2018/05/24 - 2018/05/27
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morisukeさん
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オッサンネコです。
私は山が好きです(海もですが…)。
元々関西生まれなので、若い頃は低山を筋トレがてら登ってたのですが、
転機が訪れたのは海に浮かぶ利尻山の絶景を見た時。
日本の果てを連想させる孤高の姿に一気に魅了され、
その日から山を登るキーワードは、「リメンバー利尻」になり、
3年の鍛錬(と貯金…)の後、ついに憧れの利尻を登頂できたのでした。
その後、登山はモリネコのライフワークになり、
東北や北ア、南ア、八つ、色んな地域の山を登ってきましたが、
利尻山を登った時ほどの感動は得られませんでした。
そんな折、イッテQで見た女芸人軍団によるキナバル登頂プロジェクト。
何よりも山頂付近の日本では味わえないスケール感に感動し、
山に挑戦してみたいという気持ちが再び沸き起こったのでした。
幸運?にもその後タイに赴任となり、登山に現実味が帯び出した頃、
積年の想いを晴らすべく、いざキナバルの麓へ降り立ったのでした。
その時の記録です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
どうもどうも、オッサンネコことモリネコちゃんです。
さて今回はマレーシア最高峰、キナバル山の登頂記になります。
キナバルは日本の山みたいにパッと行って登れる山ではなく、
事前に登山申請を行い、入山許可を得ておく必要があるのです。
その他にもガイドの同行義務、宿泊施設の制限(完全予約制)、
環境保護、時間外の通行禁止措置、個人カードによる通過チェック等、
もうとにかく”管理”が徹底された山でして、世界各地からの登山客を
受け入れる体制がしっかり整備されているのであります。
キナバル登山は、ロッジの予約等、個人手配も可能なのですが、
雑把な私がすべて一人で完結するのはハードルが高すぎる…
なので、今回の登山は現地に代理店を構える
ボルネオトレイルという旅行会社にすべてお任せしました。
ホテルからの送迎、ロッジの宿泊費、入山手数料、ガイド費用等、
諸々の経費を合わせて2,144RM(≒56,000円)
中々いいお値段ですが、個人で手配する手間を考えれば致し方なし。
そんなこんなで登山当日、コタキナバルのホテルを朝6:15に出発し、
市街地からカーブの続く山道を走ること約2時間。
いよいよキナバル登山の管理事務所に到着です。
ここで入山手続きをして、2日間お世話になるガイドと合流。
すべての準備が整えば、登山口までさらに車で移動します (*゚∀゚)b -
AM09:00 Timpohon Gate
キナバルの登山口、ティンポホン・ゲートに到着。
このゲートで個人に配布されたIDカードをしっかりチェックされます。
登山口の標高は約1,867m。
本日はその中継地ラバンラタ(3,273m)までの行程なので、
約1,400mの高低差を登ることになるのDE SU YO。 -
まずはいきなりの急な下り階段でスタート…。
( ゚Д゚) ハウア
底部のカルソン滝(Carson Fall)まで約5分程下ったら、
そこから地獄の登りの始まり始まり…。 -
まずは熱帯雨林で覆われた密度の濃い緑の中を突き進みます。
昨日雨が降ったのか、森の湿気がハンパねぇ… ( ゚Д゚) -
イチオシ
登り始めから容赦なく段差の大きい木段地獄…。
( ゚Д゚) ハウア
道は木段で整備されているが、これが逆にペースを乱す大敵でして…
ペースが上がり過ぎない様に、ゆっくりゆっくり…。 -
AM09:40 Candis Shelter
キナバルで最初の休憩所に到着ゥ。
登山道には約500m毎にこんな感じの屋根のある休憩所があり、
水洗式のトイレも設置されています。
すごいぜ…キナバル ( ゚Д゚) -
1.0kmを過ぎたあたりで森の瘴気に包まれました。
ふと顔を上げると、森の中に射し込む光がなんとも幻想的…。 -
3年前の地震で崩落した地点を通過。
ちなみに後ろの彼が今回私をサポートしてくれるガイドのゲンちゃん。
名前を聞いたけど長すぎて覚えられず (・ω<) テヘペロ
友だちのゲンちゃんに似てるから、もうゲンちゃんでいいや、と。
ゲンちゃんのペースはのろのろで、こっちが先に進んでは待つ始末。
ガイドのくせに遅いやっちゃなーと思ってたのですが、
これが間違ってた事に気付くのはもう少し後のお話… (´∞` ) -
ゲートから2.0km地点を通過。
まだまだ先は長い。 -
AM11:10 Layang Layang (2,621m)
ここまでハイペースで飛ばしてきたので、ここで昼休憩にしませう。 -
この休憩所で初めて歩荷(ぼっか)に抜かれました。
歩荷とは、簡単に言えば、山小屋まで荷物を背負って上げる人。
私の”登り”のペースは速い方ですが、それでも追い付かれてしまうとは
何たる体力… ( ゚Д゚)
ガイドのゲンちゃん曰く、荷揚げ料は重さによって変わるんだとか。
歩荷の中には一日に二回荷揚げをするツワモノもいるらしく、
そのプロ根性たるや… 驚愕ゥ ( ゚Д゚) -
こちらドヤ顔が素敵な歩荷の兄さん。
試しに後ろの荷物を背負わせてもらったところ、
真っ直ぐ歩くのもままならない程の重さでござんした。
すげーぞ…歩荷 ( ゚Д゚) -
昼食は管理事務所で登録をしている隙にそっと渡されます。
ラインナップはサンドウィッチとりんご、バナナ、ゆで卵、
それとパサパサのフライドチキン。
よしよし、タイから行動食を持ち込んでおいて良かった… -
小屋の周りにはまるまるとしたリスがたむろしております。
どうやら可愛さアピールで食い物には困っていない様子。
日本的思考で行けば野生動物に餌付けするのはご法度…
なんて思ってたらゲンちゃんがめっちゃ餌付けしてる──( ゚Д゚)──ゥ -
Layang Layangを出ると、キナバルの岩稜帯が見えてきます。
ここから一気に高度を稼ぐため、ゴツゴツの登りがスタートします。 -
先程の笑顔が素敵な歩荷さんにアッサリ抜かれてしまいました。
こちとら疲労でふらふらしているのに、
一歩一歩を踏み出す足取りの力強さがまるで違う…。 -
いやいやいや、速すぎでしょー。
Σ(°д°lll) ガーン -
4.5km地点を通過。
この辺りから体が重くペースが上がらない…。
( ,,`・ω・´)ンンン? -
PM12:00 Vilosa Shelter(2,981m)
この辺りで恐れていた高山病の兆候が出始める。
ペースを上げ過ぎたかと反省しても、後のカーニバル。
本日の中継地ラバンラタまではあとワンピッチなので、
持参してきたバファリンで何とか乗り切る事にしませう ヾ(-ω-;) -
ゲートからは5.0km地点 標高は遂に3,000m。
久々の3,000m超えになんか嬉しくなる (* ̄▽ ̄)フフフッ♪ -
イチオシ
高度3,000mを超えると植生が一気に変わってきました。
目の前にはキナバルの絶景が広がっているのに足が前に出ない…
純粋にトレーニング不足が原因に違いはないのですが、
それにしても体力が落ちている事を痛感 (o´Д`)=з
ここでゲンちゃんがニヤッと一言。
「だから前半飛ばしすぎなんだよ」
それ先言ってよ (`□´)コラッ! -
登っている最中にちょっと面白い植物を観察。
Rhododendron ericoides
ざっくり言うと、こんなナリでもシャクナゲのお仲間です。
通常のシャクナゲとは葉の形が全く異なり、
ハイマツの様に地面に這うように群生しているのが特徴。 -
では、これは?
Rhododendron rugosum
これもシャクナゲのお仲間ですが、森林限界前の樹林帯で見られます。
さっきの種と違い、葉の形がなんとなくいつものシャクナゲですな。
花はさっきよりもっとラッパ型に近くなります。
同じ山でも標高によって異なるシャクナゲが咲くのが興味深いッス。 -
これはヒメツバキの仲間。
葉っぱの形を見れば一発で判別がつきます。 -
こちらはまた趣向が違う花。
Lobelia Borneensis(ロベリア・ボルネエンシス)
-ensisはラテン語で、~産という意味。
主に生物の学名で用いられるのです。
(例えば北京原人は Homo erectus pekinensis)
Borne は”ボルネオの”という場所を表す形容詞なので、
Lobelia Borneensis は「ボルネオ原産のロベリア」という意味。
つまり、固有種の植物であることを示しています (*゚∀゚)b
以上、簡単な豆知識でした…。 -
ラバンラタまであと少し…
ここまで来たら後は気合いのみ!
ヘロヘロになってから発揮する力を見しちゃるわい (゚Д゚)≡゚д゚) -
ロッジが集まるエリアに到着。
ここまで来たらラバンラタはもう目と鼻の先…。
ヒッヒッフー。 -
イチオシ
PM13:15 Laban Rata
本日の宿泊地ラバンラタに到着。
Good Job Morineko。
ラバンラタ・ロッジの前は大きな平地になっていて、
例えるなら、まさに天国のような空間が広がっているのです。 -
ラバンラタの中は… 日本の山小屋と比べるとこちらも天国の様。
シャワーは浴びれるし(冷水だけど…)トイレも水洗式。
部屋も全体的に小ぎれいだし、ここで何日でも過ごせそうじゃない。
小屋の管理人に訊くと、明日のチェックアウトは11時でいいそうな。
という事は、山頂往復間は余分な荷物をここに置いとけるってワケ。
おススメなのは、KEENのトレッキング・サンダル。
多少重くてかさばっても、ロッジ到着後の足元の快適さを考えると、
これは私の山泊にはマストのアイテムなのです (ΦωΦ)フフフ… -
そしてお部屋は2段ベッド二つの4人部屋。
ベッドの位置は決まっていないので、早い者勝ち。
これは早く登って来て、下段を取った方が有利 ( ゚д゚)ハッ!
ちなみに充電も出来ちゃいます。こちらも早い者勝ち。 -
小屋の壁にはオサレな格言がたくさん立て掛けられています。
私の一押しは
OK, But first coffee(まぁ珈琲でも飲んでからにしようよ)
珈琲飲みて。 -
ラバンラタから見た風景。
天国か… ( ゚Д゚) -
後はラバンラタのテラスでまったり。
多少値段は張るが、ビールもロッジの売店で売っております。
天国じゃね (ノ*゚▽゚)ノ -
ロッジの裏手にはキナバルの岩稜帯がどーんと聳えています。
一番目立つ双耳峰はドンキーイヤーピーク(ロバの耳)と
呼ばれてますが、昨年の地震で片耳が崩落してしまいました。
目指すキナバルの頂上(Low's Peak)はここから見る事はできず、
この岩稜帯を登ったさらに奥となります。
ちなみにキナバル山はよく東南アジア最高峰と言われてますが、
厳密に言えば、残念ながら東南アジア最高峰ではございませぬ。
キナバル山の標高は堂々の4,095m。
さてこの標高は東南アジアの山々の中で何位かと言えば…
ダララララララ…(音響)
なんと!
なんと!
13位… ( ゚Д゚)
そう、ミャンマーやインドネシアにはキナバルを超える山が
ゴロゴロあるのです ( ゚Д゚) 驚愕ゥ。
ちなみにNo.1のカカボラジ(ミャンマー)は標高5,881米。
あかん、これは言い訳も通らんほど圧倒的だ…。
しかし、これに異を唱えるのが…マレーシア政府。
カカボラジはミャンマー最北部、インド・中国の国境線付近にある山。
マレーシア政府曰く、それってヒマラヤ山系だから南アジアだよねー。
じゃあ、インドネシアにあるプンチャック・ジャヤ(4,884米)は?
マレーシア政府曰く、いやあの山はニューギニア島にあるやん、
それって地理的には東南アジアじゃなくオセアニアだよねー。
なのでマレーシア政府の地理学を盾にした理論がまかり通れば、
キナバル山が東南アジア最高峰の称号を得ることになるのです…。
果たして何が正しいのかは色んな意見が出てきそうなところですが、
東南アジアをエリアではなく”国”の単位で見るのであれば、
ちょっとキナバルは東南アジア最高峰とは言い難いので、
ココは平等に”マレーシア最高峰”と認識しておきましょう (*゚▽゚ノノ゙☆ -
PM04:30 ロッジでは早々と夕食の時間。
なんとこんな山の上でビュッフェスタイルとは…
天国か… ( ゚Д゚) -
やばいくらいに飯がウマすぎる (*゚∀゚)b
空腹は最大の調味料なのだ。
高所なので喰い過ぎ注意…なのだけどメシが進んでしまう。 -
夕食後はもちろん夕日鑑賞で今日を締めましょう。
天気が良ければコタキナバルの海岸線まで見晴らせるそうですが、
今日は眼下一面の雲海。
絶景じゃね (゚Д゚;≡;゚д゚) -
昨日に引き続き素晴らしい夕陽を拝めました。
山の神様に感謝 _(._.)_ ペコリ -
イチオシ
夕陽が沈んだ後は静かに流れる雲海。
天国… じゃね ( ゚Д゚) -
刻々と色を変える空をただボーっと眺めるだけ。
これぞ至福の一時 (* ̄▽ ̄)フフフッ♪
明日は3:00起床。
夜も明けぬ内からキナバルの岩稜帯に取り付き、山頂を目指します。
山頂からの未だ見ぬ景色に期待して、本日はこれにてお終いです。
それではまた~。
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この旅行記へのコメント (6)
-
- Salaamさん 2019/11/03 21:16:40
- 山猫Morisukeさん
- Japonensis Morinekoさん、ご無沙汰しております。
先ほどタイから帰国しました。
Morisukeさんのオススメ珍スポットを開拓したかったのですが、残念ながら2泊3日の弾丸で中日はご存知早朝から深夜までの終日結婚式だったので観光要素ZEROでございました。
既に本帰国されていると伺っておりますが、まさか最後にキナバル山に登ったとは…。
富士山に2回登った位の山登りとは無縁な私です、それも山の話しなのに南アを南アフリカと勘違いするレベルの。
登山と言う響きだけでもカッコいいですね!
以前のネパールトレッキングの写真も見入りましたが、雲海を見下ろす、深い青の空の絶景は写真を見ているだけでもご飯3杯はいけます。実際にその場で眺めたら感動も一入なのでしょうね。
ストイックさと体力、どちらも持っていない私に「いいなぁ」と思う止まりでございます。
山小屋の概念が変わりそうですが、これはマレーシアと言うよりスイスやオーストリアの山小屋に思えてきました。
Salaam
- morisukeさん からの返信 2019/11/05 00:13:00
- RE: 山猫Morisukeさん
- Salaam さん
こんばんは。前回は返事が打てず大変失礼致しました。
かのGoogleもヤホーも繋がらない大陸の方へ1ヶ月ほど出張しており、暫しネット環境の不自由さに悶々としておりました _(._.)_
おススメ珍スポットとは… 飛行機のアレの事でしょうか(笑) 是非挑戦して欲しかった! 色々調べていくとそこの管理人は不法占拠者との噂もあり、素晴らしくアナーキーな臭いが漂っています ( *´艸`) 私も見学後はフル〇ンのボーイと一緒に遊んできました。近代化したバンコクにはちょっと見慣れない光景かも…
キナバルは色んな意味ででっかい山でした。山頂から見た光景も素晴らしかったのですが、一番心が高揚したのは3,776mを超えた時でしょうか。その先は日本では絶対に出来ないことなので、ここからは完全に未知の領域なのだと ( -`ω-)
ストイック…と呼べる代物ではないですが、山を続けて良かったなぁと、一つの到達点をクリアしたような清々しい気持ちでした。次はキリマンジャロを目指します! いつになるかは分かりませんが (-ω-)/
日本に戻っては来ましたが、お仕事は相変わらず海外系。月一位でアジアのどこかに飛んでいるので、あまりタイが寂しいって感情にはなっておりません(笑) でも日本の寒さは堪えます。将来はまたタイに舞い戻りたいなぁと思ふ今日この頃。
それではまた〜。
Mori Neko
-
- アルカロイド ダリルさん 2019/11/03 08:05:45
- おひさしぶりでーす!
お元気ですか?
川の向こうからの通勤地獄は、慣れましたでしょうか? ダリルは、もともと一駅しか離れてなかったのを、また、引っ越ししまして、学校の近くに住んでます!
上京してすぐの、二回の引っ越しで、すっかりビンボーになりました! でも、引っ越しで週4時間の 勉強時間ゲット! 国家試験に向けて、せっせと知識を詰め込んでます! なんせ、アルツハイマーな お年ごろ! 18才との 記憶力のガチンコ勝負してます!
すんげー整備された登山なんですね? シャワーにビュッフェ、スマホの充電! ボッカさんをふんだんに使って、荷を上げてるのね? ソレに見合う、お金を海外からの登山者が払って行くという、経済サイクルがチャンと成り立ってるンですね~!
こーゆーマレーシアも、あるんダァ~~と、驚きました! さすがmorinekoさん! 今回、タオ島からマレーシアに、ぬけようかと思ったけど、クアラ便もシンガポール便も、バンコクより高くて、ビンボー学生は、、あきらめました! タオ島が気に入ったので、また、行ってみます!
ヘイズの煙の最中に、マレーシアに行き、、、それ以来 マッタク行っていないダリル
- morisukeさん からの返信 2019/11/04 22:29:59
- RE: おひさしぶりでーす!
- ダリル姐さん
こんばんは、お久しぶりでございます。
タイから帰って来た最初は、朝夕の通勤地獄が苦痛で仕方なかったのですが、人間の慣れとは恐ろしいもんでして、今ではすっかり慣れ切ってしまいました。挙句の果てには、手すりにぶら下りながら寝るという高等テクニックまで習得した始末… 日本のサラリーマンはいつの時代もタフですよ(笑)
キナバル山は、すんげー整備された登山道です。ただ"整備が行き届いた"と"誰でも登れる"はイコールではなく、登るにはそれなりの技量と経験が必要なのです (o´Д`)ノ
特に2日目は頂上から登山口まで、標高差2,200mを一気に下って来るので、終盤はおひざが笑って笑って、そりゃあもう笑いをこらえさすのに必死でした(笑)
姐さんはまた引越しされたのですね、正に引越し貧乏ってやつでしょうか(失礼…) 私もプライベートで若者(学生)とよく運動するのですが、やっぱ若者のパワーには勝てまっしぇん。しかし…私たちには40年近く生きて来た知恵と熟練がある…んじゃないかなと思いますので、ネエさんも若人に負けず、のらくら戦法で生き残って下さい!
余談ですが、これまで仕事の都合でチュムポーンやスラタニーは訪れた事があるのですが、バカンスはした事がありません(涙) 現地スタッフに訊いたら、サムイより絶対タオ島って言ってましたので、羨ましくてしょうがありませぬ。しばしネエさんの旅行記でバカンス気分をお裾分けさせて頂きます。あしからず。
それではまた〜。
Mori Neko
-
- trat baldさん 2019/11/03 07:34:30
- 完璧にホームラン!
- 非常に多くの旅行記を閲覧(Asiaメイン)してきました、有名観光地に少しマンネリを感じかけたところで9回2アウト2ストライクからの逆転満塁場外ホームランに出くわした気分!
更には女性の姿も散見されてビックリ、富士山登頂をイメージしてたけどソレ以上かな?
- morisukeさん からの返信 2019/11/04 20:35:19
- RE: 完璧にホームラン!
- trat bald さん
こんばんは!
キナバルは観光地ではないので、4トラのジャンルには当て嵌まらないかもですね (;^ω^)
私も富士山は登ってますが、同じ世界遺産でもキナバルと印象は全然違いますね。人数制限、環境保護、安全配慮、すべてにおいてキナバルの方が格が上でした。日本もまだまだ見習うべきものがたくさんあるなぁと。
ちなみにキナバルに限らず、世界は圧倒的にアクティブな女性で溢れております(笑) キナバルで出会った日本人女性二人組も、キナバルの前はキリマンジャロに登ってたそうで。野郎も昔の様にバックパック一つで世界に飛び出して欲しいモンですね。
それではまた〜。
Mori Neko
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