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ヘルシンキを経由して、ロシアのサンクトペテルブルグ、ポルトガルのリスボン、ポルトを旅しました。<br />日程は次のとおりです。<br /> 本編は古都ポルト1日目です<br /><br />(1)成田からヘルシンキ<br />(2)ヘルシンキからサンクトペテルブルグ<br />(3)サンクトペテルブルグ<br />(4)サンクトペテルブルグからヘルシンキを経由しリスボン<br />(5)リスボン<br /><br />(6)リスボンからポルト ←本編<br /><br />(7)ポルトからリスボン<br />(8)ロカ岬<br />(9)リスボンから成田帰国

リスボンから鉄路でポルトへ 欧州の東端西端 ロシア・ポルトガル(7/9)

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2019/07/08 - 2019/07/14

551位(同エリア1248件中)

悲志twoさん

ヘルシンキを経由して、ロシアのサンクトペテルブルグ、ポルトガルのリスボン、ポルトを旅しました。
日程は次のとおりです。
本編は古都ポルト1日目です

(1)成田からヘルシンキ
(2)ヘルシンキからサンクトペテルブルグ
(3)サンクトペテルブルグ
(4)サンクトペテルブルグからヘルシンキを経由しリスボン
(5)リスボン

(6)リスボンからポルト ←本編

(7)ポルトからリスボン
(8)ロカ岬
(9)リスボンから成田帰国

旅行の満足度
4.5
同行者
カップル・夫婦(シニア)
一人あたり費用
30万円 - 50万円
交通手段
鉄道 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 今日はPortoに移一泊旅行。荷物はホテルに預けて軽装で移動。<br />alfamaの路地を下って駅まで歩きます。

    今日はPortoに移一泊旅行。荷物はホテルに預けて軽装で移動。
    alfamaの路地を下って駅まで歩きます。

  • こんな路地に何かの作業車が通行。誘導がなければ通過できない曲です。

    こんな路地に何かの作業車が通行。誘導がなければ通過できない曲です。

  • 朝日を浴びて趣ある路地歩き。

    朝日を浴びて趣ある路地歩き。

  • 人々の歴史を感じる石畳。

    人々の歴史を感じる石畳。

  • 見上げればこんなオブジェ。ストッキングを干しているんでしょうか。

    見上げればこんなオブジェ。ストッキングを干しているんでしょうか。

  • とにかく急な坂道ばかりです。下りはよいよい、登りはきつい。

    とにかく急な坂道ばかりです。下りはよいよい、登りはきつい。

  • Santa Apolonia駅。結構閑散としてます。

    Santa Apolonia駅。結構閑散としてます。

  • 北の古都Portoまでこの特急で行きます。

    北の古都Portoまでこの特急で行きます。

  • 2等車の車内。きれいでした。<br />9時発、11時50分着予定で<br />最高スピード200km/h以上でした。

    2等車の車内。きれいでした。
    9時発、11時50分着予定で
    最高スピード200km/h以上でした。

  • チケットはポルトガル鉄道のネットで事前購入。<br />なんと11ユーロと、大変お得でした。<br />欧州の鉄道は予約時点や日程で乗車料金が変わります。

    チケットはポルトガル鉄道のネットで事前購入。
    なんと11ユーロと、大変お得でした。
    欧州の鉄道は予約時点や日程で乗車料金が変わります。

  • 鉄道移動の楽しみは車窓に広がる大地、土地利用の様子。<br />これはコルク樫の畑だと思う。

    鉄道移動の楽しみは車窓に広がる大地、土地利用の様子。
    これはコルク樫の畑だと思う。

  • とうもろこし畑か。

    とうもろこし畑か。

  • ブドウの木かな。ポルトガルはワイン生産が盛んだものね。

    ブドウの木かな。ポルトガルはワイン生産が盛んだものね。

  • 米も食べるから、水田も広がっていました。ヨーロッパでは珍しい景観だ。

    米も食べるから、水田も広がっていました。ヨーロッパでは珍しい景観だ。

  • これも楽しみな岩山観察。節理のようなものが見えるから火山岩かな。

    これも楽しみな岩山観察。節理のようなものが見えるから火山岩かな。

  • やがて海岸が見えてきた。大西洋だ!きれいな白砂浜、ここは花崗岩が基盤岩かな。

    やがて海岸が見えてきた。大西洋だ!きれいな白砂浜、ここは花崗岩が基盤岩かな。

  • 予定通りPorto Campanha駅着。エレベーターもエスカレーターも完備の駅。

    予定通りPorto Campanha駅着。エレベーターもエスカレーターも完備の駅。

  • ここはPorto市街の外れですが、タコ料理を食べさせる(日本人に)有名なお店を訪ねることにしてました。

    ここはPorto市街の外れですが、タコ料理を食べさせる(日本人に)有名なお店を訪ねることにしてました。

  • 時刻も開店の12時丁度。一番乗りでした。<br />日本語のメニューがありました。それで、お店のご主人も、娘さんも少々の日本語を話しましたよ。<br />柔らかいタコの天ぷら風、タラの揚げ物、タコライスを頂きました。

    時刻も開店の12時丁度。一番乗りでした。
    日本語のメニューがありました。それで、お店のご主人も、娘さんも少々の日本語を話しましたよ。
    柔らかいタコの天ぷら風、タラの揚げ物、タコライスを頂きました。

  • Porto Campanha駅に戻り、街中まで移動。

    Porto Campanha駅に戻り、街中まで移動。

  • 駅の有料トイレに入りましたが、なんと、このトイレにはコマーシャルを映すモニターがはめ込まれていました。

    駅の有料トイレに入りましたが、なんと、このトイレにはコマーシャルを映すモニターがはめ込まれていました。

  • 街の中心、SaoBentoまで一駅の移動です。

    街の中心、SaoBentoまで一駅の移動です。

  • SaoBento駅到着。<br />ちょっとクラシックなホームだ。

    SaoBento駅到着。
    ちょっとクラシックなホームだ。

  • ホームから出ると駅舎。構内はアスレージョで有名。

    ホームから出ると駅舎。構内はアスレージョで有名。

  • アズレージョ画家、ジョルジュ・コラコによって1930年に制作されたものです。ジョアン1世のポルト入城やセウタ攻略など、ポルトガルにおける歴史的な出来事が描かれています。

    アズレージョ画家、ジョルジュ・コラコによって1930年に制作されたものです。ジョアン1世のポルト入城やセウタ攻略など、ポルトガルにおける歴史的な出来事が描かれています。

  • ジョアン1世のポルト入城やセウタ攻略など、ポルトガルにおける歴史的な出来事が描かれているんだそうです。

    ジョアン1世のポルト入城やセウタ攻略など、ポルトガルにおける歴史的な出来事が描かれているんだそうです。

  • 世界で最も美しい駅のひとつだそうです。

    世界で最も美しい駅のひとつだそうです。

  • 駅構内のアズレージョは約2万枚だそうです。<br />見応えありです。

    駅構内のアズレージョは約2万枚だそうです。
    見応えありです。

  • 駅からホテルまでは駅横のマティラ通りを200mとのマップ表示。<br />ところが歩くと急坂であることが判明。休み休み”頂上”のホテルへ。<br />ポルトも坂の街でした。。。。。

    駅からホテルまでは駅横のマティラ通りを200mとのマップ表示。
    ところが歩くと急坂であることが判明。休み休み”頂上”のホテルへ。
    ポルトも坂の街でした。。。。。

  • 公衆電話ボックスも坂道仕様になってます。

    公衆電話ボックスも坂道仕様になってます。

  • 早速街歩き。サンタカタリーナ通り、ここの目抜き通りを行くと青のアズレージョの教会Chapel of Souls。

    早速街歩き。サンタカタリーナ通り、ここの目抜き通りを行くと青のアズレージョの教会Chapel of Souls。

  • 小さな教会ですが、繁華街にあって非常に目立ちます。<br />特に周辺には写真を撮る方々でにぎわってます。

    小さな教会ですが、繁華街にあって非常に目立ちます。
    特に周辺には写真を撮る方々でにぎわってます。

  • 中に入ると外とはうって変わって、静謐そのもの。<br />アズレージョは中にもありありました。

    中に入ると外とはうって変わって、静謐そのもの。
    アズレージョは中にもありありました。

  • 乾物屋さんの店先。缶詰のパッケージがきれい。特売の缶詰ゲット。

    乾物屋さんの店先。缶詰のパッケージがきれい。特売の缶詰ゲット。

  • これはまた不思議なビル。構造的に大丈夫?

    これはまた不思議なビル。構造的に大丈夫?

  • 市庁舎。坂の多い街歩き、この日は一層太陽がまぶしく木陰はほっとします。

    市庁舎。坂の多い街歩き、この日は一層太陽がまぶしく木陰はほっとします。

  • この辺りはシンボル的に市の中心というところでしょうか。

    この辺りはシンボル的に市の中心というところでしょうか。

  • リベルダーデ広場のペドロ4世の記念像。観光客多い多いゾーンでした。

    リベルダーデ広場のペドロ4世の記念像。観光客多い多いゾーンでした。

  • 下ったと思ったら今度は登り、本屋さんへの道はアップダウン。

    下ったと思ったら今度は登り、本屋さんへの道はアップダウン。

  • 世界で最も美しい書店といわれるレロ書店(Livraria Lello )<br />店の前は、入場待ちの列。聞けば入場料5?。なんという本屋さん。

    世界で最も美しい書店といわれるレロ書店(Livraria Lello )
    店の前は、入場待ちの列。聞けば入場料5?。なんという本屋さん。

  • 入場せず、入り口で中を覗きました。うむ、重厚な内部の様子を確認。

    入場せず、入り口で中を覗きました。うむ、重厚な内部の様子を確認。

  • 坂を下ってクレリゴス教会。尖塔がひときわ目立ちます。

    坂を下ってクレリゴス教会。尖塔がひときわ目立ちます。

  • 中に入って静かに一休み。

    中に入って静かに一休み。

  • O Mundo Fantastico da Sardinha Portuguesaという缶詰屋さん。名前の通りパッケージが豊富です。

    O Mundo Fantastico da Sardinha Portuguesaという缶詰屋さん。名前の通りパッケージが豊富です。

  • ここのイワシの缶詰は年号のものが変えます。製造年なのでしょうか?1950年もありましたが、そうなると70年近く経っていることになります。<br />800円位するので見るだけ。

    ここのイワシの缶詰は年号のものが変えます。製造年なのでしょうか?1950年もありましたが、そうなると70年近く経っていることになります。
    800円位するので見るだけ。

  • こちらのお店では作りたてのエッグタルトを頂きました。

    こちらのお店では作りたてのエッグタルトを頂きました。

  • 街歩きといっても2、3時間が精一杯。で、ホテルはアクセスの近いところを選んでいるので、ホテルに戻って小休止。<br />そして夕食、ネットで調べたレストランへ向かいます。

    街歩きといっても2、3時間が精一杯。で、ホテルはアクセスの近いところを選んでいるので、ホテルに戻って小休止。
    そして夕食、ネットで調べたレストランへ向かいます。

  • このレストランAbadiaにはいりました。予約なしですが、広いレストランのようですぐ席に案内してくれました。

    このレストランAbadiaにはいりました。予約なしですが、広いレストランのようですぐ席に案内してくれました。

  • 料理はボリュームあり、味もなかなかのもの。

    料理はボリュームあり、味もなかなかのもの。

  • ポルトビール、ポルトワイン、それにポートワインを試飲程度に飲みました。<br />ポートワインのうまさに開眼。日本のポートワインは似非なるものですね。

    ポルトビール、ポルトワイン、それにポートワインを試飲程度に飲みました。
    ポートワインのうまさに開眼。日本のポートワインは似非なるものですね。

  • 21時近くでやっと陽が落ちたかどうか。ゆっくり坂を登ってホテルまで。

    21時近くでやっと陽が落ちたかどうか。ゆっくり坂を登ってホテルまで。

  • ホテル前のサンテイルデホンソ教会、昼間よりきれいに見えます。

    ホテル前のサンテイルデホンソ教会、昼間よりきれいに見えます。

  • ホテルからの眺め。サンベント駅の先にクレリゴス教会が。

    ホテルからの眺め。サンベント駅の先にクレリゴス教会が。

  • 暮れゆくポルトの街。明日もちょっと街歩き。

    暮れゆくポルトの街。明日もちょっと街歩き。

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