2019/06/13 - 2019/06/22
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この旅行記のスケジュール
2019/06/20
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ホテル エルマピ
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電車での移動
ペルーレイルでオリャンタイタンボへ
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車での移動
オリャンタイタンボから クスコへ
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飛行機での移動
クスコ空港(15:22発)→ リマ空港(16:54着) LA2074便
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リマ観光
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飛行機での移動
リマ(00:15発)→ ニューヨークJFK空港(08:55着)
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飛行機での移動
ニューヨークJFK空港(11:40発)→ 成田空港(日本時間 14:40着)
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この旅行記スケジュールを元に
長年の憧れであった南米旅行。地球の裏側にある南米。体力、気力の伴う今しかないとの思いで行ってきました。海外旅行は30年近く前に行ったきりなので、旅行にあたって仕事の調整等、一年以上前から準備を始めました。ブラジル側、アルゼンチン側からのイグアスの滝、ペルー、ナスカの地上絵、リマ、クスコ観光、そしてマチュピチュ遺跡。 シニア夫婦で行くペルー、ブラジル、アルゼンチン南米3カ国周遊10日間です。
マチュピチュを後にし空路リマに向かいます。 リマではストのため世界遺産、リマ旧市街の街歩き観光ができなかったことが心残りですが、今回の旅行は 10日間お天気にも恵まれ、出発前からの懸念材料はほぼ問題なし。
何と言っても 大当たりは、クスコからマチュピチュまで担当のガイドさん。 最初にお会いしたときは、その個性的なテンションに戸惑いもしましたが、いやいやどうして、細かな心配りや、気遣いのできる素晴らしいガイドさんでした。 間違いなく今回の旅行の印象を最高のものにしてくれました。 やはり、どんな旅行も、どんなに素晴らしい景色を見ても大切なのは人との出会いなのですね。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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南米旅行最後の一泊を終え、朝7時に朝食です。
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エルマピの中庭で オムレツorワッフルを作ってくれます。両方食べたいねー、とオーダーをしようと順番を待ちましたが、前の外国の方の皿を見てびっくり! どちらも巨大すぎる! 私たちシニアにはどちらか一つで十分です。
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ということで、オムレツ一人分をオーダーし、二人でシェアしました。
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エルマピのルームには、スペイン語、英語、ドイツ語、フランス語、最後に日本語でホテルの規則を書いた案内がありました。 バスルームのシャワーカーテンにも。
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8時15分にホテルのロビーでガイドさんと待ち合わせ。出発です。
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今朝もこれから遺跡に向かうバスの列に人々が並んでいます。
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山々に囲まれたマチュピチュ村の時間は本当にゆったりと流れていました。
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朝の天気は曇りです。
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朝のペルーレイル乗り場。
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列車到着まで一休み。
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朝8:30の構内は空いています。
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これからペルーレイルに乗り込みます。
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車内。マチュピチュに来るときは夜だったので、景色は見れませんでした。帰りはウルバンバ川を登っていきます。
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車内。絵の裏側に大きな荷物を置く場所があります。
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ウルバンバ川。 とても穏やかです。
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ダム。こじんまりとしていますが、村の人々にとってはとても大切なものなのですね。
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線路脇を小さな子供と、手を引いた母親が歩いています。日本では考えられないけれど、ここはペルーです。
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少しずつ上流に移動します。
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ウルバンバ川に沿った道をトレッキングしています。何日もかけてポーターとともにキャンプをしながらマチュピチュを目指すのだそうです。
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恒例、トイレチェック。使用済み紙入れが大きい。
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景色が少しずつ、変わって来ます。家の壁にコカコーラの文字。
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南米の田舎らしい家が並んでいます。なんとなくホッとします。
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目に入る景色全てが魅力的です。
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ちょっとおしゃれな家。どんな人が住んでいるのでしょうか。
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線路脇に 色あやざかなお花を発見。
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オリャンタイタンボ駅に到着。ここでドライバーと合流。クスコに向かいます。
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ガイドのHさん:面白いものを見せてあげるよ~
車をとめ下車しました。 -
道を挟んで、岩山がありました。
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上を見ると、ちょっとわかりずらいですが、岩の途中に二箇所、黒いものがあります。
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その上を見上げると、丸い白っぽいものが4つ見えました。
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有名な 断崖絶壁カプセルホテル!! ここにあったのですね。よーく目を凝らしてみると、本日の宿泊者が登っています。 ガイドのHさんもガイドをして経験があるそうです。 んん~ん、泊まってみたい!
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再び出発。道に立っている女性の衣装。ペルーですねえ。とても可愛いです。
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このご年配のお二人の 女性の方の衣装も素敵。
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とても雰囲気のある街です。
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二日前に立ち寄ったチンチェロ村でトイレ休憩。
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アルパカくん、こんにちは。
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オリャンタイタンボから山を越え、クスコの町に戻って来ました。四角い窓のようなものが見える建物は お墓だそうです。
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ペルーの子供は皆澄んだ目をし、クリクリとしてとっても可愛いです。バナナに目をひかれ家の中を見るととっても可愛らしい女の子がいました。スマホで写真 OK? と目で合図を送ると、一緒にいた4人、とっても素敵な笑顔でポーズを取ってくれました。
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ガイドさんのオフィスでスーツケースを受け取り、短時間で荷物整理です。すっかり忘れていました。ここは標高3400メートルのクスコ。4000メートル近い峠も越えましたが、私も主人も高山病とは全く無縁でした。 持っていた酸素缶は飛行機には持ち込めないので、何事も経験。使い方を教えてもらい酸素吸入体験です。
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ガイドさんからいただいたお土産です。インカの十字架。 マグネットの方は、三つの世界を表したコンドル、ピューマ、蛇です。
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クスコ空港で、二泊三日つきっきりでお世話になったガイドのHさんとはお別れです。とっても寂しい。またぜひお会いしましょうと約束をしました。
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クスコからリマへのラタム航空機内食。
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南米の味に飽きて来ました。
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17:00頃 リマ到着 リマ担当のガイドさんと合流。車でリマ観光に出発。相変わらず、ドライバーテクニックは凄いです。よく事故が起こらないというくらい荒い。横断歩道の手前でエンスト? これって日常のようです。
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スタジアム。
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リマ旧市街の街歩き観光の予定でしたが、世界遺産の旧市街ではデモが行われていて入れません。
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残念ですがこればかりは仕方がないので、世界遺産の旧市街観光は諦め、レセルバ公園に案内されました。
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リマまで来て、肌寒い中、噴水公園とは。
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最後の最後で残念でしたが、ここまで全てお天気も良く、充実した南米でしたので、よしとします。 外国の方ばかりのちょっと高級なレストランに案内され、牛肉と野菜炒めペルー風 ロモワルタード のディナーをいただいた後はいよいよ帰国です。
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ついでにレストランのトイレチェック。そこそこ高級なレストランですが、ミスマッチなサイズの便座が、南米風。
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ニューヨークでトランジット。
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ニューヨーク→成田の JAL便機内食。やはり機内サービスは良いですね。カツカレーとそばの出汁の味に、日本人であることを再認識しました。
おわり
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