2019/07/13 - 2019/07/15
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でーすけさん
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バンコク旅行もいよいよ最終日。
とは言っても早朝便での帰国なのでこの日は移動日。
ホテルから空港に移動して後は帰るだけですが、バンコクスワンナプーム国際空港のお楽しみと言えばラウンジホッピング。
今回はJAL便ですのでワンワールド系のラウンジになりますが、ここスワンナプーム国際空港はプライオリティパスで入れるラウンジの宝庫。
プライオリティパスのHPによると全部で13ヶ所もあるとか?
少し成田と羽田に分けてもらえませんかね?(笑)
限られた時間ではありますが、色々見て回りました。
旅行記その3はスワンナプーム国際空港の様子と帰りのJAL便の搭乗記になります。
それでは旅行記スタートです!
- 旅行の満足度
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- JAL
-
おはようございます。
最終日3日目の朝です。
この日は準備と身支度がありますので午前4時に起床。
こちらはまだ真っ暗です。 -
4時40分には下に降りてチェックアウト。
空港送迎のバウチャーを渡してバスを待ちます。
この時間の出発は少ないんですかね?
私を含めて3組?スワンナプーム オリエンタル リゾート ホテル
-
ほぼ定刻で送迎のバスが来ました。
午前5時出発の便です。
荷物を預けて乗り込みます。 -
地図で見ると結構近いんですが、一方通行とかがあるんでしょうか?結構迂回しながら進んでいきます。
途中途中で車は増えますが、順調に空港目指して進んでいきます。
外を見るとこの時間でもやってる屋台とかあるんだ! -
バスは順調に飛ばして10分ほどでスワンナプーム国際空港に到着。
この安心感。
昼便だったらARLで来れば良いけど、早朝便はもう私的にはこれ一択です。 -
到着しましたが都合よろしくJALカウンターの前で降ろしてくれるわけは無いので(恐らくタイ航空基準)、外から歩いて向かいます。
スワンナプーム国際空港 (BKK) 空港
-
歩いていくと…。
ありました、エントランス8。
ここから中に入ります。 -
早朝でもかなり賑やかですが、JALのカウンターがあるRカウンター周辺は端っこなので少々人も少なめ。
やっぱりバンコクではワンワはアウェイなのかな? -
さてRカウンターに向かいます。
Rカウンター全てがJALでは無く、手前側がカタール航空。
奥がJALとなっています。
その奥がプライオリティカウンター。
ダイヤ、プレミア、サファイア、クリスタル、JGC全て共用です。
皆さま早朝にバンコク市内からやって来ているのでしょうか?
5時35分のカウンターオープンを前にかなり並んでいますね。 -
搭乗券ゲット。
ステータス会員一緒くたのカウンターなのでどの位ライバルがいるか分かりませんでしたが、あっさりインボラ無し…。
まあステータス会員の多いバンコクでは最安のブッキングクラスNのチケットではDIAでも勝負にならないか…。 -
それではさっさと出国しちゃいます。
スワンナプーム国際空港のこの導線がどうも分かりにくい。 -
早朝の出国は入国に比べると遥かに空いているのでおよそ10分程でエアサイドへ。
とは言ってもイミグレで前に謎の外国人がいたりすると、あっという間に時間が消費されるのでこれもまた運ですね。 -
それではさっさとラウンジに向かいます。
まずはアサイン先のサクララウンジへ突入です。JALサクララウンジ (スワンナプーム国際空港) 空港ラウンジ
-
早朝のこの時間は私の乗るJL708位しかお客さんいないんでガラガラ。
まあ私がほぼ1番手て入室してますけど。
サクララウンジらしく朝からちゃんとアルコールも完備。 -
レイアウト的に横長なラウンジなんですね。
ダイニングエリアが横に広がっています。
その分窓のエリアも広いんで私的には高評価! -
それでは早速スパークリングワインと朝カレーを頂きます。
ここバンコクのJALカレーは宗教に配慮してチキンカレーとビーフカレーがあるんですね?
せっかくなんであい盛りで。
どちらも美味しいですが、ビーフは成田、羽田に軍配!
いやしいのでついつい現地仕様のカップヌードルトムヤンクン味を作ってしまいましたが、この後の事を考えて半分で。 -
朝メニューなのか、ミールがカレーとかガパオライスとかしか無く漬物の山とかみたらもう良いかなとサクララウンジは後にします。
お次はキャセイパシフィックラウンジへ。キャセイパシフィック ファースト アンド ビジネスクラス ラウンジ (スワンナプーム国際空港) 空港ラウンジ
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中はガラガラで落ち着いたトーンの空間ですね。
立って使うテーブルって珍しいですね。 -
羽田でも見かけるタイプのカウンター。
こちらで麺や飲茶をオーダーします。 -
こちらのラウンジも広いですし、この時間は圧倒的に空いていて居心地良いです。
-
いつもは坦々麺なので今回はワンタン麺を。
優しいお味で美味しいです。
ドリンクはバーカウンターでシャンドンを頂きました。 -
今回ターキッシュ航空のラウンジが3月にオープンしてプライオリティパスで使えるとの事でしたので早速やって来ました。
入り口にはこの様にプライオリティパスのタペストリーが飾ってあります。ターキッシュ エアラインズ ラウンジ (スワンナプーム国際空港) 空港ラウンジ
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内部はこんな感じのソファ席があります。
24時間営業らしいですが、朝は空いてるんですかね? -
この辺はまた違うデザインのソファが。
奥のカウンターはバーカウンターになっていてアルコール類はこちらでスタッフに頼みます。 -
この辺はミールコーナーの1部。
朝だからか種類は少な目。
ターキッシュ=食事を想像して行くとちょっとガッカリ?
昼間は違うのかな? -
目に付いたものでおつまみっぽい物をつまんで来てみました。
こちらでもスパークリングワインを。
こちらのスパークリングはフランスのBELLEVILLEのbrut。
辛口で美味しく頂きました。 -
私的には前回良い感じでしたエールフランスラウンジにやって来ました。
正確にはエールフランスとKLMのダブルネームになってるんですね。
こちらもプライオリティパス対応のラウンジです。エールフランス航空スカイチームラウンジ (スワンナプーム空港) 空港ラウンジ
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さすがエールフランス。
朝からミールの充実ぶりは目を見張ります。 -
この時間は朝ごはんメニューなんでしょうが、ホットミールもしっかりと用意されています。
種類はそこまでは多くないですけど。 -
ヨーロッパのキャリアだけあってパンの種類は充実しています。
奥の保温器には少ないながらに肉まんなどの点心が入っていました。 -
朝からデザート類も充実。
甘党の方は朝から幸せになれると思います。 -
比較的朝は利用客は少ない様ですが、こんな感じの半個室っぽい席も多いので静かに過ごしたい方はこちらで。
間接照明が良い感じでした。 -
ダイニングエリアは空港の駐機エリアが見渡せるナイスシチュエーション。
こちらで卵焼きを発見したのでミニハンバーガーと共に頂きます。
味は…普通?
こちらのスパークリングワインは前回同様、フランスのラウンジなのに何故か南アフリカのLions Cape。
庶民の舌には十分美味しいスパークリングワインです。 -
そろそろ搭乗時刻も迫ってまいりました。
続いては中東のオマーン航空ラウンジです。
こちらもプライオリティパス対応のラウンジになります。 -
初めて来た時はビックリしましたが、この青い照明がちょっと独特な雰囲気を出してますね。
表に堂々とプライオリティパスを謳っていないからかお客さんも少な目。 -
でもこの雰囲気に慣れてしまえばこの異国感がたまらんですね。
座席数自体はあまり多くはないものの、フカフカのソファが多く寛げます。 -
3/4がイスラム教のお国ですが、ラウンジ内のアルコールはミールの種類から考えると充実のラインナップ。
我々異国の人間の為になんだか申し訳ないです。 -
こちらの泡は2種類。
イタリアのフォラドール プロセッコ トレヴィーゾ ブリュットとファンティーニ スプマンテ グラン・キュヴェ ロゼ。 -
ミールはオマーンの中東系の様なミールがメインで並びます。
普段あまりお目にかかれない物も多く、食べずとも見るだけでも楽しい。 -
食べ物の名前は分かりませんが、直感的に気になった物を取って来て乾杯!
スパークリングワインはまずはロゼの方から。
軽い飲み口で美味しく頂きました。 -
さて時間的にはこちらが最後になりそうです。
最後はタイのミラクルグループが運営するミラクルラウンジです。
こちらは上記の通り航空会社運営のラウンジでは無いラウンジになり、プライオリティパスで利用できます。ミラクルラウンジ (スワンナプーム空港 コンコースD) 空港ラウンジ
-
内部はそれ程広くはありませんが、ソファ席がしっかりと確保されており採光がしっかりしている点が私的には好印象。
経営がだからかホテルっぽいですね。 -
ミールに関しても朝から充実のラインナップ。
ホットミールの種類もあります。 -
サイドメニューも色々揃っています。
朝から飽きさせませんね。 -
ドリンクはこちらの冷蔵庫から。
缶での提供ですが、ビールの銘柄が多いのは良いですね! -
それ以外のハードリカーはこちらのセルフカウンターから。
カウンターの中にグラスは揃っています。 -
前回ピラフが美味しかった思い出があったので一口だけ。
最後は赤ワインを頂きました。
航空会社のステータス会員で無い方は無論、ちょっとお腹空いてがっつりミールいきたいなって方にはミラクルラウンジおススメです。 -
さてここでタイムアップ!
搭乗口に向かいます。
この日の搭乗口はF5。 -
今回JAL最底辺のブッキングクラスN。
事前座席指定不可、マイル30%の予約。
座席自体は24時間前からのオンラインチェックインで窓側を確保しましたが、そんな予約じゃインボラは落ちて来ませんよね。
それにしても78なのになかなか古い機材当て込まれましたな。
この色のシート久々に見たわ。 -
10分遅れでドアクローズ。
それでは成田に向けてテイクオフ! -
ベルトサインが消えるとしばらく経ってドリンクのサーブが始まります。
飲んべえなんでビールを。
銘柄はキリン、アサヒ、エビスからのチョイス。
なんだかすでに日本に着いちゃってる感…。 -
ドリンクのサーブから30分ほどで皆んな大好き機内食タイム。
マッサマンポークカレーと白身魚フライと鳥唐揚げの海苔弁の2択。
興味本位とラウンジでカレー食べてるので海苔弁をチョイス。
しかしまあ特別感あるはずの空の上の機内食でのり弁とは…。
ほっ◯もっとかよ!
なかなか勇気のあるメニューのチョイスだな。
ドリンクは白ワイン。 -
日本時間ではランチにあたる機内食なので食後にはハーゲンダッツが。
ちょっぴり嬉しい。 -
この日は気流も安定していて快適な空の旅。
やっぱ窓側の席は良いですね~。 -
到着1時間半前位になった所で軽食のサーブが。
この日は苺のデニッシュ。
コーヒーと共に頂きます。 -
昼便なのであまりウトウトする事なくAmazon prime videoに没頭していると気が付けばあっと言う間に房総半島沖。
スムーズに来るとバンコクは近いですね。 -
窓の外を見ると九十九里浜が見えて来ました。
間も無く到着です。 -
成田空港が見えて来ました。
このアングルが見えるって事はB滑走路かな? -
オンタイムで成田空港にランディング。
さすがJALさんの安定感。 -
タクシー中にA350の1号機を発見!
この日のテストフライトは成田だったんですね。 -
この日の到着はサテライト。
良いアングルが撮れなかったんでお尻だけ。
お疲れ様でした。成田空港第2ターミナル 空港
-
当然サテライト着なんでクソ長い連絡通路を小走りで移動!
まあそんな慌てても荷物出て来ないですけどね。 -
旅慣れない方に強制的に顔認証ゲートを使わせてテンパらせると言う羞恥プレーを横目に秒殺で通過。
バゲージクレームで荷物を受け取りランドサイドへ。 -
朝イチのフライトで飛んで来てディレイも無く到着していますが、バンコクとは時差が2時間。
時はすでに16時半を回った所。
地元までリムジンバスも考えましたが、待ち時間が2時間という事で却下。
朝から飛行機乗ってただけなんでアクセス成田で東京駅経由で帰る事にしました。
今回は7月の3連休で1年ぶりにバンコクに行ってみました。
最終日がまるまる移動日になっていたり、あまり観光要素を盛り込んでいないので内容はあまり濃くはありませんが自分なりに楽しめたと思います。
これからバンコクに行こうと言う方の参考になれば幸いです。
最後までご覧下さりありがとうございました。TYO-NRT 乗り物
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スワンナプーム オリエンタル リゾート
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