2019/06/23 - 2019/06/23
711位(同エリア24273件中)
ローマ人さん
3泊(内、1機中泊)4日でバンコクに行ってきました。
今回は、3日目のワットパクナム参りと有名店カオマンガイの食べ比べの旅行記です。
最初は、JALのHPでマニラ行の安い航空券を見つけて、しかも物価も安いということで初のフィリピン旅行を計画していたのですが、ネットで確認すると治安が良くないということでした。
ということで、航空券代は少し高くなりますが、旅行経験があり治安の心配がない?バンコクに行くことにしました。
バンコクの旅は今回で4回目になります。
過去3回の旅は以下の通りです。
・1回目 2016年2月 地球1周の旅の途上 3日間
観光:ワット・プラケオ、ワット・ポー、ワットアルン
アユタヤ、チャオプラヤー川ディナークルーズ
チャトゥチャック・ウイークエンド・マーケット
カリプソ・キャバレー
・2回目 2016年9月 JGC修行(サファイヤ獲得) 5日間
観光:ワット・プラケオ、ワット・ポー、ワットアルン
ワット・スタット、ワット・トライミット
ダムヌンサドゥアック水上マーケット、パタヤ
・3回目 2018年6月 特典航空券の旅 2日間(関空経由)
観光:ワット・プラケオ、ワット・ポー、ワットアルン
チャトゥチャック・ウイークエンド・マーケット
ジムトンプソンの家
仕事の関係で長期の休みが取れないので、今回も短期間の旅行ですが、今回はバンコクのこれまで行っていない観光地を巡ります。
・航空券(54,980円)マイレージをeJALポイントに交換して支払
6/21 JL31便 羽田11:20発ーバンコク15:40着
6/23 JL34便 バンコク21:55発ー羽田6:05(6/24)着
*短期の旅行の場合は、旅程確保のためにいつも夜行便にするのですが、
今回は羽田空港のキャセイパシフック航空ラウンジ(夕方5時まで営業)
を利用するため、往きはあえて昼便にしました。
その結果、帰りは羽田空港に早朝到着して仕事場に直行です。
・ホテル
オン8スクンビット ナナ バイ コンパスホスピタリティ2泊(10,588円)
・両替 1バーツ=3.56円(当日の市場レートは3.47円)
*新宿大ガード近くの金券ショップ「チケット オズ」にて
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩 バイク
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
6月23日(日)、旅行最終日です。
今日は、ワットパクナムとワットケサートを観光します。
ホテルをチェックアウトして荷物を預けて、BTSナーナー駅に到着。
今日はBTSにたくさん乗車するので、チケットは1日乗り放題のワンデイ・パス(140B:約500円)にしました。
金額的には都度購入した方が若干安いかもしれませんが、混んでいる券売機に並ばなくて済むので時間が節約できます。 -
BTSアソーク駅方向。
-
8:05、BTSナーナー駅発車。
この車両はノーマルな塗装です。 -
8:12にBTSナーナー駅から3駅目のBTSサイアム駅に到着。
朝食を食べに行きます。 -
駅の4番出口階段を下り、狭い路地に入った場所に、屋台街の「フード・プラス」があります。
駅の直ぐ脇にあり便利です。
写真は4番出口の階段から見た「フード・プラス」の入口です。
女性が座っているところが入口で、階段を降りたら直ぐに左に歩道を横切ります。 -
入口を10m程進むと、左右に直線の路地があり、屋台がたくさん出ています。
ここが「フード・プラス」です。
写真は右側の風景で、奥が出入り口です。
屋台には、おいしそうなおかずがいっぱい並べられています。 -
この屋台街には屋根があるので雨の心配もいらず快適です。
また、水道や下水道も備えているので衛生面でも安心できます。
写真は左側の路地です。奥は出入り口です。
こちらは少し広くなっていて、両端に屋台が並び、購入したものを中央に置かれたテーブルとイスで食べることが出来ます。
ここは地元の方の利用が多いようで、ちょうど朝食の時間帯でもあり、込み合っていました。 -
左側の路地にあるこの店は、昨年に来たとき食べておいしかったので、今回もここにします。
昨年、店があった場所には水道と洗い場が出来ていて、2~3m離れた反対側に移動していました。 -
麺と具の種類を選びます。
具は肉や海鮮など、沢山の種類があります。 -
私が食べたモツとイカ入りの麺(60B:210円くらい)です。
麺の種類は、日本のきしめんに似た米製の「セン・ヤイ」です。
スープは辛くない中華風スープにしてもらい、備え付けの香辛料で調節しました。
おいしい朝食になりました。 -
朝食を終えてワットパクナムに向かいます。
8:30にBTSサイアム駅からBTSシーロム線に乗車して、8:51にワットパクナム最寄りのBTSタラートプルー駅に到着。
この駅の2番出口の階段下からワットパクナム行きのソンテウ(小型トラックの荷台を改造して旅客用としたもの)が出ているとこでしたが、たまたまなのか停まっていませんでした。
ソンテウを待っていたら、モーターサイ(バイクタクシー)が来ました。 -
ワットパクナムまでの料金を聞くと40B(140円くらい)とのことなので、あまり時間の余裕がないこともあり、利用することにしました。
写真は、運転手のヘルメット越しに撮ったものです。 -
スピードを上げてカーブを曲がり・・・。
-
けっこうな風圧で、スリル感があります。
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バイクなのでワットパクナム入口前のアーケードも通過していきます。
アーケードを過ぎてすぐに右に曲がると、目的のワットパクナム大仏塔です。 -
大仏塔前でモーターサイを下車。
駅からかかった時間は約8分でした。
実際に見た大仏塔は、とても大きくて、写真に全体がに納まりません。
高さが80メートルあるらしいです。 -
ワットパクナムの大仏塔です。
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ワットパクナムの大仏塔です。
これは大仏塔の看板でしょうか? -
ワットパクナムの大仏塔です。
上部には仏像があります。 -
黄金色の仏像です。
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階段を上がった2階部分に仏塔の入口があります。
ちなみに拝観料は無料です。
扉が金ピカで豪華です。 -
入口を入って直ぐの場所には衝立があります。
ここも金ぴかです。
細工が細かいです。 -
入口扉の裏側です。
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ここが大仏塔の2階です。
タンクナーロム室というそうです。
ここでは儀式行事、会議、瞑想をするのだそうです。 -
広い空間が広がっています。
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黄金色の円柱の装飾が目を引きます。
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仏像の彫物です。
とても繊細に造られています。 -
こちらの円柱は…。
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神獣?
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こちらの柱は四角です。
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四角の柱の彫物は龍です。
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一番奥まったところには、故プミポン国王の肖像画があります。
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故プミポン国王の肖像画の隣には、仏像が祀ってあり、仏像の後ろにはお坊さんの像があります。
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仏像を拡大。
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よく見ると座像の仏像の前にも立像があるようです。
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更に仏像の隣には、現国王と后の肖像画が飾られていました。
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赤と金色で彩色された天上の装飾も見事です。
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こちらの円柱は…。
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ガルーダ?
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故プミポン国王と王妃の若い時の写真?
この大仏塔は、プミポン国王と王妃の72歳の誕生日を祝って建てられたのだそうです。 -
3階に上がります。
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3階はサンマクナーロム室(博物館)だそうです。
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たくさんの高級団扇?が飾られています。
この団扇は「タラパット」と呼び、暑いから扇ぐということではなく、お坊さんが読経の時に顔の前にかざしたりして、宗教儀式に必要な道具だそうです。 -
こちらには仏像が展示されています。
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中央は涅槃仏ですね。
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置物もあります。
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こちらにも仏像がたくさん展示されています。
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これは杖です。
ユニークな形をしたものがあります。 -
他にもケースの中にたくさんの品物が展示されています。
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4階へ上がります。
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4階はタンマクナーロム室というそうです。
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ここには、ワットパクナム前僧正(僧侶の最上級の官職)の故ルアンポーソッド師の金製仏像があります。
このフロアはタンブン(徳を積むこと。具体的にはお寺に寄進したり、托鉢する僧侶に施しを与えたり、恵まれないものを援助すること)する場所としても使われているそうです。 -
故ルアンポーソッド師は、これまでにない新たな座禅・瞑想方法を説き、タイ国内に大きな影響力を与えた人物として有名なのだそうです。
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いよいよ最大の見どころの5階です。
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5階はプッタクナーロム室というそうです。
階段を上がって左に目を移すと・・・。 -
ついにやって来ました。
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この部屋には、緑色のガラスで造られたエメラルド色の仏舎利奉安塔があり、部屋の天井部には仏伝図が描かれています。
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仏伝図です。
神秘的な色をしていて見ごたえがあります。 -
仏伝図の拡大図。
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更に拡大すると、きれいな幾何学模様が確認できます。
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仏舎利奉安塔の基壇部を蛇神ナーガが取り囲んでいます。
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蓮の花もあしらわれています。
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仏舎利奉安塔の上部には仏像が祀られています。
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黄金色の仏像です。
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とてもきれいなので、何度も見てしまいます。
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角度を変えてみます。
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天井の渕を囲むようにに描かれているのは「仏陀の生涯図」だそうです。
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「仏陀の生涯図」を拡大。
この絵には少しづつ変化がつけられているようです。 -
「仏陀の生涯図」を更に拡大。
仏陀の頭上に描かれているのは菩提樹でしょうか? -
天井だけでなく周囲の壁にも素敵な絵が描かれていました。
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壁に描かれているのは「天人」の仏画です。
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5階からはテラスへ出ることが出来ます。
写真は出入り口です。 -
5階のテラスから見た風景。
赤い屋根は、ワットパクナムの建物です。 -
5階テラスから見た風景。
大仏塔入口の前の広場が見えます。 -
5階のテラスから見た風景。
大仏塔の頂上を眺めたところ。 -
5階のテラスから見た風景。
ワットパクナムの周囲は住宅街で高い建物はありません。
遠くにバンコク中心部のビル群が見えます。 -
運河を挟んで隣にある寺院の仏像が見えます。
-
この寺院はワットクンチャンです。
後で行ってみましょう。
これで大仏塔の拝観を終えて本堂にお参りします。
大仏塔の1階はうっかり見逃してしまいました。
2階が入口だったのを忘れていて、BTSの駅まで戻ってから気が付きました。
1階は博物館になっているようです。 -
ワットパクナムの本堂入口です。
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本堂に向かいます。
ここで靴を脱ぎます。 -
大理石の廊下を進んで行きます。
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廊下の奥に、黄金色の像が祀られています。
これは故ルアンポーソッド師だそうです。
参拝者が像に金箔を貼り付けているので、像が黄金色になっているようです。 -
こちらは象の像?です。
こちらも金箔が貼り付けられて金ぴかです。 -
こちらが本堂です。
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本堂の入口です。
中に入ってみます。 -
ちょうど、お坊さんのお勤めが行われていました。
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祀られているのは、金ぴかで世俗的な顔をした仏様です。
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本堂の壁にはたくさんの絵が描かれています。
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とても精緻に描かれています。
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本堂にお参りした後は、大仏塔から見えたワットクンチャンに向かいます。
写真は、向かう途中にあるワットアブソンサワンの仏塔です。 -
運河に架かる橋を渡っていきます。
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仏像の後側、運河の畔に涅槃仏がありました。
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運河に架かる橋から見る、ワットパクナムの大仏塔です。
大仏塔の奥に見えるのは、建設中の大仏だそうです。
もう少しすると、見所が更に増えるのでしょう。 -
ワットクンチャンにやってきました。
写真は、ウィハーン(礼拝堂)です。
堂の前に鬼神ヤックがどっしりと構えています。 -
ここの涅槃仏は、妖艶な雰囲気を出しています。
お釈迦様を下で支えているのは猿神モックです。 -
涅槃仏が祀られている堂の他にも、沢山の堂があります。
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こちらの仏塔は少し変わっています。
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よく見ると、仏塔の入口にトラやオウム、馬など沢山の動物の彫刻が飾られています。
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寺院にしては奇抜な感じがしますね。
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この仏塔の前にあるのは狛犬でしょうか。犬らしくは見えませんけど・・・。。
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屋根が邪魔でよく見えませんが、こちらには沢山の仏像があります。
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仏塔は色彩豊かです。
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仏塔の下にはワットクンチャンの表示。
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3頭の象の上に鎮座した巨大な仏像です。
ワットパクナムの大仏塔から見えていたのは、この像の背中です。 -
横から見た仏像。
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仏像のアップ。
人間臭いお顔をしています。 -
象の下の台座にあるのは、ヒンドゥー教神話に登場する「ラーフ神」だそうです。
「ラーフ神」は、神話では月や太陽でさえも巨大な口で食べてしまうことが出来き、日食や月食は「ラーフ神」によって引き起こされるとされているそうです。
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この像は、蛇神「ナーガ」だそうです。
この像も奇抜で、タイでは珍しい部類ではないでしょうか。 -
蛇神「ナーガ」の台座にあるのは、これも「ラーフ神」のようですね。
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象と蛇神「ナーガ」とで、とてもインドっぽいです。
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蛇神「ナーガ」は、すごくにやけた顔をしています。
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仏像前の広場は、アーチ状の屋根で覆われています。
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広場の側面には、細かい細工が施された木板が飾られていました。
1つ前の写真の左側中央に写っています。
これが何なのかは忘れてしまいました。
ワットクンチャンはとてもユニークなお寺ですので、ワットパクナムを訪れた際には立ち寄ってみる価値があると思います。 -
ワットパクナムに戻り、モーターサイでBTSウッタカートに向かいます。
最初はBTSタラートプルー駅に行くようお願いしましたが、BTSウッタカート駅にしか行かないとのことでした。
フォートラの情報通り、モーターサイの発着場はBTSウッタカート駅のようです。
今度の料金は、30B(110円くらい)でした。 -
BTSウッタカート駅に到着。
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BTSサラディーン駅に到着。
セラドン焼の陶器を購入するためにやってきました。 -
駅の直ぐ隣が歓楽街として有名な「タニヤ通り」です。
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駅に直結のショッピングモール「タニヤプラザ」に向かいます。
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昼間のタニヤ通りです。
夜には様子が一変し、大歓楽街になります。 -
「タニヤプラザ」の「タニヤ通り」に面した正面入口です。
ゴルフショップが多く入っています。 -
「タニヤプラザ」3Fにある、セラドン焼を販売している「レジェンド」です。
セラドン焼は、13世紀末に中国から伝わったとされ、木灰の釉薬を使い、高温で焼くため、表面につややかなガラス面とひび割れが生じるのが特徴です。
白磁と金の絵柄が特徴のベンジャロン焼きと並んで、タイが誇る伝統の手工芸品です。 -
見えにくいですが、淵に象の絵柄をあしらったボウル(丼?)を買いました。
現金で購入すると20%割引してくれます。 -
「レジェンド」から駅に戻る途中、「タニヤプラザ」内のとあるお店の前に列が出来ていました。
面白そうなので並んでみます。 -
この列は、ハーブ石鹸の老舗「MADAME HENG(マダム・ヘン)」が創業72周年を記念して期間限定で販売する商品を求めて並ぶ人の列でした。
今日が最終日のようです。
商品は、創業年数と同じ72B(260円くらい)と57B(200円くらい)の2種類です。 -
72Bの商品を購入してみました。
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袋を開けると、金の延べ棒を模したパッケージ。
-
パッケージを開くと・・・。
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こんな石鹸が2個入っていました。
普通のせっけんの2倍位の厚みがあります。 -
BTSサラディーン駅を挟んで反対側にやってきました。
11時半ころで、まだ少し早いですが昼食にします。 -
昼食は、旅行記でカオマンガイがおいしいと評判の「ギンヘン」です。
駅のすぐ横にあり、すぐに行くことができます。
思ったより、こじんまりとしたお店です。 -
店頭に吊るした蒸し鶏が目を引きます。
おいしそう! -
時間的に早いからか、すぐに席に着くことが出来ました。
-
ノーマルの蒸し鶏のカオマンガイ40B(140円くらい)を注文しました。
蒸し鶏は、肉がふっくらとしていて、評判通り、とてもおいしいです。
ご飯もおいしいですが、少し味が淡白な感じがします。
タレは、生姜感はありませんが辛味がありおいしいです。
写真にはありませんが、セットのスープはスパイシーさがあまり感じられません。
次は、カオマンガイの食べ比べをするために「ピンクのカオマンガイ」に向かいます。 -
次は、ピンクのカオマンガイとして有名な「ガイトーン・プラトゥーナム」に向かいます。
BTSサラディーン駅から向かったBTSサイアム駅でスクンビット線に乗り換え、BTSチットロム駅で下車。
外はとても暑いので、高級モールの「ゲイソーン」の店内を通っていきます。
写真は2階(日本では3階)入口手前の連絡通路です。
既に、おしゃれな雰囲気です。 -
「ゲイソーン」の入口です。
高級モールだけに演出が凝っています。 -
「ゲイソーン」店内の吹き抜け部分にも凝った演出がされています。
-
空想の動物でしょうか?
-
こちらの演出も趣向が変わっていて面白いです。
-
「ゲイソーン」を通り抜けて、つながっているペデストリアンデッキを進んで行きます。
ラチャプラロップ通りを挟んで反対側には、500軒のショップ、50軒の飲食店、デパート、ホテルが入る巨大複合施設の「セントラル・ワールド」の建物が見えています。
デパートは、地元の「ゼン」と「伊勢丹」の2デパートが入っています。 -
更に進んで行きます。
写真左側の建物は「セントラル・ワールド」で、写真右側の建物が、地元で流行ファッションと安さで人気の「プラチナム・ファッション・モール」です。 -
ペデストリアンデッキは、大型量販店「ビッグC・スーパーセンター」とつながっています。
ここは、2階全体がスーパーマーケットになっていて、お土産を購入するのには便利です。
でも、地元の買い物客とお土産を購入する観光客でいつもごった返していますが・・・。 -
ペデストリアンデッキは、「ビッグC・スーパーセンター」を過ぎるとすぐに道路を横断します。
進んできた方向を振り返った景色です。
写真左がペデストリアンデッキ、道を挟んだ写真右側の建物が「セントラル・ワールド」です。
「セントラル・ワールド」が横広の巨大な建物だということが良くわかります。
壁面は、これも巨大な電光掲示板になっています。 -
写真は、「ビッグC・スーパーセンター」の隣に、今年2月に新しくできたモール「ザ・マーケット・バンコク」です。
「ピンクのカオマンガイ」として有名な「ガイトーン・プラトゥーナム」は、この建物内に移転(支店という話もありますが確認していません)しているとのことです。
以前は、写真左に200m位進んだところにあるセンセーブ運河を渡って右に80m位の場所にありました。
BTSの駅から歩く距離は短くなりました。 -
「ザ・マーケット・バンコク」入口から建物の一番奥まで進み、反対側の出入口手前の左側にある「Gフロア5ゲート」から隣の別棟に入ります。
写真のドアを通ってまっすぐ進み右に曲がります。
フロアマップを確認しないと見つけづらいかもしれません。 -
12:25に「ガイトーン・プラトゥーナム」に到着。
出来たばかりなので店内が綺麗で、雰囲気がレストラン風になっています。
閉鎖された建物内の店舗なので、エアコンが効いていて快適です。
写真には写っていませんが、入口に列が出来ていて入店まで10分位待ちました。 -
以前の店舗外観はこちらです。(2016年2月撮影)
普通にあるローカルな雰囲気の食堂でした。 -
メニューが冊子になって、高級感が出ています。
ミシュランガイドでビブグルマンを獲得しているとのこと。 -
オーダー方法も口頭から注文票に記入する方式に変わっていました。
英語表記もあるので、注文はしやすくなったと思います。 -
タイミルクティー。39B(140円くらい)。
値段が高くなりました。
ちなみにアルコールは置いていません。 -
カオマンガイ。65B(230円くらい)。
お皿がきれいになりました。
値段もかなり高くなりました。
他は変わっていても、料理そのものは姿も味も全く変わらずおいしいです。
鶏肉はもちろん、特にスープは、高級化からか以前は入っていた鳥の骨が入っていませんでしたが、生姜が効いていてとてもおいしかったです。
私は、「ガイトーン・プラトゥーナム」のカオマンガイの方が好きですね。 -
以前はこんな感じ。
移転前の昨年は、カオマンガイ40B(140円くらい)、タイミルクティー25B(90円くらい)でした。(2018年6月撮影) -
店舗は裏通りに面しています。
すぐ横が「Gフロア6ゲート」出入口です。 -
裏通りから来た方が、店舗を見つけやすいかもしれません。
-
移転前の店内の様子。(2018年6月撮影)
いつも込み合っていて、大きなテーブルで相席です。 -
移転前の店内の様子。(2018年6月撮影)
開放的な客席でした。 -
カオマンガイを食べ終えて、センセーブ運河の水上バスでワットサケートに向かいます。
ここまでご覧いただきありがとうございました。
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旅行記グループ
バンコク弾丸1人旅
この旅行記へのコメント (3)
-
- Dennosippoさん 2019/08/12 20:19:55
- ガイトーン・プラトゥーナムのお店
- こんばんは。
はじめまして!
旅行記楽しく拝見させていただきました。
ガイトーン・プラトゥーナムですが、今年の8月に旅行った際は、昔の店舗はまだありました。
値段もカオマンガイは確か、40Bくらいだった気がします。
旅行記続き楽しみしてます~
- ローマ人さん からの返信 2019/08/12 20:36:26
- Re: ガイトーン・プラトゥーナムのお店
- Dennosippoさん、こんばんは。
ガイトーン・プラトゥーナムの情報ありがとうございました。
私は昔の店舗が好きだったので、移転したと聞いて残念に思っていました。
次にバンコクを訪問する際には是非立ち寄ってみたいと思います。
こちらこそDennosippoさんの旅行記を楽しく拝見しています。
今後ともよろしくお願いいたします。
-
- とらぶらあさん 2019/08/09 19:11:29
- タイのお寺って・・・
- ローマ人さま
ワットクンチャン面白いですね。
しかし、あのキンキらが余計に暑く感じてしまうので苦手なんです。
私たち夫婦は根性なしなので、ワットパクナムに行った時にはBTS駅からタクシーで往復して周辺を全然観ませんでした。詳しい旅行記ありがとうございました。
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