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 京都御苑にある仙洞御所の見学を申し込んでいました。<br /><br /> 仙洞御所とは皇位を退かれた天皇(上皇、院などとも呼ばれる)の御所です。<br /> 後水尾上皇の御所として寛永7年(1630)に完成。<br />その後建物は火災などで焼失し、現在は2つの茶室以外に御殿等の建物はありません。<br /> 東側いっぱいに南北に展開する庭園が往時の面影を残しています。<br /><br /> 築地塀の北西には大宮御所があります。<br />大宮御所は皇太后の御所のことです。<br />現在ある大宮御所は慶応3年(1867)に造営されたものです。<br /><br /> 係の人と一緒に回遊式庭園を回りました。<br />10月ですが一部紅葉をした木がありました。<br /><br /> 

2018年10月 京都 仙洞御所見学 少し紅葉をしていました。

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2018/10/20 - 2018/10/20

1175位(同エリア2860件中)

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イロコ

イロコさん

 京都御苑にある仙洞御所の見学を申し込んでいました。

 仙洞御所とは皇位を退かれた天皇(上皇、院などとも呼ばれる)の御所です。
 後水尾上皇の御所として寛永7年(1630)に完成。
その後建物は火災などで焼失し、現在は2つの茶室以外に御殿等の建物はありません。
 東側いっぱいに南北に展開する庭園が往時の面影を残しています。

 築地塀の北西には大宮御所があります。
大宮御所は皇太后の御所のことです。
現在ある大宮御所は慶応3年(1867)に造営されたものです。

 係の人と一緒に回遊式庭園を回りました。
10月ですが一部紅葉をした木がありました。

 

旅行の満足度
4.0
  •  大宮御所の北門から入り受付をします。

     大宮御所の北門から入り受付をします。

  •  仙洞御所の地図<br /><br />かつては左下の松林に御殿があったそうですが嘉永7年(1854)に火災で焼失し、その時上皇がおられなかったこともあり造営されなかったそうです。<br /> <br />池の周りを1周します。

     仙洞御所の地図

    かつては左下の松林に御殿があったそうですが嘉永7年(1854)に火災で焼失し、その時上皇がおられなかったこともあり造営されなかったそうです。
     
    池の周りを1周します。

  •  大宮御所の御車寄せ<br /><br />

     大宮御所の御車寄せ

  •  大宮御所の御車寄前から見た正門

     大宮御所の御車寄前から見た正門

  •  正門前にある木

     正門前にある木

  •  大宮御所

     大宮御所

  •  屋根の一部アップ<br /><br />銅板ふき屋根です。

     屋根の一部アップ

    銅板ふき屋根です。

  •  さて、庭園の方に向かいましょう。<br /><br /> 御車寄を見る。

     さて、庭園の方に向かいましょう。

     御車寄を見る。

  •  木の根<br /><br />かつては土があったのが流れて行ったのかな???

     木の根

    かつては土があったのが流れて行ったのかな???

  •  細い道を歩きます。

     細い道を歩きます。

  •  大宮御所御常御殿の南にある庭園に入る門

     大宮御所御常御殿の南にある庭園に入る門

  •  大宮御所御常御殿と南庭

     大宮御所御常御殿と南庭

  •  ちょっとアップ<br /><br /> 大正年間に内部を洋風に改め、周りにガラス戸をはめています。<br />庭には紅梅・白梅、竹林などもあり「松竹梅の庭」とも伝えられています。

     ちょっとアップ

     大正年間に内部を洋風に改め、周りにガラス戸をはめています。
    庭には紅梅・白梅、竹林などもあり「松竹梅の庭」とも伝えられています。

  •  庭園の北東方面を見る。<br /><br />奥は木がたくさんあります。

     庭園の北東方面を見る。

    奥は木がたくさんあります。

  •  南庭にある松

     南庭にある松

  •  南庭にある竹

     南庭にある竹

  •  南庭を抜け仙洞御所の北池に出ました。

     南庭を抜け仙洞御所の北池に出ました。

  •  ちょっとアップ<br /><br />紅葉をした木もあります。<br />まだ10月中旬。<br />ちょっと早いような・・・。

     ちょっとアップ

    紅葉をした木もあります。
    まだ10月中旬。
    ちょっと早いような・・・。

  •  紅葉アップ<br /><br />何の木かな・・・。<br /><br />ちょっと色が明るくなったような・・・。

     紅葉アップ

    何の木かな・・・。

    ちょっと色が明るくなったような・・・。

  •  北池<br /><br />ちょっと暗め・・・。

     北池

    ちょっと暗め・・・。

  •  北池

     北池

  •  北池にある阿古瀬淵(あこせがふち)<br /><br /> この辺りには御所造営以前から古い池があったそうです。<br />名前の由来は、平安時代の歌人紀貫之の邸宅がこの近くにあったとされることから、貫之の童名「阿古久曾」に由来するという説があるそうです。<br /><br /> 後で説明を読むと、北側に邸宅跡を示す明治8年(1875)建立の石碑が立っているとのこと。<br />見落としていました。

     北池にある阿古瀬淵(あこせがふち)

     この辺りには御所造営以前から古い池があったそうです。
    名前の由来は、平安時代の歌人紀貫之の邸宅がこの近くにあったとされることから、貫之の童名「阿古久曾」に由来するという説があるそうです。

     後で説明を読むと、北側に邸宅跡を示す明治8年(1875)建立の石碑が立っているとのこと。
    見落としていました。

  •  古びた入り江の阿古瀬淵にかかる六枚橋を渡ります。<br /><br />

     古びた入り江の阿古瀬淵にかかる六枚橋を渡ります。

  •  石橋を渡り北池を見る。<br /><br />

     石橋を渡り北池を見る。

  •  左手に上の方に上がる道があります。<br />土手上には鎮守社があるようです。<br />その向こうはかつては水田があったそうです。<br /><br /> 私たちは池のそばの道を歩きます。

     左手に上の方に上がる道があります。
    土手上には鎮守社があるようです。
    その向こうはかつては水田があったそうです。

     私たちは池のそばの道を歩きます。

  • 北池<br /><br />池には島が一つあります。

    北池

    池には島が一つあります。

  •  先ほどの紅葉をした木々を見る。

     先ほどの紅葉をした木々を見る。

  •  北池<br /><br />右は紅葉山です。<br />木で見えにくいですが間には紅葉橋が架かっています。<br /><br />橋の向こうは南池に続きます。

     北池

    右は紅葉山です。
    木で見えにくいですが間には紅葉橋が架かっています。

    橋の向こうは南池に続きます。

  •  土橋を渡ります。<br /><br />名前はついているのかな?

     土橋を渡ります。

    名前はついているのかな?

  •  中島

     中島

  •  石橋も見えました。<br /><br />手前が中島です。

     石橋も見えました。

    手前が中島です。

  •  石橋を渡り、渡り振り返って中島を見る。

     石橋を渡り、渡り振り返って中島を見る。

  •  北池を見る。

     北池を見る。

  •  鷺の森

     鷺の森

  •  南池の八つ橋が見えます。

     南池の八つ橋が見えます。

  •  紅葉橋<br /><br />北池と南池の間にかかります。<br />橋全体が写したかったけど、人が入るので端しか写せません・・・。<br /><br />紅葉の時はきれいだと思います。

     紅葉橋

    北池と南池の間にかかります。
    橋全体が写したかったけど、人が入るので端しか写せません・・・。

    紅葉の時はきれいだと思います。

  •  紅葉橋の上から見た南池の八つ橋

     紅葉橋の上から見た南池の八つ橋

  •  紅葉山

     紅葉山

  •  色が悪いけどちょっと紅葉をした木がありました。

     色が悪いけどちょっと紅葉をした木がありました。

  •  しつこく八つ橋を見る。<br /><br />紅葉山ではもう北池は見えないです。

     しつこく八つ橋を見る。

    紅葉山ではもう北池は見えないです。

  •  紅葉山周辺

     紅葉山周辺

  • 南池

    南池

  •  南池と八つ橋ちょっとアップ

     南池と八つ橋ちょっとアップ

  •  左手に先ほど渡った紅葉橋が見えます。<br /><br />紅葉の頃はきれいだと思います。

     左手に先ほど渡った紅葉橋が見えます。

    紅葉の頃はきれいだと思います。

  •  洲浜<br /><br />南岸から西岸一体に敷かれています。<br />

     洲浜

    南岸から西岸一体に敷かれています。

  •  洲浜には楕円形のやや日平たい粒のそろった11万1千個ほどの石を池の中まで緩やかに敷き詰めてあるそうです。

     洲浜には楕円形のやや日平たい粒のそろった11万1千個ほどの石を池の中まで緩やかに敷き詰めてあるそうです。

  •  洲浜と八つ橋<br /><br />八つ橋の上は藤棚があり葉っぱの緑が綺麗です。<br />南池では2つの中島を橋でつないでいます。

     洲浜と八つ橋

    八つ橋の上は藤棚があり葉っぱの緑が綺麗です。
    南池では2つの中島を橋でつないでいます。

  •  八つ橋の上から見た紅葉橋<br /><br />私も何回もしつこいな・・・・。<br />でもここからだと橋全体が映っています。<br />橋の奥に北池があります。

     八つ橋の上から見た紅葉橋

    私も何回もしつこいな・・・・。
    でもここからだと橋全体が映っています。
    橋の奥に北池があります。

  •  八つ橋の上から見た池の奥にある雄滝<br /><br />高さ180cm、幅80cm<br /><br />

     八つ橋の上から見た池の奥にある雄滝

    高さ180cm、幅80cm

  •  アップ<br /><br /> あとで説明を見ると『雄滝に近く、出島西岸の根元に突き出た三畳敷きほどもある大きい平石は「草紙洗の石」と呼ばれ、小野小町と大伴黒主のエピソードがある…』とのこと。<br />滝の手前に見える石のことかな???<br />写真撮影に夢中でちゃんと説明を聞いていませんでした。

     アップ

     あとで説明を見ると『雄滝に近く、出島西岸の根元に突き出た三畳敷きほどもある大きい平石は「草紙洗の石」と呼ばれ、小野小町と大伴黒主のエピソードがある…』とのこと。
    滝の手前に見える石のことかな???
    写真撮影に夢中でちゃんと説明を聞いていませんでした。

  •  滝、縦も<br /><br />高さ180cm、幅80cm<br /><br /> 

     滝、縦も

    高さ180cm、幅80cm

     

  •  八つ橋から見た洲浜。<br /><br />帰りはあのそばの道を歩きます。

     八つ橋から見た洲浜。

    帰りはあのそばの道を歩きます。

  •  八つ橋から奥の茶室、醒花亭を見る。<br /><br />画面左は中島。

     八つ橋から奥の茶室、醒花亭を見る。

    画面左は中島。

  •  ちょっとアップ<br /><br />桜が紅葉しています。<br /><br /> 鳥もいます。

     ちょっとアップ

    桜が紅葉しています。

     鳥もいます。

  •  中島にある灯篭<br /><br />かつては中島や東岸に茶室があったそうです。

     中島にある灯篭

    かつては中島や東岸に茶室があったそうです。

  •  2つ目の中島にある灯篭<br /><br />こちらの島はややちょっと広いです。

     2つ目の中島にある灯篭

    こちらの島はややちょっと広いです。

  •  紅葉をした木

     紅葉をした木

  •  東岸の土佐橋を見る。<br /><br />出島の護岸は自然石と切り石を組んでいます。

     東岸の土佐橋を見る。

    出島の護岸は自然石と切り石を組んでいます。

  •  土佐橋アップ<br /><br /><br /> 

     土佐橋アップ


     

  •  南池の葭島(よしじま)<br /><br /> 奥に茶室、醒花亭が見えます。<br /> 

     南池の葭島(よしじま)

     奥に茶室、醒花亭が見えます。
     

  •   こんなところに船があります。<br /> 庭の手入れに使うのでしょう。

      こんなところに船があります。
     庭の手入れに使うのでしょう。

  •  鳥がいます。

     鳥がいます。

  •  茶室前の南側の洲浜です。

     茶室前の南側の洲浜です。

  •  桜の木が紅葉をしています。

     桜の木が紅葉をしています。

  •  南池のちょっと大きな中島と東岸にかかる反橋を見る。

     南池のちょっと大きな中島と東岸にかかる反橋を見る。

  •  醒花亭<br /><br />正面の玄関には廂(ひさし)を付け出しています。

     醒花亭

    正面の玄関には廂(ひさし)を付け出しています。

  •  醒花亭横の朝鮮灯篭<br /><br />東の庭には「ふくろう」の銘のある手水鉢hがあったようですが気が付きませんでした。<br /><br />

     醒花亭横の朝鮮灯篭

    東の庭には「ふくろう」の銘のある手水鉢hがあったようですが気が付きませんでした。

  •  醒花亭(せいかてい)<br /><br />南池を一望する格好の場所にあります。<br />東側には奥に4畳半の書院があります。<br />

     醒花亭(せいかてい)

    南池を一望する格好の場所にあります。
    東側には奥に4畳半の書院があります。

  •  醒花亭書院<br /><br />ちょっと光が入ってしまいました・・・・。

     醒花亭書院

    ちょっと光が入ってしまいました・・・・。

  •  醒花亭書院<br /><br /> 「醒花」は李白の詩から採られたものです。<br />東側の鴨居の上に拓本の額として掲げられています。<br /><br /> 額の字は中国明の時代の郭子章(かくししょう)の筆です。<br /><br />

     醒花亭書院

     「醒花」は李白の詩から採られたものです。
    東側の鴨居の上に拓本の額として掲げられています。

     額の字は中国明の時代の郭子章(かくししょう)の筆です。

  •  醒花亭を見た後はもう帰るのみです。<br /><br />ちょっと森の中に入る。<br />丘の上に何かの石組があります。

     醒花亭を見た後はもう帰るのみです。

    ちょっと森の中に入る。
    丘の上に何かの石組があります。

  •  柿本社<br /><br />万葉歌人柿本人麻呂を祀った小社

     柿本社

    万葉歌人柿本人麻呂を祀った小社

  •  この先は南池に出ます。

     この先は南池に出ます。

  •  南池の洲浜のそばの道に出ました。<br /><br /> 醒花亭方面を見る。

     南池の洲浜のそばの道に出ました。

     醒花亭方面を見る。

  • 洲浜そばの道から葭島(よしじま)を見る。

    洲浜そばの道から葭島(よしじま)を見る。

  •  洲浜のそばから中島を見る。<br />左側の中島との間に小さな橋が見えます。<br /><br />右のちょっと大きな中島はいろいろな木があります。

     洲浜のそばから中島を見る。
    左側の中島との間に小さな橋が見えます。

    右のちょっと大きな中島はいろいろな木があります。

  •  洲浜から八つ橋を見る

     洲浜から八つ橋を見る

  •  左側は八つ橋、真ん中は中島

     左側は八つ橋、真ん中は中島

  • 八つ橋<br /><br />手前は西側洲浜

    八つ橋

    手前は西側洲浜

  • 八つ橋アップ

    八つ橋アップ

  •  紅葉山まで戻りました。<br /><br />もうすぐ南池ともお別れ・・・。

     紅葉山まで戻りました。

    もうすぐ南池ともお別れ・・・。

  •  横に張った枝

     横に張った枝

  •  蘇鉄山がありますが、そっちの写真は撮るの忘れていました。

     蘇鉄山がありますが、そっちの写真は撮るの忘れていました。

  •  茶室、又新亭(ゆうしんてい)

     茶室、又新亭(ゆうしんてい)

  •  待合

     待合

  •  茶室前から見た北池

     茶室前から見た北池

  •  又新亭

     又新亭

  •  又新亭

     又新亭

  •  竹の雨とひがあるのでアップ

     竹の雨とひがあるのでアップ

  •  又新亭の屋根と雨とひ

     又新亭の屋根と雨とひ

  •  又新亭をちょっとのぞく

     又新亭をちょっとのぞく

  •  塀の瓦には菊の御紋章

     塀の瓦には菊の御紋章

  •  大宮御所の御車寄せまで戻りました。<br /><br />見学は約1時間です。<br /><br />四季折々で庭園を楽しめます。

     大宮御所の御車寄せまで戻りました。

    見学は約1時間です。

    四季折々で庭園を楽しめます。

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