2019/08/05 - 2019/08/06
234位(同エリア878件中)
まりも母さん
長梅雨がやっと空けた8月 山に行きたくて仕方が無かったダンナに連行され 唐松岳登山に行って来ました。
八方池に映る白馬岳を眺め 高山植物いっぱいの稜線を歩き唐松岳頂上山荘で1泊。
翌日 唐松岳でご来光を迎え ピストンで戻って来ました。
高所とは思えない暑い中の山行で、汗だくになりましたが、帰りは温泉でさっぱり。
お花と絶景いっぱいの 北アルプスは やっぱ、素敵な所でした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
-
唐松岳への山行は、7月に一度予定したのですが、今年は梅雨が長くて、中止になりました。
それに、自宅のリフォーム工事もあって、それどころじゃない忙しさの最中。
が、買物途中にダンナから来たLINEには
「明日からの1週間休み中 天気が良いのは明日あさってだけみたい。
今夜のうちから、山に行こうか?」って~~~今日行くのかい!?これはもう決定事項だな・・・。
と、山で食べるかもしれないパンなども買って、急いで帰宅。
出来る限りの仕度をし、ダンナ帰宅後夕飯食べて、更に準備をして22時頃出発。
八方尾根スキー場 黒菱ライン駐車場に午前2時に到着。
車内で仮眠し 6時前に起きました。
黒菱第3ペアリフト駐車場 トイレはレストハウスのが使えます。駐車料金は無料。 -
駐車場には 同じように登山前泊の車も多かったです。
皆 起き出して仕度開始。私たちもコッフェルで湯を沸かし、アルファ米のご飯、自家製梅干し、味つきのり、カップ豚汁で朝ごはん。
リフト始発7時15分の列に並びます。
リフトは黒菱第3ペアリフトとその先のクワッドリフトの往復で1200円
今回は下山後 温泉に入るつもりなので、+400円の温泉付きパックチケットを買いました。
(荷物が重いと15Kg以上で片道220円プラスになります)
このリフトは、お客さんの多そうな日だけの運行で やってない日も多いので注意。
夜が明けると 薄っすらガスが流れてくるのが見えました。
天気予報は悪くなかったので、ガスで真っ白!ってのは 無いと思う。 -
駐車場前のゲレンデ斜面も リフトの下も 見れば沢山のお花が咲いていました。
リフト乗り場の前には散策路もありましたね。 -
リフトの下に オオバギボウシが沢山咲いているのが見えました。
リフトはわりとゆっくりですから、なんとか撮れます。 -
第3ペアリフトに乗って7.8分で黒菱平へ到着。
大きなアザミが咲いています。蜂さんは忙しそう。 -
黒菱平で 麓からの別アクセス 八方アルペンラインのアルペンクワッドリフトと合流します。
アルペンラインはこのリフトの下にゴンドラも接続していて
JR大糸線白馬駅に近いのもあり
こちらのリフトで来る方が圧倒的に多いですね。 -
乗り継ぎのグラードクワッドリフトの乗り場までの間に 鎌池湿原があります。
小さな地糖もあり、リフトへの木道からはピンクのシモツケソウ他 お花が沢山見えました。 -
グラードクワッドはさすがにさっきのペアリフトより全然早い!
ここも足元にたくさんのお花が見えるけど、スピードが早くて写真は撮れないね~。 -
約5分の乗車で 八方池山荘の駅に到着!
-
着いたあたりもお花があちこちに!
今年は梅雨が長くて、いきなり暑い夏が来たから お花も一気に咲いたのかなぁ?
とっても小さなツツジの花がありました。
オオコメツツジらしい。 -
今日の登山中トイレはこのリフト駅と第2ケルンあたりにあります。あとは、山小屋までは無いね。
ダンナがここで行っておく、と 言うので待っている間、他の登山者と話しながら景色を眺めます。
まだ 自分がどっちの方向へ行くのかも判らないけど、ぼや~~んとガスが出ています。
景色は良く見えない。
空は青いので、ま、少しすれば晴れるだろうと言う気がする。 -
と、ガスが さぁ~~っと引きましたよ。
すると 鹿島槍ヶ岳の双耳峰が見えました!
去年 ダンナは鹿島槍ヶ岳に登山しています。トイレから戻ったダンナに教えてあげます。
北アルプスの山景色。これが見えなくちゃね! -
今日は、歩く道から見える周りの高山の景色に期待して来ました。
お花は・・・そんなに期待しては居なかったのに、歩き始めから もう あちこちに咲きまくっているではありませんか!
この花もとても小さなツツジの仲間 ホツツジ。
春先にアカヤシオやシロヤシオ 花の目立つツツジを見ましたが 夏は1cm程の小さなツツジが色々咲くのですね。
今日も、しまった 虫めがね持って来ればよかった!と思いましたよ。 -
黄色のかわいいシナノオトギリ。
写真は無いが、キンコウカも沢山咲いていました。 -
そして・・・あった~~!!私が大好きなタカネマツムシソウ!!
このブルーが大好きです。
今まで登った山では あまり出会う事がなく、今日ここで見られるとは全く期待していませんでした。
最初に見つけた1輪を大切に写真に収めてみました。
でもこの後、あちこちに 咲いているのを見る事ができて とってもうれしかったです。 -
白馬三山の山頂部がやっと見えました。
今日は、次々と雲が湧いてきて、山頂部は見えたり隠れたり。
空はとっても青くて晴れているのですけどね。 -
庭に咲く花では白い花が好きです。
山に咲く花だと薄いブルーの花がかなり好きです。
このハクサンシャジンも大好きな花です。
マツムシソウもそうですが、思いがけず好きな花が見られるとうれしいですね。
暑くて辛い登り道の山歩きも こうして大好きなお花に会えると 頑張り甲斐があります。 -
これもブルー系のハッポウタカネセンブリ。
これまたマクロサイズでじっくり見ると花びらにドット模様があってとてもかわいい。
名前にあるとおり、八方尾根の固有種だそうです。
今回、急に来る事になって、下調べ無しだったもんで、こんなにお花の多い場所だと知らずに来てしまいました。
拡大して見られる虫メガネは必須だった。もっとアップで ゆっくり写真も撮ればよかった。 -
かわいい、きれいなお花が多い中、これはちょっと地味な花ですね。
オヤマソバ。
食べられる蕎麦の実が出来るのでなくて、花や実が蕎麦に似ているからの名だそうです。 -
途中分岐路があり、どちらへ行こうか?と 思いました。
どちらに進んでも 同じ場所へ繋がるそうなので、眺望が良さそうな登山道の右の道へ進みました。
左は先で木道となり、自然観察路っぽい道だったようです(帰りに通りました)
そっちの方が歩き易いと思います。
右の道はこんな 岩がゴロゴロした場所もありました。 -
ミヤマダイモンジソウ
この真ん中が赤くなっているのは受粉後子房が色づいたものです。
黄色から赤に変わっていきます。
黄色のうちは おしべの赤がみえます。
よーく見ると白い花びらと赤がとてもかわいいです。 -
花を観察しつつ もう少し進むと 白馬岳方面の景色が見えました。
山頂のガスが切れて雲海のように谷に溜まっています。
高い山に来た感じがしますね。 -
そんな登山道の脇には次々と新たなお花が登場します。
毎度の事ではありますが、ダンナは 今日初めて出合ったお花の写真を端から撮っています。
小さな花のクルマユリもきれいに開いています。 -
この紫のタテヤマウツボグサはあちこちで見られました。
-
ピンクのこちらは、カライトソウ。
朝 駐車場から見たゲレンデに 沢山咲いていたのは これと良く似た紫の花で
それはクガイソウでした。
クガイソウは上に向かって咲き カライトソウはしんなり垂れ下がるのですね。 -
青空が広がって来ました。
今日進むのは右側の山の方。チラット見える雪渓の先でした。
真ん中に見えるのは五竜岳。
その左に 鹿島槍ヶ岳も見えています。
今日は、唐松岳頂上山荘の山小屋泊の予定です。
唐松岳頂上山荘の近くから 五竜岳へのルートもあり、更に進むと鹿島槍ヶ岳への縦走路だそう。
が、鹿島槍ヶ岳へのルートには難易度の高い 八つ峰キレットがあり、上級者コースなのだそうです。 -
標高1974mの場所に 石神井ケルン
後ろに見えるのは唐松岳山頂方面。
ですが、この時、唐松岳がどれなのか、判らなかったのです。
見える山頂部が唐松岳だと思っていたまりも母・・・実はケルンと手前の山頂部の間にちょっぴり見えているのが「唐松岳」
まだまだ相当先ですよね・・・。今夜の山小屋は予約無しで泊まれます。
あの薄っすら見えてる先っちょが今日の目的の山頂だと知ったら・・・途中で帰ろう、と思ったかもしれん。 -
ケルンを過ぎるとこんな道に。
で、左右の草地には色々お花が見られる訳です。
ちーとも進まないじゃん なのは、いつもの事。
ま、急ぐ事は無く、午後3時までに山小屋に着けばいいのだ。 -
最初1輪だけ見つけたタカネナデシコ。
あまりきれいに咲いていなかったけど写真に撮ったら、次に 沢山花を咲かせている株を見つけました。
今日は、どれも 痛んだ花が少なくて いっぱい咲いているのを良く見ます。
つまり、梅雨明けて 一気にお花が咲いたって事なのかな? -
イブキジャコウソウも沢山見ました。
これも結構好きなお花です。 -
そして、たびたび、終わりかけのものを見つけていたウスユキソウの仲間。
これは、なかなかきれいな状態のものが無くて、やっと見つけた1輪を撮りました。
ハッポウウスユキソウ この地域の固有種だそうです。
エーデルワイスの仲間です。 -
これから進む道がずっと見えます。
この時点でも まだゴールの唐松岳山頂がどれなのか判っていないまりも母。
まぁダンナもはっきり判って無いです。初めて来たのだしね。
でも、あのギザギザした山頂部が 名前も恐ろしい「不帰嶮」だとは判っています。
登山道から見える縦走路の先には 難しい危険地帯がいくつもあります。
でも、そっちに行かない私たちには見るだけ~なので、「おお~~」って感じです。 -
で、足元のかわいいお花写真のコレクションをすると言う ゆるい山行。
これもドアップで見ると すご~くかわいいシモツケソウ!
やっぱ、レンズ持ってこなくちゃダメだよね。老眼で細かいの見えないもん・・・。 -
ヨツバシオガマもいらっしゃいました。
今年初めて会う、高山植物の皆様がオールスターで登場みたい。 -
小屋までの間に唯一あるトイレに到着です。
結構暑くて、汗かいているので あまり行きたいって程でもないけど行っておきます。
トイレには料金箱があり、利用料を入れるようになっていますが・・・
料金投入口まで100円玉でいっぱいや~~。
昨日までの料金が回収されていないんだな・・・。
入れるどころか、触ったら中のが出て来そうですぅ~
1回トイレ使ったら、払うんじゃなく、もらっていいのか?状態~。
いやいや、そんな悪い事はしませんよ。お金が出てこないように料金箱をゆすって中にお金を詰め詰めして~自分の100円玉もねじ込みます。
トイレはとてもきれいで快適でした。
こういうトイレはありがたいです。 -
交代でダンナも行っておくと。
このトイレの辺りで、分岐していた木道ルートの道と合流しました。
この少し先 八方池までは観光やハイキングで来られる方も多いようです。
ハイマツの中からセリの仲間が花火みたいに咲いていました。
ミヤマトウキなのだろうか? -
第2ケルンまで来ました。標高2005m
高所に弱いまりも母には きつくなってくる標高です。
でも、いつもよりは苦しくない気がするのは1500m位の場所に前泊したからかな?
でもね、標高2000mあっても全然涼しくないのです。日が当たるとめちゃくちゃ暑い・・・。
だから、休み休み、給水しないと歩けないですよ。 -
白馬三山の山頂には雲がかかっちゃったよ・・・。
下からも次々と雲が湧いてくる。 -
クモマミミナグサ 白馬周辺にだけ分布する花だそう。
小さな白い花 あちこちに咲いていましたよ。 -
八方ケルンのある見晴らしの良い場所から。2035m。
リフトを降りてからの道がざっくり見えます。
下には雲海が広がっています。下界は曇りなのかなぁ? -
展望図がありました。
白馬岳~杓子岳~白馬槍ヶ岳の白馬三山辺りは山頂に雲がかかっているのがちょっと残念。
八方池に着く頃、雲が切れているといいなぁ。 -
展望図と比べて 不帰嶮を眺めます。
右のトンガリが不帰1峰 真ん中の左右に耳があるのが不帰2峰 3つのピークが並んだ所が不帰3峰
で、その左、緑の丸い山頂の脇に見えるのが唐松岳山頂でした~。
山頂まで まだ標高差600mもあるんか~~~。
まぁ八方池が見えたので、まず、一つ目の目的地はクリア目前。
この先も左右にルートが分かれるので、手前下に見える 雪渓歩きがちょっと出来る 右の道へ進みます。 -
お~ニッコウキスゲもあるんだね。
目立つ大きめの花だし、これを見ると夏山だな~って気がします。 -
やっとこさ八方池に到着!
リフト降りてから意外と距離もあるのだな。観光で来るにしても1時間半がコースタイムらしい。
のんびりお花や景色を眺めながら歩いたら 2時間かかりましたわ。
池の周りに ぐるりと散策路があり、展望スペースが何箇所かあります。
最初に下りた展望スペースからは 不帰嶮が見える場所でした。
大きな「天狗の頭」正面から 左にぐっと下がった稜線は「天狗の大下り」・・・。
あんな長い急な斜面、絶対登ったり・下ったりしたくないわ~。
更に1峰~3峰がバッチリ見えました。
ここからは白馬岳は見えないので、移動します。 -
赤・白のヤマホタルブクロが咲いていました。
マツムシソウも一緒です。 -
八方池に映る白馬三山を見る為、池の周りを歩きます。
クガイソウが群生している場所がありました。
その向こうに天狗の頭と白馬槍ヶ岳。
高度感のある良い景色が広がっています。素晴らしい眺めです。 -
水鏡に白馬三山が映る絶景ポイントのデッキに来ました。
水面の風は穏やかなのに 残念 白馬岳方面には厚く雲がかかってしまいました。
しばらく雲が切れるのを待ちましたが・・・この時は雲にほとんど動きが見えず・・・。
今回は、ピストンですから、明日の眺めに期待して先に進む事にします。 -
八方池の周りにも今日初見のお花がありました。
ピンクの
ミヤマアズマギク -
これまた、小さな花を見つけました。
ミヤマコゴメグサ
これも よーく見ると薄紫の所や黄色の模様がかわいい花なのでした。
しかし、君 小さすぎるよ・・・写真撮るのも一苦労です。 -
八方池を過ぎると、いよいよ本格的な登山道になってきます。
木が無くて日差しが暑いです。
熱中症にならないように、水分補給や行動食を取りながら、ゆっくり進みます。 -
樹林帯に入りました。木陰があってありがたい。
たまにガスが上がって来ると日差しも和らぎます。 -
木立の下にまたもや ちっせーお花発見!
これが、またくるりとした花びらの微妙にかわいいお花でした。
ミヤマホツツジらしい。
リフトを降りて少し登ったあたりでホツツジの花を見たね。
違いは 花柱がくるっと丸まるか、真っ直ぐか?が 見極めポイントであるようです。 -
振り返ってニッコウキスゲの向こうに八方池。
ずいぶん歩いたような気がしてダンナにあとどの位?って聞いてみたら
まだ半分位しか来ていないらしい・・・。 -
今日の歩きの標高差は800mほど、距離は8キロ位らしいです。
さすがにまりも母のペースだと日帰りはキツイね。
山登りは正直好きじゃない(「嫌いだ」とも言ってます)ので、ガツガツ登るのは無理です。
景色を眺め、お花を観察し、のんびり歩きに来ています。 -
再び樹林帯に入ります。
八方池の辺りまでは 大きな木がほとんど無かったのに、標高があがった先に樹林帯があるという逆転現象。
ちょっと不思議ですね。
この後 雪渓を過ぎたあたりには雪の重みでカーブしまくったダケカンバが並ぶ景色も見られました。
八方池の少し上あたりまでの地質は 蛇紋岩で、ツルツルに磨かれたような岩も多く見かけました。
この蛇紋岩質の場所には樹木が生えにくいのですね。
地質が変わってきて、樹木の多い場所が現れるのです。 -
木立の下にハート型の葉っぱが茂り 小さなスミレが咲いています。
ミヤマツボスミレではないかなぁ?
スミレも種類が多くて、見極めはむずかしいです。 -
左右の木々が開けた、と思ったら 正面は大きな雪渓でした。
「扇雪渓」見た目は涼しそうだけど~。
ちょっとは涼しいのを期待してここで休憩を取ります。 -
大きな雪渓が現れました。
ルートでここを歩く事は無く 右の巻き道を進みます。
下から見ると たまに雪渓の上に人影がみえます。
雪渓下の端には木が生えている場所があって、木陰でたくさんの登山者が休んでいました。
高齢者の多いグループの方たちも。
この後、抜いたり抜かれたりで一緒に同じ小屋へ進みました。 -
雪渓の雪が 溶けた順に生えて来るチングルマ。
雪渓のそばは 咲いたばかりの白い花も沢山見られました。
夏山登山で見るのは すでに穂になったチングルマが多いのです。
白いチングルマの花が沢山咲いているのは、まだ見たことが無くうれしかったです。
ここで、お昼用に持ってきたパンをひとつ食べて、また歩きます。 -
歩き始めた雪渓脇の樹林帯は、涼しかった!雪渓を越えて流れてきた風がひんやり。
一瞬で通り越してしまいましたけどね。
このあたり 登山道脇にもチングルマの花があちこちに!
濃いピンクのイワカガミと一緒に咲いているのも。 -
タテヤマリンドウもあちこちに咲いていましたね。
この花も好きなのです。
今日は、好きな高山植物が次々見られちゃって、花探し登山としては大満足です! -
ダンナが、「好きなコバイケイソウもあるよ」と教えてくれました。
まぁ私が好きなのは、コバイケイソウの「花」ではなくて、葉っぱなんですけどね。
でも、きれいに咲いたばかりのコバイケイソウが見られたのもうれしい。 -
丸山ケルンを過ぎると 登山道の雰囲気も変わり、ガレ場が多くなりました。
目指す唐松岳山頂方面にはガスがかかっています。
ガスは、一時晴れたと思うと、次の瞬間 下からエレベーターが上がってくるようなスピードで立ち登り視界がほとんど見えなくなる様な事も。
でも、ずっと濃いガスが立ちこめる、と言う事はありませんでした。 -
登山道から見える 急峻な山肌をガスが湧き上がる景色。
少し前に見た青空の景色とは ガラッと変わる別の表情。 -
天狗の頭の下に見える雪渓にはクレバス。
-
そんなに狭くはないので 危険度は低いものの 稜線歩きの左右は ずっと下まで切れ落ちている場所もあります。
まぁ、落ちたらタダでは済みませんね。
この先、前は迂回路があったみたいですね。桟道が壊れているのが見えました。 -
小屋まであと少しかな?
ガレ場の登りもあります。ロープは掴んで登る為のものではなくて、コースの端っこを示すものです。
歩く場所は広いし、難しくありません。 -
登山道の脇はハイマツ帯となりました。
岩質は白い花崗岩質になってきたようです。
足元の石や風化した砂礫が白く、きれいです。 -
もろい花崗岩の 崩れかかった場所は 鉄パイプで補強されていたり 階段状に道が切られているので歩き易かったです。
-
大きな花崗岩の岩の脇を通るとき、岩の割れ目にチシマギキョウが美しく咲いているのを見つけました。
カスケードのブーケのような形に沢山の花を咲かせています。
なんてきれいなんだろうと 自然の造形美に驚愕です。
いや、自然の造形美なんて言い方、月並み過ぎる。
誰に見てもらうためのアレンジでもないのに 完璧な美しさ。
人の作ったもの以上の何かを感じてしまいましたね。 -
最後のちょっとした登りを越えると 今日の宿泊場所 「唐松岳山頂山荘」が見えました。
あそこまで下ります。 -
直ぐ前を歩いていたご夫婦と一緒に小屋前に到着!
入口辺りで写真を取り合った後 受付しました。
ここ、相部屋宿泊なら予約は要らないのです。
本館と北館がある大きな山小屋。
2食付1泊10300円でした。(北館価格)
北館と本館の間は屋外を行き来します。なので、移動の要らない本館宿泊を選ぶと+800円。
北館だと 雨の時は困るかな?
いちいち登山靴を履かなくても クロックスもどきの外履きが沢山箱に入っています。
貝合わせ状態で左右の履物を箱の中から探すのです。
これがほとんど黒なんだけど、サイズが違ったり微妙に形状が違ったりしてペアが見つからん・・・。
まぁ暇つぶしと思えばいいか。(別に左右別々でも問題ないです) -
先ほどのご夫婦と同じ部屋(?)に。
2段ベッド状の蚕棚形式ってやつですかね?
壁の仕切りの中に大き目の敷布団が3枚。掛け布団が5枚 枕が8個ありました。
後からもう一組のご夫婦が来られ、敷布団1枚に2人づつが寝る訳です。
掛け布団と枕の数が変だけど、混雑時は1枚の敷布団に3人寝るって事みたいです。
静岡から来られたというご夫婦と 着替えや荷物整理をしながらおしゃべりしました。
後から来られた横浜のご夫婦も加わっておしゃべり。 良い方と同室でよかったです。 -
本館1階に食堂。
一度に100人位が利用できるスペースでした。
夕食は4時半か5時半と言われ、4時半を選びました。
早すぎな気もするけど、唐松岳山頂方面はガスの中だったので、今日の登頂はやめたのです。
この山小屋、トイレは簡易水洗(ペーパーは流さずにゴミ箱に捨てる)でかなりきれいでした。
が、稜線上で水場がなく、飲料水の提供は有料でもそのまま飲めるものはありません。
500mlで300円のいろはすを買いました。ハミガキのうがいもこれを使ったよ。
あと、更衣室が無かったのがちょっとね。
ご夫婦の奥さんと 交代で まだ人の来ないベッド2階部分でササッと着替えました。
(最後のご夫婦も下の方が良いとの事で 結局2階部分は空いたままだった) -
4時半でも早いと思っていたが、準備ができたと 放送があったのは4時10分位でした・・・。
まぁ夕飯前だから、と おやつをやめておいたので すでに腹ペコでしたが。
ハンバーグ、芋と豆の煮たの。おひたしに 煮物もう1品。
ご飯と具沢山のお味噌汁、ほうじ茶はおかわりOKです。
ハンバーグのソースはパックのケチャップでした。
ハンバーグをケチャップで食べたのは小学生以来かも。
おかず類は多分出来合いのものを湯煎で出すって感じ。予約が要らないと言うのはそういうことですな。 -
食堂はこんな感じ。10年位前に建替えられたみたいです。
昭和7年に創設されたという歴史ある山小屋。
帰宅後 喫茶室があるのを知りました。
売店はあまり商品は無く、自販機もコーラと缶ビール(スーパードライ600円)水位。
アイスやお菓子は無かったと思う。里からは遠いので、荷揚げが大変なのでしょうね。 -
山小屋の建物の下の方にはテント場。
何張りかのテントがありました。トイレは山小屋まで上がってこないとならないそうで、
一番下のテントからは遠いよね・・・。 -
夕食後 まだ明るいので、ベンチでビールを飲む人も。
外はさすがに少し寒くなってきました。
小屋の廻りにはお花も多いので、私とダンナはお花探しを
この黒っぽいお花はなんだ?多分初めて見るお花。 -
沢山咲いた黄色の花は ミヤマダイコンソウ
-
チシマギキョウもあちこちにありました。
さっき花崗岩の割れ目に咲いていたものほど大きな株でなく、ちょこんとまとまった株やまだ1輪しか花のない小さな株が あっちにもこっちにも。
紫のきれいな花です。 -
歩いてきた道、わりと下の方から見かけていたのは全部同じなのかな?
チダケサシっぽいけど、葉っぱがもっと尖っているように思える。 -
山小屋前の斜面にはこんな風にたくさんのお花が咲き誇っているのです。
真盛りって時期ですね。 -
クモマミミナグサ
下の方の砂礫地帯で見たのが、こんな高い所にもまだありました。 -
小さなお花 じっくり見るとかわいいタイプも見つかりました。
ミヤマクワガタ。
昆虫と同じ名前だね。
こっちは強そうな感じは微塵もありませんね。 -
ハクサンフウロ。
わりと見かけることの多い花なのに、山頂直下のここに来るまで全く見なかった。
なんだか、古い友達に会ったみたいな気分です。 -
ミヤマアキノキリンソウ
ここに咲いていたのはどれも花がこんもり丸っぽくなっていて別の花みたいでした。
高度が高くて伸びないのかしらね?? -
ハイマツの先端に赤いものが。小さな松ぼっくりみたいな形をしています。これ、ハイマツの花なんですね。葉の根元に咲くのは雄花だそう。
左に堅そうな緑の実があります。
花は1年経ってこうした緑の実になり、それから更に1年かけて茶色に熟していくって事ですね。 -
日暮れが近くなって唐松岳山頂がやっと見えました。
もう今からじゃ登れないので、山頂へ行くのは明日です。
遠くで 雷の音がします。急に雨が降ったりするかな?
遠くに積乱雲が妙な形に盛り上がっているのも見えました。
そろそろお部屋に戻ります。
ご飯も早いし、他に居る所も無いから 同室の方と少しおしゃべりしたら、みんな眠くなってしまいました。
19時位からうとうと・・・。
ゆっくり寝られたかと言うと・・・お布団が固くて寝心地は良くなかったし、
一度 大きな雷の音で目が覚めました。
それに 廊下挟んでお向かいの 外国人グループの方のスマホアラームが何度も鳴っちゃったりして
そのつど目が覚めちゃった・・・。
外国人だろうが、日本人だろうが、山小屋のマナーは守って欲しいよね。 -
午前3時頃になると起き出す人がではじめたようでした。
真ん中で寝ていたご夫婦もご来光を見る為起きるそう。
私たち 今までご来光を見に行った事はありませんでしたが、天気も良さそうなので、マネして行ってみる事にしました。
急いで仕度をし、カメラを持ちヘッドランプもつけて 唐松岳山頂を目指します。
昨日、ガスの為断念した山頂を薄暗いうちから登るとは思っていなかった。
昨夜はなんとなーく頭痛がしていたし 長い下山は、膝や足先が心配だから、山頂は行かずに待ってようかな?とも思った位だったのに。
山小屋から20分で山頂との事で、日の出時間までには着くだろうと登りました。 -
東の空はすでに明るくなってきていて、お日様が顔を出すのはどの辺りかな?
次々登ってくる山小屋泊の方たちとそれを待ちます。
今日の日の出は4時50分頃 -
唐松頂上山荘からのご来光スポットは 唐松岳山頂の他に小屋裏にあるヘリポートの高台。
ヘリポートの方は小屋から徒歩5分。たくさんの人が並んでいるシルエットが見えました。 -
向きを変えれば、富士山のシルエットも見えましたよ。
朝焼けの空におなじみの形が。 -
雲の間から明るい弧が見え出し今日の太陽があがってきました。
初めて見る山頂からのご来光。 -
モルゲンロート・・・ほどは 赤くなっていないけど、朝焼けの不帰嶮は迫力あります。
-
立山 雄山(左側)から剱岳(右側)の稜線。
雄山の神社の建物も見えました。 -
五竜岳の向こうに槍ヶ岳の穂先も。
360度の北アルプス大展望が眺められる 唐松岳山頂でした。 -
唐松頂上山荘から五竜岳に向かう稜線。
義兄はこのルートを歩いて五竜岳に行ってみたいそうです。 -
すっかり明るくなりました。
山小屋では朝食の準備中でしょう。
朝食は5時か5時45分を選べましたので、遅いほうに。
5時だったらゆっくりご来光見に来られなかったですね。 -
ご来光を迎え、思い思いに記念撮影をする登山者たち。
今日も暑い一日になりそうです。 -
食事時間もありますから下山します。
行きは暗くて見えなかった ハイマツの中にシャクナゲが咲いていました。 -
不帰嶮の方を見ると、山頂の一部にだけ滝雲が発生していました。
不思議な景色です。 -
ゴゼンタチバナもいっぱい咲いていた!
-
山頂方面の雪は早くに溶けたのでしょう。チングルマはすでに穂を出しています。
朝露が細い穂にたっぷり乗っていました。 -
登山道脇に見える雪渓は急角度で谷に落ち込んでいます。
唐松沢の方へ下る斜面なのでしょう。 -
もう小屋が目の前と言う場所 登山道脇 砂礫の斜面にコマクサが咲いていました!
昨日は、ガスっているから・・・と 唐松岳方面には進まなかったので全く気づきませんでした。
ロープで入らないように保護された場所に、あちこちにピンクの花がありました。
コマクサどころか、今回、こんなにたくさんのお花が見られるとは思っていなかったので、
これもまたうれしい驚き!
なんだか、見たいお花はほとんど見られちゃった気がします。 -
振り返って朝の唐松岳。晴天です。
朝食を済ませ、これから登っていく人たちも。いってらっしゃ~い。 -
小屋に着いたらもう食事時間でした。そのまま食堂へ。
偶然にも昨夜と同じ席に案内され・・・お隣の女性がご飯・お味噌汁・お茶を入れて下さいました。
朝食もおかずは出来合いっぽいですね。焼き魚も多分湯煎で出せる業務用でしょう。
食事内容に関しては、ポイントになるような点は無いです。
が、今年は小屋への荷揚げヘリが事故や故障で不足して、大変だとも聞きました。
自分で食べ物を持たないでも用意してもらえる山小屋があってからこそ、
私のような者も遠くの山へ来る事が出来るのです。
ありがたいです。 -
食事が済んだら、山小屋でする事はもうありません。
荷物を整理し、寝床をきちんと直し、出発です。
小屋前で横浜のご夫婦と会い、お別れをしました。先に下山されるようです。
静岡のご夫婦は、これから唐松岳に登って、下山するそう。
知らない方と並んで寝る山小屋泊に ストレスを感じてやって来ましたが、
2ご夫婦共 良い方で本当によかったです。 -
さあ、あとは安全に下山するだけです。
まだ雲の湧かない朝の景色を見つつ歩きます。
チングルマの向こうに五竜岳。 -
美しい景色が名残惜しく、それに後は 下山するだけなので、のんびり歩いて1時間ほどで丸山ケルンへ。
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まだ白馬岳方面見えていますね。
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あれ?行きには気づかなかったけど アオノツガザクラ。
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扇雪渓の近くにはベニバナイチゴ。
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アヤメも1輪だけ見つけました。
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八方池が近づいてくると、こんな岩が見られます。
蛇紋岩に間違いないですね。
登山道 足を置く所にある蛇紋岩は 角辺りがツルツルになり滑りそうでした。
至仏山、谷川岳で見たことのある蛇紋岩が 唐松岳にもあるのは来るまで知らなかった。
帰りに寄る事になる 八方温泉は蛇紋岩質を通って湧き出した温泉だと、パンフレットに書かれていました。 -
イチオシ
行きに寄った時は山頂が雲に隠れて いまいちだった 八方池からの白馬三山の景色。
今朝はバッチリすばらしい景色が見られましたよ!
凪いだ水鏡に映る美しい白馬の山々。真っ白な雲もアクセントです。
これが 今回一番見たい景色でした。 -
不帰嶮の映る左の方もバッチリ。
周りの登山者さんも大満足! -
右から白馬岳・杓子岳・白馬槍ヶ岳。見えましたねぇ~。
眺めの良い八方池でしばらく休憩しました。 -
行きにここに来た時は雪渓を渡る道で来ましたので、帰りは別の 今度は 高台から八方池を眺められるルートで戻ります。
真っ青な空が映る静かな水面。 -
第2ケルンまで戻り 帰りは木道の方を歩く事にします。
八方尾根自然研究路となっていて 木道の方が歩き易いし、植物の案内板もたまにありました。
昨日はちょっとしか見つからなかった きれいに咲いているハッポウウスユキソウが、ここには花いっぱいの株でありましたよ。 -
木陰は無いが、歩きやすいので 観光で来たおばさんも居ます。
リフト降りてから八方池まではコースタイムで1時間半程ありますから、
「池が見えないわねぇ」と文句言い言い・・・。
やっぱね、ちっとは歩かないと絶景は そう簡単に見れないようになってるって事だ。 -
今日は昨日よりも暑いみたい。
登ってくる方は皆 暑くてヘロヘロって感じでした。
リフト乗り場が見えてきた。
早くお風呂に入りたいです。今日もすでに汗びっしょり。 -
行きと同じようにクワッドリフトとのんびりペアリフトを乗り継いで、黒菱第3リフト下の駐車場へ戻りました。
-
八方池山荘のリフト乗り場に着いた頃は雲の中となっていた白馬岳山頂は、林道から見たら 再び雲が切れていました。
朝だけしか晴れた景色が見られないって訳でもないのですね。
最後に車窓から 白馬三山の景色を眺めます。 -
リフト券に付いた温泉クーポンは4つの八方温泉ならどこでも使えるものでした。
駐車台数が一番多いのと 行き易そうな事から「八方の湯」に行きました。
蛇紋岩と熱水が反応してできた 強アルカリで 天然水素が含まれるという温泉でした。
まぁ、暑い日だし温泉にゆっくり浸かる、と 言うより
2日間の汗と汚れをきれいさっぱり洗いたかった。
お風呂のあと、館内の八方茶屋で温泉うどん、と いうのを食べ、地元の牛乳を使ったソフトクリームも食べました~。 -
今日はもう帰るだけ。家で猫も待っていますから。
日の丸飛行隊が金メダルを取った長野オリンピックのジャンプ台が見えるガソリンスタンドで給油。
20L入れてって言ったら、ざっくり計算して3000円って。
「看板に148円って書いてあるけど?」って言ったら「じゃ 2960円」って~。なに~?
暗算できないと微妙に高く取られるのか?
高速入口までの間に 地元のスーパーに寄って、野沢菜漬け買いました。
野沢菜漬けは、お土産物店やPAで買うより地元の人が食べているものの方が安くて美味しいです!
2日間たっぷり歩いて沢山の絶景と高山植物のきれいなお花を見つけられました。
相変わらず、高度に弱くて 頭が痛かったり 息が苦しい。
それに良く判らない神経痛で、長く歩くとどんな靴でも爪先が痛くなる。
膝も腰もだましだましで、こんなんで山に良く行かれると思います。
無理せず自分でできる範囲の頑張りでも、歩けば山には素晴らしい景色が待ってくれていました。
ま、1年に1.、2回なら頑張れるかな。
山よ今回もありがとう~。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- 琉球熱さん 2019/08/20 23:21:31
- 羨ましい絶景
- まりも母さん、こんにちは
八方~唐松の絶景と百花繚乱の花々、羨ましい限りです。
実は私も8/10に八方池に行ったのですが、朝イチで行ったにもかかわらず、白馬には雲がかかって八方池での「逆さ白馬」は見ることができませんでした。
今回、花を目的に八方池をゴールにしていたので、かなり粘って待ってみたのですが、結局雲は切れず終い。
その代わりと言っては何ですが、目当ての花はほぼ目的達成。まぁ、ここ(八方池)で外すことはまずありませんけどね(笑)
唐松岳までの行程が細かく書かれていてとても分かりやすいですね。
何年か前に、天候悪化であの雪渓直前で引き返してきたことがあり、その先は未体験ゾーンだったので、とても分かりやすかったです。
山頂からの絶景(小屋前からも)が有名な唐松岳は、いつかリベンジしたいと思っていますので、参考にさせていただきます。
あと、小屋の状況も意外でした。「人気の山=人気の山小屋」と勘違いしていたかも。
しかし白馬地方も暑かったですね!
信州・高原も避暑にならなくなってしまうのでしょうか!?
-------琉球熱-------
- まりも母さん からの返信 2019/08/21 10:20:02
- Re: 羨ましい絶景
- 琉球熱さん こんにちわ。
へたれ登山者のまりも母の唐松岳旅行記をご覧頂き ありがとうございます。
今回は、天気による急な山行だったので、八方尾根がこんなにお花の多い場所だと知らず、うれしい驚きでした。
琉球熱さんは、8月10日に八方池からの「逆さ白馬」がご覧になれなかったとの事ですが、
これ、本当に微妙な感じだと思います。
と、言うのは、下山時 八方池山荘のあたりで、
「逆さ白馬、見られますかね?」と聞いていた登山者さんに
多分、山小屋関係の方だと思われる年配の男性が
「朝来なくちゃ見れないよ。この時間だともうダメだね。
もうガス出てだめだよ」とそっけなく言われていました。
が、私の行った2日間、見ていると昼過ぎでも山頂が見える時もあるし、
帰りがけの林道からは、白馬三山の山頂がきれいに見えていましたしねぇ。
ぜひ、また 逆さ白馬の絶景、
そして、小屋に泊まって、朝焼けの不帰嶮も見にいって下さい。
私たちが小屋に居た頃、小屋裏にはライチョウも居たらしいです・・・。
北アルプスの高山でもこんなに暑くて、高山植物が絶滅しないか心配なまりも母です。
まりも母
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