2018/10/20 - 2018/10/20
913位(同エリア2861件中)
イロコさん
仙洞御所の見学の後は京都御所に行きました。
承明門の修復工事中だったので、いつもの拝観ルートとは違っていました。
日頃と違ってちょっと良かったです。
- 旅行の満足度
- 4.0
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仙洞御所の見学を終えて京都御所に向かいます。
建春門だったかな。 -
別の門
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建礼門
奥の修復工事中の承明門はシートがかけてあります。 -
入口はまだ先の清所門です。
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宜秋門
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見学時間など
以前は年2回の公開でしたが、公開が多くなったので気軽に訪れることができるようになりました。 -
清所門から中に入りました。
今は承明門から日華門にかけては修復工事中なので参観順路が変更になっています。
通常は承明門の右側から入りますが、今回は承明門の左側から中に入り
紫宸殿の前に行きます。
そのあと、清涼殿の前に出ます。 -
見学順路
木々があります。 -
京都御所の出来事
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説明アップ
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宜宗門を内側から見たところ
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御車寄
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御車寄の屋根
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案内図
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御所は広いですが、今日歩く範囲は南側のこのあたりです。
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諸大夫の間
正式な御用で参内した公家や将軍家の使者の控えの間
「虎の間」「鶴の間」「桜の間」が続く。
虎の間、鶴の間を使用する人は聖使役な玄関の御車寄から参入すすが、桜の間を使用する者については建物の左にある沓脱石から参入した。 -
諸大夫の間
建物に向かって右側に行くほど身分が高いです。 -
部屋によってふすま絵が違います。
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部屋によって畳縁の色が違います。
部屋への入り方にも身分によって違っていたそうです。 -
諸大夫の間の右端の部屋
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さらに奥の建物を見る。
諸大夫の間からは奥の殿上の間に続きます。 -
諸大夫の間全体
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新御車寄と月華門
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新御車寄
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説明
大正4年に、大正天皇の即位礼が行われるに際し建設されたもの -
月華門
向こうに日華門が見えます。 -
紫宸殿にある高御座の写真がありました。
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高御座・御帳台の説明
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高御座の写真
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建礼門
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承明門の隣の門から中に入りました。
紫宸殿と左手に見えるのが右近の橘、右手に見えるのが左近の桜
今回は紫宸殿の前に行くことができました。 -
紫宸殿と左近の桜
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紫宸殿の前
この建物は安政2年(1865)の造営。
平安時代の建築様式で建てられている。
明治・大正・昭和の三代の天皇の即位礼はこの建物内で行われています。 -
紫宸殿の額
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紫宸殿と右近の橘
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紫宸殿の前から振り返って修復工事中の承明門を見る。
シートで覆われています。
次はいつ頃姿が建物が見られるのかな。 -
紫宸殿全体
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今回は紫宸殿の横を通り清涼殿の前に向かいます。
階段がありますね。 -
左手の建物。
この先は先ほど見た諸大夫の間につながるのでは? -
清涼殿の前に出ました。
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左手には漢竹があります。
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清涼殿
階段があります。 -
清涼殿
天皇の日常のお住まいです。
日常の御座があります。
獅子の置物が見えます。 -
ちょっとアップ
中央に畳を敷いた部分が「昼御座」と言って、天皇の日常の御座だそうです。 -
ふすま
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ふすま
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説明
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説明アップ
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襖下地の説明
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呉竹
さてそろそろ進みましょう。 -
清涼殿の前から見た紫宸殿の裏側
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紫宸殿裏側の通路
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紫宸殿の裏側から清涼殿を見る。
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神殿の端にある階段
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回廊の下の道
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紫宸殿近くの建物
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さて今度は御池庭と小御所の方に向かいましょう。
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小御所の前
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小御所の前には御池庭があります。
欅橋 -
御池庭
洲浜があります。 -
仙洞御所の洲浜の石は楕円形でしたね。
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御池庭
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御池庭
石橋もあります。 -
小御所と右側は蹴鞠の庭
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蹴鞠の庭と御学問所
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再度御池庭を見る。
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船着き場に向かう石かな?
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洲浜
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御学問所
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襖の説明
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灯篭
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塀の向こうには御常御殿が見えます。
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紅葉をした木があります。
門をくぐると御常御殿の前です。 -
御内庭
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御内庭
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橋ちょっとアップ
こういう橋を見ると渡ってみたくなります。 -
御内庭
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石の橋ちょっとアップ
このような橋も渡ってみたくなります。 -
しつこく石の橋を見る。
思っていたよりも長いですね。 -
御内庭
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石灯篭アップ
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細い道は続いています。
御内庭では、上流から盃を流し、その盃が自分のもとに流れ着くまでに和歌を詠む
「曲水の宴」が行われていたそうです。 -
松
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これから先が行けませんが、奥には御涼所があります。
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御両所の方に向かう石畳アップ
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こちらは迎春かな?
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御内庭の前にある御常御殿
杉戸が見えます。 -
正面に移動してみる。
蹴鞠の絵 -
杉戸の絵の説明
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御常御殿
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御常御殿
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杉戸
曲水(宴) -
杉戸
陵王納曽利 -
御内庭を左手に見ながらちょっと引き返します。
塀の向こうは御池庭です。 -
この塀の向こうは御池庭があります。
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塀のそばの緑
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門をくぐらず塀のそばの道を歩きます。
右側に御常御殿があります。 -
御三間に続く廊下
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襖絵の説明
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平安時代って感じです。
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板戸
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杉戸
雨風にさらされて絵が消えていくでしょうね。 -
こちらは確か左手にある御学問所の横だったと思います。
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こちらは御三間
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御三間の説明
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襖絵の説明
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襖絵
牛がいます。
光線が入りましたちょっと・・・。 -
襖絵
あれ・・左端が少し隠れたかな・・・。 -
しつこくもう1枚
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御三間から振り返って御常御殿の方を見る。
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御三間全体
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左手の御学問所の建物と、奥に紫宸殿の屋根が見えます。
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奥の紫宸殿の屋根アップ。
紫宸殿結構大きいですね。 -
庭
春はあんまり大きくはないけど桜が咲いていたと思います。 -
出口の門前から振り返って御常御殿の方を見る。
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門
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門を出て御常御殿を見る。
しつこい・・・。
さて、参観で入口の清所門を出て、北側にある御苑に行ってみます。
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