2018/05/24 - 2018/05/27
2位(同エリア67件中)
morisukeさん
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I climb the mountain 'cause I can feel that I'm alive.
Did you need any other reason ?
Here I go, to the height of 4,000m that I've never seen.
by オッサンネコ
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
どうもどうも、オッサンネコことモリネコちゃんです。
キナバル登山2日目は、夜も明けぬ内からお送りします。
本日はラバンラタから2時間半程度で標高差800mを一気に登り、
山頂でご来光を拝んでから下山するってな具合の計画です (*゚ロ゚)b
しかし…ここで一つ問題が…。
山頂まではヘッドライトの微かな光だけを頼りに登って行くため、
苦労して登っている割には、途中の写真が全くないのです。
時系列で写真を並べてしまうと、次の写真は山頂でのご来光…
あわわわわ…こ、これはいかん (((゚Д゚ ;))))
これじゃ折角味わった苦労や臨場感が全く伝わらんではないか…。
というわけで…( ゚Д゚)
山頂までの一部の写真は、下りで撮った写真を使っちゃいます。
実際の登りは真っ暗闇ですが、そこは想像力で補ってくだされ。 -
AM02:30 登頂開始
ロッジを出たらいきなり段差の強烈な階段がお出迎え。
寝起きで体もまだ十分に温まってない内からこの登りは堪える…。 -
登り始めて樹林帯を抜けると、花崗岩の大岩壁に取り掛かります。
岩肌を這うようにして設けられたつづら折れの階段ルート。
当然登っている時は真っ暗なので、どんなルートかなんて知る由もなく
ただ苦行の様に目の前に照らされた道を歩くだけ。
途中2ヶ所ほど縄場がありますが、危険と呼べる代物ではなし。 -
AM03:45 Sayat Sayat 小屋(3,688m)に到着。
ここで最終的な身分の照合が行われます。
昨日散々苦しめられた高山病の症状は、今日は微塵も感じられず。
身体が高地に順応してきたのか…
はたまたバファリンの優しさが効いているのか…
いずれにしても、頂上への挑戦権はまだこの手に握られている様です。 -
Sayat Sayat 小屋にあるトイレ。
キナバル登山道の最後のトイレになりますが、何と下水も完備。
汚水はパイプを通じて山麓までちゃんと送られているみたいで。
思い返せば登山道にはゴミ一つ落ちてなかったしなぁ。
あらためてキナバルの徹底っぷりに、ただただ感心 (*´з`) -
Sayat Sayat 小屋を過ぎると、整備された登山道の道から
白いロープを辿って岩盤の上を歩くルートに変わります。
真っ暗闇の中でも、世界が様変わりしたことを
谷から乗り越してくる風の強さで、何となく察知する。
風も然ることながら、空気が冷たいと思ってたら気温は4℃。
そりゃ吐く息も白くなるわけだ (((゚Д゚ ;))))ブルブルブル -
はい、これが実際に撮った画像。
真っ暗クライクライ ( ゚Д゚) -
ここからは漠然とした無機質な岩稜帯がずっと続きます。
逆に暗い方がこの延々と続く無限地獄を見ずに済むだけマシかも。
ガイドのゲンちゃん曰く、
条件次第では山頂付近は氷点下まで気温が下がる事があるらしく、
この岩の道が凍結してしまうこともあるんだとか… -
8.0km地点(3,929m)
強風に体を竦めながら、我慢強く進み続けること1時間弱。
気付けば標高は既に富士山を超えておりました。
ヾ(`Д´*)ノ ウォー!!
ここからは日本では決して経験できない”未だ見ぬ景色”なのだ。
そしてふと顔を上げると、薄明りの中に捉えたロウズピークの山容。
翼よ、あれがキナバルの天頂だ。 -
山は九合目からが勝負と言いますが…
キナバルも例外なく、山頂が見えてからの登りが劇的にキツい。
これが最後の試練なのか、もはや足で登る優しい道なんかじゃなく、
巨大な岩がゴロゴロ転がっている岩を乗り越えて行く様な感じ。
だけど、目指すものはもうすぐそこにある! -
8.5km地点(4,072m)
標高は遂に4,000米を突破! (ノ*゚▽゚)ノ ウォォォォォン
山頂から見える景色に思いを馳せて、栄光のキナバルロードを駆け上がる。 -
イチオシ
AM5:00 Low's Peak(4095.2m)
キナバル山登頂。
当たりが明るくなるにつれ、山頂付近の威容な世界に改めて気づく。
目の前に見える St.John's Peakの雄大な山容が怖いくらいに美しい。
登頂の喜びよりも、まずはその豪放磊落な世界観にただ言葉を失う。 -
こちら登頂した証拠写真を撮って参りました。
標識にある世界遺産マークが、コレクターにとっては感動モノ。
あとは山頂の少し下で、ご来光が来るのを待つとします。
しかし… 寒い ( ゚Д゚) -
寒さで下あごがカチカチ鳴り始めた頃、
ようやく東の空が薄っすらと赤く染まってきました。
さーむーい ( ゚Д゚) -
AM05:50
稜線の向こう側から眩しい御来光…
キタ━━━w(゚∀゚)w━━━ッッ -
イチオシ
山頂では、同じく太陽を待っていた人たちの歓喜の声と拍手が鳴り響く。
ここにいる人達は皆、同じ道を苦労しながら登って来た同志なのだ。
達成感と幸せに包まれた山頂。
眩しい光に照らされて、世界が滲んで見えたのは私だけではないはず。 -
ロウズピークから見下ろした祖霊が宿る神々の山々。
左が道中、何度も山頂かと惑わされたサウス・ピーク。
右の重厚な鎧の様な頂が セントジョンズ・ピーク。
そして灰色の岩山を真っ赤に染めていくモルゲンロート。
漸くキナバルを制覇した実感が心の奥底から湧き上がってくる。
キナバル山 4095m 登頂イェイ ( >д<)q -
イチオシ
山頂から見たサウスピーク。
荒々しい岩の世界が朝日で銀色に輝いている。
白いロープに導かれて、山頂を目指す人の姿が見えるでしょうか?
自然の中で人の存在はかくも小さなものだけれども
その歩みは確かに大きな軌跡となって、山頂へと続いている。 -
雲海の中に映った逆キナバル。
嗚呼、ふつくしい ( ゚Д゚) -
山頂で暫く壮大な景色を堪能したら、速やかに下山を開始します。
というのも今日は一気に登山口まで下山して、
コタキナバルの街まで戻る必要があるため、長居は無用なのです。
それにしても、よくこんな急な斜面を登って来たもんだと、
我ながら感心 (*´з`) -
足元には岩の隙間を這うようにして、植物が生えています。
たくましい…。 -
ロウズピークの雄大な姿もこれで見納め。
さらばキナバル。夢を見させてくれてありがとう。 -
サウスピークを見ながら灰色の世界をゆっくり下ります。
よくキナバルを紹介するのに使われるのがこのショット。
確かにキナバルの世界観を表すのに、この景色は秀逸な気がする。
サウスピークは登っている途中、本当に偽ピークに見えるので、
皆様はくれぐれも騙されませぬよう。 -
山頂を目指して暗闇の中をヘッドライトの灯り一つで登って行くのが
キナバル登山の「表」のハイライトとするのであれば、
「裏」のハイライトは間違いなく、このサヤサヤ小屋までの下り道。
眼下には、登り時には見えなかったラナウの雄大な景色が広がり、
神様の箱庭を歩いている様な気分になる。 -
サウスピークの脇を通り抜ける。
このピークもその山容は威容以外何物でもない。 -
裏ハイライトで見下ろすラナウの景色。
こんな景色を見せてくれた神様に感謝 ヽ(´▽`)ノ -
イチオシ
7km地点(3,520m)を通過。
ここからはサウスピークの頭だけがちょこんと見えている。 -
ここから再び岩山のつづら折れ階段ルートを通過します。
岩肌に張り付くように設置された木段。
結構高度感があって怖い。 -
そしてこれが下から見上げたつづら折れの階段ルート。
よくもまぁあんなところを通って行ったもんだ (*゚ロ゚) -
ふと岩山の方を見るとヴィア・フェラータに参加している人達が。
ヴィア・フェラータとはイタリア語で「鉄の道」という意味で、
岩肌に打ち込まれたケーブルを伝って登山する山岳ルートの事を指します。
当方もボルネオトレイルからヴィア・フェラータに誘われたのですが、
キナバルという本丸を登った後に、達成感を得られるとは到底思えず
その時は丁重にお断りを入れたのでした。
今思うと、なんか楽しそうでちょっと羨ましいぞ ( ゚д゚)ハッ! -
AM08:00 ラバンラタ小屋に帰着。
流石に膝が悲鳴を上げ始めたので、少し休憩をしてから下山することに。
小屋から下山口までは約6km、標高差にすると約1,400m。
これはまだまだキツいぞ… (゚ー゚;)
体力を少しでも回復するべく、2時間程度仮眠をしてから出発しませう。 -
AM10:00 ラバンラタ小屋を撤収。
あとは登って来た道を登山口までゆっくり下っていくだけです。
”いくだけ”と言っても登山口までの標高差は恐怖の約1,400m。
最初は軽快に下っていくものの、徐々に足に踏ん張りが効かなくなり、
最後は太腿ぷるぷる、膝ガクガクの情けない状態で無事ゴール。
キナバル登山で一番つらいのは、山頂付近の急峻な登りではなく
このエンドレスに続く下り道なのでは…と思ったりもする。
いや…ホントにキツかった…。
脚に蓄積していた疲労は想像を超えるものでした Σ(°д°lll) -
PM02:00 登山口に下山。
足が上がらず、引きずる様に歩く疲労困憊のモリネコに対して、
ゲンちゃんは何事も無いかのようにスタスタ歩いて行く。
そりゃキナバルに何度も何度も登っているだけあって、
やっぱガイドの体力ハンパねぇと改めて感心したのありました。 -
PM02:30 キナバル公園事務所
ここでお世話になったガイドのゲンちゃんともお別れ。
ゲンちゃんは英語をあまり上手く話せないけど、
不思議と意思疎通はできるもんで、全く困ることはなかったぞ。
2日間一緒に登ってくれてありがとう !!
そして公園事務所を出発する頃、快晴の中に現れたキナバル山の姿。
最後の最後で、遂にその豪放たる山容を拝むことができて感激。
数時間前にはあの岩山の上にいたんだなぁと不思議な感慨に浸る。 -
イチオシ
PM18:00
コタキナバル市街に無事戻ってきました。
実はキナバル登山の前日、街歩き中に心に決めていた事がありまして。
無事にキナバル山を登頂したら素敵な海鮮をたらふく食べてやると。
キナバル山で一緒だった日本人女性の二人組と連れだって
やって来たのは海鮮焼きの屋台がズラッと並ぶ海岸通り。
さてどこにしようかな…ってお店を物色していたら、
ふと目が合ってしまったこちらムスリムお嬢様。
こんな可愛い仕草をされちゃったら、こりゃもう決まりでしょう…。 -
女性クライマー二人組はえびが食いたいと…。
じゃあこれで。
調理はお任せでやってくれるそうな ( *゚∀゚)=3 ムッハー! -
山登ラー モリネコは魚が食いたいと…。
どれにしようか…な ?
って…なんかちょっと色がおかしくね…Σ(°д°lll)
明らかに日本ではお目にかかれない魚さんたちなんだけど…。
さっきのお嬢様はどれ食ってもウマいよ~って教えてくれる。
うーむ。こうなったら虎穴に入って虎児を得よ ( ・`ω・´)
真ん中の一番怪しい青いお魚さんをチョイス。
調理方法は…お任せで! -
えびちゃんはこんな感じでで調理されました。
普通以上にウマい (*´з`) -
お魚さんはこんな感じ。
身体は青くとも、焼けば普通の魚と変わらんのね。
気になるお味は… やはり普通以上にウマいのでした (*゚∀゚)b
この後、日本人女性のクライマー二人と山談議に花が咲き、
夜更け過ぎまでキナバル登山の余韻は続いて行くのでした。 -
翌朝。
フライトの時間までは少し時間があるので、朝食を食べに行く事に。
登山前はバタバタしていたので気付かなかったけど、
コタキナバルの街並みはどことなく懐かしく、不思議な感じ。
それは軒下の看板に”昭和”の匂いを感じたから…なのかもしれませぬ。 -
AWAS。
マレー語はアルファベット表記なので分かりやすいですね。
意味は「注意」でしょうか。
何となく英語のAWAREから来ているのではないかと推察。 -
手頃なカフェに入って、お馴染みのカフェラテとマフィンを注文。
東南アジアの旅に出かけた時、個人的に朝食はホテルで食べるより
カフェや屋台で食べる方が格別にウマい気がするのだ。
特に何もない休日の朝、カフェでダラっとするのは格別に気分がいい。
私にとって、アジアを旅してるなぁって感じる一時 ヽ(´▽`)ノ -
空港まではMandarin Hotelの送迎サービスを利用。
市街から30分程度で渋滞もなく、あっさりと空港に到着しました。
飛行機に乗り込んで、いよいよコタキナバルともお別れの時間です。 -
目の前で荷物が崩れるのを目撃するのも、またアジア。
もう少し荷物は丁寧に扱いましょうね (o´Д`)=з -
飛行機から見たコタキナバルの街並み。
実は若い頃の無茶な登り方がたたって、膝の状態に限界を感じており、
今回のキナバル登頂で、登山はきっぱり止めるつもりでした。
でも実際にキナバル登山を終えて思ったこと。
止められるわけないよねー (*゚∀゚)b
だって、これが自分の生き様なのだから。
無様でも不格好でもいいから、これからもこの膝と一緒に山を登るのだ。
そんな幸せな気持ちに包まれた、キナバル旅のエンディングなのでした。
それではまた~。
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この旅行記へのコメント (21)
-
- kobapyさん 2020/02/23 19:56:23
- キナバル山、憧れです!
- オッサンネコことmorisukeさん、こんばんは。
いつも当方の旅行記に投票いただきありがとうございます。
拝見が遅れましたが、
キナバル山登頂旅行記興味深く見させていただきました。
まずは4000m峰登頂おめでとうございます!
絶景写真に釘付けでした。
当方富士山の登頂経験は2回ほどあるのですが、やはり4000m級は憧れですね。
2015年にキナバル山を見にラナウそしてポーリン温泉まで行ったことが有ります。
山頂を見ながら、元気に歩けるうちに1度チャレンジしたいと思ったので
近い将来実現するといいなと思っています。
自分が行くとするとmorisukeさんと同じでKKまでは自分手配であとはお任せかな。
そういえば昨年国内有名アウトドアショップ主催のツアーで航空券込み20万円近くで募集してました。
ちょっとお値段高いですね。
エベレスト街道トレッキングとかも興味がありますが、ちょっとハードル高いかな~?
気まぐれですがまた書き込みさせていただきます。
ではでは。
kobapy
- morisukeさん からの返信 2020/03/04 19:47:16
- RE: キナバル山、憧れです!
- kobapy さん
こんばんは、長らく返事が打てず仕舞いで誠に失礼致しました |д゚)
コロナウィルスの対応に忙殺される、てんやわんやの日々を送っておりました。
キナバル山の登頂記、最後までお付き合い頂き、誠にありがとうございます。
当方も同じく富士山登山経験が2回ありますが、3,776mを超える高揚感や絶景度合いは、間違いなくキナバルの方が上だと感じちゃいました。ひたすら直登は精神的に辛いものがありますが、山ヤであれば絶対に心を満たしてくれるナニカがキナバルにはあると思います (。-`ω-)b
個人手配は何よりめんどくさいので、現地入りした後は旅行会社を頼る方が断然オススメでございます。
エベレスト街道トレッキングは、タイにいた時の先輩がやっており、これもすんばらしい絶景だったと聞いておりました。さてさて…どちらにするか悩ましいところだったのですが、私は「登り切った」という達成感が欲しかったのでキナバルを選びました。ただ、どちらを選んでも後悔はしないのではないかと (@^^)/~~~ kobapyさんの登頂(トレッキング?)が実現できる事を心からお祈りしております。
当方は日本のお山に舞い戻っております。当面の目標は積雪期の北アにチャレンジする事ですが、果たして実現するのかどうか…。
今後ともどうぞよろしくお願い致します。
Mori Neko
-
- senseさん 2020/01/06 10:10:11
- 新年おめでとうございます。sense
- キナバル山登頂記、今頃?コメント失礼します。
でも、素晴らしい!おめでとうございます~と、どうしてもいいたくて、、
私もおはずかしながら、ちょこっと、山ガールだった頃がありまして、、このキナバルは、憧れの地。
いつか登ってみたいなぁ、、などと、密かに思っていたのでした、、いまや、もう無理ですが、、笑
そんな私にとって morisukeさんの登頂記。素晴らしい!感激!
ありがたや、リアル体験記!
わたしまで嬉しくなっちゃう、、
ありがとうございました、
ことしも、morisukeさんの登頂記楽しみにしています、
今年もよろしくお願いします。^_^ sense
- morisukeさん からの返信 2020/01/13 01:08:31
- RE: 新年おめでとうございます。sense
- sense さん
こんばんは、書き込みありがとうございます (*゚∀゚)ノ
キナバルの登山スタイルは、富士山のそれとよく似ている気がしますが、
キナバルの方が岩稜帯を登り詰めるので、難易度は確実に富士山より上でした (^^ゞ
一番印象に残っているのは、山頂からの下りに見た広大な景色でしょうか。
登りは真っ暗で見えなかった岩だけのすんごい世界が目の前にドーンと広がって、
神様からご褒美をもらったような、至福の一時を堪能する事が出来ました。
登山って、キツいし、寒いし、金かかるし、もう二度と登るもんかといつも誓うのですが、
今はまた新たな目標(雪山登山)に向けて修行をしています。
やっぱ山は止められなかったです、というオチでした(笑)
今年もどうぞよろしくお願いします。
Mori Neko
-
- naniwa ladyさん 2019/12/22 09:28:13
- おはようございます。♪
- はじめまして、でしょうか。。
キナバル山登頂、おめでとうございます。素晴らしい景色です。すごいです、やめられねぇ、お気持ち、すごくわかります。私もこんな景色に出会いたい、でももう無理、皆さんのブログで楽しませていただくしかないですね。有難うございました。
どうぞよいお年を。。。
- morisukeさん からの返信 2019/12/31 01:26:19
- RE: おはようございます。♪
- naniwa lady 様
こんばんは、返事が遅くなり申し訳ありません m(._.)m
今年の秋頃から本格的に登山を再開しました。
私は単独行がメインですが、今年からは仲間とも一緒に登っています。
どっちも良いところがあり、山はいいなぁと改めて感じています。
また山の景観もアップできればと思います (^-^)
今年も残すところわずかとなりました。
来年もお互い良い旅ができるように、心からお祈り致します。
Mori neko
-
- Salaamさん 2019/11/27 22:25:29
- 登頂おめでとうございます!
- Morisukeさん、こんばんは!
そしてキナバル山と登頂おめでとうございます!
富士山は登った事ありますが、4000m級は未踏な私。まさに尊敬の眼差しです。登ってみたいけど、富士山頂でもグロッキーになり、チベットでは高山病で実演マーライオンした人間としてはどうにも…。途中でリタイアされる方もいらっしゃるのでしょうか?
しかしこんな絶景を見たら高山病も吹き飛びそうです!
登ってくる方々があんなにも小さく見えるとは、スケールが解らなくて今にも目が回りそう…。
- Salaamさん からの返信 2019/11/28 03:45:32
- Re: 登頂おめでとうございます!
- ああ…書いている途中に送信してしまいました…すいません…。
そして何よりも「お前が頂上じゃないんかい!」とフェイントをかけてくるサウスピークはまだ先があると気付いた時の絶望感、私だったら立ち直れないです。
そんな辛さも、ご来光を拝んだら苦労が報われると言うものでしょうか。写真越しでもジ~ンとくるから肉眼で見たら涙か滲むのも想像に難くないかと。
麓に戻ってのシーフードは格別間違いなし!
青い魚はブダイでしょうか?沖縄で食べた青い魚に似ているような気がしますが、そうだとしたら沖縄では高級魚だったと記憶しています。
私は山トークよりビールで流し込んでしまいますね(笑)
いずれにしましても、登頂おめでとうございます!
Salaam
- morisukeさん からの返信 2019/12/01 00:15:41
- RE: Re: 登頂おめでとうございます!
- Salaam さん
こんばんは〜。毎度どうもです (^^ゞ
ガイドに聞いた話だと、キナバルで途中リタイアされる方は結構いるそうですよ。
特に真面目な日本人は限界ぎりぎりまで頑張っちゃうらしく、
リタイアした時には体がどうにもならん状態ってのも多いそうです(笑)。
私も山ではグロッキー状態を散々経験しておりますので、
登っている時は常に”引き際”を意識しています。
そう、人生は引き際が大事 ( ・`ω・´)b キリッ
「人様に迷惑を掛けない大人」が我がモットーです (-人-;) 合掌
青い魚さんはブダイでしたか…
早速ヤホーで調べてみると、
「体色は暗い青色や青緑色をしているが、赤褐色や白等の斑があるものも見られる。
また、雄では肩や各鰭がオレンジ色をしている。」
むむっ確かにコイツに近い気がする。
しかし、気になる続きが…。
アオブダイは内臓に猛毒を持っており、
魚の知識や捌き方ができる人でないと、食べることは危険。
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
生きてるってステキ。
旅先では何でも気楽に喰うなよって改めて思いましたとさ。(食べるケド…)
それではまた〜。
Mori Neko
-
- アルカロイド ダリルさん 2019/11/25 23:25:30
- こんにちわ~~
すごい山なんですね~キナバル山! きれい、デカい!
帰りの下りの足ガクガクは、阿里山の妖怪階段ダンダンで、経験しました!降りても降りても階段! 下りって、、ツラい! で、卒業デキるのかなぁ~~登山?将来の 4トラ 還暦登山隊になりそうな?
学校では、強い運動はするな! 活性酸素でフケる!を連呼されてまして、腕立て伏せ10回しか、やってないダリルです! 冬に向け、タイで落とした断熱材が、徐々に堆積しつつあり、20年ぶりにバレエ始めようかと?
筋肉の勉強をすればするほど、運動しないとアカンのがわかり、人間の義務だわな~? で、品川の漢方ミュージアムで、筋肉量を測ったら、左腕だけフツーで、後は全部が多いと出て、20代 30代を圧倒! クラスメイトにバケモノ扱いされました! morinekoさんも、20年後はbakeneko登山隊 隊長やってそうですね?
もうすぐ期末テストのダリル
- morisukeさん からの返信 2019/11/27 02:18:40
- RE: こんにちわ??
- ダリル姉さま
こんばんは〜。なんか青春感に溢れてて羨ましい限りです!
やっぱ人間、新しい事に挑戦せにゃいかんわい…と改めて思いました(笑)
その昔、諸事情で1年間某大学にてスポーツ科学を勉強をした事がありますが、
運動はした方がよろしいかと思われます (^-^;
通常の人は、活性炭素が発生するほど長時間運動はできないはずなので、
真夏の太陽に晒されてランニングしない限りは大丈夫かと (^^ゞ
私もタイで何故かバドにハマり、日本に帰ってからも週3ペースで打っています。
お陰様で筋肉量は同年代より優れているとの事(特に右手…)
高校生や20代のピチピチ若者とも打つので、若さをそーっと横から頂いております。
これぞモリネコ流、若さの秘訣ってやつでしょうか。
もちろん登山も継続中 (^^ゞ
20年後にBakeneko登山隊を結成する事も検討中です。
期末テストって響きがまた新鮮ですが(失礼…)
良い結果に終わる事を、お隣のチーバからお祈りしています。
って私もTOEIC試験の追い込み中 ( ゚Д゚) お互いに頑張りませう。
それではまた〜。
Mori Neko
-
- 熟年ドラゴンさん 2019/11/25 15:23:22
- 登頂おめでとうございます!
- 私は8km、3929m地点で水も無くなり体力も尽きて登頂断念しました。
上まで登ってみたかったなー。当時は山登りなんか殆どしたことが無くなめて掛かったらやはり無理でした。経験つんでから挑戦すればと悔やまれます。
異様な山容といい、岩壁が続く景色は日本では味わえませんね。
それにしてもガイドの人たちは近所の散歩でもしているような様子で感心しました。
当時を思い出して悔しがるドラゴンでした。
- morisukeさん からの返信 2019/11/27 01:42:21
- RE: 登頂おめでとうございます!
- ドラゴン様
こんばんは〜。
実は前から旅行記を拝見して、密かに参考にしておりました <(_ _)>
その中で感じた事は、ドラゴンさんは撤退する引き際を持っているという事。
私はこれこそが、山において経験者とアマチュアを分けるものだと思っています。
よくキナバルは初心者でも登れるなんて言われていますが、実際そんな事は全くなく、
日本の北岳を1泊2日で往復するのと同等の体力が必要だと感じました。
山頂まで行けなかったのは残念でしたが、山頂付近のあの風景を見るだけでも、
キナバル登山の価値がある様な気がします (^-^;
あくまでも私の所感ですが…
そしてガイドの人達… 登山後こちとらヘロヘロなのに、
涼しい顔でスタスタ歩いて行く姿は驚愕モノでした。
世の中、上には上がいるということで自らを納得させましたが…。
今後ともよろしくお願い致します。
Mori Neko
- 熟年ドラゴンさん からの返信 2019/11/27 08:27:57
- RE: RE: 登頂おめでとうございます!
- 前にも撤退する勇気が素晴らしいとお褒めの言葉を戴いたことあるのですが、実際は足が全く動かなくなっただけのことです。
morisukeさんの様に若い頃から鍛えているか、普段から鍛えておかないと無理なものは無理と痛感した次第です。
これからもよろしくお願いします。
-
- kayoさん 2019/11/25 00:40:03
- 情報たっぷりの旅行記に感謝!
- モリネコさん、今晩は~☆
いつも楽しい旅行記、拝見させていただいております!
キナバル山登山、登山なんてもう考えられない歳ですが、
この達成感は半端ではないかと思います。ご来光、感動モノですね。
いつか体力に自信がついたら参考にさせてもらうことにします。
赴任が終わられたと以前読んだ気がしますが、今は日本在住ですか?
モリネコさんの以前の旅行記を参考にして年末年始にタイ→ラオス→その他と
メコンの国々を周る予定です。
4か国にまたがるのでガイドブックはあまり参考にならず、
タイとラオスではモリネコさんの旅行記をガイドブック代わりに
オフラインでも見れるように準備しました。
ラオスのワット・プーの詳しい説明やタイのメークロン市場、
アンパワー水上マーケットと、バンコクに長年住んだ私でも凄く新鮮に映りました。
私にとれば久しぶりの東南アジアなのですごく楽しみです!
本当に情報たっぷりの旅行記に感謝いたします。
kayo
- morisukeさん からの返信 2019/11/27 01:28:50
- RE: 情報たっぷりの旅行記に感謝!
- kayo さん
こんばんは〜。毎度どうもでございます。
キナバルは海外登山の登竜門と呼ばれており、難易度はそこまで高くはないのです。
それでも4,000峰ってのは不思議な魔力があり、登頂した時の達成感は絶大でございました。
仰られる様に、昨年の夏に無時日本に帰国しており、
今では骨の髄までどっぷりジャパニーズ・クオリティに浸かっています。
日本のコメ、マジでレベル高いです (ノ´▽`)ノ
そしてkayoさんはメコン周辺の国を周遊するとのこと!
いやーメチャクチャ羨ましいです。特にラオス…。
私も海外赴任のシメはラオスに行こうって決めてたのですが、
帰国時のバタバタで結局どこにも行けず仕舞いでした。
タイも勿論の事ですが、プノンペン在住の友人の話だと、
ラオス・カンボジアはチャイナマネーの影響で、中国化が凄いそうです…。
以前の旅行記がどこまで参考になるかは分かりませんが、
昔を知っている身からすれば、少しその変わり様には戸惑うかもしれません。
それも含めての旅なのですが…(^-^;
また帰国してから旅行記を拝見できるのを楽しみにしております。
少し気が早いですが、お気を付けて行ってらっしゃいませ。
Mori Neko
-
- atsuhimeさん 2019/11/24 12:55:59
- 失礼しました。
- 言わなければ気付かれないかもしれませんが、先ほどのコメント。morisukeさんとオッサンネコがごっちゃになってしまってました。
大変失礼いたしました。m(__)m
-
- atsuhimeさん 2019/11/24 07:44:38
- morinekoさん、ふばらしい!(すばらしい!の意)
- おはようございます。(^ω^)
一歩一歩地味に足を進めて、たどり着いた後の山頂からの光景は、登った人にしかわからない感動ですよね。
いつもながら写真の美しさはハンパ無く、
morinekoさんの山男ぶりも尊敬ものです。
膝を労わりながら、また是非挑戦して下さい。( ̄^ ̄)ゞ
atsuhime
- morisukeさん からの返信 2019/11/27 01:01:31
- RE: morinekoさん、ふばらしい!(すばらしい!の意)
- atsuhime 様
こんばんは〜。書き込みありがとうございます。
オッサンネコも、Morinekoも、すべて私でございます ( -`ω-)
なんかこの4traをやってく内に、自分の呼び名もしっくり来るのに変えておりまして…
暫くはMorinekoのまま旅を続けさせて頂きます(笑)
仰られる様に山の魅力は写真では中々伝えられないのですが、
キナバルのなんか凄いぞ感を少しでも感じて頂ければ幸いでございます。
昔はアルプスやら雪山を好んでよく通っていましたが、
今は家族優先で守りに入り ('◇')ゞ 専ら低山ばっかり登っています。
あらためて低山もいいなぁと思ふ今日この頃です。
愈々寒さが身に染みる季節になってきましたが、
この時期は帰り道がキレイに装飾されるので、
寒さも忘れてついつい遠回りをして帰路についております。
これで風邪でも引こうものなら、アホ以外の何物でもないのですが…
atsuhimeさんもお身体にはどうぞご自愛下さいませ。
それではまた〜。
Mori Neko
-
- trat baldさん 2019/11/24 07:01:34
- 強烈旅行記!
- やはり豊富な登山歴が有ったのね、女性2人組みも同様なんでしょうね。
こうゆう写真を見せられると自然に対して人間の存在なんてチッポケ(生きて行く事すら)なんですね、、、、
- morisukeさん からの返信 2019/11/24 23:34:40
- RE: 強烈旅行記!
- trat bald 様
こんばんは〜。毎度どうもです。
町内会のお仕事は大分片が付かれましたか?
登山歴だけで言うと、高校生の時から登っているのでもう20年です (^-^;
雪季登攀、クライミング、ヤブ漕ぎ等、色々やってきましたが、
私の現在の肩書きは、登山が好きなオッサン、という事にしています(笑)
山を登っていると、自分がいかに小さな存在である事、
自分も自然の小さな一部であることをふと感じる事があります。
この感覚も山を登ってこそ得られるものでしょうか。
私はこの感覚がとても好きですが… ( ̄▽ ̄*)
Mori Neko
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