2019/04/27 - 2019/05/06
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gyachung kangさん
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前例のない10連休となった2019年のゴールデンウィーク。私は東南アジアへ向かった。行き先は日本の2倍、世界で3番目に大きな島、ボルネオである。
ボルネオはずいぶん前から関心を持ち渡航の機会をうかがっていた。だが、気になるところが余りに多く充分な日程が組めない感がして結果、今まで延ばし延ばしになっていた旅先であった。
そのボルネオから遂に声がかかった。
呼ばれたんですよ。
目的の地はキナバル山。
東南アジア最高峰4095メートル、挑戦するには申し分のない相手である。
平成の掉尾を飾るアタック、キナバル山。必勝を期して私はマレーシアに飛んだ。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 観光バス 船 徒歩 飛行機
- 航空会社
- マレーシア航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- ブッキングドットコム
-
2019年4月30日。
ここはマレーシアのボルネオ島。その最大都市であるコタキナバル。
コタキナバルのダウンダウンに宿を取った私は東の空が白み始めた朝5時に目を覚ました。前日の月曜日、現地ツアー会社に飛び込んでキナバル山登山の相談をし、運よくこの日の登山と山中の宿泊先の残枠を確保、支払いも済ませていた。
全ての荷物をまとめて登山用に着替えツアー会社の車を待つ。
6時半、約束の時間に迎えのミニバスがやってきた。同乗者は4人。挨拶をして乗り込み、コタキナバルの北東90キロにある世界遺産キナバル国立公園を目指して出発した。 -
コタキナバルの繁華街を抜け出したミニバスは左側に東シナ海を眺め、やがて山道に入り高度を徐々に上げていく。
走り出して1時間半ほど、ついに窓の外にキナバル山の姿が見えてきた。 -
峠坂でドライバーは車を止めた。
私たちは車を降りて今から挑戦するキナバル山と対面した。ここはキナバル山の山容全体が見える格好のフォトストップの場所になっていた。 -
キナバル山の特徴であるギザギザの山頂部分が確認できる。
明日の朝はあの場所に立っているハズなんだが。にわかに闘志が湧いてきた。 -
8時半、私たち一行はキナバル公園内にある本部オフィスに到着。
まずはビジターセンターで登山届けを提出する。 -
次に荷物の仕分け。
登山に必要のない荷物はこの荷物預かり所にあるストレージに置いていく。もちろん有料、でも12リンギット日本円で300円ちょっとだから良心的。 -
今日と明日、挑戦するサミットトレイルの概略図があった。
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取りつき口は1866メートルにあるティンプーンゲート。
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そして今日の夜の宿となる標高3272メートルのラバンラタ・レストハウスまで登り
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明日朝、サヤサヤハットを越えて夜明け前に4095メートルの山頂ロウズピークに登頂する、これがアタックルートである。
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私たちを連れてきたツアー会社のドライバーから渡されたのがこれ。今日の山中で食べるランチボックスである。ここでドライバーとはお別れ。
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そして手にはこちら。
キナバル山登山に必要不可欠な登山許可証となるIDカードである。これが無いと途中のチェックポイントを通過できない最重要アイテムだ。 -
段取りは整った。
私たち一行はいざティンプーンゲートへと向かった。 -
いよいよ始まるキナバル山アタックを前に登山ガイドからの前説明を受ける。
私たちのガイドはメガネの男性、彼の名はクリストファー。小柄で痩身ながら頑強、見るからに山のスペシャリストといった雰囲気が滲み出る。このキナバル山ではガイドをつけない登山は一切認められていない。従って数に限りのあるガイドを確実にブッキングするためには自ずとツアー会社を起用することが合理的になる。 -
こうして登山はスタート。
先頭はもちろんクリストファー。そしてこの日のメンバーはイギリスのケンブリッジから来た女性ペア、ギリシャから参加の女性ペア、そして私の5人。そう、男性は私のみ、他は全員アラフィフ世代の女性となった。どうだっ、羨ましいだろ?笑笑 -
世界最古の森と言われるジャングルに分け入って行くクリストファー隊。
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隊長は後続していく隊員たちを振り返りながらペースメーカーとなって先導してくれる。
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荒れた足場も登場。
だが、この辺りはまだ序の口だ。 -
登攀道には間隔を置いて高度表示が。
5年前に登った済州島の漢拏山を思い出す。だが、今回の挑戦相手はなんせその倍。ゴールははるか彼方だ。 -
まだまだ序盤戦、余裕充分、隊列の順番が入れ替わりながらペースを維持してひたすら前に進むジャングルウォーク。
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リスが現れた。この後このあたりの高度帯にかなりの頻度でリスが出現。登山者にとっては束の間の癒やしであるが、私はリスを英語で言おうとしてその単語がどうしても思い浮かばず、こんなところで己れの非力な英語力を猛省するハメに。
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途中、シェルターと呼ばれる休憩スポットがある。ここで第1回目の休息。
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頭の上を覆っていた高木群が途切れて初めて尾根に出た。
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この尾根からの登山道最初の展望。
この日、天気は上々、気温は推定27度前後。気持ちよく汗をかいて景色を楽しむ余力タップリの時間帯である。 -
2252メートル地点。
今思えば登山はこのあたりからであった。 -
道は再び鬱蒼としたジャングルゾーンへ突入する。
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太古の森は苔にも風格がある。美しい。
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いつの間にか足元に水が浮いている。
豹変する山の本性に痛い目に合う前にラバンラタまでたどり着くことができるのか。 -
高度2702メートル、ラヤンラヤンのシェルターに到着。
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ここは建屋もある登攀道で最大の休憩地点。おそらくほとんどの登山者がここで一息入れる場所だ。
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クリストファー隊もここでランチをとる。だがご覧のように充分なスペースがあるわけではなくほぼ立ち食いだ。
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ホントはもう少しカラダを休めたいところ。だがキナバル山を知り尽くした百戦錬磨のクリストファー隊長は天候の急変を怖れてなのか私たちに登山の再開を促して登攀ルートへ。
本日のお宿があるラバンラタまであと2キロの距離表示に遭遇。 -
私たち5人には疲労感が漂い始め隊列もばらけがちになるこの辺り。シェルターはなくても最後尾メンバーが離れないよう頻繁に足をとめながら登っていく。
ところでこの毛虫、クリストファーが何と呼んだか見当がつきますか? キャタピラーだって。いやあ英語ってなかなか面白い。 -
食虫植物の代表格ウツボカズラ
しかしこの時点で登山を楽しむだけの余力はほぼ底を尽きかけていた。 -
足の置き場に気を使う。
ここで足首を痛めたりしたらこの先の行程が瓦解する。慎重に登る。 -
ひたすら耐えて登る。
会話らしい会話はほぼ無くなりとにかくカラダを上に持ち上げることだけに専念する我ら。 -
2898メートル。
まだ7合目である。 -
この高度帯に入ると熱帯雨林のジャングルから植生はずいぶん変わっていた。
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高木はまばらになりガスが立ち込め始める。
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ここでキナバル山登山最初のロープワーク。しんがりのミッシェルが追いついてくるのを見守る。
この日、クリストファー隊の5人は私も含めて誰もポールの用意をしていなかった。私は両手がふさがるのを回避するためポールを使わない派なのだが、このキナバルではポールの出番もかなりある、と痛感。 -
3000メートルの大台に到達。
ラバンラタが射程に入った。 -
この時既に視界は不良。
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展望は開けている
なのに立ち込めたガスのせいでラバンラタの気配が掴めないのがじれったい。 -
頼みの綱は登り始めた時から表情を全く変えず私たちのスキッパーを務める隊長クリストファーのみ。ガイドを義務付けている理由がよくわかった。
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そして。
午後3時前、待望のラバンラタのレストハウスが現れた。ティンプーンゲートを出発してから7時間、なんとかかんとか本日のゴール地点に到達。 -
高度3272メートル。
ここは最終目的地ではない。達成感を味わうにはまだ早くラバンラタに着いた時の感覚は脱力感のみ。
とにかくリュックを置いて靴を脱ぎたい、頭の中はそれだけである。 -
私たち5人はレストハウスに入り厨房が附設した宿泊ゲストのサロンとなっている食堂へ直行。
この3時から4時の間に登山者が到着して一気に賑わってくるようだ。
ここで真っ先に熱いお茶を飲み、とにかくひたすらカラダを休める。みんな汗だく、一度下ろした腰はなかなか動かない。クリストファーだけが一人涼しい顔でこのレストハウスの使い勝手を教えてくれた。 -
売店もあった。但し売っているものはスナック菓子と数種類のドリンク、ミネラルウォーターのみ。荷揚げ代が乗るので値段はべらぼうに高い。
ミネラルウォーターは1リットルのワンサイズしかなく明日の備えに売り切れる前に買っておく。
食堂での食事は4時から7時の間に済ませる。私たちは割り当てられた部屋に荷物を移して4時に再集合し夕食。出来立ての料理を好き好きにチョイスして今日の登山を振り返りながらの夕食タイム。女性4人も結構な食べっぷりである。 -
食事を終えて外に出でみる。
ガスは晴れていた。
私たちが泊まるラバンラタレストハウスの他にも5、6件の宿泊施設があった。だが、食事を提供しているのはラバンラタのみらしく全ての登山ゲストはあの食堂を利用するとのこと。 -
この位置から山頂ははるかに遠く拝むことはできない。代わりに山頂方向に向かって左側にはパナールラバンの大岩壁が姿を見せていた。
ロッククライマーにとってはヨダレものの相手に違いない。私のようなヘナチョコ登山者には手も足も出ない難敵である。 -
レストハウスの外階段から下界を見下ろすと瞬く間に雲海が広がって私たちが到着した猫の額のような広場が天上界に浮かぶテラスのようになっていた。
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雲を眺めるのは至福の時間かもしれない。
ヒマラヤでもそう思った。こんなに表情が豊かなものはそうそうない。 -
日の入り時を迎え遠くの雲からオレンジ色に染まり始めた。
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そして来ましたこの瞬間。
説明するだけ野暮、この景色に浸るべし。 -
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いかがでしょう
これがボルネオのサンセットビュー
この景色、東京で売ってるんなら即買いに行くところなんだけどどこを探しても売ってないんだな。
Money for nothing, Sunset is everything.
私にはね。 -
さて。
由緒あるこのラバンラタレストハウスで私たち5人はこの部屋を割り当てられた。
12号室、2段ベッドが3台押しこまれた部屋である。 -
女性4名の使い勝手を優先して私は2段ベッドの上に。写真奥の下はギリシャ人のソフィア、上にイギリス人のデボラが陣取った。鍵は1個しかないので必ず誰かが鍵キーパーになる。
通路を挟んで反対側にシャワー室が3つトイレが2つ、もちろん共用。ちなみにシャワーは温水も出るが時間と運次第、トイレはバケツ取り置き水を使う完全手動フラッシュ式である。キナバル山アタックに挑戦をお考えの方々は心してくだされ。郷に入っては郷に従え、と。 -
夜7時、クリストファーの号令のもと、再び食堂に全員集合。コーヒーとフルーツをとりながら明日2日目の行動計画打ち合わせである。いくつかの難所越えの注意があり頂上で朝日を迎え9時前後にラバンラタまで戻り、1時間後にチェックアウトして一気にゲートまで下山するというプラン。
ニヤリと笑みを浮かべながら説明を終えるクリストファー隊長。彼だけは常に余裕綽々、なんせ年間100回キナバル山に登頂するとのことで。
私たちは必勝を期して夜8時にベッドに入った。 -
翌早朝、いや真夜中の1時半。
アタックを前にしてハイになっていたのか眠ったという感覚がないまま起床。
朝食をとるため2時食堂に下りた。食堂には既にこの人だかり。ラバンラタはベッドが60床ちょい、周りにある他のゲストハウスからの登山者も集まっているので厨房係りはフル回転で朝食を出していく。 -
朝食を済ませてレストハウスの裏庭に出る。出口通路上にはご覧のメッセージが。マジでブレスが欲しいよな。
外気は肌寒い。皆薄手のダウンジャケットかパーカーを着込み、頭にはヘッドランプを装備。準備は整った。真夜中2時半、いよいよキナバル山の頂上にアタック開始! -
あたりは漆黒の闇。ここはキナバル山の最終ステップ、街灯はなくヘッドランプに照らし出される足元の道を見つめながら前を行くメンバーに離されないようにピタッとついて行くのみ。周囲の風景をカメラに収める余地は皆無、いや正確に言うとカメラを手にする体力的余裕はアタック30分の時点で既に残量ゼロであった。
昨日の夕刻に仰ぎ見たパナールラバン大岩壁につながる岩場を東から西へ迂回しながら登って行く。ここまで来るともう高木も低木も無い。あるのは岩場のみ、だ。
後ろを振り返ると後続者のヘッドランプの明かりだけが暗闇に揺らいでいた。 -
昨夜のミーティングでクリストファーが話した通り、ロープワークを駆使する最大難所を越えて、遂にどーんと開けた荒涼たる岩の大斜面に出た。
ロープを掴んでも弛みのせいでカラダが左右に振られ転倒すること1回。白み始めた景色を味わう余裕どころか今いったい何時なのか時間の確認も忘れるほどの体力消耗、試練、もう大試練である。
4000メートルゾーンに突入、当然シェルターなんぞは陰もかたちもあるわけがなく緩い岩場にへたり込んで水分補給。んで不思議なことに昨日は青息吐息で最後尾が定位置だったミッシェルがなぜか元気一杯でケロリとしている。ねえミッシェル、いったいアナタに何があったの、ねえ? -
自分にムチを入れて最後の踏ん張り。
てっぺんを前にして聳える前衛峰セントジョンズピークを越える。 -
東の空が色に染まっている。
気力と体力、最後の一絞り。 -
この岩場の上が頂上か
almost there !! -
そしてその瞬間はやってきた。
キナバル山の頂上ロウズピーク
4095メートルの山頂に立った。
メンバー5人が交替に頂上に立ち登頂を祝う記念撮影。カメラマンはもちろんクリストファー隊長。
超が200個並ぶ達成感で嬉し過ぎる。
おすそ分けしたいくらいのこの嬉しさ、
お察しいただけますれば幸いです笑 -
4095メートルの世界
いやあ、やれば出来るもんだなあ -
眼下に広がる雲海
その上に浮かぶ空
目の前に岩
もうこれだけで充分
他に必要なものはないでしょう。 -
太陽がやってきた。
今日は2019年5月1日
日本で令和の時代がスタートする歴史的な日だ。令和元年のその初日、御来光をキナバル山のてっぺん、東南アジアの頂点で迎えることになった。これまで旅の中で数々の幸運を体験したが、この幸運は記念碑的である。
最高の気分。 -
あのギザギザにも朝日が射し込む
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ギザギザを覗き込むと底が見えない谷間
スリリングだ。 -
姿をはっきり現したセントジョンズピークを大アップで
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こちらは日本人が命名した?(と聞いた)オヤユビピーク
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頂上を取り囲むこの日の早朝の登頂者。
この時頂上とその付近にいた人はザッと見渡して50~60人くらいか。ここで日本人に会うことはなかった。
もちろんアタック開始時間や行程スピードにバラツキがあるからアタッカーの総数はよくわからない。中には御来光に合わせない時間で登ってくるグループもあるだろう。頂上付近には20~30分滞在して下山していくパターンのようだ。 -
最後に隊員勢ぞろいでの記念撮影。
クリストファーともう1名はガイドの助手。女性が多いので万一のため2名体制を組んだのかもしれない。
予定通り事故なく全員が山頂に立ちみんな満面の笑顔であった。 -
朝から晴れ渡るボルネオの空
令和元年の門出を飾る日にこれ以上望みようがない天気になるとは。私に与えた試練は横に置いといて、キナバル山の最上級の演出に心より感謝。
今ごろ日本はどんなことになっているのやら。2500マイル跳び越えて祖国に思いを馳せてみる。 -
この景色を目に焼きつけて
4095メートルの世界に別れを告げる。 -
登りの要所要所で頼りにしたロープも下山ではほぼ出番はない。
だが、実は暗闇の中での登攀にはこの白いロープが遭難防止の目印になっていることにも後から気がついた。キナバル山の4000メートルに広がる岩場の斜面は方向感覚を失わせる危うさが、ある。 -
下山ルート右サイドにセントジョンズピーク
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左サイドには鋭角なサウスピーク
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斜面を左に巻きながら高度を下げて行く。
この大斜面は断崖の上に乗っているので遠目からは下山ルートはわからない。もし仮にソロでアタックしたらかなりの確率でルート取りを間違えるだろう。ガスが発生していたらと思うとゾッとする。 -
目印はサウスピーク
-
右は断崖一直線
正解は左だ -
下ること1時間半、ようやくラバンラタの屋根が見えてきた。
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私たちが下りてきたルートを見上げてみる。夜明け前の行軍はハンパなくしんどかったよ。この旅行記を書いている今思い返しても超絶しんどかった笑
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パナールラバン大岩壁を真横に見ながら
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朝9時前、ラバンラタレストハウスに到着。小休止後、身仕度を整えてチェックアウト、時間に厳格なクリストファー隊長のもとに10時半再集合し一路ティンプーンゲートまでキナバル山をほぼ一気に駆け下りた。終盤ダメージは両膝に集中しペースはガクンと落ちたが午後3時半に全員がゲートに帰還。その後ヘッドオフィスに戻り預けていた荷物をピックアップ、近くに1軒だけあるレストランで遅いランチを取ってクリストファー隊メンバー5人は解散。デボラ組はキナバル公園内のホテルへ向かいソフィアとミッシェルと私は車でコタキナバルの街へ凱旋リターンとなった。
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登山行程のあまりのタフさに写真撮影どころではなかった今回のキナバル登山。
だが天候に恵まれて山頂に立つことができたんでこれ以上の成果はない。そのダメ押しはこの登頂証明書、だ。
私は証明書のコレクターではない。ポルトガルでロカ岬を訪れた時に購入したユーラシア大陸最西端証明書とノルウェーでトロムソに飛んだ際にスカンジナビア航空からもらった北極圏フライト証明書に次いで3つ目である。いずれも粋に溢れた証明書であったがキナバル山の証明書はこれまた雰囲気抜群で素晴らしい。お値段は10リンギット、日本円で260円。イケてるな。
ってことでキナバル山完登のご報告はこれにておしまい。次なるアタックに備えて自主トレに精進致します!
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