2019/07/13 - 2019/07/15
3112位(同エリア24319件中)
でーすけさん
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さて7月の連休はどこ行こう?(JAL限定)
シンガポールは先月行ったし、クアラルンプールはスケジュールがイマイチ。
そうなるともはやバンコク一択ですね。
なかなか荒っぽい決め方ですが、バンコク自体ちょうど去年の7月の連休に行ったっきりでちょうど良いんじゃない?
バンコクと言えば駐在している友人がいるので彼を訪ねても良かったのですが、あまり毎回アテンドしてもらっているとバンコクは1人で何も出来ない国になってしまうんではとフラッと単独で出掛ける事にしました。
ホテル自体もバンコクは安いので、そこそこの所をおさえて時間を気にせずのんびりしようと言う考えもありました。
よって今回は以前他の方が行ったのを見てどうしても行ってみたかったメークロン市場以外は基本ノープラン!
勿体無いと言う方もいらっしゃるでしょうが、ガツガツ観光要素を組み込まないのんびりスケジュールにしました。
なんたって弾丸ですし。
今回のスケジュールはこんな感じ
7/13 JL33(羽田-バンコク) 00:40~05:00
7/15 JL708(バンコク-成田)08:05~16:20
最終日は毎度移動日になってしまうスケジュールですが、それなりに楽しめました。
それでは旅行記スタートです!
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- JAL
-
この日は金曜日。
いつもの様に仕事をこなしダッシュで荷物を持って羽田へ。
時間が読めてそこそこ安い電車で向かいました。羽田空港第3ターミナル駅 (京浜急行電鉄空港線) 駅
-
さすが3連休前日。
私と同じくすでに旅行モードの方でいっぱい!
ちょうどこれから夜便のピークですからね。羽田空港 第3旅客ターミナル 空港
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それでは早速チェックイン。
Fカウンターもそこそこの混み具合ですね。 -
搭乗券ゲット!
座席指定の画面を見るとパンパンの満席具合。
ワクワクしながら挑むもインボラならず。 -
通常の保安検査場はなかなかの混みっぷりでしたが、こちらよりサクッと通過させて頂きます。
-
カウンター到着から5分でエアサイドへ。
連休あるあるですが、初めて?の海外やお子さん等顔認証ゲートに戸惑う方多数!
とにかく普及させようとしてるのか誘導されてパニクる図を見掛けますが、慣れない方の為に有人ゲートを使えば良いのに…。 -
それではこちらで晩ごはんを頂きましょう。
この時頭はハンバーグモード!羽田空港国際線 JALファーストクラスラウンジ 空港ラウンジ
-
何はともあれ鉄板焼きコーナーでハンバーグをと行ってみると、今月からメニュー変わってるんですね?
土佐はちきん地鶏のグリルになっていました。
これも美味しそうなんで早速オーダー。 -
定番JALカレーと共に頂きます。
お肉は柔らかくてジューシーで美味しゅうございました。 -
その後移動してローランペリエを頂きながらしばし…。
それにしても3連休初日の夜なのに誰にも会わない?
唯一この日ANAで飛ぶTさんから連絡が。
先行して出発されるTさんを搭乗口でお見送り。 -
まだ時間もあったのでラウンジに戻りSIM交換の儀。
今回も事前にAmazonでAISのプリペイドSIM(SIM2flyでは無い)を購入。
送料込みで430円。
この値段なら現地で買うのと変わらないだろうし、到着した瞬間から使えるアドバンテージもありますからね。 -
それでは時間になったので搭乗口に向かいます。
ラウンジからすぐ近くなのでめっちゃ楽チン。
飛行機の写真撮るにはろくなアングルがありませんが…。 -
今回は前方窓側の座席を確保。
777なので左側の3列の方の席でしたが直前まで真ん中空いていたんで気にしていませんでしたが、さすが連休の人気路線だけあってそんないけてない席も見事に埋まって機内は満席! -
定刻5分前にドアクローズ。
深夜の羽田からバンコクに向けてテイクオフ! -
ベルトサインが消えてしばらくするとドリンクと軽食のサーブが。
バニラとチョコのケーキと白ワインを頂きました。 -
この先は到着前の朝食のサーブまでは寝る時間ではありますが、ついつい軽食をつまみながらAmazon primeを観てしまう…。
1話だけあぶない刑事を観てから就寝。
そう言えばJALはY席でもオシボリはちゃんとした布なんですね(いつからか記憶はありませんが)。 -
日本時間で5時、現地の時間で3時ごろ朝食のサーブが始まります。
先月同様朝食メニューはオムレツ一択。
出されたものは頂く主義ですのでちょこっとつまみました。
ドリンクは定番スカイタイム。 -
食後はコーヒーを頂きながらビデオを観ながらウトウト…。
一度起きちゃうとなかなかしっかり寝れませんね。
Yですし。 -
飛行機の方は快調に飛ばして気が付けば気が付けばバンコク上空へ。
シンガポールやクアラルンプールが多いと結構近く感じます。 -
まだまだ真っ暗ですが順調にスワンナプーム国際空港上空です。
間も無く着陸。 -
結局30分ほどの早着で空港にランディング。
遥か彼方のイミグレを目指します。スワンナプーム国際空港 (BKK) 空港
-
今回はY席でしたのでファストレーンなる優先レーンを使う事無く一般のレーンに並びます。
時刻は午前5時頃ですが、何故にこんなに混んでるの?って位の人の数。
イミグレの列にここからだと30分待ちとかのボードがあると軽く萎える。
ただ今回もすでに通信は確保しているので、この後の事や連絡なんかがすぐに取れるって言う部分では辛さは無かったでしょうか。
荷物も早めにピックアップ出来てランドサイドに出て来ました。 -
イミグレではそれなりに時間が掛かりましたが、早着してますし心にまだ余裕があります。
アライバルエリアの両替所のレートをチェック。
この日のこのフロアはどこもだいたい1円が0.2601バーツ。
1バーツが3.84円って感じですね。
ふ~ん。
ひとまずここからは電車移動ですので地下に移動します。 -
地下のエアポートレールリンクの改札フロアにやって来ました。
そう言えば去年もここまで来ましたね。
前回はここにあるカシコン銀行の両替所を使いましたが、この時間はクローズ?
向かいにあるサイアム商業銀行の両替所へ。
この2行のレートは全く一緒でした。 -
前回の残りもあったので、5,000円だけ両替してみました。
こんな感じでこの日のレートは1円が0.2810バーツ。
1バーツが3.55バーツって感じです。
大した金額両替しなければ関係ないけど10,000円両替で200バーツ以上変わってきますからね。 -
両替を済ませたらそのまま奥に進んでエアポートレールリンクの改札へ。
-
ここでの清算は専用のカード?か現金なので現金でトークンを購入します。
終点まで行って45バーツ。
紙幣で買ってもお釣りは全てコインで出て来る仕様っぽいので入れるお金の大きさには注意! -
自動改札を抜け更に下の改札フロアへ。
もうこの時間はみなさん活動している時間帯。
エアポートレールリンクも5時半の始発から動いております。 -
各駅停車のシティラインに乗って(現在はそれしかないらしい)およそ30分程で終点のパヤータイ駅に到着しました。
ここからはBTSに乗り換えてホテルを目指します。
ARLとBTSとの連絡通路には両替所などが沢山並びますが、これから開店といった感じでまだ物静か。パヤータイ駅 (ARL) 駅
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そのまま連絡通路を突き抜けてBTSの改札へ。
前回の残高も気になったのでラビットカードを持って窓口へ向かいます。パヤータイ駅 (BTS) 駅
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つい最近システムが変わったらしく、カードに利用者情報を紐付けないとチャージが出来ないシステムになっているそう。
ラビットカードとパスポート、チャージしたい分取り敢えず200バーツを渡して手続きしてもらいます。
ものの2~3分程で手続き完了。 -
ここから先はBTSを乗り継ぎホテルへ。
まずはスクンビット線でサイアムを目指します。 -
ARLはそこそこ混んでいたのにこちらはガラガラ。
土曜の早朝はこんなもん? -
サイアム駅でシーロム線に乗り換えてしばし…。
ホテルの最寄り駅(言うほど近くは無いけどね)のスラサック駅にやって来ました。スラサック駅 (BTS) 駅
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この日の朝は天気も良くって清々しい!
まだ太陽も高く無いんでそれ程暑くも無いですし。 -
シーロム地区はオフィスや高級ホテルが並ぶエリア。
平日ならば仕事の方で賑わっているんでしょうが、この日は土曜日でまったりムード。 -
駅からのんびり景色を見ながら歩く事10分。
本日のお宿、ホリディイン バンコクシーロムにやって来ました。ホリデイ イン バンコク シーロム バイ IHG ホテル
-
こちらはやや古いながらも流石のIHGグループだけあってしっかりしています。
ちょうど私がたどり着いた時にはエミレーツ航空のスタッフの方々がチェックインされておりました。
CAさんの制服が独特なんで一撃で分かりますね。
この時時刻は朝の7時半前。
せめて荷物でも預かってもらおうとIHGリワードカウンターへ。 -
カウンターで今日予約している旨を伝えるとパスポートをチェックしながらポチポチ…。
すると案内するのでこちらへとスタッフの方とエレベーターへ。
23階のラウンジまでエスコートして頂きました。
今年ANAプラチナのステマで頂いたなんちゃってIHGプラチナですが、なかなか手厚いですな。
ここでラウンジスタッフとバトンタッチ。
再びパスポートを元に滞在期間やフライトスケジュールの確認(何故?w)などなど…。 -
『コーヒーとお茶どっちが良い?そっちのテーブルにかけて待ってて!』とラウンジのテーブルに移動してコーヒーを頂く。
久々良いとこのホテルに来ましたって感じ。 -
しばらく待っていると『おまたせ~』とこれを渡されました。
あれ?これカードキー?
荷物預けられれば~と思っていた位だったのに、なんとチェックイン完了!
部屋使って良いの?って確認したら、もちろん!って。
ありがたや~! -
かくしてスーパーアーリーチェックインでお部屋に移動。
まだ朝の7時半過ぎだよ!
部屋自体は予約したエグゼクティブクラブルームと変わらないような感じですが、十分な広さとスペック。 -
窓側にはどうやって座ったら良いかわからない大きなソファ。
テレビはシャープ製。
下の扉を開けると冷蔵庫とグラスなどが入っています。 -
部屋の広さの割にアンバランスな程広いウォークインクローゼット。
ここで寝れるじゃん!(笑) -
その中にはしっかり金庫とドライヤー。
絶対使わないアイロンとアイロン台が。
その隣にはみんな大好きバスローブがしっかり完備。 -
使いませんでしたが、大きなバスタブも。
お風呂好きの方もこの位あればご納得していただけるのかと。 -
別途シャワーブースもあり。
水圧、湯量もそこそこあります。 -
シャワーブースの隣には便座が。
ジャパニーズウオシュレットもハンドウオシュレットも無いタイプ。
ゴミ箱が近くに無かったので紙は流せるものだと解釈しました。 -
シンクも使いやすい大きさ。
水圧も十分! -
アメニティもひと通り揃っています。
Soakはオーストラリアの会社のホテル用のアメニティブランドみたい。 -
さてさてお部屋の眺めはどんなでしょ?
30階を超える高さのホテルが当たり前になって来た昨今それ程驚きはしませんが、今回は予約時に高層階をリクエストしていたからかIHGプラチナパワーかは分かりませんが最上階の27階がアサインされました。
眺めは良いです。 -
部屋を見回しているとムスリムが1日5回サラート(礼拝)を行う方向であるキブラの矢印が。
見た事ありそうで今まで気がつかなかったのかな? -
うっかりチェックイン出来てしまいベッドに横たわったら静かに瞼が閉じそうだったので慌ててシャワーへ。
汗を流して気持ちリフレッシュ!
街ブラスタートです。 -
夜中の3時に食べたオムレツ(機内食)なんぞはカウント外なので朝ごはんを食べに向かいます。
朝だからか通りには屋台が並んで賑わってます。
良いですね~この感じ。 -
目指すお店はこちらが目印!
バンコククリスチャン病院の矢印を目印に路地を入っていきます。 -
やや不安感は拭えないですが、駐車場を出入りする車や守衛さんを気にせず進んでいきます。
-
1番奥まで進むと(がっつり病院の敷地内)トタン屋根の施設が。
ここが来てみたかった病院内のフードコートです。 -
土曜日だからか時間帯なのか全てのお店は開いていない様でしたが、目的のお店はバッチリ営業中!
おお~!
このおかずのラインナップ、絶対うまいやつでしょ? -
ここのシステムはセルフサービス。
食べたい物を会計し好きな席で食べたら自分で残飯を片してお皿を片すシステム。
この雰囲気も良いね! -
オーダーの仕方も至ってシンプル。
身振り手振りででも1つ欲しいと言えばお皿にご飯盛ってくれます。
後は指差しで好きなおかずを選ぶだけ。
おかずの数で値段は違いそうですが、今回おかず3品乗っけてもらって40バーツ(約140円)。
肝心のお味は、めっちゃ美味い!
近所にあったら毎日通うレベル!
そしてサービスのセルフでよそえるパクチーのスープがまた絶品!
初日から大当たり! -
セルフのスープはこんな感じでご自由にどうぞになってます。
売ってても買うよ普通に。 -
食後は今回唯一の観光要素、メークロン市場を目指します。
ツアーで行くのが一般的とされていますが、ここは何とか自力で(笑)
情報もありそうで無さそうで…。
まずは徒歩でサラディーン駅に移動しBTSで北に向かいます。サラデーン駅 (BTS) 駅
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およそ30分程でバスターミナルのあるモーチット駅までやって来ました。
ここからバスターミナルまでは徒歩でって…ワケにはいかないわね。
微妙に遠い!
タクシーは最後の手段として、バスはどうか?モーチット駅 (BTS) 駅
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いつものGoogleマップで調べてみるとバスターミナルまでは路線バス2系統あるみたい。
96番とA-1番ね?
バス停に向かうとちょうどA-1番のバスが。
バンコクの路線バスは走る系統によってエアコン無しの窓全開のボロいバスとエアコン付きのバスがあります。
ボロい方にめっちゃ興味がありましたが、A-1はエアコン付きの綺麗な方。 -
バスではラビットカードとかは使えません。
乗り込むと車掌さんがいて料金を徴収に来ます。
運賃一律15バーツ。
エアコン無しの方はもっと安い(10バーツ?)みたい。
清算するとこんなチケットもらえます。 -
およそ10分ほどでひとまず停留所のあるモーチットバスターミナルへ。
エアコン付きのバスは日本と同じく降りたければ降車ボタンを押して下車しますが、A-1番のバスはほとんどここ目的みたいなんでほぼ全員がここで下車。
欧米人のパッカーの方も結構いましたが、こちらからタイ各地に長距離バスで移動みたいです。北バスターミナル バス系
-
私の目的地はそこでは無く、道路渡った斜向かいを南に5分程行った高速の高架下に新たに出来たミニバスステーションです。
ロットゥーと呼ばれるハイエースを使ったマイクロバスが発着しているのはこちらになります。 -
行き先などで窓口変わるみたいですが、先人の教えによるとメークロン市場へはこちらビルディングDにある様で。
-
事前情報だと8番カウンターで扱ってるとの事でしたが、メークロンのメの字も書いて無い。
カウンターで聞いてみると何故か笑いながら『隣よ~!w』って。
正確には9番カウンターでした。 -
9番カウンターの女性に笑顔と握手で迎えられて無事発券完了。
料金の100バーツを払うとレシートと裏に大きく数字の入った整理券を渡されます。
色と数字で行き先管理しているみたいです。
ロットゥーは定員になると出発すると聞いていましたが、出発時刻と乗り場はキチンと決まっている様です。
私の今回の場合は11:20発、54番乗り場からって感じです。 -
時間になるとスタッフがタイ語で呼び出しします。
言葉解らなくても近くで整理券分かるように持っていればあなたもだよって誘導してくれます。
乗り場の所で整列して待って、バスが来たら乗車です。
乗り込むとドライバーさんが目的地の確認と整理券の回収を行います。 -
う~む、なかなか使い込まれた車ですな…。
座席は早いもの順でお好きな所へ。
道中道もあまり良くないですし、乗り心地も良いとは言い難いので乗り物酔いしやすい方はなるべく前の方が良いと思います。 -
定刻より10分ほど遅れて遅れてメークロン市場へ出発!
まあこんなバスが定刻通りに出発すると思ってないので無問題。
まずは高速に乗って郊外へと。 -
結構順調に行けるんかいな?と思った瞬間、チャオプラヤー川を超えようかという所から渋滞発生!
トロトロとしか動きません。 -
通常順調にいけば1時間半程で到着する様ですが1時間経っても総行程の1/3位しか進んでいない!
と思ったらいきなりドライブインに寄って給油開始。
他のバスも同様みたい。 -
ここで私達も一旦降ろされ強制休憩(笑)
たまたま1人だった欧米人の方がどうなってるの?って聞いてくるけど、私だってよく解らん!
ひとまず売店に寄って水分補給。 -
20分くらい休憩(給油)した後、再び西へ向かいます。
目的地近くまで何となくダラダラ混んでるのね…。 -
結局2時間20分くらいかけて目的地のバスターミナルへ到着。
時間には余裕を持って来ないといけませんね…。 -
バンコク市内はすっかり都会なんでのどかな田舎街って感じで良い雰囲気ですね。
このごちゃごちゃ感がなんとも言えない! -
メークロンの街中の移動はトゥクトゥクがメインみたいですね?
それ程大きな街ではないのでこれ位が丁度いいのかも。 -
屋台や食べ物屋さんも多く出ていて観光客も飽きない様になっています。
建物の感じもレトロで良いです。 -
さてバスターミナルから5分程歩くとメークロン市場の中心地、メークロン駅があります。
電車はまだ来ませんが、観光客でいっぱい!メークローン線 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
-
ここは現役で使われている駅ながら、完全な観光スポット。
線路(プラットホーム?)の両サイドは食べ物屋さんとおみやげ屋さんがズラッと並んで呼び込みも激しいです。
とは言っても強引な事はされないのでのんびり見て回れます。 -
駅から回れ右して踏み切りを越えれば今回の目的地、メークロン市場です。
駅の前の踏み切りから線路沿いにズラッと並び、その長さはおよそ200mくらいあるそうです。
生鮮品がズラッと並びますが、食べ物屋さんも点在しています。メークローン鉄道市場(タラード・ロム・フッブ) 市場
-
場所的には観光地化していますが、買い物自体をする事はほとんど無いでしょうね?
生鮮品を持って帰るのも大変ですし。
今も昔も価格が安くて地元の方の台所といった感じみたいです。
どこのお店も魚の並べ方がこのスタイル。
ペンギンみたいでちょっとかわいい。 -
電車到着まで20分程。
どの場所で見学するかの場所取りも気になる所。
この辺りが良いかな~って所のお店でココナッツを頂く事に。
Sサイズで15バーツ。
どこのお店も氷水に漬けられていて、オーダーが入るとナタでてっぺんをかち割ってストロー刺して渡してくれます。 -
電車が到着する時間になると辺りは人でごった返します。
そろそろ電車がやってくるという頃になると注意喚起の放送が流れます。
ちゃんと日本語のものもあり。
日本語のアナウンスのイントネーションがちょっとかわいい! -
奥の方からテントが次々と畳まれて並べた商品を片していくと奥からゆっくりと電車が現れます。
観光客歓喜!
市場の方も慣れたもので観光客にここまでならギリギリ大丈夫とか色々アドバイスしてくれます。 -
電車はほんと目の前と言うか普通に触れるし下手したら巻き込まれそうです(笑)
電車に乗ってこれに来る方も当然いらっしゃる訳で外で見ている私達とハイタッチを交わす事も。
私も数名とハイタッチで大歓声! -
そして電車が通過するとまた何事も無かったかの様にテントが奥から広がっていき商品が並びます。
この切り返しの早さも見どころです。 -
そして駅に入線した電車を今度は取り囲んで撮影する観光客。
来るまではそれなりにボロっちい電車が使われているかと思いきや、観光を意識してか古い列車ですが綺麗に塗装され汚れも少なく小綺麗になっていました。
今回私が見学したのが14:30メークロン駅着の時の物。
この後15:30に再び折り返して出発するそうですが、私は充分満喫したのでこれで撤収します。 -
駅のちょっと先には海が近いと言う事もあるのでしょうか、メークロン生鮮市場があり昼間でも地元の方でごった返しています。
やっぱ市場って言ったらこんな感じも良いですよね!
買えませんがちょっと見学。 -
市場の前の歩道にはドリンクや軽食を扱う屋台がずらり。
興味のある食べ物もあったのですが、食べる所がなくって断念。
この辺は観光客向けと言うかは地元の方向け。 -
駅前の通りをふらふら歩いているとテーブルとか食べるスペースがある屋台を発見!
軽く遅めのお昼ごはんにする事に。
朝がごはんだったから麺が良いなと物色していたらちょうどここが麺を扱っていたんで突撃しました。
メニューの写真を頼りにオーダーします。 -
オーダーすると奥のテーブルに座る様案内されます。
東南アジアにありがちなステンレスの折り畳みテーブルとプラスチックのイスがテンション上がります。←変な人 -
オーダーから5分程でやって来ました。
トムヤンクンヌードルです。
これで30バーツ。
こっちに来てトムヤムクン食べたかったのと麺料理で一石二鳥。
味は美味しいけど辛かった~!
地元の人が食べるトムヤムクンは辛い! -
お腹も満たされた所でメークロン市場を後にします。
一瞬電車で帰るのも頭をよぎりましたが、無難に行き同様ロットゥーで帰る事に。
再び行きに到着したバスターミナルにやって来ました。 -
これからの長丁場に備えて敷地の外れにあるトイレ(有料3バーツ)で用を済ませて待合所のチケットカウンターへ。
帰りは行きとは違うルートになりますが、事前に調べていたらBTSのスクンビット線に戻れる奴があったのでそれに乗ってみる事に。
行き先は無難かつ街中に近くてアクセス良さそうだったのでアソーク駅でお願いしました。 -
チケットを購入するとあのバスに乗ってって指示されます。
初めは行きのバスターミナル同様そこで待ってれば呼ばれるものかと待っていましたが、スタッフの人が言いたかったのは私のいるその場所の先に止まっている車に乗れと言う事でした。
車のナンバーを言われてようやく理解!
乗り込んで出発を待ちます。 -
お金を払うとここでも番号札とレシート?を渡されます。
『100』と書き殴られたチケットの台紙の裏紙は100バーツだよって事なんでしょうね。
このバスは何箇所か経由していくみたいで私はアソークで8番ですが、他にも違う番号札を持っている方が乗っていました。 -
かなりざっくりし過ぎていて時刻表も無いでしょうし、運転手さんが目的地の確認と番号札を回収しただけでどこか行っちゃうし。
それこそ満員のなってからの出発かなと思いましたが、7名ほどでしたが出発する様です。 -
それではバンコクに向けて出発です。
帰りの高速は渋滞も無く順調に進んでいきます。
お陰で途中給油休憩も無し! -
ところがチャオプラヤー川を越えてバンコク市内に入ると状況が一変。
スクンビット線の高架下に来るとノロノロとしか動きません。
土曜とは言え夕方は渋滞すごいですね。 -
この先アソークまで行くと何時になるか分からなかったので、次に止まったオンヌット駅で降ろしてもらいました。
BTSの下に来た時点でそうすれば良かった…。
ここからはBTSを乗り継いで帰ります。オンヌット駅 (BTS) 駅
-
ようやくホテルのあるスラサック駅に帰って来ました。
往復に要した時間は4時間半!
確かに日帰りは出来ますけど1日仕事ですね。スラサック駅 (BTS) 駅
-
このごちゃごちゃの電線見るとアジアって感じだわ~と思いながらホテルに帰ります。
-
部屋に帰って荷物を降ろして一息ついたらラウンジに向かいます。
特に案内が無かったけどもカクテルタイムはすでに始まっているはず…。ホリデイ イン バンコク シーロム バイ IHG ホテル
-
ラウンジに入るとすでに始まってました。
何も言われないのでそのままウロウロして物色し始めてからようやく部屋番号聞かれた。 -
さてとミールのチェックおば…。ホットミール数点となぜかお寿司?
オードブルやチーズなんかが並びます。
価格帯からしてみると頑張っているのではないのかと。 -
窓側の席が空いていたので適当にぺぺっと摘んできて頂きます。
ビールは瓶のシンハーでしたが、スタッフの方が注いでくれました。
何だかんだでホテルのラウンジ飯は半年以上ぶりです。
お味はまあそれなりで…。 -
アルコールに関してはビール、赤/白ワイン各2種、ハードリカー数点と言ったところで空港ラウンジクラスといった感じでしょうか?
何だかんだ言って雰囲気は楽しめますからね。 -
せっかくだからと喫煙スペースになっている(私はタバコ吸いませんが)テラス席が眺め良さそうなんで移動します。
しっかり酒と肴は持参します。
この時間の風も気持ち良いですね~。 -
やがて日が落ちて辺りが暗くなって来ました。
バンコクの夜景って言うのも派手さは無いですがぼーっと眺められますかね。
大きなホテルでそこそこリーズナブルだったのでラウンジも混雑するかと思いきや、大した組数しか訪れず。
しかも皆さんのんびりと居座っていたので私ものんびりと堪能させて頂きました。 -
部屋に戻るとウエルカムフルーツが届いておりベッドもターンダウンしてありました。
ひと休みして夜の街でも散策しようかなとついベッドに横になったらそのまま寝落ち(笑)
気が付いたら深夜2時を回っていたのでそのままおやすみなさい…。
その2に続く
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