2019/07/07 - 2019/07/14
524位(同エリア1804件中)
みんたこさん
相変わらず中学校レベルよりひどい英語力で、異国を乗り切ろうとするみんたこ夫婦の5泊8日のトルコツアーです。
①成田→イスタンブール→カッパドキア
②カッパドキア→(夜行バス)パムッカレ
③④パムッカレ→イスタンブール
⑤イスタンブール→成田
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もう10年以上前から「トルコに行ってみたいよぉ~」と宣うつまを尻目に、宗教上の理由(←大嘘)から頑なに敬遠するおっと。そんなおっとが急に「トルコ行ってみようか」と言ったので、考えが変わらないうちに旅工房で予約!ネイルもトルコカラー(?つまのイメージ)に染めていざ出発!
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つまの意気込みと反し、どんより梅雨空の成田空港。今回はターキッシュエアラインで、成田→イスタンブール→ネヴシェヒル(カッパドキア)と乗り継ぎます。
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ターキッシュエアラインの機内食です。まずまずイケます。オレンジジュース研究会としては、もう一声ほしいところ。機内食に限らず、トルコのこの時期のサラダ(野菜)といえば、きゅうりとトマトがマストのようです。
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イスタンブール新空港に早朝到着。広い!でも、ドーハの時よりデカイ!って感じは無かった。ハデハデじゃないからかな?時間的なんだろうけど、なんだか人もまばら。何となく流れに乗って真っ直ぐ(ってその距離がハンパないですが)進み、突き当たって右へさらに真っ直ぐ進むと、「どめすてぃっく」乗換口がありました。入国審査も、アッサリ完了。
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おお~!これがトルコ式トイレか。ボットン和式に似てますね。と、見学だけして洋式に入るつま。
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両替所はないかな~?とずっと探していたら、国内便搭乗ゲート近くでようやく発見。カッパドキアや、パムッカレの街中で両替所って見なかったので、ちょっと多めに両替しといて良かったよ。空港はレートは良くないって言われてたけど、そうでもない。イスタンブールの両替所でも場所によってビックリするくらい差があったし。
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朝焼けのイスタンブール新空港。この後、気球に乗ったり、夜行バスだったり、早朝フライトだったりが続いたので、時差ボケ一切なし!
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イスタンブールからネヴシェヒル(カッパドキア)までの飛行機は、ちょっと小さめ。そのため、滑走路まで、バスで行くタイプでした。確かに到着したら、畑や草原の中に空港がぽつんと一軒家・・・ではないですが、田舎でした。
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梅雨の日本では考えられないくらいの真っ青な空!なぜか空港職員に「From NARITA?」と聞かれ、返事をすると別ゲートに案内されました。そこで荷物も無事に受け取る事ができ、とりあえず第1関門(国内乗り継ぎ)を突破。まさかとは思うけど、荷物は先に着いちゃってたとか???
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今回のツアー、全て空港への送迎付きだったのでとってもありがたい!お迎えに来てくれたガイドさんから、カッパドキア名所巡りツアー(通称:レッドツアー)を案内されたので、80ユーロで参加してみる事に。というか、最初おっとは、「自転車を借りよう」とか言っていたんですけど、あまりのアップダウンとガタガタの悪路に、運動神経がないつまが無事に日本に帰れないだろうと判断した模様。ガイドさんの会社に着いたら、ネコ達がお出迎え。
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出ました!初チャイ。トルコのお・も・て・な・し。おもてなしチャイは、ここが最初で最後だったわ~~。(絨毯セールスに引っかからなかったから???)つまは、昔から紅茶のカフェインはテキメンで眠れなくなっちゃうので、飲む時間には気をつけないとね。
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ツアーのコースは、ウチヒサール城→謎の?絶景スポット→ギョレメ野外博物館→ギョレメ街中でランチ→アヴァノス?の焼き物店(Sultans)→ラクダ岩→きのこ岩って感じでした。ガイドバスにの揺られてつくづく思ったのは、おっとの無謀なサイクリング計画をやめ、ツアーに参加して本当に良かった!広大な世界遺産を前に、アラフィフ夫婦は野垂れ死ぬとこでした。夏の自転車走破はアスリートしか無理だよ~~
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トルコ人カップル2組と、日本人の女の子2人組の8人で巡りました。トルコ人の女性ガイドさんは、たまに日本語が怪しかったですが、一生懸命説明してくれました。どこを切り取っても、不思議なカッパドキアの風景。なんで、こんな岩の形に???自然の力を思い知ります。
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オプショナルツアーを終えて、そのままホテルに送ってもらいました。いや~、到着早々すんばらしい景色を見たわね!と満足してチェックイン。洞窟ホテル「ホリデー ケイブ ホテル」です。近所のホテルの名前にみんな「ケイブ」が付いてたので、おそらく洞窟って意味だわね。プールも付いて、思った以上にリゾートホテル感出てる~~
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当然だけど、部屋の中は洞窟だー!これらってどうやって配線とかやってるんだろう?さすがにトイレットペーパーは流しちゃダメだって。トイレ脇にはあったけど、メインの部屋にゴミ箱とティッシュがないんだな。パムッカレのホテルにもなくて、イスタンブールに行って初めてあった。
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カッパドキアの素敵な夕日を見たかったから、ギョレメの街をぶらぶらしながらビュースポットを目指します。途中でTopdeck Caveというレストランで夕飯をいただくことにしました。
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ビーフのメインディッシュ(58リラ)です。トルコ料理、普通にイケる!(←褒め言葉?)ほぼ開店時間だったので入れましたが、あっという間に満席に!人気のお店なんだー。お店のお兄さん達もとってもフレンドリーでした。
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ギョレメの東の高台にあるサンセットビューポイントに到着。結構な急坂でしたよ!ここにもノラ犬がうろうろ。犬猫ギライな人にはツライであろうトルコ旅行。
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トルコの日没はこの時期20時過ぎ。トルコアイスを食べながら、待っていました!この時間。すごい幻想的です。異国だ~~。カッパドキアに行ったら、是非見ていただきたい風景です。
明朝は一大イベントの気球ツアーがあるので、ホテルに帰って早々に就寝。 -
翌朝は3時起き。日程的にこの日しか無かったから、晴れて良かった~。
バルーンツアーは、ベルトラで予約。絶対乗りたい!と発売を待って即申込み。しかも、どうせ乗るならと奮発して第1便確約ですよ。ホテルでのピックアップが3時45分。これは時差ボケしているヒマはありませんよ。 -
早めのピックアップは、軽食を用意してくれていたから。腹ごしらえをして、小型バスで発地に向かいます。上空は寒いっていうから、長袖シャツに、パーカーも着込んでいざ参る。総勢18人くらいの大きめのバルーン。『まだ膨らまんのかー!もっと火力上げろ~』←次々と昇る気球に焦るせっかちなつま。
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でも、地上からの風景もこんなに素敵。ポッと光る気球が綺麗だな~。遠くにエルジェス山が見えるよ。
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第1便確約ってことでの申込みだったけど、テイクオフポイントも良いし、どう見ても長時間飛行してくれるし、岩のギリッギリ飛んでくれたり見せ場満点のキャプテンの腕もすごい!おまけに、一緒に乗っていたシンガポールカップルがいきなりサプライズプロポーズし出して、機内?超盛り上がり!ひゅーひゅーだよ!いや~若いって素晴らしい!
どこを撮ってもバエる、バルーンツアーでした。 -
ホテルに送ってもらってもまだ8時くらいだったので、十分に朝ごはんに間に合いました。トルコ人って意外とチーズ大好き民族?どこのビュッフェでもチーズは充実。そして、時期だからかな、スイカがめっちゃ甘くて美味しい。
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ひと休みして、あとは特に予定もないのでギョレメの街をぶらり。とりあえず、今夜ここからパムッカレに向かう夜行バスの乗り場を確認します。チケットは旅行代金に含まれるため、前日ガイドさんからもらってました。夜行バスって過酷そうなので、ホテルはレイトチェックアウト。
バス停(オトガル)ってすぐわかるかなぁ?と不安でしたが何のことはない、5~6軒バス会社が並んでいるので、自分の乗るバスの会社の前で待っていればいいらしい。 -
お昼はオトガルから近いKale Terrasseってお店で、ラムチョップなどをいただきました。のら猫がオラの肉を狙ってる~!←トルコでは普通にある。至ってフツーのお味。
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ねこ好きにはたまらん、トルコツアー。みんたこ夫婦は犬派(動物好き)だけどね。あれ?私って岩合光昭さんだっけ?と思えるような可愛い写真もいっぱい撮れます。これは、ギョレメ街中のアクセサリー店の前にいた子猫ちゃん。商品と同化してるが良いのだろうか?
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ホテルへの通り道でずっと気になっていた出店ストリート。どうやらトルコ刺繍(=オヤ)のアクセサリーの店が軒を連ねているようです。おばあちゃんからお姉さんまで、軒先で刺繍を編みながらお店をやっています。
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1メートルもあろうかという(おそらく)首飾りをチョイス。トルコらしくnazar boncuğu風?ですよ。どちらも35リラ。おまけでブレスレット付けてもらいました。繊細な手仕事。でも、これをどう使おうか、帰国後悩み中。
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レイトチェックアウトだったので、ゆっくり休んでシャワーも浴びてホテルを出た。バスに乗る前にご飯を食べます。Keyifってお店で、壺ケバブいただきます!
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壺ケバブ美味しい!このチーズピザ?ナン?みたいなのとすごく合います。食べる前に店員さんが壺のフタをハンマーで割ってくれます。これはアトラクションとしてもなかなか面白いですよ。
カッパドキア、期待どおり素晴らしい体験の旅でした!この後は夜行バスに乗ってパムッカレを目指します。
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