2019/07/08 - 2019/07/14
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ヘルシンキを経由して、ロシアのサンクトペテルブルグ、ポルトガルのリスボン、ポルトを旅しました。
日程は次のとおりです。
古都ポルトへの2日目です。お目当てはドンルイス橋です。
(1)成田からヘルシンキ
(2)ヘルシンキからサンクトペテルブルグ
(3)サンクトペテルブルグ
(4)サンクトペテルブルグからヘルシンキを経由しリスボン
(5)リスボン
(6)リスボンからポルト
(7)ポルトからリスボン ←本編
(8)ロカ岬
(9)リスボンから成田帰国
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- フィンランド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今日もいい天気。
朝食のレストランからドゥエロ川方面を見れば、この方もじっと眺めておりました。
今朝はお目当てのドゥエロ川にかかるドン・ルイス1世橋を目指します。 -
ホテルから下ってサンベント駅前経由。
駅前の歩道にはこんな石のモニュメント。なんだかわかりません。 -
橋に向かってやや登り坂
ここの地質は、3億年前の石炭紀、両雲母花崗岩が分布してます。 -
ここでは花崗岩岩壁が高いので法枠で対策。
ドゥエル川はこの岩盤を削って流れているようです。 -
坂を登ればドン・ルイス1世橋に向かってやや下り坂。
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橋の付け根の民家の屋根にはびっしりと朝顔の花が覆っています。
この青い朝顔、初ポルトガルで印象残った花です。 -
ドン・ルイス1世橋の上部はメトロと歩道が通っていました。車は下を通っているようなので、この橋の上はゆったりと歩けます。
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橋の柵はこんなもの。真下の川まで50m以上です。
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優雅なデザインの柵です。自己責任で眺めを楽しむようです。
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恐る恐る川下を見れば、、、絶景が広がっていました。
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ドゥエロ川河口方面を眺めます。
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大西洋への河口はこのすぐ先ですが、川幅がさほど広くないのは、先ほど見た花崗岩の硬質な岩盤があるからでしょう。
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川の上流を見れば両岸が急勾配です。この川の上流は国境を越えてスペインの内陸部だそうです。
リスボンのテージョ川もスペインが源流だし、この両国の国境は分水嶺ではないようです。 -
橋をわたって左岸からの眺め。ポルトの旧市街が美しい。
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この景色を見るために当地に来ました。抜けるような青空の下、絶景を堪能しました。
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Teleferico・rico de Gaiaのケーブルカー乗り場はこのあたりの景色を眺めるにはいいポジションですよ、
と、連れによれば、カモメが教えてくれたそうです。 -
で、カモメが写りこんだのがこの景色です。
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カモメの目にはこんな光景が写っているように感じました。
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ドン・ルイス1世橋は上がメトロ、下が道路になっていました。
この橋は「ポルト歴史地区、ルイス1世橋およびセラ・ド・ピラール修道院」として世界遺産。エッフェル塔のエッフェルのお弟子さんの設計だそうです。
確かに、エッフェル塔を渡したような形状です。 -
ポルト大聖堂、クレリゴス等などの旧市街がくっきり。
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左岸の川岸にはポートワインの醸造所が並んでいます。
ぶどうは川の上流で栽培し、ここに運んでワインを造るそうです。 -
右岸の旧市街上流部の河岸を見れば、一部が斜面崩壊しアンカーで補強しているのがわかります。
また、石切り場もあったような斜面も見えました。
河岸の通りはギュスターヴ・エッフェル通りというそうです。 -
川沿い(標高10m)と丘の上の旧市街(標高80m)を結ぶケーブルカー。
面白い形をしています。
地面の傾斜度にあわせて車両の下部が傾いて車両を水平に保つようになっているようです。 -
サンベント駅方面に戻り、手前のポルト大聖堂へ。
連れはこんな車が大好き。 -
最も古い建造物。ロマネスク様式のファサード。
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古くは13世紀だそうで、そのため花崗岩も風化し表面は真砂状になっています。
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ホテルのある丘の上まで登ります。こんな小路がありましたが、この路を通れば橋まで10分もかからず下るだけで行くことができたようです。
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ホテルで一服してまた街歩き。橋を見たので目当ても特段無く、夕方の列車まで数時間ぶらぶら。
駅近のリベルダ広場。ヨーロッパでよくある道路パフォーマンスと思いきや、本物の「新聞配達の像」でした。 -
街で見かけた消火栓その1
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街で見かけた消火栓その2
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世界1豪華といわれるマック
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中も見かけは豪華シャンデリア。
日本では最近はほとんど利用しませんが、海外では1回は利用します。 -
人形のお店。国によりますが、お医者さんのこんな人形にも出会います。
産科、歯医者 -
これは手術室。折を見て収集してますが、これらは値段もけっこうするのであきらめました。
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これは売り物なのでしょうかね。
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南米ブラジルの物産屋。そういえばブラジルはポルトガルが"発見”したんだっけ。アズレージョの青の連想で、青の鉱物ラピスラズリを買いました。
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サンベント駅から坂を下ってボルサ宮殿。暑い!
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宮殿の前はエンリケ1世像のある広場。
大航海時代の推進者。 -
パロキアル・デ・サン・ニコラウ教会。ここも見事なアズレージョ。
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サン・フランシスコ教会。ゴシック様式の古い教会。
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精巧なバラ窓。
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当地で切り出された両雲母花崗岩で作られているようだ。
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ここも世界遺産のポルト歴史地区の一角。
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クラシックな市電がドゥエロ川沿いに走ってました。
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坂を登ってサンベント駅へ。リスボンから来た道を帰ることにします。
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1駅でポルトカンパーニャ駅。ここで乗り換え。
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ホームではイチジクが売ってました。青いイチジク、珍しいので買って帰りました。
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ここはコインロッカー。
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16時40分発の特急。リスボンには19時30分着予定です。
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出発するとすぐにドゥエル川右岸を走り川を渡ってポルトを後にしました。
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