2019/06/21 - 2019/06/29
767位(同エリア17466件中)
おみヴぉ333さん
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この旅行記スケジュールを元に
6連泊のうちの3日目です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
6月24日(月)6:09 AM
おはようございます・・
それは
真っ白なベッドの天蓋の中から -
今朝も
明けゆくスンブルキマの空を眺めようと
そろりそろり抜け出たときのこと・・ -
目の前のカーテンの
-
その裾のほうに
-
一つの小さき生命を発見。
-
ぃよーし!こういう時こそこれの出番!(^o^)
3年前にAmazonで買ったこの携帯用虫取り網、
網と柄の部分がパキッと取り外せて2つに分解できるんです。
しかも柄は伸縮自在でスーツケースにもコンパクトに収まるから
自然の多い南の国へ旅する時には欠かせないアイテム。 -
これはまさにこのようなシチュエーションのとき
役に立つのです。 -
YES!!!
Got it!!
おとなしい子で簡単に捕まってくれました。(^_^) -
さあ、逃がしてあげようね~。
-
そのままここのプールの前で、網を振るって逃がしてもよかったんだけど、
-
なんとなく、餌のありそうなとこのほうがいいかなと思って
プール横のブーゲンビリアの上に放してあげることにしました。
ぃよっ!と。
ほらお逃げ。 -
はっ!? ・・し、しまった!!!
どうやら網と柄との留め具がしっかり嵌まってなかったみたいで
ブーゲンビリアの上でいきおいよく振った拍子に
網の部分だけが、柄の先からすっぽりと抜けて -
ブーゲンビリアの茂みの中に落ちちゃった!!(@_@;
-
慌てて取ろうとしたけど、かなり遠くの手の届かない位置に落ちちゃって
しかも悪いことに、ブーゲンビリアの蔓の棘に引っかかりまくって
柄の先で取ろうしてもうまくいかず、逆にどんどん茂みの奥の下のほうへ網が潜り込んでいってしまう始末・・ -
ど、どうしよう・・どうしよう・・
うーん、こういう時はまず落ち着くべし。
これ以上自分でもがいても、どんどん悪い方向へいきそうなので、もうあきらめて、
あとでまた お掃除ボーイズが来るだろうから、そのとき彼らに取ってもらおう。うんそれがいい。そうしよう。
ていうか、なんであんな遠いとこで網振っちゃったんだろ。
もっと手前でやればよかった。我ながらほんと頭わるいわー (>_<)
まあ、貴重なひとつの命を救えたことに変わりはないから、それでよしとするか・・ -
そんなことを考えながら、ちょっと落ち着かない心持ちでこのときは
このスンブルキマヒルリトリートでの2日目の
おぼろげな水平線に広がる美しい朝焼けを
眺めていたのですが -
そんな 早朝のプールサイドで
繰り広げていた 間抜けな一幕まで -
はるか西の対岸より
黙って見下ろされていた 静かなるジャワの山々
こうして朝と夕方に
姿を現してくれるのですね。 -
朝陽をいっぱいに受け 朱く染まる荒々しい山肌が
西の空にくっきりと浮かび上がるイジェン山。
厳かさに満ちた空気の中に
堂々と佇む姿があまりにも美しい
標高は 2,799mとのこと。
こうして見ると、どことなく富士山に形が似てなくもない? -
そして今日も、
-
東側の ヴィラの白い塀の上から
太陽が元気よく顔を出して -
スンブルキマの丘全体が
キラキラした輝きを帯びてゆくのを 見届けてから -
2日目の、
-
朝食に
今から出かけることにします~ (^_^)
昨日は7時過ぎにレストランに行ったら、もう早い人たちが何組かいたので、今日はわざと1時間ほどずらしてゆっくりめに行ってみることにしました。 -
今朝も早くから
ヴィラの新築工事が始まっていますね。
「おはようございます~」(^0^)/
みんな毎日気持ちよく挨拶してくれて素晴らしい (^_^) -
今朝もSUMAレストランへ。
道の上に置かれたチャナンを見ると
ああやっぱりここはバリなんだな~と思いますね。
朝早くから響く祈りの声も、昨日と変わらず
バリヒンドゥーとイスラムが
仲良く共存する ここは不思議でたのしいバリ西部 (^_^) -
おはようございます~ (^o^)/
-
昨日の「教訓」を活かし
今朝ははじめからこちらの入口付近の -
日の当たらないテーブルへ。(^_^)
ちょうどここのすぐ外に見えているヴィラも、石積み塀の工事の最中でした。
ひとつひとつ、大きさの異なる石を組み合わせて接合していくのが時間かかってとても大変そうで・・
こうやって作業してくれる人たちの力あってこそ、素敵なヴィラが出来上がっていくんだなぁとしみじみ、工事の模様を拝見していました。。 -
今朝もコピバリと
今日はミックスフルーツジュースをオーダー。
味は・・?
うーん、何となくジュースは薄くて物足りないような?こんなもんかな??
それと今日は、昨日から決めていたバナナパンケーキをオーダーしてみました。 -
ここのレストランのポット、持ち手のところまで熱伝導が良すぎて
スタッフさんもみんな、これをテーブルに置く時、アチチチ・・と(バリ語で?)言いながら
こんなふうに紙ナプキンを申し訳程度に巻き付けてくるのが、なんだか微笑ましいです。(^_^)
もちろんこんなんじゃ熱通しちゃって全然だめなので、結局ポットを持つ時だけテーブルナプキンをぐるぐる巻いて使ってましたけどね。 -
そして数分後
テーブルに届いた「バナナパンケーキ」は・・・
あら~~~
クレープだったとは。。(^o^;
しかも皮がすっごく薄くて、バナナをくるくる細く巻いてるだけで
ひと口でぺろっと食べ終わってしまい、満足感が・・・(^_^;
これだけでお値段 30K也・・
お味のほうもいまひとつかなぁ・・・酸っぱいバナナに薄い蜜がかかってるだけで。。
うーーーん・・・、と思って、 -
スタッフのおねえさんにこの画像を見せて、
こういうパンケーキはないの?と言ってみたところ、
私のスマホを手に、キッチンへ下がって何やらスタッフ同士相談していて、
うちのパンケーキはすべてクレープタイプです、こういうパンケーキは前日に予約してもらえれば作っておきます・・とのこと。
ううむ・・そうかぁ~。なんかいまいちだな、どうしようかと思ったけれど、でもとりあえずお願いしてみることにしました。 -
8:30 AM
というわけで、今日のところはひとまずこれで、ヴィラへ戻ります。
そういえばゆうべ寝る前に、グーグルマップでこの近辺の地図を見ていたら、
何やらすごく近くにローカルスーパーマーケットらしきもの?があるのが分かって、
どうやらそれが、いま右手のちょっと小高くなっているところに見えている、インドネシア国旗がはためいているあの小屋みたいなところらしいことが判明。
営業時間が10時かららしいので、あとで行ってみることにします。
しかしここは、とにかくこの広大な丘の上にぽつんぽつんと
いろんなものがあるらしい・・というだけで、まったく全貌が掴めないので
この旅行記を見て下さっている方にも、これではわけがわからなくてストレスなのではないかと思い・・ -
しょうがないので、自分で覚えている範囲内で自作リゾートマップを描いてみました。
こういうの苦手で、めっちゃヘタクソでお恥ずかしく申し訳ないのですが。。
ご勘弁くださいまし。m(__)m
なんとな~くこういう感じかなぁと。
上の写真は、ちょうどこの地図でいうと、SUMA レストランを出たところの道が交差しているあたりに立って、海のほうを背にして見ている感じですかね。
もちろん言うまでもなくこの地図は、自分のヴィラとレストラン、オフィスのあたりを中心にして描いてるだけであって、
この他にもまだまだ、沢山のヴィラがそこらじゅうに点々としている(であろうと推測する)わけで、全体でどれだけの広さかなんてまるで見当もつきません。。 -
で、交差する道を西の方角に向かって
高床式の小屋や、新築工事中のヴィラを左手に見ながら -
自分のVilla Asmara(いま右手に見えている)に歩いて行くと
こんな感じになるんですけどね。
分かるかなぁ~。分かんないだろうなぁ~これだけじゃ。スミマセンほんとに・・(^_^; -
ただいま~
お? 今朝はまだお掃除ボーイズの姿が見当たりませんね。
昨日は朝食から戻ったら、このあたりでたむろして待っていたから、今朝もいるかなと思って来てみたのですが。
まあそのうち来ることでしょう。 -
横にずらーーーっと長い
セミデタッチドタイプの Villa Asmara。 -
入口の門の脇にも
-
きちんと お守りして下さってる方がいらっしゃいます。(^_^)
-
そして扉が開けばその先は
-
この世の天国のような
-
夢のような世界・・ (^_^)
-
お掃除ボーイズが来る前に
ちょこっと自分でも 周りを軽く拭き拭きしたりして -
窓も
気持ちよく開け放って -
けっこう重たいですが、向こう側へゆっくり押していきます。
よいしょ、よいしょ。 -
SUMAレストランのフルーツジュースが意外と味が薄くて物足りない感じだったので、あらためて朝の一杯を。
このグアバジュース、買っといてほんとによかった~。
朝はこれくらいがっつり濃厚で甘いほうが、自分としては好みです。 -
うーーん!
シアワセだーーー (^▽^)♪♪ -
朝のこの時間帯は、プールサイドの東側が日陰になってくれてるので、強烈な陽射しから逃れて気持ち良く寛げます。(^_^)
-
いや、ほんとに最高。
乾季のバリの爽やかさって、ほんとにすごい。
日射しは強烈だけれども、このサラサラと吹き抜けていく風は
日本の新緑のいちばん爽やかな季節の
あれの3~5倍爽やかなのではないかと思います。
タオルとか、バスルームに吊るしておいてる洗濯物があっという間に乾いていくのがとにかくうれしい。(^_^) -
今日の水着は
これにしよー♪ -
いやしかし、
風が爽やかであるだけに、プールの水は
つ、冷たい・・・!
毎回「ギアー!」と軽く叫びながら入水していますw -
まあでも
入ってしまってしばらくすると慣れてくるのは、昨日といっしょです。 -
いやーほんとに
美しいですね~。
このプールの中央に見えているブーゲンビリア、最初見たとき、インフィニティプールとしてはちょっと邪魔かな?とも思いましたが
慣れてくると程よいアクセントになって、午後の陽ざしが強い時間帯には、近くにいると日よけの代わりになってくれたりもします。 -
はるか遠くにムンジャンガン島とイジェン山
ほんとに贅沢な眺めだなぁ~・・ -
今日もスプリンクラーが派手に散水中。
この日射しの下ですから、植物たちにとっては有り難いですね。 -
お!
あんなところにトンボが! -
そ~~~・・っと
-
おー、けっこう近づいてるのに全然逃げませんね。
-
わー
こんな近くで撮れてうれしい (^o^) -
また別の場所に留まったので
-
またまた接近 (^_^)
なんかずっとこの子に遊んでもらっていたようでした。 -
10:30 AM
プールの中でトンボと遊んでいると
やがて、入口の門がカタカタと鳴って
今日もお掃除ボーイズが、「Excuse me~, 入ってもいいですか~?」と、門の隙間から顔を覗かせました。(^_^)
彼らはもう、水着姿の女性なんて毎日見慣れているでしょうけど、
こっちはなかなかこういうシチュエーションって無いので、なんかちょっと気恥ずしいものがありますね。(^^*ゞ -
ほどよい頃を見計らって
お掃除ボーイズメンバーの一人に、「あのぅ~、あそこに落とし物しちゃったんだけど~・・」と、今朝ほどブーゲンビリアの茂みに落とした虫取り網を指さすと、
「おぉ~、OK, OK.」と、嫌な顔ひとつせずに、プールエッジに上ってくれました。
最初、わりと小柄な人が手を伸ばして取ろうとしてたんだけど、届かなくて、
彼らの中でいちばん長身の人(グループリーダー?)を呼んできて、
その人が茂みに手を伸ばし、さらにその人の腰を小柄なほうの人が支えて、二人がかりで取ってくれました・・(^_^;
その様子が、申し訳ないけど傍で見ていてすっごく、笑っちゃうくらい面白くて (^_^;
写真撮りたいくらいだったけど、さすがにご迷惑をおかけしているのでそういうわけにもいかず。。(^^ゞ
なので、どのような状況だったかを簡単にイラストで(またまた下手くそな絵ですが)残しておきます。(^_^) -
かくして無事に、
-
虫取り網はこの通り
手元に戻ってまいりました~ (^▽^)
ありがとう、お掃除ボーイズ! やっぱりさすがだね!
ほんと恩に着ます!感謝、感謝♪ -
ベッドもきれい♪
なんか、彼らがお掃除していってくれたあとの寝室って、すっごくいい香りがして癒されるんですよね~。
床モッピングの洗剤の匂いとかなのかもしれないけど、ヒノキとかナチュラルウッド系のような、ハーブのような、なんとも言えない良い香りに包まれてます。(*^_^*) -
バスルームのお掃除も完璧 (^_^)
-
さらさら さらさらと風が吹き渡ってきて
ほんとに気持ちがいいバスルームです。(^_^) -
トンボ君は先ほどから
尻尾を上げた逆立ち姿勢のまま
まだプールサイドにいます。 -
尻尾を上げてるのは暑さ対策でしょうか。。
ここは炎天下なので、どこか木陰のほうへ行ったほうが涼しいんじゃないかと思うんだけど・・(^_^;
さっきからずーっとここにいるので、この場所がお気に入りなのかなぁ。
それか自分にアテンドしてくれてるのか、写真を撮ってもらいたいのか。。 -
そんな
トンボ君と二人の
いや、一人と一匹の?
二匹か??
何もしない
贅沢な時間が流れていきます -
12:00 PM
さて、お昼のアザーンが
今日も空高く 響き渡りはじめた頃・・ -
また着替えてぷらぷらと
ランチがてら散策に行ってみます。
この場所は先ほどの、SUMAレストラン前の道が交差しているあたり。 -
ここから東の方向を見渡すとこんな感じです。
私のヴィラからは、塀が邪魔をしてサンライズが見えないのですが、ここまで歩いて来れば見えそうですね。
午後になって少し雲と風も出てきたかな。
https://youtu.be/3dGrrSNDpug -
この道沿いには、いちおうこんな地味ながらも
こっちに行くとSUMAレストラン、あっちに行くとSENJAレストランだよ~という、親切な標識が出ているので、 -
そのざっくりとしたダイレクションにしたがいw、
今日のランチは、まだ行っていないもう一つの『SENJA Restaurant』のほうで食べてみようと思って、
こんなワイルドな一本道を 東南方向にひたすらしばらく歩いて行きます。
すさまじい午後の日射しで、もう日傘なしでは歩いていられません。(@_@;;
しばらくしたら向こうのほうから、白人の中年男性が一人歩いて来られて、
すれちがいざまにニコッと挨拶して、雨も降ってないのに傘さしてるの?みたいなジェスチャーをされて行かれました。
この方は、昨日と今日の朝、SUMAレストランのほうでも何度かお見かけしていて、雰囲気からいかにも、ここのオーナーさん(の一人)のようだなと分かりました。 -
重機ともすれ違います。。w
まだまだ開発途上。だけどすごい規模でやっているんだなということがよく分かります。 -
しばらく行くと、坂の上のほうにヴィラが見えてきました。
-
こちらはそのお隣にある『Villa Pipit』。
竹林があったりして、なんとなく和風な感じもします。
ヴィラの造りは、ほんとオーナーさんによってテイストがさまざま。
人数や、お財布とも相談しながら、好みのところを選べるのがいいですよね。 -
そして、
自分のヴィラからぷらぷら歩くこと約10分くらいで、
無事に、SENJAレストランに着きました~。(^▽^) -
ていうか、ここって・・
-
見渡すかぎり・・
-
ほんとに
こんな感じ。(^_^; -
一体全体どこがお店の入口なんだか
どこからでも入れてしまうというのが
すごいですね~~ -
お昼時なのに、お客さんはなぜか誰もいません。。
スタッフさんたちみんな、奥のキッチンでお喋りしたりヒマそう~にしてるw バリらしい緩さでいいです。
みんな同じ村の若い子たちで、もともと顔見知りで仲良しなんだろうな。(^_^)
店内はこんな感じで、SUMAより若干狭いぐらいかな。こちらも雰囲気としてはかなりカジュアルですね。
スタッフさんの中には、SUMAで朝食のときに見かけた子もいたので、やっぱり向こうと行ったり来たりしているんでしょう。 -
私一人 貸し切りなので、テーブルは選び放題。(^_^;
まあ、とにかく暑いので日の当たらないこちらにしました。 -
いやしかし、ほんとにここも・・
見渡すかぎりの大・大絶景!! -
ひょええぇぇぇ~~~
-
ほんとスケール感ハンパなくて・・
なんか見ているだけでアタマおかしくなってきそうな景色ですねこれ。
あの下のほうにぽつりぽつりある屋根もヴィラなのかしら、それともローカルさんの民家?
ここからのサンセットもまた素晴らしいんだろうな・・ -
向かって左手の丘のほうにも何やら・・
-
上のほうは出来上がっていて、下のほうが絶賛建築中の巨大なヴィラが・・
贅沢な造りですね~。。総工費おいくらなのでしょうか~。(^_^; -
ミーゴレンをオーダーしたのですが、いつも辛さが物足りないので、スパイシーにして、と頼んだら、
スタッフのおにいさんが「どれくらいスパイシーに?」と言うので、えっ?どれくらい?そうだなぁ・・う~ん・・と考え込んでたら、
「Just spicy ?」と言うので、思わずyes,と答えたらば、 -
こぉーーんな、
思いっきり真っ赤っ赤な麺になってきた!(笑)
からそぉーーー!(^▽^;) -
うーん、激辛ですね!(^▽^;)
上にのっかってる玉子はくるくる巻いてあって、手が込んでてオシャレだけど。 -
もうこれは要らない!
じゅうぶんに辛い!!(>□<; -
ドリンクは、スンブルキマヒルティーとかいうのがメニューにあったので、なんだろうと好奇心半分でオーダーしてみましたが、
-
ライムとジンジャーが沈んでて、酸っぱいだけの微妙なタイっぽい味・・(^_^;
朝食でも思いましたが、全般的にドリンクの味は薄いですね。 -
ごちそうさまでした~ (^▽^)
お会計は全部で102K。
それでも激辛ミーゴレンの味は良かったし、
絶景を満喫できてとっても楽しかったです。(^_^)
は~~ 口の中がヒリヒリだ・・いまにも火噴きそうw -
レストランのその先にも、道は果てしなく続いているようでしたが、
もうこの暑さですし、山越えて谷越えて・・は、とても歩けないので、
ここで引き返すことにしました。 -
13:23
さて、またぷらぷら歩きながら戻りますかね。
戻る途中、レストランの近くの工事現場。ここには何が出来るんだろう。
そんなことを思いながら写真撮ってたら、遠くの重機の中にいるおにいさんが親指立てて笑顔でポーズ決めてくれてました。ほんとにみんなフレンドリー (^_^)
道の途中には、ローカルさんのお宅も普通にあって、写真は撮っていませんが、小さい子供たちが軒先で楽しそうに遊んでて、こちらの姿を見ると興味津々で「ハローー」と元気に言ってくれます。
彼らの暮らしが間近にあって、お互いに尊重し信頼し合いながら平和が保たれている、こういう一つの世界を築き上げたというのは本当に素晴らしい。 -
そうそう、帰りがけに、
インドネシア国旗がはためくこちらのお店にも寄っていこう。 -
グーグルマップには「スーパーマーケット」なんて書いてあるから、ちょっと期待してしまいましたが、スーパーではございませんで、
『Kantin Bottom Up』というローカルワルンでした。
お店のおにいさんがすっごいフレンドリーで、いきなり自己紹介して握手されたりした。名前聞き取れなかったけど・・w
品揃えは、坂の下のワルンとほとんど同じような感じ?(飲み物と簡単なスナック程度)だったけど、ここは食事も出来て、テーブルは2つか3つくらいで申し訳程度だけど、メニューはそれなりに充実してて、イカンバカールなんかも、いろいろありました。
今夜ディナーにおいで~と言われたけど、どうしようかなぁ・・うん、ちょっと考えてからにします。(^_^;
とりあえずここでは、ペットボトルの紅茶を2本だけ買いました。 -
13:30
ただいまー (^▽^) -
あぁ暑い・・
ちょうど激辛のものを食べた後ということもあって、
ちょっと歩いてきただけでも、この時間帯はもう喉カラカラ。
買ってきた冷たいアイスティーを早速いただきます♪ -
うーん!甘くて美味しい!(^^)d
なんかカラダが甘いものを求めているのか、結局このアイスティーのほうが美味しかったりして。
フランジパニのお花は、外にたくさん落ちてるので毎日きれいなのを拾ってきてました。(^_^) -
そうそう、このチェアはこんなふうにね、
腰掛けるところとレッグレストがじつは分かれてて
レッグレストはテーブル代わりにもなるんですよ。(^^) -
さぁ~
また少し ひと泳ぎするかなー
https://youtu.be/HEwLFLWp-co -
この時間は真正面からの日射しがきつすぎて、日傘がないといられません。
-
プールは、真ん中のところからも入れますが、
東側の端っこのところにも -
このような階段があるので、
ここから出たり入ったりすることが出来ます。 -
その階段の一番上のところに腰かけたまま
プールに浸かってゆらゆら眺めているなんていうのも
またなかなかです (^_^) -
-
15:30
さて、
今日のマンゴー&マンギスタイム~♪
・・と、!! -
・・し、しまった!
製氷ルームに近い位置にいたマンギスが凍ってた!!(>_<)
これはいかん!!
やっぱり食べる直前まで、外に出しておいたほうがよかったな~。。 -
まあ、でも、(^_^;
お味のほうは問題なさそうでよかったです。
盛り付けが汚くてすいません。。皮がとても硬かったものですから。。
マンギスが簡単に切れるカッターっていうのはないのだろうか?
ネットで探してみようかなぁ。 -
食後はまたソファで
ぐうたらごろごろとして・・ -
ふと下を見ると・・
-
む? あなたはだぁれ?
またワタシの網にかからないよう、さっさと出ていってね~ (^_^) -
あ、上にも発見。
-
じつは今回の旅では、ヤモリに触ってみるというのをミッションにしていてw、
4トラにいらっしゃる生物博士の方から、
「きびだんごのような触り心地」
だと伺ってからは、ぜひとも触ってみたいという意欲が高まり。。 -
そ~~・・っと近づいていって
密かに捕獲を試みましたが(もちろん触ったらすぐに逃がすつもりで)
やっぱりそうそう簡単には掴まってくれませんね。(^_^; -
16:52
西からゆっくりと伸びていく影 -
きらきら光る水面に
集まってくる仲間たち -
甘い蜜を
ついばみにやって来る 小さな生命 -
こんな幸せの中で
-
今日もまた
美しい時間がやって来ます -
-
今日は
昨日より雲がだいぶ多めなので -
ジャワの山々は
こんな感じに埋もれてしまって
ちょっと残念。 -
でも
今日のこの一瞬も 二度とはないものだから -
だから
これほどに
美しいのですよね・・
(非常に眩しい動画ですので、ご注意ください)
https://youtu.be/-tUhRYUZPMQ -
今日も
祈りの声とともに
夜の帳が下りて -
闇に包まれました。
今夜は、昨日の夜ほどにはあちらこちらからお祈りの声も聞こえて来ず
初日の夜に到着した時ぐらい、わりと静かです。
昨日は日曜日だったからでしょうか?? -
そして今夜も
お手入れのあと、
(バカ殿みたいな怖い写真でスイマセン ^_^;) -
ディナーをどうしようかしらと考えて、
昼間行った、上のほうのワルンまで行ってみようかとも考えたけれど
もうシャワーも浴びてメイクも落としちゃったので
なんか面倒くさくなって -
結局また
ルームサービスにしちゃいました。(^_^;
やっぱり1人だとこうなっちゃいますね。一緒に食事する人がいれば別なんだろうけど。。
ナシチャンプル 85K。
右側のボウルに入った漬物みたいのは、ゆうべの残りのサラダです。。
一晩じっくり冷蔵庫でバルサミコに浸けられて、もう美味しくないのは分かってるけど、捨てるのは忍びないので食べます。 -
葉っぱの帽子を取ると、こんな赤米の可愛らしいチャンプルで
けっこう美味しかったですよ。(^_^)
(サラダの味は。。聞かないでください。。) -
テレビは相変わらず、今夜も番組放送入らないなぁ。。
-
リモコンが2つあって、
どちらかがチューナ-でどちらかがテレビなんだけど、さっぱり。。
オフィスに電話して来てもらうのも、なんとなく面倒くさかったので -
ゆうべと同じように、ダイニングテーブルでパソコンと向き合ったり、
30分か1時間くらい
ソファから何も見えない外を眺めて
ひたすらぼんやりしていましたが -
22:06
そろそろ、眠くなってきたので
今夜も戸締りをして、 -
寝ることにします。
こんな具合に、前半2日間は -
ただヴィラに篭もって だらだらしていただけで
なんだかあっという間に過ぎていってしまいました。
明日は少しだけアクティブに、
午後からさらに西寄りへ、ムンジャンガンの近くまで出かけてみる予定です (^_^)
⇒ To be continued to Vol.5
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シンガポール
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この旅行記へのコメント (2)
-
- muさん 2019/09/16 19:07:20
- 絶景!!!
- おみヴォさん、こんばんは!
いつもながら、バリ島のかなり遠----くの
素晴らしいヴィラ滞在!
それと、おみヴォさんの初お姿!!
今回、西に位置するンブルキマヒル リトリート
とってもお安くて、そして広い、広---いヴィラを一人占め!
おみヴォさんのこだわりのホテル選びはいつもすごい!って思います
しかーーし、遠い(笑)
7時間ですか・・・ビンタンスーパー寄り道などもあるでしょうけど、
さすがに遠いですねー
でもヴィラからの絶景!おみヴォさんこだわりのインフィニティプール
朝焼けと、サンセット、そう、西側だとサンセットがきれいでしょうね
マンギスにマンゴー、グァバジュース・・・至福ですね
乾季は確かにフルーツの甘さはいまいちだけど、
暑さの中にも風が心地よい・・・
朝のダイニングからの景色も息をのみますね
遮るものがない~
まさに理想の滞在です!
気になるのは、他の宿泊客はおられるのでしょうか(笑)
mu
- おみヴぉ333さん からの返信 2019/09/17 12:00:27
- RE: 絶景!!!
- muさん こんにちは〜 (^▽^)
西部バリの旅行記、全部見ていただき、貴重なお時間ありがとうございました!!m(__)m
今回のスンブルキマヒルリトリートのヴィラ、Hotels.comで見つけて一目惚れしてしまったのですが、ほんとお値打ちで、間取りといいビューといい、そして自然の美しさといい、すべてが最高でした!!
ングラライ空港から行くよりも、いっそジャワから行ったほうが近いくらいだったのですが(笑)、バリヒンドゥーとイスラムが仲良く混在しているような、いつものバリとは一味違う、とーっても不思議で楽しい世界でした。毎日朝と夕方に見えるジャワの山々のシルエットが感動的で忘れられません。遠いけど、それだけの価値ある場所だったのでおすすめです〜 (^▽^)
他のゲストさんと朝食のレストランで会うことはありましたが、ヴィラに引き篭もってるとほとんど誰とも会わないですね・・それもまた最高ですがw
次回はフルーツの美味しい時期にを目指して、いまひそかに計画中です♪
おみヴぉ
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