2019/07/12 - 2019/07/13
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2019年7月、祇園祭の前祭、準備が進む鉾町を歩きました。鉾立の様子、曳初めが終わって提灯を飾り付けている函谷鉾、そして放下鉾の勇壮な曳初め。あいにくの小雨でしたが、間近でじっくり見ることができました。
・曳初めが終わって提灯が飾り付けられた函谷鉾
・準備が進む、菊水鉾や月鉾、長刀鉾
・翌朝の菊水鉾、大船鉾、鶏鉾、函谷鉾、長刀鉾
・準備中の霰天神山、伯牙山、白楽天山、占出山
・占出山のちまき売りと懸装品
・放下鉾:鉾立の様子と曳初め
表紙写真は、放下鉾曳初めの様子。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
イチオシ
2019年祇園祭、前祭の山鉾巡行の5日前、7月12日の四条通。
函谷鉾は曳初めも終わって、駒形提灯が飾り付けられています。 -
まだ最後の飾り付け中。
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道の反対側から。
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風情がありますね。
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こちらは、山伏山。まだまだ準備半ばという感じ。
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菊水鉾は駒形提灯を飾り付け中。
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四条通の月鉾。こちらも提灯はこれからですね。
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鶏鉾。
雲行きが怪しくなってきました。 -
山鉾巡行の先陣を切るのは、いつも長刀鉾。
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駒形提灯の飾り付け中。
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ここからは翌日。7月13日です。
菊水鉾。 -
イチオシ
ちょうど神主さんがお祓いをしているところに遭遇。
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ちまき売りも始まっています。
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あら、霰天神山は、まだまだこれからですね。
やはり山と鉾では準備の段取りも大きく違うのでしょう。 -
今回は、この放下鉾の鉾立と曳初めを楽しみにしていました。
本当は、真木を建てるところが面白いようですが、それは前日。それでもどんなふうに鉾が出来上がっていくのかを見ることができるのは、とても興味深いです。
曳初めまであと3時間、まだ車輪もついていないけど、間に合うのかな。 -
部材もたくさん積み上げられています。
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でも、この状態だと、装飾の細部もよく見ることができますね。
長さ24.6Mの真木が、櫓の下まで貫通している様子もわかります。
昔は長刀鉾と同様、お稚児さんが乗っていたそうですが、今は稚児人形に変わっています。 -
イチオシ
縄絡みと言われる、木組みと縄の様子も面白い。
釘を一本も使っていないのだそう。 -
破風正面の三羽の丹頂鶴は、大正6年に完成したもの。
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まだ時間がかかりそうなので、もう少し周辺を歩きます。
四条通の月鉾と函谷鉾。 -
道の先に見えるのは伯牙山。
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船鉾。舳先には海神、安曇磯良。
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まだ舵はついていません。
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白楽天山。
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鶏鉾は準備万端のようですね。
観客を入れ始めています。 -
再び函谷鉾。
電線がないので、とてもすっきりとしています。
ここも観客を入れています。 -
長刀鉾。こちらも観客を入れています。
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ただし上がれるのは、男子のみ。
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長刀鉾の表示。
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見上げたところ。ここにお稚児さんが座るのですね。
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お昼を食べて戻ってきましたが、占出山、まだまだ準備中です。
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イチオシ
ちまき売はすでに始まっていますね。
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懸装品も展示されています。
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寛政6年の綴織。ゴージャスです。
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こちらは天保2年の宮島図。
最近新調されたようで、実際に掛けられるのは新しい方のもの。 -
おそろいのTシャツ。
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霰天神山。朝とあんまり変わらないような・・
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そして放下鉾。随分形ができてきています。車輪も付きました。
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下水引も掛けられています。
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インドやペルシャ伝来の絨毯が掛けられるのも祇園祭らしいところ。
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舞台の枠をつけているようです。
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すぐ間近で見ることができるのは、鉾立ならでは。
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着々と準備は進みます。
とはいえ、1年に一度のことなので、若干の試行錯誤も見られます。 -
下の部分にも幕が張られます。
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立派な飾り房。
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四方に飾り付けます。
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放下鉾のおそろいのTシャツ衆。
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天井幕が運び込まれます。
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音頭取りが体を支える紐を、雨よけのビニールから出しています。
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完成かな。
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ワラワラと人が集まってきました。車方でしょうか。
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紙を貼り付けたり
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縄を巻きつけたり
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最終チェック。
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いよいよ曳初めです。
今回は、いつもと反対側に動くようです。どちら向きでも行けるんですね。 -
さあ、始まりました。
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エンヤラ
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イチオシ
ヤー。
音頭取りの掛け声にあわせて、引っ張り始めます。
本番は成人男子だけが曳ける山鉾ですが、曳初めのときは、女性や子供も曳けるのです。子どもたちも頑張ってました。 -
力が入ります。
車方がチェックしながら進みます。 -
音頭も少しずつ、揃ってきたかな。
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頑張れ!
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こんな細いところを通っていくのです。
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あ、ぶつかりそう!
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ギリギリですね。
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車方が、木製の梃子をつかって、軌道修正します。
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音頭取りはしばし休憩。
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無事通り過ぎたのを確認し、遠ざかる鉾を見送りました。
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おまけ。2012年に山鉾巡行を見たときの放下鉾です。
本当にゴージャス!
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