2019/07/10 - 2019/07/13
462位(同エリア1114件中)
お砂糖猫さん
この旅行記のスケジュール
2019/07/13
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ベルトラで予約したタクシーチャーターで野柳・十分・九份を回ります。
日本語ガイドは頼みませんでしたが、ドライバーの方が片言で案内してくれたりいっぱい写真撮ってくれたり、とっても親切!
最終日は永康街で王道グルメ&雑貨買いまくり。
充実した台湾旅行になりました。
桃園空港では初ラウンジも体験したりして。
□7月10日 Peachで羽田発→台北桃園空港、猫空、台北市立動物園、點水樓
□7月11日 龍山寺、The Nine・ロイヤルニッコー台北・一番屋でお土産購入、冰讃、霞海城隍廟、士林夜市、老虎堂
■7月12日 國父紀念館、アイスモンスター、清真中国牛肉麺館、タクシーチャーターで野柳・十分・九份
■7月13日 鼎泰豊、永康街で雑貨屋巡り、Bobii Frutii、思慕昔、中正紀念堂、Peachで台北桃園空港発
□7月14日 羽田着
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 航空会社
- ピーチ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ベルトラで頼んでおいたタクシーチャーター、1台4800元。
大体8時間で全行程を回る感じなので、九份の夜景が見たかった我々は13時出発で予約。
送迎場所には宿泊しているコスモスホテルを指定して、時間ぴったりにドライバーの陳さんが迎えに来てくれました。
陳さんは日本語ガイドではなくあくまで現地語ドライバーという位置づけのはずですが、片言でも日本語で話してくれます。 -
台北から約50分、野柳に到着!
陳さんがペットボトルの水をくれました。
あと、観光中は陳さんは待機してることになりますが、途中の連絡用にスマホを貸してくれます。
午前中は(というか台北は?)晴れてましたが、だんだん雲行きが怪しくなってきてます……
入場料80元を払って、まずはクイーンズヘッドのレプリカを眺めて。野柳風景特定区 国立公園
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海のほうへ進んでいくと、見えてきました奇岩群が!
風や水の浸食を受けて形作られた奇岩たち。
地面には赤線が引いてあって、それを超えて海側に行くと係員に笛を吹いて注意されます。 -
ハート形の岩。
写真スポットとして人気でした。 -
しかし順調に見られたのはここまで。
そろそろ一番人気のクイーンズヘッドへ向かおうとしたころ、大雨が!!
雷が鳴るわべちょべちょだわで大騒ぎ。 -
しかし……そのおかげというか何というか、写真を撮るには長蛇の列のはずのクイーンズヘッド、誰もいなくて独占状態。
こちらの女王様の首、浸食が進んでいてあと数十年もしたらポッキリ折れてしまうとか。
でもこんな土砂降りじゃ見学もままならないよー。
売店に避難(みんな考えることは一緒なので、売店は混み混み)。 -
そのうち若干雨脚が弱くなってきたので、見学再開。
天女のサンダル(写真中央)と地球儀(写真右側)。
サンダルはまさに、そんな形ですね。ちゃんと親指を通す紐もあるという。 -
あの大雨のせいであんまり見て回れなかったのが残念だけど、そろそろ集合時間なので出入り口に戻ります。
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野柳地質公園の前にはちょっとしたお店や屋台が並んでます。
やはり海辺の街なので、海産物の乾物とかが多い。
15:20頃に野柳を出発。 -
16:00過ぎ、十分に着きましたー
まずは十分瀑布へ、吊り橋を渡って。 -
山道をどんどん進んで(階段状に整備されているので足元は悪くありません)。
途中、謎の動物像がありました。
どうも近くにある廟の願い事のリボンを結び付けられているようです。 -
さらに進んで出ました、台湾のナイアガラとも称される十分瀑布!
まずは上から。十分大瀑布 滝・河川・湖
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さらに山道を下って正面から。綺麗な滝です。
自然をたっぷり堪能しました。
霧雨はときおり降りますがなんとか天気も持ち直したようで、助かった…… -
お土産屋にはこんな天燈型のランプカバー。
かわいいけど、日本の我が家には合わないかな。 -
お店のにゃんこー! きゃわきゃわ
十分の猫どころと言えば猴トンですが、今回は残念ながら寄りません。 -
予定より早めに滝の観光が終わったので、陳さんから借りたスマホで連絡を取り、迎えに来てもらいました。
次はいよいよ天燈上げ!
5分ほど移動して17:00頃、天燈上げスポットに着くと、たくさん飛んでます!十分老街 旧市街・古い町並み
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陳さんに連れられ天燈上げの店が並ぶ一角に入り、すぐの店に案内されました。
4色200元の天燈にして、ピンク=幸運・オレンジ=恋愛・緑=開運・黄=金運の組み合わせにします。
筆で4面に願い事を書き書き……
墨で手が汚れますが、ちゃんと水道があるので大丈夫。 -
ご存知のように天燈は線路上で上げるという無法(?)地帯。
我々が天燈に願い事を書き終わって外に出ると、ちょうど電車が来ました。
スレスレに通っていく電車、なかなか見られない光景です。 -
いよいよ天燈を上げまーす。
店員さんにスマホを渡すと、4面全部各2種類ほどのポーズを店員さんに指定されながら何枚も撮ってくれます。
撮りすぎってくらい撮ります(友人の願い事は隠してます)。 -
天燈に火が入ったらここでも撮影。
そして店員さんの合図で手を離すと…… -
上がったーーーーーーーーー!!!
キレーに上がって嬉しい!
(たまに手を放してすぐ燃えちゃったり電線に引っかかったりするのもあるので……) -
店員さん、ここまでの一連の動きを写真だけでなく動画でも撮影してますが、陳さんも動画や写真を撮ってくれてました。
あとでLINEを交換して送ってもらいます。
いやー、野柳で大雨に遭ったときはどうなるかと思ったけど、天燈を無事上げられてよかったー -
天燈上げの後、陳さんが十分のちょっとしたスポットを紹介してくれます。
こちらは静安吊橋。
元は炭鉱を運ぶための橋だったようです。静安吊橋 建造物
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そして十分駅。
手前の緑の部分は、季節が合えば赤い花が咲いて綺麗だそうで。十分駅 駅
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はい、これが咲いている時期です。
陳さんがLINEで送ってくれました。
さあ、これから九份へ向かいます。 -
十分を出て約1時間、19:00頃に九份に到着!
陳さんとはまた一旦別れて、セブンイレブン横の道から散策開始。
相変わらず人がいっぱいいるー九分 旧市街・古い町並み
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まずこちらを発見しました、九份名物・花生捲冰淇淋(ピーナツアイスのクレープ包み)、40元。
まあここが観光客慣れしていて、こんな風に包む前の様子を写真に撮らせてくれるという。
あと私はパクチー苦手なので抜いてもらいました。
かっこつけて「不要香菜(ぶーやおしゃんつぁい=パクチー入れないで)」と言いましたが、普通に日本語通じます。九份阿珠雪在焼 スイーツ
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「2つに切る?」と言うので切ってもらいました。
サクサクの砕いたピーナツとアイス、暑い時期の食べ歩きにいいですね。 -
阿蘭で草餅。1個15元という安さ。
普通の小豆餡にしたので日本の草餅に近く、安心する味。阿蘭 地元の料理
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富發牌古著鞋でサンダル590元購入。
他にも花柄の靴とかがあってかわいい~
前日JCBラウンジに行ったときに、るるぶのフリーマガジンが置いてあったのですが、そこに富發牌古著鞋で590元以上買ってこのるるぶを見せると靴下プレセント、という記載があったので、靴下ゲット。メイド・イン・タイワンの可愛いシューズ by お砂糖猫さん富發牌古著鞋 専門店
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阿柑姨芋圓で冷たい芋圓、50元。
こちらは昔ながらのガリガリ氷の上にどっさり芋圓!
眺めのいい席があるというのでそちらで食べましたが、夜はほぼ真っ暗で景色はあんまり見えないですね。阿柑姨芋圓 スイーツ
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有名な阿妹茶樓に続く階段を下っていきます。
前回九份に来たのは昼間だったので、提灯がともっている姿を見られて嬉しい~ -
はい、これぞザ・九份の光景ですね!
「千と千尋」の湯屋のモデルであるという説は公式には否定されているようですが…… -
カオナシぬいぐるみを持ったおじさん、おもむろにわんこの横に置いてあっという間にひとだかり。
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そろそろ集合時間だから待ち合わせ場所の下のバス停に向かう途中、お茶屋さんで休憩中の陳さん発見。
流れで一緒にお茶をいただくことに……
「お金いらないよー」と言いながら何杯もおかわりをくれる、いっぱい飲んじゃった。 -
さらに陳さんは夜の九份の街をバックに写真を撮ってくれて。
20:30過ぎに九份を後にして、約1時間後、台北のホテルに到着
(写真は車窓から見る台北101)。
いやー、これだけのことをしてもらって自力で行きづらい場所を回ってくれる、タクシーチャーター、おすすめ。 -
翌朝、早くも最終日になっちゃいました。
チェックアウトして荷物を預けます。
この日の朝食はホテル隣の店で起士蛋枛餅。
鉄板で生地と卵を焼き、チーズを載せて。コスモス ホテル 台北 ホテル
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起士蛋枛餅50元+アイスミルクティー20元。
起士蛋枛餅はなかなか美味しいです。
でもミルクティー甘っま! -
100元チャージしてMRTで東門駅。
7年前はこの駅なかったんですけど、今はおかげで永康街に来やすくなりましたね。
行くのは小籠包といえばここ、鼎泰豊本店。
整理券とメニューのオーダー票をもらって9:50現在、30分待ちとのこと。
じゃあ10:00オープンの雑貨店でも見てようかなーとその場を離れ、20分後くらいに戻ったら、もう番号過ぎてた!
慌てて店員さんに申し出ると、1階に席用意するから大丈夫、とのこと。
オーダー票を渡して待つことしばし。鼎泰豊 (信義店) 中華
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来ましたー小籠包!
前に101店の鼎泰豊で食べたときは頂点部がやや硬いと思ったんだけど、今回はそんなことない!
やっぱり本店は違う!?
アツアツでないのは今回も同じだったけど。 -
空芯菜炒め、190元。
うん、これも間違いない味。 -
そして蝦仁蛋炒飯240元。
……って、前回とまったく同じもの頼んでる!
でもしょうがない、おいしいからね。 -
これは今回初、デザートに迷你芋泥包(ミニタロイモまん)30元。
普通のあんこっぽくて美味しい。
ふー、お腹いっぱい。
入ってから約1時間後、店を出たときには100分待ちになってました。 -
さあ、ここから雑貨見まくりタイム。
まずBao gift。 -
花布模様のポーチ(150元)と伝統的なタイル柄のノート(120元)。
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続いて雲彩軒。
ここはBao giftや後で行く来好と姉妹店で、その2店舗のレシートを持っていくとシノワな飾りをオマケでくれます。雲彩軒 (永康店) お土産店
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ここではピアス(690元)とブックカバー(380元)を購入。
右下のピンクのがオマケでもらった飾り。 -
次は来好。
この辺、全部店が近所なのですぐ回れます。来好 お土産店
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ドリンクホルダー(340元)をゲット。
これでいつタピ活してもOK!(と言いつつ、日本ではこれまで一切タピってません)
今回は行っていませんが、今日本人に大人気らしい迪化街の漁師網ナイロンバッグ、その柄のポーチ(590元)も購入。 -
去年オープンしたばっかり、インスタ映え必至のBobii Frutiiで休憩!
意外と空いてました。パステルカラーのタピオカでアガる! by お砂糖猫さんBobii Frutii 珍珠水果特調 (ヨンカンジェ店) スイーツ
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「働きたくねぇ」という名前のドリンクもかなり気になったけど……
ここはやはり王道映えドリンク、「人魚の涙」(左)!
右は友人の頼んだ「パンドラの秘宝」。各100元。
「人魚の涙」はマンゴーベースなので普通に美味しい。
さっき買ったドリンクホルダーで早速持ち歩き。 -
まだ行くよー、今度はちょっと外れたところにある彰芸坊。
花布のグッズはいっぱい!
作りもしっかりしてそうだし、ポーチはこっちで買えばよかったかなー彰芸坊偶相與花様工作室 専門店
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ポーチばっかり増えてもしょうがないから、ポストカード(99元)。
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以前は永康15という名前で営業していたかき氷の有名店・思慕昔。
2F席のほうが落ち着けそうだしエアコンも効いてるから2Fに並びます。
10~20分くらい待ったかな。
ツアー客の予約があるので、席が空いてたとしても入れるわけじゃないんですよね。思慕昔 (本館) スイーツ
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最初は普通のマンゴーかき氷にするつもりだったけど、「超人気」という謳い文句に惹かれて芒果芋圓桂醸雪花冰(モクセイゼリーのせマンゴー芋圓かき氷)250元に。
モクセイゼリーは高貴(?)な味、氷には黒糖がかかっててこれも良き。
芋圓が冷えた口の中をいい感じに休ませてくれて、さすが超人気、頼んで正解だった! -
15:00頃、永康街からMRTで1駅、中正紀念堂へ移動します。
ここ、なんだかんだで毎回来てるな。 -
ああ~、これこれ、この白亜の建物を見ると台北に来たって感じがするわー
国立中正紀念堂 建造物
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まず外階段から4Fに上がって蒋介石像にご挨拶。
お久しぶりでーす! -
中の階段で1Fに降りると、綺麗に模様を描かれた海の生き物展(?)をやってました。
日本語の説明はないので詳細わからず。 -
巨大なエイ。
ここでしばし時を過ごし、また4Fに戻ります。
なぜなら、また衛兵交代を見るから! -
16:00の15分前にスタンバイ。ベスポジ確保!
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こちらも重そうな銃剣をくるくる回して、素晴らしいパフォーマンス!
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衛兵交代が終わったら1Fにまた戻って、蒋介石関連の展示を見学。
こちらは蒋介石の乗った輿。 -
完全再現された蒋介石の執務室。
蒋介石のろう人形は、台湾で著名な芸術家の手によるものらしいです。 -
見学後、中正紀念堂のお土産コーナーへ。
そこで見つけた、「壁ドン」塩コショウ入れ 笑 -
17:00、名残惜しいけどもう空港へ行く時間です。
MRTでホテルに戻り、荷物を受け取ったら、 -
100元、最後のチャージをして18:00発の桃園空港行きのMRT急行に乗車。
ほぼ満席でしたが、意外と途中駅で乗り降りあります。
40分くらいで桃園空港に着。
チェックインして、帰路はひとつ預け入れ荷物にします。 -
そして初・ラウンジです。
といっても普通に有料ですけどね。
LCCでもマイレージステータスがなくても入れる、プラザプレミアムラウンジ。プラザプレミアムラウンジ (桃園空港第一ターミナル) 空港ラウンジ
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最後の台湾グルメはラウンジの鶏肉飯と茶葉蛋。
鶏肉飯、おいしい!
茶葉蛋は特にお茶の味はしなくて、中華な香辛料の煮卵って感じ。 -
帰路もPeachは特に遅れることなく、21:00過ぎに離陸して日本時間翌1:00に羽田に到着。
また深夜バスで友人宅に泊まります。
久しぶりの台湾、やっぱり楽しかったなー
また台湾熱が再発しちゃうかも!?
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コスモス ホテル 台北
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旅行記グループ 2019年7月台湾
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