だったのがすごく気になった。 -
2019/05/24 14:34
妻が来たかった猫の像。
公園にはたくさんの猫がいて、近所の人が餌やりする。
追記:
写真を整理していたら、猫像のもう少し奥に猫街があることがGoogle Mapでわかった。これも事前準備不足だと実感しました。
マルタはいいところなので、またリベンジしたいと思います。インディペンデンスガーデン 広場・公園
-
2019/05/24 15:07
バレッタのThe Triton Fountain。
ほとんどのバスはバレッタ行きなので、帰りは比較的簡単だ。メイン バス ターミナル 駅
-
2019/05/24 15:13
バレッタシティゲートをくぐると、中世の街並みが広がる。 -
2019/05/24 15:39
階段を降りて、目指すはFort。 -
2019/05/24 15:46
Fortに辿り着いたが、たーくさんの団体客が押し寄せていたことと、入場料が15Euroくらいしたことから勇気ある撤退を決断。聖エルモ砦 建造物
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2019/05/24 15:55
Fortからピースボート停泊している港に戻る道にもFortっぽいところがあった。
いいね! -
019/05/24 16:31
ピースボートの待つ港に到着。
Google Mapで見ると近いが、歩くとけっこう遠い。グランド港 海岸・海
-
2019/05/24 18:09
さらばバレッタ。
君のブルーラグーンはとても素晴らしかったよ。
漁師の街、ポパイランド、そして青の洞窟など、まだまだ行きたいところ満載だよ。
おいしい魚、猫の国と嫁さんも絶賛していたよ。
また、いつか個人旅行で来れるといいね。 -
2019/05/27 06:31
おはようございます!!
マルタの余韻を残し、ピースボートはスペインモトリルへ。 -
2019/05/27 07:16
モトリル着岸。上陸許可待ち中。
写真は、レセプションのお姉さん。 -
2019/05/27 08:12
上陸許可が降りた。
モトリルは珍しく、街までの無料シャトルバスを運行してくれている。
この無料シャトルバスは、一体誰が運行しているのか?
聞いたことはないが、どう考えてもピースボードではなく、モトリルの街がサービスで運行しているものと思える。 -
2019/05/27 08:31
シャトルバスで街の中心部へ。
ここからバスステーションへ歩く。 -
2019/05/27 08:50
モトリルのバスステーション。(写真が無くて時刻表で代用)
ここにはピースボートの若者がたーくさん。
たくさんと言っても、全250人から比較すると1割くらいかぁ。
おっ、窓口の順番だ。
僕「ミハスまで2枚お願いしまーす」
窓口「ミハス行きは無いよ」
僕「えっ? じゃ、じゃあマラガ行きを2枚お願いしまーす」
窓口「あいよ! 1人9.76Euroね」
あれーっ? ミハスで降りれないんだ?
マラガからしかミハスに行けないのかな?
僕が盛んに言っていた「ミハス」とは、実は「ネルハ」の間違いであることは、この時はまだ気づいていない。 -
2019/05/27 11:11
モトリル9:45発のマラガ行きバスに乗ると、後ろの女の子がネルハに行くことに気づく。
あれ? このバス、ネルハに止まるんだ..
ここで妻から鋭い一言が入る。
「あんたさっきミハスって言ってたよ」
あ、そうか。じゃ、ネルハで途中下車しよう。
前途無効じゃないけど、捨てていいさ。
ということで、無事ネルハに到着することができた。 -
2019/05/27 12:01
なぜネルハに来たのかというと、その昔スペインで最も美しい街に選出されたフリヒリアナに行くため。
しかーし。フリヒリアナ行きのバスを見つけることが凄い難しい。
ここで力になったのが、ピースボートの若者達。
どこかのカフェに貼られていたフリヒリアナ行きバスのポスターをスマホで写真を撮る者あり。
ネットで検索してバス停と時刻情報を得る者あり。
僕も同じようなことをしただろうが、僕よりも素早く行動する。
なんて素晴らしい。
マルタで酷いこと言ってごめんなさい。と一瞬思ったが、ここにいる若者達はピースボートの中では少数派だということも改めて理解できた。 -
2019/05/27 12:27
12:10に出発したバスは順調にフリヒリアナに向かって走る。
バスがもう少しでフリヒリアナに到着するその時、片道1.15Euroのこのバスに大きな問題が存在することに僕は気がついた。
それは蜂。
すぐにでも刺そうかと、お尻をぷりぷりしている蜂が、僕らの目の前の手すりにとまっていたのだ。
「うわわー お、降ります、降ります」
と、蜂を車内に残してフリヒリアナ少し手前で降りた僕たち。
皆んな、無事でな.. -
2019/05/27 12:36
バスを降りると、いい感じのレストランが目の前に存在していることに気づく。
時はランチタイム。
フリヒリアナまで行っていたら、きっとレストラン選びにまた苦労してただろうことを思うと、蜂が連れてきてくれたレストランと言える。 -
2019/05/27 12:56
僕が肉、妻が魚のランチ。
食後にオーダーしてもいないのに、勝手になんかのアルコールがでてきて、ちょい怒ったけど、美味しくていいレストランだった。 -
2019/05/27 13:35
ランチ食ったら、フリヒリアナを観光するぜ!!
おっ、観光列車。
めちゃ乗りたいけど、けっこう高いんだよなぁ。これ。 -
2019/05/27 13:50
観光列車の誘惑を振り切ったら、おーって風景。
さっすがはスペインで最も美しい街。フリヒリアナ旧市街 旧市街・古い町並み
-
2019/05/27 13:56
どこを撮ってもいい写真になる。
似非カメラマンを、著名プロカメラマンになったかのような気分にさせてくれる街だ。 -
2019/05/27 14:13
うーん.. 上と下とどっちに行こうか.. -
2019/05/27 14:25
フリヒリアナでは、教会もなんかいつもと少し違う。サン アントニオ デ パドゥア教会 寺院・教会
-
2019/05/27 14:57
こんな美しい街は初めてだ。
バスで苦労したけど、来てよかった。 -
2019/05/27 16:32
フリヒリアナからバスでネルハに戻り、もう一つの目的地であるヨーロッパのバルコニーを目指す。 -
2019/05/27 16:42
ヨーロッパのバルコニー。
海に出れば、ヨーロッパのバルコニーがある。
少し山を登れば、スペインで最も美しい街がある。
スペインの観光資源は半端ない。ヨーロッパのバルコニー 海岸・海
-
2019/05/27 17:22
予め18:00のバスチケットを買っていた僕らは、ネルハのスーパーで変なジュースを買う。 -
2019/05/27 20:03
ネルハ18:00発のバスでモトリル帰着。
スペインの夜はバルでしょ~
ってお店探したけど、良さそうなバルが見つからず断念。
ディナーは簡単なパン屋で済ませた。
本日のサンセットは21:30。
バルは日が暮れてからじゃないと始まらないのかも知れない。 -
2019/05/27 21:59
シャトルバスでピースボートに戻り、幻想的なサンセットを見る。
さらばモトリル。
やっぱりスペインはすげーや。
また、来るね。 -
2019/05/28 06:40
おはようございます!!
今日はモロッコのタンジェに寄港する日。
モロッコは初めての国だ。 -
2019/05/28 08:47
サポート船が来た。
タンジェの入港は09:30予定。
そして、帰船リミット19:00とかなり厳しい時間。
何時に上陸許可が降りるのか.. -
2019/05/28 10:39
上陸許可が出たのが10:30。
右も左も分からない地での8時間半はかなり厳しい時間制限。
シャウエンに行きたいと思ってはいたが、ウェンディさんから「シャウエンは朝しかいい感じじゃないわよ~」の言葉に近場のアシラに行くことにした。
アシラ行きの乗り合いバスはどこから出るのだろうか。
そして、さらに悪いことに、モロッコはいまラマダンなのだ。 -
2019/05/28 10:45
タンジェの街では、街の中心部まで往復7USDでシャトルバスが用意されている。
これは現地の旅行会社が用意したのだろう。 -
2019/05/28 11:07
シャトルバスで街の中心部へ。
あとATMを探してキャッシングして、乗合タクシーを探してアシラに行かなければならない。
こんなんで間に合うのか。 -
2019/05/28 11:37
ATMでキャッシングして、タクシー乗り場に辿り着いた。
なんか普通のタクシーだな?
いくらか聞いてみよう。
おっちゃん「タクシーいる?」
僕「アシラに行きたい。いくら?」
おっちゃん「片道で200DH(約2300円)だ」
僕「えっ? そうじゃ無くて乗り合いでいくら?」
おっちゃん「そんなのやってない」
モロッコでは乗り合いタクシーは無いのか..
乗り合いタクシーもなく、時間もない。
そして絶賛ラマダン中のモロッコ。
これは、アシラに行かない方がいい。
無理して行ったら、何か重大なことが起きそうな気がした。 -
2019/05/28 12:03
踵を返してタンジェのメディア巡り開始。
いろんな物が所狭しと置いてある土産物屋。 -
2019/05/28 12:10
メディナのストリート。
ラマダンなのだが、レストランは普通に営業している。
もちろん客は非ムスリムの観光客のみ。
ランチも普通に取れそう..
追記:
タンジェ位置情報に適切な場所がなかったため、なんとなく位置が合っているところを位置情報として指しています。Dar Rif Kebdani ホテル
-
2019/05/28 13:28
メディナを歩いてると、絶景があるからあっち行くといいよ。と声をかけられてやってきたのはホテルのテラス。
コーラとスプライトで1時間以上粘ってやった。 -
2019/05/28 13:45
いい感じの階段道。
この階段を上ると、どんな景色が待っているのか。 -
2019/05/28 13:50
階段を上ったら、不思議なキャンドル屋に出くわした。
いろいろなフレーバーを手作りで込めたキャンドルを売っていた。 -
2019/05/28 14:04
さらに階段を上ると、テラスのような場所に出る。
時間に余裕があることは、街歩きをこんなにも楽しくするんだ。
初めての経験だった。 -
2019/05/28 14:29
最も高い場所に位置するだろうカフェの、さらに屋上に出るとその眺望にびっくり。
エスプレッソとカプチーノで、1時間以上粘ってやった。 -
2019/05/28 15:44
カフェを出ると、今度は色鮮やかなデコレーションを施したショップ街が現れる。 -
2019/05/28 16:00
メディナの中心部に近くなると、路地にたくさんのショップが連なるようになる。 -
2019/05/28 16:07
モロッコ伝統の靴売り場。
この時、手持ちの現地通貨が、あと22DHしかなかった。
妻には22DH(約300円)で買える靴なら買っていいよと言っていたが、さすがにそんな安い靴は無いみたい。 -
2019/05/28 16:22
まとまった金が無いと、足は自然とフルーツ売り場に向かう。
メロンとマスカットを有り金全部出して買ってやった。 -
2019/05/28 16:40
グランソッコの日陰で休む人々。
今日のサンセットは19:30。
日が暮れるまでここで休むのかな? -
2019/05/28 17:09
シャトルバスでピースボートに戻る。
こんな贅沢に時間を使った観光は初めてだった。 -
2019/05/28 18:51
まだ日は暮れていないが、ムスリムじゃない僕らはさっき買ったうまそうなメロンをいただく。
超絶のうまさを誇った、タンジェのメロン。
もし僕がラマダンを守っていたら、きっともっと美味しく感じたんだろうな。 -
2019/05/28 19:22
サンセットと同時に、モスクで礼拝が始まる。
この礼拝が終わるとラマダン明けだ。きっとタンジェの人は、この瞬間を我慢して待っているんだろうな。
贅沢な時間を使った観光を僕に教えてくれたモロッコ タンジェにありがとう。
横浜出航から39日。
明日からの航行は大西洋に移る。
素晴らしい行動力を見せてくれたピースボートの若い人たち。
しかしそのような若い人たちは、ピースボードでは少数派なのかもしれない。
ピースボートにはたくさんの良い点が存在する。
しかし、同時に多数の悪い点も存在しているのも確かなことだ。
どんな素晴らしいものにも、いい面と悪い面は存在する。
多面性があるからこそ面白いのかもしれない。
次回タイトル
「第101回ピースボートクルーズ 大西洋」
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この旅行記へのコメント (4)
-
- Mugieさん 2019/08/21 12:26:21
- こんにちは!
- リタイアしてピースボートに乗る人はともかく、他の乗船客にはいろんな人生のドラマがあるんでしょうね。
マルタのブルーラグーンはやっぱりきれいですね。
船が浮かんでいるように見える写真、よく撮れてますね!
私は肉眼では浮いて見えるのに、写真はパッとせず、いつもながらへたくそな自分にがっかりでした。
タンジェは客引きがうざいと有名なので、素通りしてしまいましたが、町の中はあんな感じだったんですね。
現地の観光は寄航時間との勝負ですね。
メテオラもハラハラしてしまいました。
アメリカ方面はほとんど行ったことがないので、続きも楽しみです。
Mugie
- 鼻毛マンさん からの返信 2019/08/21 20:29:43
- こんばんわ!
- 相変わらず透明感のあるコメント、ありがとうございます。
マルタよかったですよ!
また行きたいのですが、このクルーズでかなりの額を使ってしまって、しばらくヨーロッパへは行けそうもありません。
今年は旅行禁止。来年も行くとしたらアジア圏、インドネシアくらいかなって思ってます。
なので、荷物持ち&付き人のオファー待ってますね。
タンジェはラマダンだったので、思い切った交渉ができず、かなり気を使いました。
人間腹が減って喉が渇いていたら、ちよっとしたことでキレてしまうのも仕方ないですからね。
モロッコはラマダン期間じゃない時に、再訪したいです。
ピースボートに乗船している人は、ホント一風変わった人ばかり。
それが1100人もいる訳で、最終日まで初めましての人とお話ししていました。
だから船内104日間、飽きることは無かったです。
中には老人ホームの代わりにピースボートに乗船し、乗船中に実際にお亡くなりになった人もいて、船内でも話題になっていました。
「ピースボートは審査ないからねー」って。
なので、高齢の方は皆実年齢より若々しく元気に活動してました。
今後日本が迎える高齢化社会への一つの答えになるのかもしれません。
次の大西洋編では、USA、ジャマイカ、コロンビア、パナマを書き記します。
USAは別にし、他の中南米の国々は、なかなか訪れるのが難しい地。
高い旅行スキルを必要とする地にいとも簡単に訪れることができてしまうピースボート。
僕は、このあたりにピースボート乗船による悪影響があるのではないかなと感じてしまっています。
ぜひ、大西洋編でも透明感のあるコメントよろしくお願いしますね!!
それでは〜
-
- チェブコさん 2019/08/20 16:13:12
- 憧れのピースボート
- 初めまして。
旅行記楽しく拝見させていただきました。
両親がピースボートに参加して以来、私もいつか行こうと思いながら
ピースボートのHPを見ながら、寄港地チェックをしています。
参加された方の詳細な体験記を見るのが嬉しかったのでコメントさせていただきました。
続きの旅行記も楽しみにさせてもらいます。
また素晴らしい旅行が最後まで出来ますことを願っております。
- 鼻毛マンさん からの返信 2019/08/20 20:07:12
- コメントありがとうございます
- 初めましてチェブコさん。
コメントありがとうございます。
僕はいつも旅行記は一冊にしていますが、さすがにこのピースボート世界一周を一冊にすることは難しくて、インド洋、地中海、大西洋、太平洋の4部構成にしています。
地中海までアップして、いまは大西洋をかんばって整理中。
今週中になんとかアップできるように頑張りたいと思ってます。
ピースボート乗船には多くの困難が待ち受けています。
そのため、乗船しないと自分の夢が叶わないレベルの決意が必要でした。
僕の場合は皆既日食。
101回ピースボートに乗船すれば、皆既日食を見ることができる。
このために多くの困難を乗り越えて乗船することができました。
ピースボート乗船への3大困難を挙げるとこんな感じです。
・長期休暇取得
104日間どうやって休むか
・自宅ケア
104日間どうやって自宅を安全に留守にするか
・費用
今回2人で480万円と安いとは言えやっばりかなり高額になります
これらの難題を受け入れることができるものをピースボートに見出せばいいんだと思いますが、それがあるかどうかが問われるのかなぁと思います。
チェコブさんにとって、譲れないなにかを見出せればいいですね。
それでは!!
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