2019/07/10 - 2019/07/14
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ラオスは刺繍や染め物、織物など布天国で、いつもは女子らしいことをしない私も弾けてしまいました。
雑な勘定ですが、
10,000kip(ラオス)=1ドル(US)=120円
くらいのつもりです。円換算が覚えられれなくて(バカなの)US$換算で考えていました。
桁数が多くて、すぐに計算できずに苦労したわ。お札もラオ語の「1」と算用数字(アラビア数字)の「9」がすごく似ていてね。。。
あと、題名が死語でしょと思った方。そっと見守ってください。
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この日の日記はいつも以上に趣味に走っていますので、つまらない人にはつまらないです(今更)
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おはようございます。時刻は5:30頃。夜明けの時間です。
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これ(と布)が見たくて来たようなルアンパバーン。朝の托鉢風景。
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がしかし、寄進してるのは98%観光客で、お坊さんは子供が多い。まだまだ貧しい家庭が多いというラオスでは男の子は寺に入る場合が多いと聞く。
観光客が寄進する量もなかなかなので(人数多いから)お坊さんたちの托鉢の器というのか容器がいっぱいになる。すると、まとめて入れるカゴが道中に置いてあったりするんだけど。ところどころで、靴も履かない年端もいかない子供がビニール袋を出して、合掌しながらその寄進物を坊さんから貰っている。 -
それが何を意味するのかはわからないし、私の想像でしかないけど…おばさんはいろいろなことにもう胸がつまる思いで朝から苦しい。
※かつては裏通りに行けば地元の人が寄進してる風景を見られるという話でしたが、あちこちに観光客がいっぱいです。私みたいな撮影する人も….
※迷ったけれど、子供の写真も載せます。 -
二度寝しようと思ってたけど、モヤモヤして寝られず…
朝ごはんこんな感じで簡単ブッフェになってました。
季節なのか、元々なのかわからないけど、ルアンパバーンでは日本人観光客少なかったな。欧米系が圧倒的多数で、あとは意外や意外韓国人が多かった。ちょっと調べたらあちらの旅系バラエティー番組?「 花より青春 」でやったらしいですね。
日本語はあまり見かけないけど、中国語と韓国語は結構みかけたなー。インディコ ハウス ホテル ホテル
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さすがに托鉢の時間帯は涼しかったけど、9時くらいにはもう暑い。
なので、今日もノロノロしながら街へ繰り出します。
オシャレそうなホテルにあった標識。東京遠いなーって思ったけど、NYはもっと遠かった。アヴァニ+ ルアンプラバーン ホテル ホテル
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本当は違うところ行くつもりだったんだけど。5分で歩く気力が奪われたので、目的地変更。
こちらも午後にでも行こうと思ってたところだからいいの!
伝統美術少数民族センター、入館料20000kipです。
好きな人にはたまらない、興味ない人にはつまらないところ。私は前者なのでとても楽しかった。
そして、ここから趣味暴走します。伝統美術少数民族センター 博物館・美術館・ギャラリー
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ラオスには100以上の民族があって、国としては居住地によって3つの分類に分けているそうですが、ここでは言語的分類で大きく4つに分けて、その中でも代表的な民族をそれぞれ紹介しています。
まずはアカ族。もとは中国雲南省、チベットから来た民族だそう。ここでは衣装の展示のみだったけど、村の設営方法なんかも特徴的らしい。伝統美術少数民族センター 博物館・美術館・ギャラリー
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そしてモン族。ラオスでは4番目に大きな民族集団だそう。
彼らもまた19世紀初頭に中国から移住してきたんだけど、意外なことにラオスだけじゃなくアメリカやアルゼンチンなんかにも渡った人が大勢いるらしい。山奥でずっと住んできた民族が海を越えていくってどういう気持ちなんだろう… -
昨日ショップで見かけたスカートと同じだ!
かわいいけど、重いやつ。
実はこの時、欧米系団体ツアーが先客でいて。ガイドの説明でずっと動かなかったんだよね。
なので、私も進むことができずにいたら、近くにいたスタッフが話しかけてきてくれたのです。拙い英語で、昨日のナイトマーケットで刺繍とか色々見て感動したの!だから来たの!みたいなことを話したら、ナイトマーケットは確かに楽しいけど、最近ではシャレたものはタイから来たものもあるから気を付けてって。
そこで幾つか写真を見せたら、これはタイから、これはラオス製とか教えてくれました。民族文化を今どきのオシャレふうにしたものは、タイ製のものもちょいちょいあるらしい…聞いてよかった、買わなくてよかった。(わかってて買う分には全然いいんだけどさ) -
触ることはできないけど、じっくり寄って見ることはできます。
(手仕事する人は本当は裏も見たいのです) -
続いてタイ・ダム族。
タイダム族は刺繍よりも、織物や染め物がメインらしい。自分たちで染めたり織ったりしたもので寝具を作るっていうのだからすごいよなー。
今では店で普通に布団を買う人もいるらしいけど、やっぱり手作りの良さがあるって書いてあって、そう!そうなんだよ!ね、ね!と見知らぬタイダム族と肩を組みたい気分。 -
最後はカムー族。
それぞれの民族にインタビューした時の印象的フレーズがパネルには書いてあるんだけど。
カムー族の言葉は結構ずーんと来た。
「もう誰も機織りをしていない。工場で作った新しい衣類を買えるのだから。昔、村では何も買えなかった。だから機織りをするしかなかった」
残してほしいんだ、こういうの…でも、日本含めどこの国でもそうだけど、伝統的芸術品(なんなら元は日常品)は廃れるんだよね…でも、廃れてからでは遅いんだよ!!!戻ってこないんだ。 -
こちらのセンター、音楽・楽器という展示もあります。が、写真もこれ1枚だけ~~~(笑)
興味の高低差で耳キーンてなるね。 -
客もスタッフもいなかったけど、素敵なカフェもあった。
あとはセンスのいいショップもあったけど、センス良すぎて私には物足りなかった。いや、もう本当日本で着てても、持ってても違和感ないようなものだったんだけど。私はもう少し素朴な方が好き。 -
建物自体もフランス統治時代の裁判所だそうです。その面影はよくわからなかったけど(;'∀')
もう一度ルアンパバーンに行くときは、必ずここも行くわよ。
そして、このセンターに行く手前の坂道がえぐいです。距離は短いけど、短いだけにとてもえぐいです。2回言いました。 -
再び街歩き。雨期なのに本当に全然雨が降らない。ただただ熱い。
博物館だけど、時間が余れば見ればいいかな~くらいの気持ちなので今は見ません。王宮博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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かつての王宮を博物館にしているそうですね。しかし小さい王宮だな…(小声)
と思ったら、フランス統治が始まってからシーサワンウォン王とその一族のために造られたらしい。フランス人あんまりお金かけたくなかったんかな。それとも中入ったらすんごい豪華とか?(あくまでも小声) -
もうどうにも汗が止まらないので、カフェ休憩。
ここ、1Fがちょっとシャレたショップだったんだけど。カフェありって書いてあったから入ったのよね。通りからは席も見えなかったから、これは奥にカフェあるってことよね、ということはエアコンあるなという下心から入ったのです。
汗田邦子は欧米人に人気のオープンカフェなんてくそくらえなんですよ。汗ひかないじゃん!
で、予想外に2Fがカフェだったんだけど。おしゃれだわ、(そこそこ)冷房効いてるわ、通りをのんびり見られるわで、すごくよかった。 -
いただいたのはアイスのカフェラテ。
暑いから冷たいものばかり飲んでいる。お腹弱いし良くないってわかってるんだけど…(これが後悔することになるのだが) -
カフェでまったりしてから、頑張って歩いて目的地のランチへ到着。
カオピヤックセンという、ラオス版のうどん。
もちもちした太麺で、出汁が効いてて、フライドガーリックと胡椒がいい仕事してて、つまりおいしい。
今回ガイドブックを持たず、図書館で借りて読んで、どうしても必要なところをコピーしただけだったんですけど。地球の歩き方にも載ってる店らしい。でもおいしいよ。カオピャック 地元の料理
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ランチの店から歩いて、メコン川とナムカーン川が合流するところへ。奥に見えるのがメコンで手前から右側のがナムカーン。
雨期だと取り外されるはずの竹橋がかかってる。やっぱり雨が少ないんだろうね。 -
こちらはナムカーン川にかかる竹橋。これまた雨期にも関わらずかかってますね。
奥に有名なカフェがあるけど、結局渡らず、行かず。暑いと「せっかく」魂が死ぬ。せっかく来たんだから行こうみたいな気持ちが消えるね…暑さを憎むよ。
えっと、何の話だっけ。ナムカーン川 建造物
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ルアンパバーンは世界遺産になってから、建物の高さに規制があるそうで。
御覧の通り、ほとんど2Fだて。日陰がない…
雨期だと思ってたし、日本で見ていた週間予報では雨マークがついてたので、雨傘は持ってきたけど日傘は持ってきてないんだよね。東南アジアの雨期って、晴雨兼用傘じゃなく、本当の雨傘の方がいいじゃんかって思って…
なんて日だ!(古 -
私もうダメ…とホテルに戻ってきた。
まずはカフェで謎のグリーンスムージーを飲んで休む。なんかミントの味でおいしかったです。インディコ ハウス ホテル ホテル
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更に部屋に戻って、日に日に増えたウェルカムフルーツをいただくよ。
大好きなマンゴスチン食べて、久々のランブータン食べて、バナナ食べて、ロンガン食べて…と思ったらロンガンじゃない!なんだこれ!?!?!? -
私の拙いヘボ舌で、グレープフルーツとブドウをかけて美味しくした感じ。ドゥクというそうです。
とりあえずどれもアレルギーは出ない模様。 -
お礼(?)に日本から持ってきたばかうけを置いていきます。
さて外は暑いし、せっかくのバカンスだから昼寝しよう… -
2時間くらい寝て目が覚めると夕暮れが近い。
どれどれ、夕暮れポイントだというプーシーの丘でも登ってみるかなって思ったんだ。
けどね。
む~~~り~~~~。
途中まで登っただけで汗と息切れが止まらない(加齢?)
料金所(頂上行くには20000kip)前まで来て、「疲れるためにお金払いたくない」とか思っちゃって、登るの止めたダメ人間。
無料でも行かなかったでしょうね、ダメ人間。
暑さが憎い… -
最後の晩餐だし、ちょっといいお店へ…と思ってタマリンド行こうとしたら、謎に休業。昨日はやってたのに…金曜なのに…
ということで、隣のBamboo Tree Restaurantへ。
ここでもラオスらしいものをと思って、注文したのがこちら。
ラオスの代表的な料理、ラープ。タイ料理にもあるじゃないと思ったあなた。wiki情報だとラオスから伝わったらしいですよ。
こんな見た目で、食べ進むと顔から火が出るほど辛い何かに当たる時がある。
合わせるのは、ラオスの主食もち米のカオニャオ。 -
そういえば、ラープの前にサービスって言って出てきたカクテルとつまみ?
下戸なので、味見くらいしかできなかったけど。意外や意外、無料だったんだ。内心疑っててごめん…
スタッフのお姉さん、素朴でかわいかったなー。キュン。 -
そうだ、丘は登れなくても方角的にはメコン川の方に日が沈むはずと、急いで食べ終えてやってきたメコン川。
雲が多かったけど、辛うじて見えた夕景。 -
寂しいな、最後のラオスの夜だよ。
と言いながら、また行くナイトマーケット。だって、そこ通らないとホテル戻れないから仕方ないよね! -
そして東南アジアお決まりのこのズボン。毎回買おうか迷ってる。
結局少し違うタイプのズボンを買いました。
あ、あと土産用にと子供用と赤ちゃん用を買いました。買ったものは最後にまとめてUPします。たぶん。 -
3D的なカードも売ってたな。これ、ベトナムでも見た気がする。
-
ちょっと欲しかったラオスTシャツ。
前日のナイトマーケットでバンさんとも話してたんだけど。
こういうの欲しくなって、寝間着にいいかなーって思うけど、そういうのがたまるんだよね。結局使い勝手の良さは機能性Tシャツには負けちゃうし、買ってもアレなんだよねーって。本当にその通りなのよね。なので写真だけね。
こうしてラオス最後の夜は更けていきました。
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