2019/07/07 - 2019/07/14
2561位(同エリア4774件中)
みんたこさん
相変わらず中学校レベルよりひどい英語力で、異国を乗り切ろうとするみんたこ夫婦の5泊8日のトルコツアーです。
①成田→イスタンブール→カッパドキア
②カッパドキア→(夜行バス)パムッカレ
③パムッカレ→イスタンブール
④⑤イスタンブール→成田
写真は、グランバザールです。
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再びやってきました、3日ぶりのイスタンブール新空港。イスタンブールは、カッパドキア、パムッカレとこれまでの好天が一転雨模様。ちょっと残念なスタートなり。時刻は朝6時過ぎ。
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と、着いていきなり事件発生!送迎、待っていない。しかも旅行会社から渡された空港案内図、旧空港のみたいよ。まさか、国際線で待ってないよねぇ?とウロウロ。もうラチが開かないので、旅行会社に電話しました。LINE Outありがたい!やってきた案内人、東京でいうと渋谷にいそうな兄さん(トルコ版)だった。急に都会にやって来たような気がしてきたぞ。
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無事ホテルに送ってもらえたけど、ここでもまた時間が早すぎてチェックインできないので、スーツケースを預かってもらい散策へ。と言っても雨なので、これはもう雨が降っていても楽しめるグランバザールに行くしかない!といきなり買い物へ。グランバザールの入口ではセキュリティ検査あり。時間早過ぎてお店まだ開いてないよぅ。でも、バザールの開店は早いようで徐々に賑やかになっていきます。
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こういうライトがたくさん売られていて「うーんトルコに来たなぁ。」と実感がわきます。どこをどう歩いているのかわからなくなるグランバザール 。建物内なのでWi-Fiによる位置情報も怪しいもんだ。そして気になったのが、客引きが「ニーハオ(你好)」か「アニョハセヨ」と声を掛けてくる。みんたこが大陸系の顔立ちなのか、テロ後に日本人観光客が来なくなったのか。にしてもその挨拶、どっちも微妙だしー。
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そんな中で見つけました、ナザール・ボンジュウ専門店。青い目玉がいっぱいだよ。ここのご主人は、積極的にセールスして来ないので、落ち着いて買い物が楽しめました。結構押せ押せな売り込みも有るので。個人的にナザール・ボンジュウつまようじ(50本くらい入って10リラ)がヒット商品かな。お弁当のピック代わりに刺してもちょっとオシャレかも。
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ちょっと休憩。グランバザール内の郵便局(ptt)の前で絵はがきが売られていたので、エアメールを送るのが趣味のつまは、何枚か選んでptt窓口へ。「そのハガキは向かいのお店の商品だよ」と窓口に教えられ外に出たら、そのお店でおっとがチャイをいただいてました!つま「どうしたの?ご馳走になったの?」おっと「ここ、チャイ屋だよ」とのこと。グランバザール内には、こういうチャイデリバリー店がたくさんある模様。チャイ(2リラ)をいただきながら、友だちにエアメールをしたためました。
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つまがトルコに来てから一番興味が湧いたのかトルコ刺繍=オヤ。カッパドキアのオヤストリートでおばあちゃんのテクニックを見て本当にすごいなと思いまして。日ごろから手づくり市とか大好きなみんたこ。グランバザール内のistanbuloyaというオヤ屋です。お姉さんがとってもフレンドリーです。
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刺繍で立体にできちゃうんだもんな~。このお店、クオリティの高い良いものを置いている。だからちょっとお高め。でも「こういう伝統工芸品をディスカウントしてはいけません」というおっとのポリシーを尊重し、定価買いしました。とっても素敵なショールが150リラなので、満足満足。Terlikciler Sok.No.17/19。
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お昼ごはんは、おっとのチョイスによるGaziantep Burç Kebapというお店。ここは、本当に見つけにくい。でも、おススメ。まず、おじさんが優しい。開店前の準備で忙しい時に行っちゃったのに、「もう少しで始めるから、そこに座って待ってな」(予想)と席を進めてくれた。それだけでも好感度高い。
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その上、美味しいときたもんだ!このピザみたいな薄い生地にひき肉や細かい野菜を載せて焼いたの=ラフマジュンに香草を巻いて食べるのも美味しかったし、
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鶏肉のケバブがジューシーでこれまた美味しかった。量も多いから、食いしん坊万歳な方も満足できるのでは?お値段もリーズナブル。是非、見つけて行ってみてね。オヤ屋さんの真裏だったわね。←オヤ屋も見つけづらい。
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12時も回ったので、ホテルにいったん戻りチェックインする事に。観光に便利な立地のミナホテルです。洞窟ホテル→トイレの壁に穴ホテル→近代的ホテル。トルコ国内でタイムトラベルをしているようです。
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午後になって、徐々に天気も回復傾向。ホテルでひと休みしてから、街へ出かけます。イスタンブールは街中が世界遺産だから、もうどこからどう見たらいいのか迷うな~。と、歩く事10分もしない内にアヤソフィアに到着。
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そのお向かいさんにスルタンアフメット・ジャーミィ(ブルーモスク)!豪華共演だわね。
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とりあえず、初日はブルーモスクを見学する事に。ブルーモスクはお祈りの時間は入られないので、その時間をハズして。もう夕方と言っていい時刻なのに、たくさんの人!他のツアーのガイドさんが「観光地化してて・・・」と嘆くのも、ちょっとわかるカモ。でも、こんなステキなモスク、みんな見たいよね。
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ブルーモスクを見終えて、アヤソフィアに行ってみたら、チケット売場が長蛇の列。コレは明日の朝イチだ!ということで、今日はボスポラス海峡側のアラスタ・バザールへ。ここは、しつこい客引きも無くて落ち着いて見られる安心バザール。その中のイズニックってタイル屋さん。ディスプレイから鮮やかな色彩に心を奪われます。まるで絵画のような美しさ。そのまま飾ってもステキな10センチ角のタイル(95リラ)を記念に買いました。
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つまのオヤ熱が落ち着かないので、グランバザール とエジプシャンバザールの間辺りにあるAkarsuというストールとオヤのお店に。ミナホテルから地図上真っ直ぐ上がっていったところなんだけど、途中さながら竹下通りって感じの商店街ですごい人波。アカラスはそんなに大きいお店ではないけど、このとおりぎゅぎゅぎゅと在庫はたくさん。50リラのストールを3枚購入。ちなみに、ここでは値引交渉してみましたが、「40リラの商品なら負けられるけど、コレはできない」と言われました。む、難しい。
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イスタンブールに来て驚いたのは、想像以上に坂道が多い!しかも、かなりの急坂。なので、問屋街ではこんな感じで荷物の運び屋さんが上へ下へと大変そう。荷物の重さで、まさに転がるようにすごい勢いで走っている運び屋さんもいて、よく事故らないなぁって感心しました。トルコは自動車も結構オラオラ系で来ます。ぼーっと歩いてたら轢かれちゃうので気をつけようね。
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それから、突然現れるトイレ看板。トルコでは公衆トイレは有料だけど、そのおかげで概ねキレイに清掃されています。ほとんどの場所が1リラで、場所によってはイスタンブール版Suica?PASMO?のイスタンブールカードでも支払うこともできました。
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ミナホテルの西側は靴の問屋街が広がっていました。って、乱れ過ぎでしょ!公道のはずなのになんでこんなに段ボールが散乱してるの。荷物運び屋さんの台車も行き交います。しかもこの状況の中、果敢に通行しようとする自動車も入ってきて、まさしくカオス。DEEPなイスタンブールを見たわ。
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晩ごはんは、道端で売られている焼きトウモロコシ(3リラ)と焼き栗(10リラ/100g)、ケバブサンドをホテルでいただきました。みんたこの家は田舎なので、畑から採りたて茹でたてを食べるってのもありますが、トウモロコシは日本のが美味しいなー。
ホテルの近くのスピーカーなら流れるお祈りの合図(エザン)の放送を聴きながら、イスタンブール1日目終了。
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