2019/06/23 - 2019/06/24
1006位(同エリア24362件中)
ローマ人さん
3泊(内、1機中泊)4日でバンコクに行ってきました。
今回は、3日目の寺院めぐり後編の旅行記です。
最初は、JALのHPでマニラ行の安い航空券を見つけて、しかも物価も安いということで初のフィリピン旅行を計画していたのですが、ネットで確認すると治安が良くないということでした。
ということで、航空券代は少し高くなりますが、旅行経験があり治安の心配がない?バンコクに行くことにしました。
バンコクの旅は今回で4回目になります。
過去3回の旅は以下の通りです。
・1回目 2016年2月 地球1周の旅の途上 3日間
観光:ワット・プラケオ、ワット・ポー、ワットアルン
アユタヤ、チャオプラヤー川ディナークルーズ
チャトゥチャック・ウイークエンド・マーケット
カリプソ・キャバレー
・2回目 2016年9月 JGC修行(サファイヤ獲得) 5日間
観光:ワット・プラケオ、ワット・ポー、ワットアルン
ワット・スタット、ワット・トライミット
ダムヌンサドゥアック水上マーケット、パタヤ
・3回目 2018年6月 特典航空券の旅 2日間(関空経由)
観光:ワット・プラケオ、ワット・ポー、ワットアルン
チャトゥチャック・ウイークエンド・マーケット
ジムトンプソンの家
仕事の関係で長期の休みが取れないので、今回も短期間の旅行ですが、今回はバンコクのこれまで行っていない観光地を巡ります。
・航空券(54,980円)マイレージをeJALポイントに交換して支払
6/21 JL31便 羽田11:20発ーバンコク15:40着
6/23 JL34便 バンコク21:55発ー羽田6:05(6/24)着
*短期の旅行の場合は、旅程確保のためにいつも夜行便にするのですが、
今回は羽田空港のキャセイパシフック航空ラウンジ(夕方5時まで営業)
を利用するため、往きはあえて昼便にしました。
その結果、帰りは羽田空港に早朝到着して仕事場に直行です。
・ホテル
オン8スクンビット ナナ バイ コンパスホスピタリティ2泊(10,588円)
・両替 1バーツ=3.56円(当日の市場レートは3.47円)
*新宿大ガード近くの金券ショップ「チケット オズ」にて
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 船 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
昼食を「ピンクのカオマンガイ」で食べた後は、今回の旅の最後の観光にワットサケートに向かいます。
-
ここのカオマンガイは、何度食べてもおいしいです。
-
「ピンクのカオマンガイ」から歩いて5分強でセンセープ運河のPratunam Pier(プラトゥーナム ピア)に到着。
ここを境にセンセープ運河は東西に分かれていて、西の始発駅「Panfa Leelard Pier」から東の始発駅「Wat Sri Bunruang Pier」まで行くには、ここで乗り換える必要があります。 -
縦の構図はこんな感じ。運河の奥に高層ビルが見えています。
新旧が同居しています。 -
橋を渡り・・・。
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階段を下りていきます。
ワットサケートへは、ここから水上バスで向かいます。 -
水上バスの船内です。
それでは出発! -
かなりのスピード進んで行きます。
運河の水はきれいではないので、波しぶきには注意が必要です。
船縁りに、しぶき除けのビニールシートが装備されています。 -
バックミラーに乗客が映っています。
割と混んでいます。 -
途中の船着場。
多くの船とすれ違います。 -
高い仏塔が見えてきました。
ここがワットサケートみたいですね。 -
センセープ運河水上バスの西の始発駅、Panfa Leelard Pier(パンファー・リラート ピア)に到着。
これが乗ってきた船です。
16分で到着しました。便利ですね。 -
船着場からは、写真奥の運河に架かる橋を左方向に渡ってワットサケートに向かいます。
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5分くらい歩いてワットサケートの入口に到着。
小さな入口から入ると・・・。
小高い丘の上にある黄金色の仏塔の威容が目に入ってきました。 -
これはワットサケートにある、黄金の丘「プーカオ・トーン」で、頂上にある黄金の仏塔(チェディ)には仏舎利が納められているそうです。
このプーカオトーンは1860年代、当時の国王ラマ3世がアユタヤ王朝時代に築かれたアユタヤのワット・プーカオトーンを模して作らせ、80年以上の歳月をかけて完成させたのだそうです。
これが人口の丘だというのが驚きです。
ワットサケートに来たのは、「プーカオ・トーン」に上るのが目的です。
縦の構図も良いですね。
ここはまだ「プーカオ・トーン」の入口ではありません。 -
寺院内の案内板があります。
「プーカオ・トーン」は寺院内での存在感があります。 -
見づらいかもしれませんが、赤色星形がパンファー・リラート ピアで、赤色矢印に向かって進み、ワットサケートに入ります。
「プーカオ・トーン」の入口は赤色丸印の場所です。 -
「プーカオ・トーン」の入口に向かいます。
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途中にあるお堂です。
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お堂の中には黄金色をした仏像があり、沢山の人がお祈りしています。
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ここは研修施設のようです。
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「プーカオ・トーン」の航空写真。
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隣にはワットサケートのセピア色の写真。
昔はこんな様子だったんですね。 -
通路の右側では沢山の人が休憩しています。
とても暑いですからね。 -
ここが「プーカオ・トーン」の入口です。
入場時間は7:30~19:00です。
入場料は50B(180円くらい)です。
写真左側の建物でお支払いします。 -
入口右側にある見ザル、言わザル、聞かザル?
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入口を入って直ぐの右側には、黄金色の仏像と牛の像があります。
人口ですが霧が湧きたっていて厳かな雰囲気がします。 -
更に進むと龍の像もあります。
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「プーカオ・トーン」は「ゴールデンマウンテン」とも呼ばれているようです。
344段のらせん階段を上がっていきます。 -
階段の途中には様々な像が飾られています。
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けっこう急な階段です。
樹木が生い茂っていて、快晴の割には涼しい気もします。 -
階段途中の踊り場に、鐘がずらっと並んでいます。
鐘は撞くことが出来、いい音色がします。 -
頂上の仏塔まではあと少しです。
白い土台に黄金色の仏塔が映えます。 -
途中にあった銅鑼です。
撞くと良い音がします。 -
この場所から周囲を眺めると、ワットサケートの建物群が見え、その奥に近代的なビル群が見えました。
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仏塔手前に階段の踊り場があります。
ここにも鐘があります。
歩みを進めながら、鐘を撞いていきます。
心が癒される音色がします。 -
上の写真に写っている階段を上がって、頂上の仏塔に到着。
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更に高い場所から眺めるバンコク市内の風景です。
今日は快晴で遠くまで一望できて素晴らしいです。 -
遠くには近代的なビル群が見えます。
ホテル「ミレニアム バンコク」が見えるので、BTSサバーンタクシン駅付近ではないでしょうか。 -
左にカメラを向けると、バンコクで1番高いビル「マハナコン」が見えます。
「マハナコン」はBTSチョンノイスィ駅の横にあるので、この辺りがバンコクの中心部でしょうか。 -
仏塔に入ります。
入口正面にはワチラロンコーン国王の御影が飾られています。 -
時計回りに仏塔を巡ります。
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沢山の仏像が祀ってあります。
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仏像の先には黄金色の涅槃仏があります。
涅槃仏には、参拝者が金箔を貼っていました。
金箔を貼ることで徳が積めるようです。 -
涅槃物を進んだ先の側壁には、沢山の仏像の彫刻がありました。
繊細な細工がされています。 -
彫刻の先にある階段の先には・・・。
-
仏像が祀られていました。
階段を上がって、仏像の前でお参りできるようで、仏像が置かれた台は賽銭箱になっているようでした。
仏像の右側が仏塔の入口方向で、ワチラロンコーン国王の御影が飾ってあった場所です。 -
こちらには様々な形をした仏像が7体祀ってあります。
仏像の下の台にはそれぞれ曜日が振ってありますので、曜日をつかさどる仏様のようです。 -
仏塔入口の反対側に祀られている仏像です。
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仏塔の屋上はテラスになっています。
ここからは360度見渡すことが出来ます。
写真の金色の塔の下が、上り専用の階段で、そこから上がってきました。 -
屋上の黄金の仏塔です。
時計回りに巡ります。 -
この像が持っているのは、金色の鐘を掛けることが出来る道具です。
金色の鐘は、お土産屋で売られていて、鐘に願いごとを書いて吊り下げておくと願いが叶うといわれているそうです。 -
屋上は、30メートル四方くらいの広さでしょうか。
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ここにも金色の鐘が吊るされています。
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黄金の仏塔を1周します。
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仏塔の基壇部分です。
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碑文がありますが、タイ語のみなの表示なので何が書いてあるのか全く分かりません。
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仏像を入れて仏塔全景を撮ってみました。
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屋上を1周しました。
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仏塔屋上からの風景。
写真の左側中央やや上にパンファー・リラート ピアが見えます。 -
仏塔屋上からの風景。
仏塔の屋根瓦です。 -
仏塔屋上からの風景。
ワットサケートの本堂でしょうか。
立派な建物です。 -
お参りを済ませて、これから下山?します。
上がってきた時とは違う階段を下りていきます。 -
下っていく途中に大仏が祀ってありました。
お堂が金ぴかで立派です。 -
大仏の前にも小さな仏像がありました。
堂内の壁が紺色、天井画赤色の組み合わせがきれいです。 -
柔和なお顔をした大仏です。
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お堂の間から仏塔が見えました。
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ズームすると仏塔の尖塔がきれいに見えます。
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下の通路まで降りてきました。
改めて「プーカオ・トーン」を眺めてみます。
何度見ても見飽きない姿をしています。
時間の都合で他の寺院施設のお参りは割愛します。 -
とても暑いので、しばし休憩。
タイアイスミルクティーは、甘めですがとてもおいしいです。 -
帰り道、「パンファー・リラート ピア」に向かう途中。
ワットケサートと道路を挟んだ反対側に消防署がありました。
赤色だけでなく黄色の消防車もありました。 -
パンファー・リラート ピアが見えてきました。
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橋を渡ります。
パンファー・リラート ピアの反対側の風景。
運河は更に続いています。 -
橋を渡ってすぐに、道路の右側の細い通路を進みます。
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「パンファー・リラート ピア」に到着。
この頃から、晴天だった空が灰色の雲に覆われてきました。 -
水上バスが発車した直後に、突然、激しいスコールに見舞われました。
屋根のある水上バスに乗ってからのスコールだったので、安心かと思っていましたが、雨の滴が船内に振り込んできました。
写真に写っていますが、紐を下に引っ張ると、波のしぶき除けのビニールシートが上がってくる仕組みになっているので、それで雨をよけます。 -
波のしぶき除けのビニールシートを引き上げましたが、それでも隙間から雨が吹き込んできます。
耐えかねた乗客は船の中央に集まって降り込む雨を避けています。
船の端にいた私は、かなり雨に濡れました。 -
プラトゥーナム ピアに戻ってきましたが激しいスコールで身動きできません。
時間のロスですが、しばし雨宿りです。
いつもは折り畳み傘を必ず携行するのですが、昨日のカンチャナブリ観光が、あまりの快晴で携行していた折り畳み傘と雨具を一度も使用することもなく邪魔だったので、今日は携行していなかったのが災いしました。
今日は朝方から快晴だったんですけど・・・。
旅先では、突然の雨への備えは怠ってはいけませんね。 -
これは船着場にあった、センセープ運河の案内図です。
センセープ運河はかなりの長さがありまね。
今回乗船したのは西側のみだったので、次回に来るときは東側も乗船してみたいと思います。 -
水上バスのチケットです。
片道11B(40円くらい)です。 -
30分位待った後、やっとスコールが弱まってきたので、BTSチットロム駅に向かいます。
雨を避けて、船着場とは道路を挟んで反対側の屋根付のペデストリアンデッキを通っていきます。
写真は、ペデストリアンデッキから見た「プラトゥーナム ピア」です。 -
ペデストリアンデッキからの風景。
左側には、海鮮料理店や「ピンクのカオマンガイ」が入っている「ザ・マーケット・バンコク」が見えます。 -
ペデストリアンデッキからの風景。
伊勢丹デパートの表示が見えてきました。
「セントラル・ワールド」の建物の中にあります。 -
ペデストリアンデッキからの風景。
「ザ・マーケット・バンコク」の右隣にお土産の購入に便利な大型量販店「ビッグC」が見えます。 -
途中、伊勢丹デパートにあるジム・トンプソンでお土産を購入。
その後、BTSでナーナー駅まで戻り、足裏マッサージを受けてから、預けた荷物をホテルで受け取りました。 -
18:39BTSナーナー駅発。
パヤタイからエアポート・レイル・リンクを経由して19:40にスワンナプーム空港に到着。
JALのチェックインカウンターはRです。 -
JGCのカウンターでチェックイン後、出国手続き。
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途中、カウンターの近くに巨大な鬼?の像が立っていました。
この像の名前は「イントラチット」というそうです。 -
出国手続き後に、サクララウンジへ。
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タイで初めての免税手続きに思ったよりも時間がかかり、ラウンジの滞在時間が短くなったので、ビールとおつまみを少々いただきました。
シャワーは順番待ちで、搭乗直前に順番が回ってきて、短時間でしたが何とか利用することが出来、さっぱりすることが出来ました。 -
F6ゲートから搭乗です。
サクララウンジからは300m程の場所です。 -
JL34便、羽田行、21:55発。
搭乗開始です。 -
座席は「JAL SKY WIDER」で足元にゆとりがあります。
1列2-4-3の9席です。 -
座席は2列席の窓側49Kです。
私は、もっぱら外の景色を見ることが出来る窓側に席をとります。 -
機種は、往路と同じボーイング777-200ERです。
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ほぼ定刻の21:56プッシュバック開始。
シャム湾に向かって離陸しました。 -
一路、東京に向かいます。
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離陸して1時間ぐらいで機内食が提供されました。
ビールは、何故か日本製だけでした。
おいしくいただきました。 -
ベトナム上空を通過。
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ベトナムのダナン辺りです。
真夜中なので機外は暗闇です。 -
少し眠って目が覚めたら、すでに沖縄を通過していました。
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夜が明けてきました。
雲が多いです。 -
四国沖を通過中。
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かなり明るくなってきました。
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潮岬沖を通過。
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間もなく東京です。
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いつもは房総半島を横断して、木更津上空から東京湾アクアラインに沿ってアプローチするのですが、今日はショートカット?で浦賀水道上空からアプローチしています。
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A滑走路に最終アプローチ。
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6月24日(月)5:36、無事に着陸しました。
梅雨だけに、東京は雨でした。 -
5:55、141ゲートにスポットイン。
一番端のゲートに到着したので、イミグレまで歩くのに時間がかかりましたが、CIQはスムーズでした。
予定した時間よりも早く進んだので、余裕をもって会社に出勤することが出来ました。
今後も早朝到着で仕事直行は使えるかなと思いました。
今回の旅はこれで終了です。
最後までご覧いただきありがとうございました。
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旅行記グループ バンコク弾丸1人旅
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