2019/07/04 - 2019/07/09
6994位(同エリア17026件中)
旅行者さん
「ヨーロッパに行きたい」。
ニューヨークから帰ってきた時、真っ先に思ったことです。アジアはある程度行ったし、アメリカにも行った。なら、次はヨーロッパだ、と。
GW10連休のときにバルセロナやローマ、パリなど、著名なヨーロッパの都市へ行こうとしましたが、航空券が高すぎたので断念。GWは別の所に行くとして、ヨーロッパは別の機会に行こうと、旅行できるタイミングを見計らって計画を練り始めました(実際は飛行機のトラブルに見舞われて、GW旅行には行けなかったわけですが)。
しかし、行く場所と時期が問題です。時期については、7月の連休に仕事が入ってしまったので、代休の前借りが可能に。その結果、7月初旬に決まりました。
問題は場所です。いろいろ検討した結果、ローマにしようと思ったのですが、治安が悪いという口コミが多すぎることが気になり悩んでいるうちに、航空券がどんどん値上がり。結果、手が出ないほど高くなってしまいました。
バルセロナ、パリも同様の口コミは多かったですが、バルセロナよりは安全かもと思ったパリへ行くことにしました(スリとか気にしてたらヨーロッパ行けないですね・・・)。
華の都、パリ。おしゃれなものを求めて旅行する日本人観光客が多い一方で、「人が不親切」「スリが多い」「街がゴミだらけで幻滅した」など、悪評が多いのも事実です。
「自分が行ったらどんな風に感じるのだろう」と思っていましたが、結果は・・・。
パリを好きになって帰ってくることができました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 航空会社
- エールフランス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
おはようございます。時差ボケも感じずスッキリと起きられて、気分爽快でした。
モンマルトルへ行く前に朝食を買いに行きます。「パリに来たなら、パンを食べずには帰れない!」と思っていたので、ホテル近くにあったブーランジェリーへ。 -
店員さんが英語を話せない人だったので苦労しながらも、ストロベリーチョコ(?)がトッピングされたデニッシュと、クロワッサンを購入。3.7ユーロでした。
まず、パンがでかい!! 日本で見かけるパンより、1.5回りくらい大きいです。
食感はフワフワでサクサク。口に入れると、バターの香りが広がります。あまりに美味しすぎるのと、食感が軽いのとで夢中になって食べ続け、あっという間に完食しました。
適当に買ったパンがこれだけ美味しいのなら、有名店のパンとか卒倒するほど美味しいんでしょうね。パン屋巡りするのも楽しそうです。 -
朝食を食べ終えてモンマルトルへ。サンラザール駅から電車に乗り、アベス駅に到着です。
ここの駅、地上に出るまで結構時間がかかるということでしたが、想像以上でした。
螺旋階段を登っている途中は、テイストの異なるキレイな絵が書かれていて楽しいといえば楽しいのですが、それでも最後は「まだ続くの?」って言いたくなります。笑 -
やっと地上に出ました。朝早すぎるのか、観光客も含めて人がほとんどいません。
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とりあえず、サクレ・クール寺院のある方向へ歩きます。やっぱり、人が全然いません。来るの早すぎたかな。
モンマルトルを歩いていて思ったのですが、本当に汚い!!笑 ペットボトルやらビンやら紙くずやら、とにかくゴミが落ちまくってます。噂には聞いていましたが、想像以上でした。 -
でも、街並みはやっぱり素敵です。ゴミが落ちていても、やっぱりパリはパリですね。
日本は清潔だけど、街並みは美しいとはいえません。逆に、パリは清潔じゃないけど、街並みはとても美しい。
どっちがいいんでしょうね。いや、それぞれ別の魅力があるのかな。 -
なんだかんだと適当に歩いていたら、サクレ・クール寺院に到着しました。ミサンガ売りが多いと聞いていましたが、朝早いせいかそういう人には出会いませんでした。
うーん、ここは思っていたほどの感動はなかったかなー。 -
展望台からパリの街を一望します。うーん、これも普通。笑
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歩き疲れたのとトイレに行きたくなったのが重なったので、適当なカフェに入って休憩することに。
カフェクレームを注文しました。美味しかったです。ちなみに、店員さんは英語で話しかけてもすべてフランス語で返してきました。笑 -
コーヒーを飲み終えてテルトル広場の方へ向かおうとしたら、趣のある家を発見しました。
やっぱり、パリは観光地を巡るよりも、適当に散歩した方がいい景色に出会えるなとつくづく思います。 -
時刻は11時ごろ。この時間になると人も増えてきて、観光地らしい賑わいが出てきました。
テアトル広場は大賑わい。画家さんたちと観光客がいっぱいで、なんだか楽しい雰囲気です。
適当に絵をみていたら、なんだか惹かれる絵を見つけたので購入することにしました。
しかし、現金が足りない!! 画家さんから近くにあるATMを2つ教えてもらうも、どちらもサービス停止中。
諦めるしかないかなと思ったのですが・・・、まさかのクレジットカード利用可でした。笑
買った絵は額縁に入れて大切に飾っています。いつか、めちゃくちゃ高い値段がつくかも!?笑 -
テアトル広場を後にしてよくわからない人の写真をとり、
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カフェ・ド・ムーランにやってきました。お昼時だったのですが、お店は意外と空いています。
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頼んだのはもちろんクレームブリュレ。キャラメルの部分をスプーンでコツコツと壊すと(笑)、濃厚なプリンが現れます。すごく美味しかった!
なんだろう。バニラの香りとコクがしっかりあるのに、全然しつこくないのでパクパク食べられます。あまり日本では食べられない味だなと思いました。 -
カフェ・ド・ムーランの前にある坂道を下ったら、ムーラン・ルージュがあります。
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ムーラン・ルージュのあたりからピガール駅の方へ向かうと、マルティール通りという道があります。
この通りを下っていけばホテルに戻れるみたいだったので、歩いてみることにしました。 -
マルティール通りを歩いていると、とても賑わっているクレープ屋がありました。ちゃんとしたお昼ご飯を食べていないので、ここでガレットを注文です。
ベーコン、チーズ、ほうれん草、目玉焼きが包まれたガレットで、その名も「ポパイ」。
これらの具材を組み合わせてマズくなるはずがない。外側のクレープもパリパリしていて美味しかったです。 -
クレープ屋さんを後にして再び散歩をしていたら、賑わっているパン屋さんがありました。
「明日は朝早く起きなきゃいけないから、朝食を買っておこう」考え、こちらのパン屋さんで買い物をし、 -
ホテルの近くにあったアラメール・ド・ファミーユを物色します。店内は昔ながらのお菓子屋さんって感じがして、とても楽しかったです。
お店の外観がモチーフになっているおしゃれなチョコレートボックスがあったので、思わず買ってしまいました。 -
ホテルに戻る途中、今朝パンを買ったベーカリーに立ち寄り、ケーキを購入。ここのケーキ、朝から気になってたんですよね。
カシスとマンゴーのムース(?)に、ラズベリーのミルフィーユを買いました。ラズベリーのミルフィーユは、サクサクのパイ生地の中に生のラズベリーとカスタードクリームがこれでもかと使われている、とても贅沢な一品でした。
値段は2つで5ユーロ。パリの場合、ビストロやカフェの物価は高めだけど、ケーキやパンの値段は日本よりも安いなと思います。
ちなみに、店員さんはやっぱり英語が通じませんでした。 -
ホテルで少し休憩し、午後はマレ地区を散歩しました。
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適当に歩いていたら、なんだかすごく奇妙な建物を発見。ああ、これがポンピドゥセンターですね。
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マレ地区のどのあたりにあった噴水だか忘れましたが、なんだか気持ち悪いオブジェの数々。笑
マレ地区は3~4時間くらい散歩してたかな。自分の場合、特に欲しいものは見つけられなかったけど、高級そうなブティックはもちろん、カジュアルな感じのブティックもいっぱいあって、ウィンドウショッピングをするだけでも楽しいエリアでした。 -
マレ地区のあとはエッフェル塔を見に行きました。思っていたよりも全然小さくて、「おもちゃみたいだな」というのが正直な感想。笑
このあたりは署名詐欺の人たちが多いと聞いていましたが、僕が行った時はそういう人には出会わなかったので、ゆっくりと眺めることができてよかったです。 -
ギャラリーラファイエットの地下とモノプリでお土産を買い込み、
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夕飯を食べます。今日の夕飯はホテルの近くにあったこちらのビストロに入りました。
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注文したのは鴨のコンフィ。肉がホロホロしててとても柔らかかったです。でも、味付けはちょっとしょっぱかったですね。
付け合わせのポテトがとても美味しかったのですが、この日はとにかく食べっぱなしだったので、全部食べきれませんでした。
この日はこれで終了。歩きっぱなしの1日だったせいか、ホテルに戻ったらすぐに寝てしまいました。
明日は実質的な最終日。ベルサイユ宮殿に行きます。
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